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ユタカコーポレーション株式会社(ユタカサービスグループ)

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先輩社員の声

川本竜司
出身
同朋大学 社会福祉学部 社会福祉学科
部署
オートサービス部 豊橋保険課 営業
勤続
2016年入社
最終面接では、社長が話しやすい雰囲気をつくってくださった

就活当初は、学部での学びを生かそうと思って福祉施設での実習に参加。そこでは、自分が描いていたイメージとは異なる印象を受けたので、急きょ一般企業にも目を向けてみることにしました。名古屋にある大学に通っていたということもあり、まずは市内の企業情報を収集。その次に地元の豊橋でも探し始めました。地道に企業情報を集めてみると、地元にも興味深い企業がたくさんあることがわかったので、完全に地元就職に切り替えました。

直感的ではありましたが、「いいな」と思ったところの説明会には参加するようにして、業界や業種は就活を進めながら絞り込むようにしました。改めて思い返すと、出会った方々の雰囲気を重視して自分に合う・合わないを判断していたように思います。

ユタカコーポレーションは、合同説明会の会場で見つけたのですが、もともと自分もユタカ自動車学校の豊橋校に通っていたので、すぐに親近感を覚えました。教習生当時は、指導員のフレンドリーな対応が印象深かったのですが、実際にブースで話を聞いてみると、採用担当者もフレンドリーだったので、親近感がいっそう高まり、志望意欲を掻き立てられたのです。

私の場合、面接は2回受けました。最後に社長と面接をしましたが、やっぱりフレンドリー。こちらが緊張しているのをわかってくださったのか、話しやすい雰囲気をわざわざつくってくださったのがとてもうれしかったです。

身につけた知識を適切にアウトプットすることの重要性を学んだ

4月1日に初出勤し、保険課への辞令をいただきました。まずは損害保険分野(火災保険、自動車保険など)から業務に関わることになるのですが、保険加入を検討されるお客さまと商談するためには損害保険募集人資格が必要になります。これを取得しないと、保険商品の提案ができません。ですから、入社後すぐにその資格を取得し、その後先輩の商談に同席しながら、保険商品やお客さまとの話法について学ばせてもらいました。とにかくメモ帳が手放せなかったです。

私が初めてご提案させていただいたのは5月の半ばを過ぎた頃。来店されたお客さまで、自動車保険に加入したいというお話でした。今までは先輩の横で話を聞いていることだけだった私が保険についてご説明をするということでとにかく緊張。話の内容がうまく伝わっているか不安を抱えながらのご説明でしたが、同席していただいた先輩のお力添えもあり、無事に契約が成立しました。この経験からは、今後先輩の商談に同席させていただいた時でも、メモをとるだけでなく、もっと自分から説明をしてお客さまと会話をする経験を積むべきだと理解。せっかく知識を身につけても適切にアウトプットできなければ意味がありません。「場数を踏んで、説明する能力を磨かなければ」と自分に課題を与えました。

能動的な先輩が多いから刺激を受ける

現在は、自動車保険、火災保険、生命保険を担当できるようになりました。お客さまへのご説明も以前に比べてスムーズにできるようになりましたが、まだまだギリギリ及第点といったところなので、スキルを磨いていく必要があると思っています。保険商品も次々に新しいものが発売されますし、お客さまからの問い合わせ内容もさまざまですから、勉強を怠ってはいけないと常に自分を律するようになりました。

約1年働いてみて、能動的な先輩が多いことがわかりました。この点はユタカに入ってよかったと思うことです。例えば、お客さまに保険の見直しをご提案する際、案内パンフレットを使っているのですが、それをよりわかりやすいものにブラッシュアップさせることを率先して行う方がいます。検討から実行までのスパンが短く、見習うべきだと刺激を受けました。

経験を積んだ先輩方は特定のエリアを担当し、既存客さまのフォローに回っています。保険の契約更新時に連絡をするだけでなく、適宜契約の見直しや新商品のご提案などを行い、お客さまにユタカコーポレーションの身近さを感じてもらっているよう努めていらっしゃる様子を見ていると、自分も早く成長しなければと背筋が伸びる思いです。先輩にもお客様にも安心感を与えられる保険営業になること。これが私の目標です。

山田健太
出身
愛知学泉大学 現代マネジメント学部 現代マネジメント学科
部署
豊橋学校部 営業課 営業
勤続
2016年入社
説明会で抱いた印象は、温和な会社だということ

私は豊橋の出身ということもあって、ユタカコーポレーションの存在は知っていました。というよりも自動車学校が有名でしたし、私も教習生として通っていましたから、どちらかと言えば自動車学校の存在から会社を知ったと言った方が正解かもしれません。教習生時代、指導員の皆さんには本当にお世話になりました。親切でやさしく、わかりやすい指導のおかげで自動車学校に通うのは、ひとつの楽しみでした。そんな原体験があったから指導員になりたいと思うようになり、就活では自動車学校を運営している会社を中心にエントリー。中でもやはり思い入れのあるユタカ自動車学校で働きたいと思っていました。

ユタカコーポレーションの説明会で抱いた印象は、温和な会社だということです。教習生時代に感じた人のよさは、採用担当者の方々からもにじみ出ており、志望先の順位はずっと一番でした。入社後も人柄や会社の雰囲気のよさについて印象が大きく変わることはありません。唯一感じたいい意味でのギャップは、皆さんメリハリをつけて仕事しており、集中力の高さや効率的に業務を終わらせているところ。1歳上の先輩も、普段は気さくですが仕事はテキパキとされています。臨機応変かつスピーディ、そして的確な判断力は、これから自分がもっと身につけなければいけない素養だと感じています。

若いことをハンデと捉えずに、むしろ強みだと意識している

自動車学校担当の営業職としては、当社の自動車学校に通っていただく教習生を増やすことが最大の目的です。日本では18歳になると、普通自動車免許が取得できます。この記事を読まれている方の中にも、早いと高校在学時から自動車学校に通い始めた方がいるのではないでしょうか。また、大学に入ってから通った人も多いと思います。

主に私は大学担当として、会社の近くにある大学にうかがい、説明ブースを設置して、学生に対して入校案内を実施。大学生は勉強、アルバイト、部活・サークルなどで多忙な日々を送っているので、自動車学校の時間割をピンポイントで押さえたい傾向があります。その点当社の自動車学校は指導員数が多いので、特に実技科目を希望日時に押さえられないということが少なく、学生にもメリットが感じられるはず。また、遠方から大学に通っている方は、家の近くの自動車学校に通いたいと考える傾向がありますが、大学のすぐ近くに立地する当社の自動車学校であれば、授業の合間に受けてもらえます。こういったユタカ自動車学校ならではの優良なポイントをPR材料にお話をさせていただき、教習生増を目指しています。

私は2017年4月から2年目ですが、まだ学生と年齢が近いので、彼らのライフスタイルがイメージしやすく、気持ちも理解できると思っています。ですから、個人的には若いことをハンデと捉えずに、むしろ強みだと意識して接していきたいです。

教習生がわざわざ検定結果を伝えに来てくれることがある

生徒獲得の営業以外にも、自動車学校が繁忙期になったら指導員として教習車に乗って運転指導をすることもあります。実は指導員になるには資格が必要で、まず入社してから約3カ月は資格取得のための勉強に専念していました。7月に試験があり、それに合格すると指導員資格がもらえます。しかし、最初の受験では資格が取れませんでした。その後営業の仕事が本格的に始まったので、2度目の試験に向けた勉強と営業を両立させる日々。幸い2度目の試験で合格することができした。

私は、経験が浅くとも教習生には自信を持って教えるべきだと思っています。なぜなら指導員は、教習生にとってクルマの運転技術を教えてくれる唯一の存在だからです。教習は1時間ごとに教える項目が決まっており、それを理解してもらえるように努めることが指導員の役目。教習生は誰もがクルマの運転が得意というわけではありませんから、指導方法にも工夫を取り入れながら、理解を促すようにしています。自分の指導を受けて、苦手だったことができるようになったり、運転の楽しさを感じてもらえるようになると、達成感がありますね。また、以前教えた教習生がわざわざ検定の結果を伝えに来てくれることもあり、そんな時は力になれたのかなとこちらも勇気をもらった気分になるんです。営業としては教習生の数を伸ばすこと、そして指導員としてはひとりでも多くの優良ドライバーを育てることを今後も心がけます。

採用情報
本年度の採用活動は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。