名大社DeSu 新卒ナビ2013

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失敗しない履歴書。基本中の基本となる履歴書。書き方・写真の写り方などココでしっかり取得しよう。

自己分析を始める前に

自分という存在を、まず最初にアピールできるのが履歴書。
字のうまい下手ではなく、間違いがないよう丁寧で簡潔に書くのは当たり前ですが、 それだけでは「採用したい」と企業には思ってもらえません。
直筆したものをコピー複製するというのは、もってのほか。履歴書をただの1枚の紙切れにしてしまうのか、 就職戦線を勝ち残っていくための「武器」にするかは、あなたの書き方次第です。

用紙は市販のモノでOK。

サイズはA4、A3サイズなどいくつかのパターンがあります。 最近は大学指定の履歴書も増えていますが、市販の履歴書でも構いません。

携帯電話の番号やメールアドレスも必須

「早く確実に連絡をとりたい」というのが採用担当者の心情です。 携帯電話の番号やメールアドレス(PC、携帯電話)も併記しましょう。 連絡がつかなかったばかりに不採用…という事態だけは避けたいですよね。

郵送する場合は、カバーレター(企業・担当者に向けての挨拶文)を
添えるのも担当者の印象を良くするテクニックの一つです。

履歴書だけでは書ききれない自己PRがあれば、それをカバーレターに書き加えるのも良いでしょう。 書式は「拝啓」ではじまり「敬具」で終わるフォーマルなものにしましょう。

封筒は中の履歴書等が折れないようにA4サイズのものを用意しましょう。

また住所や屋号(株式会社・有限会社など)は省略しない。 組織・部署(人事課など)宛ならば「御中」と記入。 担当者宛なら「様」をつけ、表面の左側に「履歴書在中」と朱書する。 封印は必ず糊付けで。セロテープは使ってはいけません。 ※基本的なこととして料金不足だけはやめましょう。

履歴書を提出する前にコピーをとっておきましょう。