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流通・専門店 |
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北陸地方では大手のドラッグストアであり、説明会・選考を通して企業の将来性や具体性が見えたので。また、社風や社員の方たちの雰囲気がよく、自分の性格に合っていると思えたのが決め手になりました。
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2007年6月〜2008年4月 |
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最初は、とにかく自分の過去から自分の特性について考えること。出生から自分史をつくるのもいいですが、自分は学校時代、特に中学校〜現在までをトコトン考えて、自己分析をしました。そうして、もうこれ以上1人で考えていては思いつかないってところまでいって、初めて親に「自分はどんな人間だった?」と聞きました。ただし、親でもキャリアセンターの方たちでも、他の人たちからの意見はあくまで参考程度に留めておいて、最終的には自分で考えて結論を出すことを大事にしていました。
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自分の場合は、とにかく企業が9月〜11月に開いてくれるオープンセミナーに参加し、業界・企業研究を行っていました。各業界、それぐらいの時期は自社説明よりも自社に該当する業界説明を中心に行ってくれていたので、本やネットからの知識よりもその業界人の生の声が聞けて、セミナーで得た知識は説明会や面接など、最後まで役に立ちました。また、セミナーで補えない座学的な部分は、就活サイトから送られてきた「業界紹介」を中心に企業研究をしていました。
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適度に緊張感を持つことが一番大切だと思いました。初めのうちは緊張感を持って説明会に参加していますが、慣れてくると次第に緊張感が薄れていき、集中力に欠けた時があったので、どんなに慣れてきても慣れすぎないことが、とても重要だと感じました。また、説明会ではついメモすることばかりに集中して、話している人の顔を見ずに聞いている人が多かったので、人の目を見て話を聞く、という当たり前のことを守っているだけでプラス評価になります。(実際、内定を頂いた人事の方から僕のここが良かったと言われました)
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主に就職情報サイトから情報を得ていました。また先輩や就活仲間から生の就活情報を集めていました。特に先輩という部分では、僕が所属している就職支援サークルの先輩方から多くの情報をもらっていました。他にも就活支援会社の勉強会を通じて知り合った先輩や就活仲間からの情報も大きかったと思います。
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まず就活支援サークルに入っていたこと。このサークルに入ったのが、僕の就活の始まりでした。就活中も先輩たちが丁寧に指導してくれたり、精神的に落ち込んでいる時に支えてもらえたりしたのがとても助かりました。このサークルでグループディスカッションや面接の練習をしておいたおかげで、本番も受け答えがスムーズになり、何事も練習しておくと良いと思いました。
また、就活支援会社の勉強会に参加していたことも大きいと思います。実際に人事のサポートしている社会人の方の生の声が聞けて、面接でもそれらを話すことによって人事の方から好印象を持ってもらえたようです。
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何事にも取り組むのが遅かった気がします。特にエントリーシートや履歴書を完成するのが期日の前日ということもよくあり、精神的にもいっぱいいっぱいになったことが何回もありました。また、説明会や選考が行われる場所が行ったことのない場所だと、何回か迷ったことがありました。前日や当日も地図でしっかり確認してはいるのですが、場所によっては分かりにくいところもあり、遅刻こそしませんでしたが時間ギリギリでの到着は何回かありました。エントリーシートにしても場所にしても、余裕のあることが重要であり、常に先を見越した行動をすることが大切だと思いました。特にエントリーシートなどは、推敲する時間も考えて、3日前には完成させておいたほうがいいと思います。
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・学校指定のスケジュール帳・漫画喫茶・ファーストフード店・暇つぶし用の本を一冊(ビジネス系・あるいはSPI・一般常識の対策本など)・携帯(おもに場所の確認に使った、NAVITIMEや地図など)、USBメモリー(外でデータ保存したい時にけっこう使った)
など。
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就職活動を通して参考にした本は
『2007 最新最強の一般常識09年度版』 深見悦司 成美堂出版
『2007 ドリル式SPI2問題集09年度版』 柳本新二 永岡書店
の2冊のみ。自己分析や業界研究などは自分で考えたり、人の意見から学んでいました。
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就職活動は自己分析や面接・グループディスカッションetc…やることがあまりにも多すぎて混乱することが多く、選考に落ちたりすると落ち込んだりもします。しかし、どんな時でも1人で考えないことです。落ち込んだり困ったときは、友達や家族、学校の就職課の職員の方などに相談して、色々な人に助けてもらうことが大切です。僕も就職活動を約半年行っていて、その中でモチベーションがものすごく低い時があり、「みんなはすごく頑張っているのに、なんでこんなにヤル気が出ないんだ」と悩んでいた時がありました。しかしそのことを就活仲間や先輩に話してみると、全員がそのような時期があることを知り、自分だけではないと分かった時に、とてもホッとしました。
また就職活動というと、面倒くさいとか辛いというイメージがありますが、実際にやってみると、今まで知らなかった業界の話を聞けたり、企業の社長さんと飲みに行ったりと、それまで体験した事ない新鮮な部分が多くあり、意外と楽しいものだったりします。企業側も辛そうに就職活動をしている人より、楽しそうに就職活動をしている人を採用したいと思うはずです。たくさんの人と積極的に関わって楽しい就職活動をできると、中身の濃い活動になり内定ももらえるようになると思います。
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