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信用組合 愛知商銀

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先輩社員の声

西 理希 
出身
中京大学 経済学部 経済学科  
部署
本店営業部 得意先係
勤続
2012年4月入組
一時は就職浪人も覚悟。とにかく粘り強くがんばってよかった

 私たちが就活をしていた時期は、リーマンショックの余波を受けている企業が多く、昨今のように就活生優位の売り手市場とは言えませんでした。ですから私は、当初公務員になることを第一志望に掲げていたのです。就活も並行して行っていましたが、あまり力を入れず、公務員試験勉強に時間を費やしていました。
 4年生の初めまでずっと公務員志望。ところが、ふと一般企業への興味が強くなり、徐々に就活にもしっかり取り組み始めました。その時点でも金融業界はノーマーク。住宅会社や商社の情報を集めていました。一応公務員試験も夏に受験しましたが、いい結果は得られず、秋になってようやく一般企業一本に絞り込み、バタバタしながらも就活を再開。愛知商銀の求人情報は大学の就職課で見つけました。そこでようやく金融業界に目を向けたのです。
 私は4年生の年明けに愛知商銀の選考試験を受けました。金融業界の仕事はほぼ店舗に集約され、事務職が活躍するイメージが強かったのですが、実際は得意先を回る営業職もあることがわかり、イメージが一変。一般企業に勤めるなら営業職がよいと思っていた私にとっては、うれしい発見でした。結局、就活を終えたのは卒業を間近に控えた3月。一時は就職浪人も覚悟しましたが、とにかく粘り強くがんばってよかったと思っています。

お客さまには等身大の自分をご理解していただくよう務めている

 入組前に研修を受け、4月1日からは、窓口(テラー)のサポートを担当。窓口の基本である、各種手続きの伝票処理をはじめ、営業職が獲得した融資案件の処理についても学ばせてもらいました。こうして店舗業務の基礎を1年間かけて習得し、2年目になって渉外、つまり営業担当としてお客さま訪問をすることに。初めは先輩と一緒に約1カ月をかけてお客さまの引き継ぎを行いました。個人・法人問わず、これから自分が担当することになるすべてのお客さま先を訪問していよいよ独り立ちです。
 当時は定期積金の集金が主な業務でしたが、訪問先で話を重ね、こちらが何かご協力できることがないかをリサーチします。お客さまの生活環境やライフステージは刻々と変わっていきますので、その変化を日々の訪問活動の中で的確に捉えられるかがひとつのポイントです。仮にクルマの購入予定があると聞けば、マイカーローンをご提案したり、お子さまがご入学を控えていると聞けば、奨学ローンをご提案。また、こちらがローンの需要をつかんでも、ご利用を決めていただくには、信用していただくことが不可欠。だからこそ、定期巡回をする中で、お客さまには等身大の自分をご理解していただくよう務める必要があります。以前勤めていた支店ではこうした努力が実ってマイカーローンなどのご契約をいただいたこともありました。

私たちはお金という大切なモノのお世話を任されている

 現在は、法人に対する営業を積極的に展開。例えばメーカーであれば、設備入れ替えなどのタイミングを足しげく通う中から吸い上げて、融資のご提案をさせていただきます。また、社員さまの中でクルマの購入を検討されてらっしゃる方がいれば、マイカーローンのお話を差し上げることも可能です。こうしたビジネスチャンスの広げ方は、経験則だけでなく、研修でも教えてもらえますので、安心してください。
 この仕事で達成感を得られるのは、やはりご契約をいただいた時。金額の大小は問いません。特に需要の掘り起こしから始めて、提案、契約へと進んだ時が一番です。お客さまには新しいお客さまをご紹介いただけることもたびたびあり、その都度自分や愛知商銀への期待を感じることができます。だからこそ、それを損なう仕事をしてはいけません。私たちはお金という大切なモノのお世話を任されているわけですから、常に信用していただけるよう最善の努力を尽くし続ける必要があります。
 もともと金融業界はノーマークで、就活も卒業手前まで取り組んでいた私ですが、気づけば入組して丸5年が経ちました。振り返ると、先輩やお客さまが支えてくださったから、この仕事の楽しさを早々と感じることができたと思います。2017年4月から本店勤務2年目が始まったので、前年度に築いたお客さまとの良好な関係性を生かし、よりよい営業結果を積み上げていきたいです。

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鳥山結以
出身
愛知淑徳大学 文学部 国文学科
部署
本店営業部 窓口係
勤続
2016年4月入組
「雰囲気が私に合う」。直感的な判断で愛知商銀を選んだ

 就活を始めるにあたってどんな仕事に就きたいかを考えた時、私は人と接することができる仕事に興味を持ちました。そこでふと思い浮かんだのが金融業界での窓口業務です。金融以外の業界にも目を向けましたが、概ね金融で探していました。とはいえ、金融業界のことはまったくわからなかったので、最初はメガバンク、地銀、信用金庫など、いろいろな金融機関から話を聞いて研究。それぞれの特徴を自分なりにつかみました。
 話を聞いてみると、金融機関それぞれに業務の特徴があると同時に、雰囲気もまったく異なることがわかりました。私は長く勤める上で、雰囲気を重要視していたのですが、愛知商銀が一番マッチしていると感じたので、入組を決意。正直、言葉では表現しづらい直感的な判断によるものでありますが、悩み、考える機会が多い就活では、そういった判断も大切だと思います。
 就活中、私が強く心がけていたことは、自分をよく見せないこと。企業に対して自分を認めてもらいたい気持ちは、とてもよくわかります。でも、偽りの自分をPRしても後から双方が困るだけ。だから、ありのままの自分を伝えることが大切です。あとは、決して投げ出さないこと。後ろを向いていては、先に進めません。つらいと感じた時は、家族、友人、大学の先生などに話をするだけでも、気持ちがずいぶん楽になります。

窓口は、愛知商銀の顔とも言える重要なポジション

 窓口(テラー)業務を専任的に任されるようになったのは、研修期間を終えた1年目の夏あたりから。窓口は、お客さまが来店された時、最初にコンタクトを取るポジション。ある意味、愛知商銀の顔を任されていると言っても過言ではありません。ですから、いつも明るく応対することが肝要です。あいさつひとつでお客さまに与える印象も大きく変わってしまいます。 
 窓口の主な業務内容は、入出金や納税、公共料金の支払いや各種振込の受付と処理などで、これらには早さと正確性が求められます。受付というのは、お客さまから各種伝票を受け取って処理に取りかかることで、処理というのは伝票に記載された日付や金額をシステムに入力し、内部チェックに回すことです。入力作業は一桁でも間違うと大変な事態を招くので、慎重に行わなければなりません。お客さまと接する時はやさしく丁寧に、そして伝票をいただいた後は、緊張感を持って処理に臨むというメリハリを心がけるようにしています。

不安も疑問もやさしい先輩方は全部受け止めてくれる

 「大丈夫だろう」という仕事の仕方は絶対してはなりません。なぜなら私たちはお客さまの大切なお金を扱っているからです。心配ならば先輩を頼るべき。不安も疑問もやさしい先輩方は全部受け止めてくださいます。私は皆さんが入組する頃には3年目。とはいえ、まだまだ若手になりますから、1年目の皆さんの気持ちも理解できます。同じ質問を繰り返しても構いませんので、どんどんコミュニケーションを取って自ら仕事に慣れるよう努力してもらいたいですね。
 現在、産休を取得されている女性の先輩がいらっしゃいます。女性が活躍する社会の実現に向けて、こうした制度が形骸化されることなく、活用されているのはとてもうれしいです。取得事例があれば、次の方も後に続きやすいと思います。
 私は愛知商銀の雰囲気を気に入って入組しましたが、1年経過した今、そこにギャップを感じることはありません。むしろ、想像以上に和気藹々とした雰囲気を感じるくらいなので、選んでよかったと思っています。

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