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メーカー(自動車関連)に内定 |
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第一志望の企業だったから。
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2007年7月〜2008年4月 |
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自分はインターンシップを熱心にやれていたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、インターンシップに参加するためには面接がある場合があります。選考が始まる前に一度、面接が受けることが出来るといった点で、私は「インターンシップ」というものが役に立ったと感じています。私は、インターンは一日だけのものしか行くことが出来ませんでしたが、一日のものでも同じ就職活動生と同じ空間を味わえるということでモチベーションが上がると思います。
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他人からの評価を聞くこと。やりすぎないこと。
自分の軸をつくること。(企業を選ぶ際の軸と自分の性格についての軸)
電車や授業中など、その時々で思ったことを、紙に書き出しておく。常に自問自答する。
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説明会に参加して、社員の雰囲気、社員(人事以外)の方の話などを聞くことが、一番いい気がしました。本やWEBので得た情報を、現場に確認しに行く感覚で参加していました。
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身だしなみを整えるなど、当たり前のことは当たり前にした上で臨みました。質問は必ず、5つぐらい考えた上で参加していました。人事の方にアピールしようという考えの人もいるかと思いますが、アピールと言うよりもちゃんとその会社を見に行く、エントリーシートでの自分オリジナルのネタを探しにいくという気持ちで行ったほうがいいと思います。
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大学の先輩に友人の伝手を頼って、話を聞きました。社会人の兄には、十分に話を聞きました。やはり、就職活動を経験している人たちに話を聞くことが多かったように思います。あとは、選考中は就職情報サイトの掲示板をずっと見ていました。
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電車や犬の散歩など、普段の日常の中で何かを考え、イメージトレーニングなどをしておくことは、やっておいて良かったと思いました。考えようと思う時ではなく、普段の何気ない日常の中でフッと頭に浮かんだことを手帳などに書いておくと、それが蓄積されていき、自分が自然とまとまっていくように思います。それはエントリーシートを書くときや、面接中などにきっと役立つことだと思います。偽る(作ってしまう)ことと、普段自分が本当に考えていることとは、相手への伝わり方が全く異なるのではないかと個人的には思いました。
また、友人から積極的に自分について評価してもらうことはいいと思います。ただ、それをまともに受けすぎるのではなく、自分の譲れないところは最後まで捨てるべきではないと思いました(多少矛盾しているようですが)。自分の軸をぶれさせなかったのは結果的には良かったと思います。
業界研究については、新聞や雑誌などで自分が受ける業界に関係する記事は切り抜きをしたりコピーしたりしていました。少しずつ地道にやっていき、それが最後には生きたと思っています。
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就職活動について難しく考えすぎた点が、自分には多分にあったと思います。それは、ある企業の人事担当にも言われたことなのでとても印象に残っています。業界研究などを深くしすぎるあまり、現在の自分(大学三年、四年生)にとって考えるべきとことろを見失ってしまうことがあったように思います。「柔軟な思考」というものは大切なのだと思います。
選考で落とされた時は、やはり辛かったです。受かると思った企業がダメだったりと、自分は最後までなかなか結果が出なかったので、4月の中旬頃はかなり落ち込んでいました。面接を振り返るのも嫌になるときもありましたが、自分が面接で上手く答えられなかった部分だけでも復習して、次の面接に生かす努力はしたほうが絶対いいと思いました。自分はそれが出来た時と出来なかった時があるので、それは反省点だったと感じています。
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| 私は金山にあるボストン美術館の上の「名古屋都市センター」を休憩場所に使っていました。自分は専攻の関係で都市に関する文献をそこで読んでいたということもあるのですが、人がほとんどいないのでうるさくもなく、眺めが良くかなり落ち着きます。そこにはビジネス雑誌も置いてあるので、それらを読んで情報を収集することも出来ます。無駄なお金もかからないのでとても役に立ったと思います。 |
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就職活動は「自分」というものが、「他人」によってシビアに判断される機会だと思います。
面接で上手くいったと思っても落とされたり、逆に失敗したと思っても通っていたりと、自分の中での評価と他人(面接官)からの評価が異なり、自分にとっては本当に難しいものでした。そういう時であるからこそ、「自分」の中の「自分」というものは、しっかり持っておいたほうがいいと思いました。面接などでは自信などが自然と出るみたいです。落とされ続けた時は自分も自信を失いましたが、最後に自分の中での意地みたいなものは、ずっと心にあったと思います。自分の軸がしっかりしている時はそれが面接官には伝わるような気がします。友人、親からの評価などは十分に聞いた上で、自分というものを見つめ直し、自分の中の譲れない部分は大切にしていくべきだと思います。
私が感銘を受けたイチロー選手の言葉「すばらしい評価でも、最悪の評価でも、“評価”は周囲がするものであって、自分が出した結果でも示した方針でもない。自分の姿だけは絶対に見失ってはならない。」これで自分は就職活動を乗り切ることが出来たのではないかと思います。
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