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メーカー(住設・建材) |
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ショールームアドバイザーという仕事に魅力を感じ、中でも取扱商品が多く、ショールームアドバイザーとしてお客様によい商品を、自信を持って提案できると感じたため、この企業を選びました。また、企業の取り組む環境問題や文化活動に共感し、自分が働く姿を最も想像できた企業だったからです。
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2007年4月〜2008年5月 |
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1月の就活真只中にインターンシップに行きました。内容は、営業のロールプレイングや、グループワークなどでした。1月だったので、このインターンを通して自己分析をしました。この職種が合っているのか、自分がやりたいことなのか見つめなおすと同時に、業界研究・企業研究をすることもできました。そういった意味でも、インターンシップはとても有益でした。
そして、私がこのインターンシップに参加してよかったことは、“就活友達”ができたことです。時期が時期だったので、みんな同じ業界を目指している子ばかりでした。インターンシップが終わった後も、情報交換をすることができたし、みんなで励まし合って就活をすることができました。
自分が興味のある業界のインターンシップがあったら、応募するべきです。参加して、絶対に損はないと思います。
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とにかくノートに以下のような内容を書き出してください。
自分が今までやってきたこと、なぜそれをやったのか、なぜその道を選んだのか、つらい時はどうやって乗り越えたか、どういう時に喜びを得たのか、そしてどういう人になりたいのか。
書き出したら、止まらないくらいたくさんあると思います。私は最初、自分史を書いたり、就活本にある適性判断などをやったりしていました。でも、ノートに書いた時の方が、本当の自分が見えてきました。思いついた時すぐ書けるように、常にノートを持ち歩いていました。私は、電車の中でけっこうやっていました。
次に、自己PRを人に見せてください。もちろん就職課の方など就職の専門家の方々に添削してもらうのも大切ですが、仲のよい友達にも見せてみましょう。そしてその自己PRで自分を表現できているのかを聞いてみてください。違う自己PRを教えてくれたりします。
最後に、自己分析に終わりはありません。説明会に参加したり、面接を受けたりすると必ず自分の価値観が変わっていきます。ですから、常に自己分析をしてください。過去の分析をやった後は、毎日の日記をつけるだけでも違うと思います。その日、その時思ったこと、感じたことを書き留めて置いてください。その後、必ず役に立ちます。
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とりあえず、自分の足で稼いでください。私は、本屋で業界ごとの特徴を書いた参考本を立ち読みしました。書籍なので、インターネットより信憑性はあると思います。あとは、同じ業界を目指す友達をたくさん作ってください。そのような友達からの情報は、すごく頼りになります。先に面接を受けた人に、質問内容を聞けたりもします。
そのほかは、説明会での話や就職サイト、会社のHP、パンフレットを参考にしました。
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まず、前の席に座るのは当たり前ですよね。特に、志望度の高い会社は、絶対です!!受付開始の10分前に着くのが望ましいです。
そして、説明会で最も重要なのが、人事の方の話に“うなずく”ということ。99%の人ができてないです。人事の方の話を真剣に聞いて、メモを取ることも大切ですが、話にうなずいている方が絶対印象に残ります。実際、人事の方から「話を聞いてくれて、ありがとう」と声を掛けてもらうことが何度かありました。
また、志望度の高い会社の説明会は、午前中に参加することをお薦めします。就活は、先手必勝です。常に一番前に座り、初日の一番最初の説明会に参加することで、人事の人も覚えてくれたり、いい印象を与えることができます。
質問する際は、手を挙げる。また、説明会終了後に個別でも質問をして、自分をアピールしてください。
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・友達
情報収集のほとんどが、友達からでした。自己分析の方法を聞いたり、業界の話を聞いたりしました。
・先輩
一つ上の先輩には、就活を始める前に「何から始めたらいいか」などを聞いていました。そして、就活も終盤になると、「最後の決め手が何だったのか」ということを聞いていました。社会人の先輩には、仕事の話などを聞きました。
・就活情報サイト
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・インターンシップに参加したこと。インターンシップで学んだこともたくさんありましたが、何より仲間ができたことが大きかったです。みんなで一緒に頑張ったという感じでした。
・大学の対策講座。3年生の夏休みにあり、その頃から面接練習をしていたので、本番ではあまり緊張しませんでした。早くから対策しておくと、いいと思います。
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就職活動の中での一番の失敗は、最初から業界を絞ってしまったことです。業界を絞ってしまったから、自己PRの内容もその業界に入るためのものになってしまいました。最初はもちろん、興味のある業界があると思います。でもそれにとらわれ過ぎず、たくさんの業界を見てください。自分の目で見て感じて、その上で業界を絞ってほしいです。
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◆ノート◆
ノートは毎日持ち歩いて、自己分析をしていました。何か思いついたら書く、それを繰り返しました。私は、電車の中でよく自己分析をしていました。 |
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◆名言集◆
自分の好きな言葉を手帳に書いて、いつも持ち歩きました。つらいことがあった時、悩んだ時はこれを見て頑張りました。手帳に書いた理由は、常に持っていたのでいつでも見ることができたからです。
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◆内定者の発想◆上原隆、ダイヤモンド社
この本は、本当にお薦めです。就活のノウハウが書いてあるのではなく、応援メッセージが書いてあるので、特に、壁にぶち当たった時に読んでほしいです。これも常に持ち歩いて、かなり熟読しました。 |
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◆ユリカ◆
切符を買う手間が省けるので、名古屋を移動するときは必需品です。 |
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◆ファーストフード店のクーポン◆
携帯クーポンをよく使っていました。
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『内定者の発想2009』上原隆、ダイヤモンド社 ☆おすすめ!!
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』城繁幸、光文社新書
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就職活動は、内定をとるためにやるのではなく、自分の過去を振り返ったり、それを通して成長する場であってほしいと思います。私は、就活を通して“感謝”の気持ちに気付かされました。『今まで本当にたくさんの人の支えがあったから、生きてこれたんだ、つらいことも乗り越えてこれたんだ』と自己分析をして気付きました。自己分析って、やればやるほど見たくない自分も見えてきて、やるのがイヤになる時もあると思います。でも、新たな自分を発見し、自分に合った企業を見つけるために、絶対目を背けないでください。
また、絶対に妥協はしないでください。私自身も、何度も妥協しようと思いました。「営業ではなく事務職にしようか…」「気持ちを楽にさせたいから、とりあえず内定をもらっておこうか」など考えました。でもそこで妥協してしまったら、将来絶対後悔すると思いました。周りに反対されて諦められる仕事なんて、本当に自分のやりたいことではないと思います。やりたいなら、反対されてでも自分の信じた道を進むべきです。今が辛くても、未来は楽しく仕事をしているはずです。
周りが先に内定をもらい始めると、正直焦ると思います。でも、人より長く就活をした人の方が、会社に入ってからのミスマッチは少ないと思います。それは、長く就活をしている分、自分のことを考えたり、企業研究をしているわけですから。大事なのは、今を楽に過ごすことではなく、社会人になった後に楽しいと思えることなんです。
最後に、辛いときが必ずあります。そんな時は、一人で抱え込まず、友達・先生・先輩そして家族などに相談をしてください。話すと楽になりますし、アドバイスももらえると思います。私は、本当に友達に助けられました。悩んでいる時、真剣に相談に乗ってくれた友達がいたからこそ、就活を乗り越えることができました。
自分の夢、やりたいこと、なりたい姿を追い求めて、働くことを楽しみたいと思うなら、その入口となる就活を楽しんでください☆
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