


・明確な一つの答えと、それを裏付ける実例やエピソードを一つ。
・白紙のスペースを与えられた場合は、
写真や図を用いて見やすく!
自由に記述させるものや、あなたを何かに例えて表現させるものなど、企業のオリジナルのテーマも近年では増えてきています。これには頭を悩ませる人も多いことでしょう。

スペースがたくさんあるからといって、あれもこれも・・・と多くの情報を書くことは、読み手側には「結局何が言いたいの?」と疑問を残してしまうことになりかねません。
例えば、“あなたの長所を白紙の用紙に自由に表現して下さい”というテーマがあるとしましょう。
1、あなたの一番の強みを一つ挙げます。
2、それを裏付ける具体的な経験、エピソードなどを一つ挙げます。
3、さらにそれを示す写真やグラフなど視覚的なデータを貼ります。
・・・このように、一つの事実と一つの事例から“あなた”を的確に表現することは充分にできます。
但し、スムーズにテーマに取り掛かるためには、“一つの事実”となる自分の「核」を把握しておく必要があります。
まずは、自己分析をしておくことが大前提。
テーマが難しくなればなるほど、自己分析が大切になります。