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ドクターのシューカツ
profile
大学名名城大学
学部名理工学部
学科名環境創造学科
希望業種(2007年5月)
運輸、官公庁・公務員

内定先

未定(公務員を目指し勉強中)

就活の期間

2007年6月〜2008年4月

エントリー社数

50社 説明会参加者数 14社 面接を受けた社数 6社
インターンシップについて

私はインターンシップをしませんでした。しかし営業、銀行員などの職種ならば、バイトでは経験できないので、仕事を知る上で有効だと思います。たとえば、営業職と銀行員で迷っているのであれば、この2つのインターンシップに参加し比較してみるのもいいでしょう。

将来の職業に迷っているならまず行動。バイトでもインターンシップでもいいので、自分の体で体感し自分に合う職種を探してください。

自己分析について

自分が今までしてきたことで、何が自信を持って言えるかをまず探します。また自分が自信を失った時に、どのように立ち直ったかを思い出します。この繰り返しで自分の長所・強みが見えてきます。

業界研究・企業研究について
どこの企業も、利益を得るという基本理念は同じだと思います。基本的には入った会社でこれから定年まで働くことを考えておく必要があります。このことから会社を成長させていくことが、自身の安定した生活と収入につながることが分かります。「この会社に身を任せていいのか?」が、会社選びの基準だと思います。私の場合、そういった企業に出会うことができなかったこともあり、企業研究、就職活動をしていく中で、公務員こそ、自分の身を任せられると感じるようになってきたので公務員になることを決めました。

会社説明会について

興味はあるが迷っているといった企業は必ず説明会に参加してみてください。自分の中の考えをまとめるいいきっかけになると思います。

また説明会では積極的に質問しましょう。質問は、「どうして同業他社や似た業界ではなくココを選んだのか」を聞くと、そこで働く人の想いが感じられます。

漠然とした質問ではなく、具体的な質問をすることで、自分がその会社に入って求めるものが実際に得られるのかを知ることができます。

情報収集手段

ある特定の企業のエントリー方法や面接日などは、その会社のHPで調べていました。その他、その会社の裏情報は友達や先輩から聞きました。とはいうものの、それほど情報をいろいろなところから得たわけではありません。就職情報サイトの掲示板も終盤はよく利用しました。次の選考の連絡があったとか、面接は○月○日とか書き込みがあるため、喜びを分かち合ったり、情報を共有し合う事ができます。

やっておいて良かったこと

就活を通していろいろな企業を見てきたことで、公務員を目指し勉強をしていく決心がつきました。就活は、これからの人生が決まることになるので、慎重に判断する必要があります。そういった意味で自分の人生を考える時間が持てました。

失敗談、反省点、辛かったこと

エントリーシートの書き方などを、もっと早いうちから勉強しておくべきだった。それから、提出期限までに余裕をもって作成し、出来るだけ多くの人に読んでもらってから提出するべきだった。

就活グッズ
ボールペン、シャーペン、ハンカチ、ティッシュ、ネクタイピン、小額の現金またはクレジットカード、電子マネーなどを常にスーツのポケットに入れておきました。(スーツをクローゼットなどに収納している時も)
時間には余裕を持って行動するのが大原則ですが、万が一、時間が無く、あせって出かける準備をして、電車に乗ってから、「あっ、ペンを忘れた」とか、「財布を忘れた」という事があると困ります。備えあれば憂いなし。

エントリーしている会社と、その会社のマイページへのログインのID、パスワードをエクセルファイルで整理しておいた。それを印刷して、各企業のエントリー締め日や面接の日程などもそれに書き込んだ。
就活グッズ

昨年1年間に起きた、様々な事件やニュースをまとめた本を読んで、昨年のニュースなどを復習したことくらいです。

就活でかかった費用
交通費 約2万円 スーツ代 約5万円 書籍代金 約2万円
食費 -円 その他 約4万円
コメント 合計:約13万円くらい

大阪に3往復したから、1往復7千円位で、計2万位。
あとは、名古屋市内ばかりだったからユリカを少し使った程度です。

鞄が1万位。
スーツは5万位だったかな?ネクタイも何本か買いました。
革靴がなかなか自分の足に合うものが無く、2万円位の靴を買いました。

書籍は,公務員試験の為の問題集を何冊か買っています。額にすると2万位いきました。その他では、時事の本を買った程度です。大学のゼミ室に就職関連の本がいくつか置いてあるので、それを参考にしたり、本屋で立ち読みをして情報収集していました。

最後に一言

自分がその会社で働いている姿をイメージし、その姿が納得できた場合は積極的に進んでください。面接では、強気な面も多少必要かもしれませんが、それによって業界批判やマイナスな面を出さないように気を付けてください。
高慢な態度でなく常に謙虚な姿勢が大切です。


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