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さて、面接に臨むのにあたっては、まず第一印象が大切です。 そこで基本的なマナー・心構えをチェックしておきましょう。
忘れ物はないか 時間の再確認はしたか 面接場所の再確認はしたか
遅刻は厳禁。万一、遅刻しそうになった場合は至急連絡をとってお詫びを入れ、指示を仰ぎましょう。
受付では学校名、氏名と訪問要件をはっきり告げる。 到着後から、既に選考は始まっている。シャキッと元気よく。 携帯電話の電源は切っておきましょう。 面接前の控え室では大きな態度は禁物です。 控え室でのタバコは控えましょう。
応募者同士で大きな声で他社のウワサ話をしたり、おしゃべりすることは非常識。姿勢を正して静かに待ちましょう。
名前を呼ばれたら、はっきりと大きな声で返事をし、キビキビと行動しましょう。 入室の際はまずドアをノックして、「どうぞ」という指示を聞いてから「失礼します」と挨拶して入室し、面接官の前まで進みます。起立したまま、学校名・学部名・氏名を名乗り、「どうぞお座り下さい」という指示を聞いて「よろしくお願いします」と一礼し、着席します。
おじぎは背筋をピンと伸ばし、体を倒して「1・2・3」と数えてから体を起こす。 姿勢は正しく背筋を伸ばし、少し深めに腰掛け、膝を揃えて(男子は少し開き、女子は膝頭をつける)、両手は膝の上に置く。 笑顔を忘れずに。暗い表情はマイナスイメージ。 質問をされたら、「はい」と返事をしてから答える。 面接官の目を見ながら、はっきり聞き取りやすい声でハキハキとした口調で話す。 知ったかぶりは禁物。わからないことは正直に「わかりません」と言って、「ただ私はこう思います」と自分の意見を付け加える。 自己PRなどを丸暗記して話そうとしない。忘れたりしたら、焦ってしまうことになり、逆効果となる。落ち着いて自分の言葉でゆっくり、元気よく話すようにする。
退室の際はその場でまず起立し、「ありがとうございました」と一礼。ドアの所で面接官の方を再度向き、「失礼します」と一礼し、退室する。退室するまで見られていることを忘れないように。
ここでは面接で質問される頻度が高いものをいくつかピックアップして紹介します。
ただし、あなたが面接を受ける際に、必ず以下の質問をされる訳ではありませんので、ご注意を。今からどんな質問をされても答えられるように回答を用意しておきましょう。もちろん『模範回答』ではなく、あなたの言葉で答えられるようにしておきましょう。 自己PRをしてください あなたの性格を一言で言うと あなたの長所と短所を教えてください 自己紹介をしてください 周りの友達などからどう思われていますか 学生時代は何に力を入れましたか どんなアルバイトをし、それを通じて何を得ましたか サークル・クラブ活動について ゼミ・専攻について教えてください 学生時代で印象に残っていることは 卒論について 趣味について 特技は 当社をどうして志望するのですか 業界を志望する理由は 当社は第何志望ですか なぜこの仕事に向いていると思いますか 5年後、10年後はどうありたいですか あなたの友達について 時事・社会問題についてどう思うか 転勤はOKですか など
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