メーカー(化学・医療・薬品) /

コダマ樹脂工業株式会社

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先輩社員の声

中村 忍
出身
中部大学 工学部
部署
技術本部(製品・企画技術グループ) 主任
勤続
入社12年目
設計開発、性能試験、営業とのパイプ役など仕事の幅は広いです

現在は、製品・企画技術グループという部署で、新製品の設計開発や、既存品の改善や改良、製品の性能試験など幅広く仕事に携わっています。
弊社では、基本的に、製品の大きさでプロジェクトユニットが分かれているのですが、私自身は、 ドラム缶などの200リットル以上の大型の製品を主に取り扱っています。
時には、営業と技術をつなげるパイプ役として、取引先に出向したり、営業と行動をともにすることも少なくありません。
営業から聞いた話を技術的な話に置き換えて、伝えることも私の仕事の一部。両者に話が伝わるように表現することは難しい反面、やりがいを感じますね。
また、弊社の取引先の業種は多岐にわたりますので、異業種の方とのやり取りから新しい価値観を得られるのも、この仕事ならではの面白さです。

お客様の要望を叶える製品開発に一貫して携わることができます

自分が製品開発に携わった製品が、試作段階を経て世の中に送り出される。この一連の過程を経験できることがモノづくりの醍醐味ではないかと感じています。
最近携わった仕事で印象に残っているのは、容器の底に溜まっている残液をできるだけ減らすために、構造の見直しを図ったことです。
従来までのパイプで吸い上げる方式では、吸い上げられない液体が底に少し残ってしまっていました。
容器の中に入れる液体は、1リットルあたり数万円単位という高価な薬品であることも少なくないため、損失を抑えるためにも最後の1滴までムダにしたくないというのがお客様の切実な想いです。
そこで、容器の内部をできるだけ残液が残らないような構造に変えるため、試作を繰り返し、新型モデルを開発しました。
製品開発を通して、お客様からの要望を叶えられることもやりがいの1つです。
また、新製品が発売になると、化学系の専門誌に製品情報が掲載されることもあります。記事に自社の製品が掲載されているのを見ると、自分の仕事が誇らしく感じますね。

自分の興味を突き詰めることが、就職活動成功のカギです

自分の興味の原点は何か、突き詰めて考えてほしいと思います。
私自身、実はもともと自動車に興味があり、機械工学を選考していたのですが、本当は何に興味・関心を持つことができるのかを突き詰めていくと、モノづくりに携わりたいという気持ちが軸になっていることがわかってきました。
私と同じようにモノづくりに携われる仕事を志望している方であれば、業種やモノづくりの将来性に注目することが、企業選択の鍵になると感じています。
ちなみに私が弊社を選んだ決め手は、大型ブロー成形で全国トップシェアを持っているという点と、様々な用途の容器を取り扱っているという部分。
この2つにモノづくりの可能性を感じたからです。
就職ナビなどを活用し、興味・関心の軸に沿って、最後まで粘り強く活動を続けていれば、きっと就職活動は成功すると思います。

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白木 達也
出身
名城大学 法学部
部署
生産本部 横井工場管理課
勤続
入社3年目
入社後のギャップは、ほとんどありませんでした

就活イベントに参加したことが、弊社との出会いのきっかけでした。
企業ブースにて説明を聞き、製造職や製品の出荷業務など、文系が活躍できるフィールドが広いことに驚いたことを覚えています。
それまでは営業職以外の選択肢を考えたことはなかったのですが、もっと職種に関する興味を広げてみるのも面白いかもしれない!と思い、弊社を志望しました。
入社後に自分が考えていた仕事のイメージと実際の業務に差があり、悩んでしまう新入社員もいるという話も聞こえてきますが、私の場合、イメージとのギャップはほとんどありませんでした。
選考時に会社見学という形で、いろんな工場を回らせてもらっていたのですが、その際、人事担当の方がいい意味で正直に、会社のいい面だけでなく、もっと改善すべき点など、正直にお話してくれたおかげだと思います。
個人的に感じている疑問点なども質問しやすい雰囲気でしたので、入社に対する不安もそれほどなく、安心して入社することができました。

倉庫は流動的に動く。予想外の事態への冷静な判断が求められます

現在は、管理課という部署で、生産された製品の入庫管理を担当しています。簡単に言いますと、製品の入出庫に関して、一貫して指示を行う部署になります。
配属後、最初は先輩について同じ業務を行い、3ヶ月経つと1人で業務を担当することになります。
倉庫は常に流動的に動くものですので、 製品の入出を予測するために、まずは自分の頭を整理することが求められます。在庫を切らさないよう、製品数を調整することは慣れるまでに時間がかかり、1人立ちをして間もない頃は、ミスをしてしまったこともあります。
例えば、 自分の指示がうまく行き届いておらず、製品の出荷を行うコンベヤーが逆方向に流れてしまい、製品が不良になってしまったことがありました。その時は、部署の方などに様々な面でフォローしていただき、本当に助かりました。
機械の故障など、予想外のトラブルが起こった場合に、いかに冷静な判断を行うことができるかが、仕事のキモだと思います。判断力というのは経験でしか養われない部分も大きいと感じています。

全体の流れを予測し、工場を円滑に稼働させることが目標です

出荷予定表通りに、工場の製造ラインを動かすことができた時は、最もやりがいを感じます。
今はだいぶ出荷の流れを理解しているので、この製品はどの程度出るかという部分をあらかじめ把握して、もっと効率的に工場を回せるようになることが当面の目標です。
将来的には、同じ部署の先輩のように、生産計画を作ることができるまで、 全体の流れを予測できるようになりたいと考えています。
予測値で動けるようにするために、さらに場数を踏んで、経験値をつけていきたいと思います。

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