昨日の日本経済新聞にこのような記事が掲載されていた。
「名証、12月に就職フェア 就職支援会社と共催」
名証
何を隠そう、その就職支援会社とは名大社のこと。(そんな大げさなことでもないな。ちゃんと文中には載ってるし・・・。)
昨日の新聞には名古屋証券取引所が名大社との共催で、2014卒向けの合同説明会「名証上場企業就職フェア」を開催することが書かれている。
このようなコラボレーションは過去にないはず。両社の地域への想いがカタチになった特徴的なイベントなのだ。
名大社として、これまで名古屋市や名古屋商工会議所と組んだり、新聞社が後援に付くイベントは手掛けてきたが、このスタイルは初めて。まさにコラボレーションである。
あくまでも個人的に感覚だが、今後はこのようなスタイルのイベントが増えていくのではないかと予感している。我々の事業ドメインを維持しながら、他社とタッグを組んで、より価値の高い情報を提供する。
お互いの「強み」を発揮すれば、市場に与えるインパクトや効果は最大化され、それを活用する者の満足度も高まる。最終的にコラボレーションした側もWinWinの状態を保つことができるだろう。
そのためにはお互いの信頼関係が重要であり、情報の開示も必要となる。時には自社にとって不利益な情報も公開していかないと上手く成立することは難しい。
今回の共催は、それをクリアし成立したと言えるのではないだろうか。
このイベントの詳細については、別の機会にブログで紹介したい。
昨日の新聞記事で僕にもいくつかの問合せがあったので、まずは簡単にその想いについて書いてみた。
コラボでお互いが成長できる環境を作っていければ、喜ばしい。