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株式会社オープンハウス

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先輩社員の声

黒柳 楽人
出身
部署
開発事業部 部長
勤続
2007年入社
社会で勝負するためにこの道を選んだ

私の周囲は芸人を志したり格闘家を目指したりする友人ばかりでしたから、就職活動は孤独でした。だから何となく知っている企業のセミナーに手当たり次第に参加するような活動しかできなかったのです。そんな中で出会ったのが、オープンハウス。とにかく熱い社員ばかりで、正直言って、最初はちょっと引いてしまったほどです。
ただ、就職活動を続けるうちに“自分は社会で勝負したい”という思いが強くなり、心の中のオープンハウスという会社の存在感がどんどん大きくなっていきました。あそこなら、実力主義の社風の中、自分を鍛えて勝負できるんじゃないか。腹をくくって闘ってみてもいいんじゃないか。そんな気持ちが強くなっていったのです。
最後に決め手となったのは社員の姿でした。オープンハウスの社員たちは、人に命令されて動くような働き方はしていませんでした。誰もが自分で考え、自分で行動していて、主体的に生きていると感じたのです。その姿はとにかくかっこよくて、自分もこんな社会人になりたいと憧れました。そう思ったとき、自分が進むべき道はここしかないと、入社を決めていました。
今、あの頃に憧れたかっこいい大人に自分がなれているかというと、確実に近づいている実感はあります。ただ、決して満足してはいません。もっと自分を磨いていかなくてはと思っています。

一歩ずつ、未開の荒野を切り拓いていった

転機は、5年目に開発事業部に異動したことです。それまで仲介事業で順調に成果を上げることができ、そろそろもう一度ゼロから新しいことに挑戦したいと思って上司に相談した結果でした。
ただ、決して甘い仕事ではありませんでした。むしろ逆風が吹きまくる厳しい市場でのスタートとなりました。というのも、私が土地の仕入を任された神奈川県は不動産に関しては閉鎖的なマーケットで、当社のような“新参者”には入り込む隙間がなかったのです。むしろ古くからの不動産業者にしてみれば当社は外来の敵。紹介された物件を見てみれば、誰がこんなところを買うのかというような悪条件の土地だったことなど日常茶飯事でした。
その中で私は時間をかけて1つ、また1つと仕入を行い、他社なら手を出さないような土地でもオープンハウスなら仕入れて売れる、という実績をつくっていったのです。どこにも負けない強力な販売部隊を持っていた当社だからこそできたことでした。
こうしてなんとか事業の形をつくるのに3年かかり、4年目でようやく仕入の実績では神奈川県で1番の不動産会社となることができました。逆風にも負けることなく一歩ずつ足を運び続けた結果です。

BtoBのビジネスならではのスケール感

開発事業部での取り組みは、文字通り未開の荒野を自ら切り拓いていくようなものです。未開の地だから無理と考えるか、未開だからこそ無限の可能性が広がっていると考えるか。言うまでもなく当社は後者。その中で私が先頭に立ってマーケットを開拓してきたことは、誇らしく思います。
そして、それほど重要で難しい仕事を、入社5年目の社員に一任してしまう凄さが、オープンハウスという会社の真髄でしょう。今も毎月数十億円という規模の仕入の判断を任されており、このスケール感は開発事業部ならではの醍醐味です。
また、私個人としてはさらに新しいことに挑戦したいという思いもあります。他のエリアで開発事業を推進していくことなのか、あるいはまったく別の事業に取り組むことなのか、それはまだわかりません。ただ、どんな目標であれ、チャンスだと思って挑戦したいと思います。それが人生という未開の地を拓いていくことにつながるのですから。

【メッセージ】
就職活動では、自分の上限を自分で決めないでください。「こんなもんでしょ」と諦めず、とことん可能性を追求して欲しいと思います。ポテンシャルは無限なのですから。そして、そんなチャレンジをしっかりと受け止められるのがオープンハウスです。本当の勝負は社会に出てから始まるのです。

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木和田 真生
出身
部署
マンション開発事業部 主任
勤続
2013年入社
入社2年目で、東京にマイホームを持てた

中学時代にゴルフを始め、将来はプロゴルファーを夢見て高校、大学時代を過ごしました。しかし、甘い道ではありません。就活の時期を迎えて、一般企業へと進路を変えました。その時に考えたことが“結果だけで勝負できる世界がいい”ということでした。
ゴルフに限らずスポーツは結果がすべて。長い間そんな勝負の世界で生きてきた私にとって、数字がきちんと評価される営業職は自分にぴったりに思えました。そして選んだのがオープンハウスでした。
実は「営業とゴルフは数字だけが勝負」と言われたのも、オープンハウスの面接でした。何よりも、熱い志を持った社員が多く、若い人材がイキイキと輝いてみえたのもオープンハウスだったのです。
私は「同年代のプロゴルファーより稼げる人間になる。そして、東京に自分の家を持つ」という目標を立てて、入社しました。プロゴルファーより稼げているかどうか、まだわかりませんが、自分の家という目標については、入社2年目でマンションを購入し、早くもかなえることができました。

自分の“勝ちパターン”を身につけていく

入社直後は調子がよかったのです。4月に早くも契約をいただくことができました。富裕層のお客様に、現場でマンション購入を即決いただくことができたのです。
ところがその後がさっぱり。出だしが好調だっただけに、その後3ヵ月、まったく売れなかったことは非常に堪えました。モチベーションも下がり気味になったこともあります。
けれどその時私は歯を食いしばり、とにかくがむしゃらに接客の量を増やすことにしました。すると数をこなすうちに次第に自分の“勝ちパターン”のようなものが見えてきて、3ヵ月後に再び売れるようになったのです。私の持ち味は、お客様に一歩踏み込んでじっくりとお話を伺えることです。穏やかなキャラクターのせいもあって、特に単身の若い女性のお客様から本音を引き出すことができるようになりました。その結果、都心の単身者向け物件などは特に自分の“勝ちパターン”として売れるようになったのです。これで自信をつけ、次はファミリー層のお客様とのコミュニケーションにも強くなることができました。このように自分の“勝ちパターン”を意識的に増やしていくことで数字を伸ばすことができるようになったのです。
結果的に16ヵ月連続で目標を達成することができ、会社からも大きな期待をいただけるようになりました。

マネージャーを目指し、同期に追い着きたい

マンションの営業の面白さは、ローンのご相談や実行なども含めて、お引き渡しまで担当できることです。多くの知識が求められるので大変ですが、お引き渡しの時にお客様の笑顔に触れられ、その後もお付き合いが続くなど、中身の濃い関係を築けるのが醍醐味ですね。
数字だけで勝負したいと考えて入社しましたから、私はとことん負けず嫌いです。だから同期には負けたくないですし、数字にはこだわり続けています。ただ、熱くなりすぎて疲れてしまい、テンションが下がったりしないよう、常に平常心でいられるようには心がけています。こうした自分をコントロールする力は、ゴルフを通じて身につけたものかもしれません。
当面の目標は、まずマネージャーに昇格することです。既に同期の仲間が仲介部門でマネージャーに昇格しており、私は後れを取りました。これがすごく悔しい。さらに数字の実績を積み重ねるとともに、後輩を指導するスキルも身につけることで、マネージャーへの昇格を果たしたいと考えています。
勝負はまだこれからです。

【メッセージ】
オープンハウスは、チャンスの多い会社です。前向きの挑戦ならば、たとえ失敗しても次のチャンスを回してもらえます。常に前を向いて仕事に取り組むことで、いつかは必ず道が拓けてくるでしょう。それが当社の一番の魅力です。

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