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私はやっておいた方がいいと思います。実際に企業で働かせてもらうことで自分のためになるし、また、インターンシップに参加したことで、自分のことを覚えてくれ、実際の選考時に思わぬ縁があるかもしれません。私の場合は金融機関にインターンシップに行きましたが、学内セミナーで人事の方と会ったら覚えていてくれましたよ。
どの企業の選考でも、ほぼ必ず「自己PR をしてください。」「あなたはどういう人間ですか?」と質問されます。本屋で自己PRに関する本がよく売られていますが、いわゆる「王道」の自己PRをすると何か人間味に欠ける気がします。ですから変に自分を飾らず、自分の軸というものを決めて面接に臨む方がいいと思います。 あえて私がやった自己分析は、小中高の通知表の先生のコメント欄を読むことでした。意外かもしれませんが、小学・中学校時代に自分の人格形成がなされていると思うので、その頃の自分を客観的に見てくれた先生のコメントは結構的を得ていたりしますよ。
自分が志望する会社のセミナーや説明会には、是が非でも全て参加することをお勧めします。よく「この説明会は選考には関係がありません。」という注意書きがありますが、これを信じてはいけません。人間が選ぶ以上、必ず一度でも説明会に参加した人に会いたいと思うのではないでしょうか。(あくまで私自身の考えですが…)参加して損はありません。これだけは断言できます。
・就職情報サイト ・大学が作成してくれている就職活動報告書(前年度の先輩の就活について書かれている)
[1]各企業の人事の方と仲良くなったこと これが自分の中で一番役に立ったと思います。金融機関が出展している合同企業説明会にはほとんど参加し、その度に人事の方と会って話をしました。ゴマをすったりするするのではなく、ただ純粋に人事の方と話したい…そういう気持ちが大切です。そうすれば自ずと人事の方も自分のことを覚えてくれます。(実際に後の選考でも有利に進んだ会社が2、3社ありました。) [2]名大社のモニター 自分の周りの人は、ほとんどが金融か公務員を目指していたので、情報が偏りがちでした。しかし、名大社の就活モニターをやることで、違う業界を目指す子の話が聞けてよかった。また毎日悩みながら作った日記。これは今では自分の思い出兼財産になっています。ぜひやってほしいと思います。
一日に何社も面接を受けたこと。これはキツイ。特に志望動機を言う際に思わず他の会社の志望動機を言いそうになったことも…。スケジュールには余裕を持つようにした方が良いです。
自分がいったいどれだけのお金を使ったかは、正直はっきり覚えていないのですが、スーツ代には、かなりお金がかかりました。私の場合はスーツを2着(元からあるものを含めると3着)を購入したので、10万円近く使いました。 また交通費は、自分が地元の金融機関を志望していたこともあり、他県に行くこともなかったので、定期券で何とかなりました。(大手を受けていた人は東京、大阪に頻繁に行っていたので、かなり出費が激しかったようです。)
就職活動は高校受験、大学受験とは異なり結果が表れにくいものです。だからなかなか思うように自分の望む結果が出ず、ストレスが溜まる日々も続くでしょう。しかし、早い時期から合同企業説明会などに参加し、自分が行きたいと思った企業に積極的にアプローチすることによって、確実に道は拓けてくると思います。変なプライドを持たず、自分という人間を企業に“売り込む” という意識を持つこと、謙虚さを忘れないこと、そして常に笑顔でハキハキ話すことを心がけましょう。
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