商社(住設・建材) / 建築・土木 /

三商株式会社

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先輩社員の声

今井崎幹也
出身
大東文化大学 
部署
マテリアル事業部 本店営業部
勤続
入社3年目
取り扱う商材の種類は想像以上!だからこそ面白い!

 当社との出会いは、名大社の就職イベントでした。
就職活動をしていた時は、メーカーより商社で働きたいという漠然とした気持ちがあったものの、土木・建築業界に興味があったわけではありませんでした。
ただ、当社のブースにて社員の方が「うちはいろんな商材を扱えるよ」と話していたことが非常に印象に残り、幅広い商材を扱えるこの会社なら面白い仕事ができるのではないか、直感的にそう感じたことが決め手となり、入社することとなりました。
 実際入社してみると、商材の多さは想像以上でした。勤続年数40年以上の社員の方もいらっしゃいますが、その方が知らない商材もあるくらいですから、種類は膨大なのです。
 その点は、勉強を続けなければならないため、大変な部分ではあります。しかし、苦労した分、お客様への提案に活かされるとうれしいですし、やりがいにもつながっています。

半年間、先輩に育てられ、1人前に

 入社後約半年間は、ベテランの先輩について、営業先を回って、体で仕事を覚えていきました。
 先輩についているとはいえ、全て手取り足取り教えて頂くというスタイルではなく、当社はどちらかというと、基本的なことは先輩から学び、細かいことは自主的に学ぶというカタチに近いです。もちろん、一人立ちしても、わからないことがあれば、先輩にしっかりと教えて頂けます。
 言うなれば、私にとって先輩は、父や母のように、温かく、時には厳しく、自分の成長の手助けをしてくれる存在です。自分を育ててくれた先輩のおかげで、今もこうして仕事を続けられているのではないかと感じています。

お客様に笑顔を一度頂いてから、仕事の話へ

 営業として大事なことは、お客様と信頼関係の築けるかどうかだと思います。それが自分の売上を左右すると言っても過言ではありません。
 お客様と話す時、私は開口一番、仕事の話はしません。まず雑談から入りますね。最近の趣味は何か、休日はどう過ごされてるのか、というプライベートな部分もお話して、お客様の笑顔を一度もらう。お客様から笑顔を頂くことができれば、自分の提案もうまくいくケースも多い気がしています。
 遠方でなかなか会いに行けないお客様も多いですが、そんなお客様と会える貴重な時間の中でも、一度笑顔をもらって、場を和ませてから、そこからお客様の心に入り込んでいく。これが私の営業スタイルです。

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小林祐亮
出身
愛知学泉大学
部署
マテリアル事業部 本店営業部
勤続
入社7年目
自分に合ったスケジュールで営業できる

 今の自分の状況に応じて、一日のスケジュールを自由に決めていけるので、そういった意味では、自由度の高い環境です。
 午前中は見積書や注文書、請求書作成などの事務処理をして、午後から外回りをする人。反対に、まずは外回りをしてから、事務処理をこなす人。営業によって、仕事の仕方はそれぞれ違います。決まったやり方はありません。
 ちなみに、私はお客様へのレスポンスの早さを大事にしたいと考えていますので、その為に外回りも事務処理もどちらの時間も大切にしています。会社の内と外、バランス型なのかなと思います。

相談しやすい雰囲気

 先輩に気を使って、なかなか相談しにくいというようなことはありません。
 私は新人の頃に、見積もりの段取り違いで、メーカーから商材が入らないという失敗をしてしまったことがありました。一時は焦りましたが、先輩や上司に相談して、方法を探し、どうにか折り合いをつけることができました。
 これまで、仕事上で思いもよらない問題は、いろいろ起こりましたが、先輩に少し話したら、意外にも簡単に解決策が見つかったことも多かったと思います。

今に生きる経験、お客様のもとへ通い続けた新人の頃

 新人の頃は知識もないので、とにかく、お客様のもとへ何度も通いましたね。(笑)
 新規のお客様となると、最初は相手にもしてくれないことも多かったのですが、数ヶ月通うことによって、少しずつ心を開いてくれるようになり、最終的にお客様の方から声をかけて頂き、見積もり依頼がもらえた時は、本当に嬉しい瞬間でした。
 やはり、営業は根気強さが必要だと言えると思います。まずはお客様のもとへ通って、顔を覚えてもらうことが営業としてのスタート地点です。

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