名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

入社して5ヶ月

おはようございます!

1年目のイサジです。

よろしくお願い致します!

月曜日以外ランニングをしていますが、段々と涼しくなってきましたので、走りやすくなってきました。

しかしながらサッカーの公式戦も終盤戦です。

チームの順位も大きく左右される季節になってきました。

気を抜かずにトレーニングしていきます!

 

さて本日のテーマですが、イサジは入社して5ヶ月が経ちました!

一言で申しますと早い…です笑

学生のときより時の流れが早いと感じます…

 

4月は1ヶ月間の研修を行い、5月からは1人で営業。

初めて1人で営業したときは、本音申しますと

「友達はまだ研修期間なのに、自分はもう1人で営業かー」とそんな気持ちでした。

今は1人で営業して良かったと思います。

マニュアル化せずに、自分で考えることができるからです。

プレーヤーもレフェリーも試合後に、自己分析して良かったところ、課題があるところを常に探して考えなさいと指導者から教えて頂きましたので、今行っている営業活動は同じかなと思っています。

ただ、先輩社員と比べ、まだまだ経験はもちろん浅いです。

ですので、これからも経験を積んで、沢山お客様と出会って、現場で隠されているメッセージやヒントに気づき、来年の3月までに明確に自己分析を出来るようにしていきたいです。

 

最近、休日の夜では大学・高校の友人とよく居酒屋に行きます。

研修期間も終わっているので、それぞれの支店に配属されています。

また教員や看護師になった友人の話はいろいろと強烈です。

同期がいないイサジは友人の話を聞くと、もっと頑張らないといけないなー、と思わせてくれます。

とても刺激になるので、彼らには感謝です。

 

明日は、あるリーグのデビュー戦です。

上司のカトウさんとカトウさんの奥さんが観戦しに来ます。自分から誘いました!笑

何事もない試合にするように頑張ります笑

怪しいものは、美味しいのだ!

またやってきました、台風、何号まで来たら気が済むんかいな。

もうええ加減にしろ!

またやって来たと言えば、戯言しか言わないオッサンおくいです。

今回もちょっと聞いてください。

今夏の京都出張の際の昼めし時の一コマでも・・・

 

京都が一年で一番熱く燃える祇園祭の期間中、

出張を仰せつかって、

行ってきました猛暑酷暑の京都。

会場は京都市役所近くの京都ホテルオークラ

集合受付は午後から、

それまで時間が少しあるので、

どうしようかな?

昼めしたべるか!

腹ごしらえに・・・

何を食べようか?

せっかくだから、何か京都らしいものでも?

何にしよう?

何かないかな?何かないかな?

挙動不審者のごとく、きょろきょろ、

酷暑猛暑の暑さも手伝ってか、ぼーとしつつ、ウロチョロと、

お巡りさんに職務質問されても、おかしくない行動で・・・

会場近くを歩いて、お店を探す。

寺町通を歩いてみるが、

食事の出来そうな処が、中々見当たらない。

食べる処ないなあ。と思っていると、

目に入ってきたのが、

小さなビルの入り口に何か怪しい立て看板が、

『幻のカレー』

え?

どんなカレー?

興味が沸々と湧いてきて、

吸い寄せられるように、看板に近寄ってみる。

 

ビルに入ると、1階階段下に

さらに看板が、

水・木・金

3F 幻カレー

売り切れごめん!

 

暑いこともあって、

カレー、しかも幻ときては、

何故か、そそられる。

 

3階に上がってみるか?

薄汚い少し怪しい古いビル、すれ違うのがやっとという幅の階段。

2階に到着。踊り場に汚い鉄のドアがの部屋が一つ。シーンとして物音もない。

このビルに食事できる処があるのか?

3階上がっても、ええんか?

まあ、もう一階、上がってみるか?

恐る恐る上がってみると、

階段踊り場正面に

手書きで『OPEN』の茶色い紙のボード。

左手にワイヤー入りガラスの入った鉄のドア。

『Bar SION』の張り紙。

ガラスには、張り紙をきれいにはがせなかったのか

セロテープ、紙がペタペタと、あちらこちらに残っていて、

怪しさを、醸し出している。

 

ここホンマにお店かあ? 入ってもええんかあ?

ドアに耳を近づけて、中の様子を伺ってみる。

う~んともす~んとも、何も聞こえてこない。

音楽も聴こえてこない。

やっているのか、どうかもわからない。

でも、看板は『OPEN』だけど。

このOPENはこのドアのものかあ?

SIONという店の紙も貼ってあるしな。

 

せっかくだから、

勇気を出して

怖いもの見たさに!とうか

ドアノブに手を掛け、

回してみると・・・

回る。

 

一気にドアを引いてみる。

お客さんは誰もいない。

ちょっと落ち着いた雰囲気のいいママが一人だけ。

静かだったはずだ。

カウンターとテーブル1つの狭いお店。

まさに、隠れ家。

堅苦しくなく、実家に帰って来たかなと勘違いするような

いかにも夜の隠れ家となっているなと感じるお店みたい。

 

幻カレーってどんなカレーですか?

聞いてみると、

まあ普通のカレーです。との回答。

 

幻カレーを注文。

ジャーからライスをよそったかと思えば、

次に、隣のまたジャーのふたを開け、

中には

カレールーが・・・

(これはよく考えたなあ)

幻のカレーがカウンターに。

(一口運んだあとで、ブログにしようと思って撮った写真で見た目はちょっと汚くなりました)

 

一緒に出てきたのを見て・・・

ドヒャー!

ビックリ!驚き!

流石、お漬物文化、京都!

お好きな付け添えをどうぞ!

思わず出た言葉は、

「凄いですね!」

「最初は、らっきょ、福神漬けくらいだったのですが、面白くないので

せっかくだからと思って・・・」

 

よくお客さんのこと考えてますね。

それでは、いただきます。

まず一口、挽肉たっぷり。

キーマカレー!スパイスの香りと刺激が口全体に広がって、格別。

美味しい!もう一口、うまい!・・・

まさに、

幻のカレー!です。

お漬物も、

美味い!うまい!美味い!・・・

 

怪しいところには、何か秘めた美味しいものがあるものですね。

外見で判断しちゃ、いけませんね。

こういうところが、人には教えたくない秘密の隠れ家なのかも。

 

食わず嫌いはだめ。色んなことにまずチャレンジするべきだ。

まず飛び込んでみることが、思わぬものに出会えるのだと教えてくれた

京都での体験でした。

 

窓の外の景色

 

こんにちは。水谷です。

今年も8ヶ月が過ぎようとしています。残すところあと4ヶ月です。

年初に目標をたてられた方、進捗はいかがでしょうか?

 

平成も残すところあと8ヶ月で終わりです。

テレビで平成を振り返る映像を見ると、始めの頃はバブル期の終わりごろで、

若者がディスコで踊っている場面が流れます。

当時は中学生。大人は遊んでばかりいるものだと誤解していたことを思い出します。

 

最近、オフィスから外の景色を見ることがなくなりました。

前のオフィスでは、西側の景色、名古屋駅付近の高層ビル、

遠くに見える山々をたまにぼんやりと眺めることもあったのですが・・・

今のオフィスでは、東側と北側に窓がありますが、常時ブラインドを閉めた状態です。

 

目が疲れた時などに、気分転換を兼ねて窓から外の景色を見るようにしています。

仕事をさぼって外を眺めていると思われるかもしれませんが・・・

 

上の写真、今のオフィスに移転した直後に撮った写真です。

写真ではわかりづらいのですが、名古屋のシンボル的存在?のテレビ塔も見ることができ、

眺めも悪くないと思っていました。

 

しかし今は下の写真の通り。

当時建設中だったビルも完成し、見事にテレビ塔が見えなくなってしまいました。

ちょっと残念です。

その横の結婚式場から、建物の写真を上から撮影したのでと下見に来られ、

お菓子をいただいたことを思い出しました。

結局は、別の場所で撮影を行ったそうですが。

 

そこから45度ぐらい西の方向を見ると、ビルの建設を行っているような、クレーンが見えます。

名古屋市中区もまだまだ開発が行われているようですね。

6月末で閉店した丸栄の跡地にも高層ビルが建設されることでしょう。

 

この先このビルに何年居るかわかりませんが、2年弱でも変わっていくものです。

1年・2年後、オフィス周辺の景色は変わっていくのでしょうか?

楽しみです。

この夏、感じたこと

こんにちは、神谷です。

8月も終盤ですが、
まだまだ厳しい残暑が続きますね。

西日本豪雨から始まった今年の夏。
その後の連日の猛暑、そして台風と、
災害や気象に関するニュースを聞かない日はありませんでした。

この夏、災害について私が感じたことを少し綴ります。

先月の豪雨の時、
岐阜県にも大雨特別警報が出されていました。
私の実家の地域もかなりの雨が降り、
私は離れたところにいながら、
ヤキモキする数日間を過ごしました。

実家のある場所は、
目の前は川、後ろは山という、
大雨となるととても心配な立地。
川の様子などが気になって仕方ないのに、
テレビの報道では満足な情報が得られず・・・

こういう時にSNSが力を発揮するんですね。
普段はSNSとは疎遠の生活をしている私ですが、
こんなふうに活かされるんだなあと、
今更ながらに感心しました。

この豪雨では避難情報の分かりにくさが指摘されましたが、
私自身、避難勧告と指示ってどっちがどうなんだっけ?
と、調べないと分からない・・・
言葉は知っているものの、
今までは自分ごとになっていなかったということです。

そしていざ避難指示が出された時には、
すぐに逃げないと!と焦る私と、
しばらく様子を見るという両親。
感じ方が少し違っていました。
最終的には避難をし、一安心だったのですが・・・

何度か連絡を取り合う中で、
両親も決して避難情報をないがしろにするつもりはなく、
でもすぐに避難を決められない。
その状況や気持ちも分かる気がしました。

もちろん、避難情報が出たらそれに従うことが大原則です。
でも現場ではいろんな気持ちの葛藤があったり、
周りの状況を見ながら判断しなければならない。
こういう状況で適切に判断するということについて、
少し考えさせられました。

 

今回のことで、地域のいろんな課題分かったと母が言っていました。
この経験がこれからに生かされることを心から願っています。

あなたは大丈夫?

連日続く暑い日々・・・

昨日も名古屋は36.3度を記録する猛暑日。

これで、今年32回目となり、1995年と並び、観測史上最多となったそうな。

ちなみに今日の最高気温も35度以上を予想されており、

記録を塗り替える日はそう遠くないでしょう。。。

 

どうも皆さん、今日は冨田が担当します。

 

 

早速ですが、みなさんは大丈夫でしょうか?

僕も今までは言われたことはあったものの、気にしていませんでした。

むしろ、まだまだなんとかなるかな・・・と。

 

ところが、つい先日、嫁から「あなたもそろそろじゃない?」と言われてしまい、始めることに。

 

 

 

そう、髪の毛のケアを・・・

 

とりあえず、シャンプーを変えることからスタート。

(サイトHPより)

 

使い始めたのは、P&Gから発売されている「h&s for men」

これは断言しておくが、育毛シャンプーではない。

乾燥・かゆみ・フケを防ぐ、地肌ケアのシャンプーである。

 

そのため、髪の毛が生えてくるわけではないが、頭髪を気にするようになりました。

 

以前行われた、リクルートの調査では、

薄毛が気になる割合は30代が頂点の77.9%。

その後の40代、50代と歳を重ねるに連れて気にならなくなるらしい。

(これは、確かに自社の特徴と一致しているw)

 

ちなみに、頭髪が気になったきっかけは

1位:鏡を見ていた時

2位:家族からの指摘

3位:自分の移っている写真を見ていた時

らしい。

 

 

2位と3位は自分にも当てはまっている。

 

そして、よく社内でも髪の毛ネタはちょくちょくと出てくる。

これまでは、髪の毛ある側で話をしていたが、

これからは髪の毛なくなってきている側に立って話をしなければいけないのか。。。

 

 

 

 

写真は、色んな意味で先輩たち2人。

 

これからは、この二人とともにはげましあっていきたいと思います。

 

 

 

 

※ちなみに自分はデコから禿げる派です。

長期連休終わって、考えがちなこと

夏季休暇も終わり、段々と涼しくなっている今日この頃ですね。
こんにちは、9連休明けの梅原です。

 

連休は旅行やらで、ついつい食べ過ぎて、2.5キロくらい太ってしまいました!
減量しなければ・・・(+o+)

宵の明治村、金沢と群馬に旅行、東山動物園のナイトzooに行きました!

連休明け、1週間過ぎれてみれば、すっかり仕事モードに戻れるでしょうが、
なんだか、心にぽっかり穴が開いてしまったな~なんて思っている人も少なくないでしょう・・・
この喪失感の正体って何でしょう・・・

楽しい思い出は一瞬です。
普段行かない場所へ行き、ご馳走を食べ、楽しく遊んだな~
そんなことを振り返ると気づくことがあります。

あれ・・・お金いくら使ったんだろう・・・(笑)
これです、いつもフワッとそんなことを考えてしまう自分がいます。
計画性があれば、こんなこと思わないのかもしれません。

ぼんやりとした喪失感を払拭するために、私は決めました!
これから計画的に貯金をする
ということを!!

いざ計画的に貯める!と思っても、続けて貯めていくためには、勢いだけでは難しそうです。
ということで、超初心者向きの貯金するためのコツや心得について調べてみました。

1、貯金口座をつくる
貯金のはじめの一歩として、まず始めたいのがこれ。
貯金金額が現在いくらなのかを感覚ではなく、目に見えるようにことが貯金のスタート地点。
そのために、給与口座(お給料が振り込まれる口座)のほかに、専用の「貯金用の口座」を作ることがオススメされていました。
途中で貯金を崩せない「定期預金」が理想的です。

2、毎月の貯金金額を決める!
貯金用の口座を開設したら、月々いくら貯金するかを決定します。
100%貯金するには、給料日に貯金をすればいいですよね。
私は最低でも月5万は貯金に回せるようにしたいです!
給与口座は常に一定金額がある状態にし、余った分は貯金に回すか、贅沢をしてもいいということにすれば、モチベーションになりますね。

3、出先で余分な飲み物やお菓子を買わない!
お出かけした時に、「あっ飲み物忘れた!何か買おう」
↑結構これ、やっちゃうんです・・・
コンビニや自販機で買うジュースも、「ちりも積もれば山となる」ですよね(笑)
ここは、実家暮らしの特権を生かして、できる限り、家の飲み物やお菓子のストックを利用していきます!
あと、余分なお菓子や飲み物を控えれば、ダイエットにつながるので、一石二鳥です!

まずは、以上3点を実行できるよう頑張ります。
とはいえ友人とのご飯や旅行など、楽しみも捨てきれない!
普段は節制して、オフの時は我慢しないように、メリハリを持って、生活したいですね!

こんなダイエットもあり?!

暑い日が続いていますが、

お盆休みが過ぎ、名古屋もだいぶ涼しくなってきました。

先日の最高気温は31度。

今年は外回り中に携帯の温度計が41度を記録するなど、

猛暑日が続いたせいか、33度くらいになるとかなり涼しく感じています。

 

盆休み中に、26歳になりました宇佐見です。

 

最近は、あまり家でテレビを見ません。

極力、つけないようにしています。

というのも、実は夫が家で英語の勉強をしているので、

気が散らないよう一応配慮をしているつもり・・・・というわけです(^^;

もうすぐ終わりそうなので、徐々に解禁すると思いますが(笑)

 

近頃はテレビ離れと言われてはいますが、

まだ私はテレビっ子です。

普段の情報はスマホはあるものの、

テレビから得ている情報・ニュースは多く、

なんだか情報が入ってこないことに不安を感じて、

お盆休みは新聞を普段より、よく読んだなあと思います。

我が家が取っているのは朝刊だけですが^^;

 

 

私はスマホニュースも大好きです。

でも、なんだか目が疲れるし、

やはりWEBだと自分で情報を取捨選択してしまうので、

気になるニュースしか見ないんですよね。

(そこがいいところでもありますが・・・)

テレビや新聞のいいところは、自分が意識していない情報も

受信できることかなあと思います。

平日の朝はバタバタなので、一面と、地域経済の欄をやっとのことで読んで、

他はさらーっと、あまり目を通せずにいましたが、

(恥ずかしながら、あんまり読めない日も多々あります)

ふとテレビをやめてみると、いつも気にならない面やコラムが面白く感じてきて、読み込んじゃいました。

テレビをやめた(失った)ことで、

改めて、万遍なくいろんな情報を得られるのが新聞の良さだなぁ。と実感できました。

少し退屈していた時間を救われたので、感謝です。

 

「新聞を読まなきゃ!」と思っている就活中or就活を控えた学生さん、

「新聞を読め!」と上司に言われてしまっている若手社員のみなさん、

一度ほかのメディアをやめてみるといいかもしれません(笑)

 

何にでもすぐにわかってしまう今だからこそ、

あえて離れてみるのも面白い…かも?!

 

こちらは対スマホですが、

こんなサイトも…

スマホをやめると人生変わる?

エディターが5日間の“デジタルダイエット”に挑戦

デジタルダイエット!

なんて言葉があるとは驚き!

私自身、かなりスマホ依存度高めだと思いますが、

実家に帰った時に出会う妹たちはもっと依存していますね。

若い世代のみなさんは、スマホ依存度高い方、多いんじゃないでしょうか。

 

今や仕事・プライベートでは欠かせないスマホ。

とっても便利。私も大好きですが、

一度やめることで新たな発見があるかも?!

 

スマホでいまブログを書いている私も、

たまには少しデジタルダイエットしてみようかな、とちょっとだけ思いました。

5日は無理でも、1日くらいなら頑張れそうですかね^_^??

 

(それよりも、普通にダイエットしろよ!という声は聞かなかったことにします笑)

パスは未来へ出すものだ。過去でも、現在でもなく

僕は世に言うサッカー通ではない。
ずっと熱心な観戦者でもなかったし、どちらかと言うとサッカーよりも野球の方が好きだ。
しかし、今回のロシアのワールドカップはリアルタイムで興奮したし、
コロンビア戦も、セネガル戦も、ポーランド戦も、そしてベルギー戦も、
久しぶりに手に汗握るサッカー観戦に興奮し、熱狂し、落胆した。
それはとても楽しい幸せな時間だった。
こんなに興奮してサッカーを観るのはベンゲル監督時代のグランパス以来ではないだろうか?
そう自分に問いかけてみたが(その間になんども日本代表のW戦があったにも関わらずにだ!)
それは、たぶんアーセルのベンゲル監督がアーセルを退任のニュースを聞いたせいでもあるかもしれない。
https://www.football-zone.net/archives/103720

アーセン・ベンゲルが名古屋グランパスの監督をしていたのは1995と1996のたった2シーズン。
その間、グランパスはリーグ2位と天皇杯優勝を成し遂げた。
そのあとベンゲルはプレミアリーグのアーセルFCの監督として22年間、03-04の無敗優勝を含むFAカップ7度の優勝など素晴らしい業績を残し22年目のシーズンである今年の5月、アーセルを去った。

1993年Jリーグ開幕節の名古屋グランパスエイト対鹿島アントラーズの試合では、リネカーが不発で、ジーコにハットトリックを決められて以来、名古屋グランパスは低迷し続けた。
正直Jリーグのお荷物的な存在に感じたし、あまり面白いサッカーでは無かったような印象がある。
しかしベンゲル監督が1995年に就任して、名古屋のサッカーが素人目にもガラッと代わり、グランパスのサッカーが攻撃的になり面白くなった。
そんなにサッカー好きでは無かった僕も、小倉、岡山、森山、平野、小川、飯島、デュリックス…たくさんの選手名を覚え、毎週サッカーをTVで観戦し、時には瑞穂競技場まで足を運んだ。
ベンゲルのおかげで、僕はそこで初めてサッカーの面白さに魅了され(でも続かなかったけど)、グランパスファンにとっては幸せな2年間だったと思う。

そして僕が個人的にもベンゲルが忘れられないのも、グランパスを辞める報道がされた数日後、僕は偶然に栄の松坂屋でベンゲルに出会い、握手をしてもらったことがあるからだ。
とっても背が高く、痩せていて、インテリの落ち着いた佇まいで、多数のファンに囲まれているどさくさに便乗する僕にも、大きな手で優しく握り返してくれたことを覚えている。(ちょっと迷惑そうだったけど)

ベンゲルが名古屋を去った後、ベンゲルが『勝利のエスプリ』(1997年 NHK)という本を出版し、僕は直ぐに本屋で買って読んだが、当時はグランパス時代のベンゲルの気持ち・思いなどを明らかにする本、日本サッカーへの提言、日本文化論としても印象深く面白く読んだのをおぼえている。
今回久しぶりに手に取ったところ、監督とは何か?日本人へのコーチングに大事なことは?という点が非常にわかりやすく、印象的だった。

そして、最近のWeb sportivaのこの記事
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2018/02/05/___split_11/index.php
これがとっても素晴らしいです。「勝利のエスプリ」の内容を具体的にわかりやすく記事になっています。

ベンゲルは監督の仕事は、選手各人に最大限の自己表現をさせることにある、という。
その個人それぞれの資質を開発する道を示すことであり、この状況ではこのパスを出せ!という言い方を監督はしない。
練習は、激しいフィジカルな練習と、ゾーンディフェンスの徹底などの守備の約束事、そして攻撃においてはシチュエーションを決め、それに対応しながら自己創造性を伸ばしていくような練習になるという。
ベンゲルに言わせれば、ボールを支配するのはボールを持っている選手であるべきであり、ボールを持っている選手はその時点で一番良いと思われる方法を選ぶべきなのだ。
しかし日本人の選手はどうしてもどう攻めたら点が取れるのか?監督に具体的に戦術を示してほしいと指示を願う。
いわばタスクを欲しがるのだ。それが自分の創造性を殺すことになっても、全体の役割の一部になろうとする。
この日本人の要望をベンゲルは最初わからなかったという。日本人の自己の創造性を殺さずに、限定された役割を持ちたいという意思を尊重する為に様々な言葉を語る。例えば、攻撃の策を聞かれてベンゲルは

Pass should be future, not past, not present. (パスは未来へ出すものだ。過去でも、現在でもなく)

「その言葉を聞いて、頭の中がすごくクリアになりましたね」そう語るのは、中西哲生である。ピッチ内において「future=未来」は前、「past=過去」は後ろ、「present=現在」は横を意味する。つまり、パスコースの最初の選択肢は前であるべきで、前に出せなければ斜め前、そこにも出せなければ横、バックパスは最後の選択肢、というわけだ。前方にパスを出すためには、前に人がいなければならない。だが、チームが採用するシステムは4-4-2で、当たり前のことだが、2トップの前には人がいない。それでも前にパスを出すためには、どうすればいいか――。答えは簡単だった。2トップのストイコビッチや小倉にボールを預けて、2列目や3列目の選手たちが追い越していき、彼らがパスを受ければいい。こうして、後方から選手が次々と飛び出していくダイナミックでコレクティブな攻撃のイメージが共有された。(Web sportivaより引用)

仕事の要件定義は大変だ。
仕事を因数分解し、タスクに分解し役割を振って、実行し確認する。それを振り返りやっとPDCAが回り始める。
そして要件定義は苦しいけど面白い。仕事の自己表現はそこにあり、仕事の面白さの多くはそこにあるはずだ。
タスクは自分の為にあるべきだし、自分で振るべきなのだと、改めて思う。
なのに多くの人たちは他人に自分のタスクを振って欲しがっている。それをこなすことを仕事だと思っている。
しかしそれは、全てではないのだが、組織における居場所確保や、短期的なやり過ごすような考え方だと思う。
個人の創造性やモチベーション、仕事のイノベーションにはならないのではないだろうか。

やっぱりベンゲルは知的で、情熱的で、サッカーに純粋で、とってもいいです。尊敬します。
どこかで日本代表の監督やってもらえませんかね、やっぱり期待してしまいます。
(あ、もちろんグランパスに帰ってきてくれたらもっと嬉しいですが)

以上、高井でした。

猛暑・経済効果・甲子園

おはようございます。

本日は奥田が担当させて頂きます。

 

連日、猛暑続きで体から火が噴き出しそうですが、雨が全く降らないおかげで作っているトマトが甘くて美味しい、そんな小さな幸せを発見しました。

水分量多めのスイカやウリは大好きなのですが、今年の出来はイマイチ。

大雨の影響でキュウリもナス枯れてしまい、最後まで残ったのがこのトマト。

酸っぱくてたまに食べる程度でしたが、今年は本当に甘く、1日がトマト始まり、トマトで終わる生活をしています。

 

猛暑特需で、エアコンが売れ、飲料やアイス、スキンケア商品などの売れ行きが好調な一方で、屋外のレジャーは敬遠されがちと言われていますが、第100回全国高校野球選手権大会の経済効果は、屋外なのに「過去最高の経済効果」をもたらすとのこと。

その要因として

●史上最多の56校が出場。

北海道・東京・大阪に加え、埼玉・千葉・神奈川・愛知・兵庫・福岡県は2校が出場。試合数や大会日数が例年よりも増えたこと。

●昨年まで無料開放していた外野席の有料化や内野席、アルプス席を値上げしたこと

主な料金改定

・中央特別指定席/現行2,000円→新料金2,800円 *自由席ではなく完全指定席(前売り)

・1・3塁特別席(大人)/現行1,500円→新料金2,000円

・アルプス席/現行600円→新料金800円

・外野席(大人)/現行0円→新料金500円 などなど

 

料金変更は、高校野球が少し遠くに行ってしまった気持ちにさせられますが、1日3,000円弱で、最高4試合観ることができるならまだまだ安いかと。

また、中央特別指定席は前売りになったことで、遠方のお客さんも購入できることはとても意味あることだと思います。

ただ、既に転売目的で沢山のチケットがメルカリなどで売られている問題もあり、それが「過去最高の経済効果」の一役にかっているのなら素直に喜べません。

 

星稜高校出身の松井秀喜さんが始球式を務める開幕試合を引き当てた星稜高校の竹谷主将。

父親は、「松井秀喜ベースボールミュージアム」の展示品解説の英訳を監修したとのこと。

偶然と必然が重なり合うことこそ高校野球の魅力であり、運営面やそれ以外の問題で面白みが半減しないことを切に願います。

始球式で、ワンバンして頭を抱える松井秀喜さん。こうゆうのも心をくすぐりますね。

園芸だより

こんにちは。

連日、暑い日が、続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

お酒は、身体を冷やさないようにと、この7月は、いも焼酎は水割りではなく、お湯割りと決

めて飲んでいる堀口です。よろしくお願いします。

ただ、ビールを飲んでから、お湯割りですので、矛盾だらけですが。笑

最近、休みの行動パターンは、必ずといって、

ホームセンターの園芸売り場、ほんとの園芸店、または、道の駅にあるその売り場辺りを。

植物物色にはまっている今日この頃。

先般も、岐阜県のとある“道の駅”で見つけた、この背の高い植物を衝動買い。

名前は「トクサ」と申します。シダの系統らしいんですが、和のお店の玄関周りとか、

和のお庭とかに、お見かけします。

ホームセンターで植木鉢と、土の上に敷くコンテナガードとゆう白い石を仕入れて、

猛暑の中、鉢植え作業を開始。

もちろん、「トクサの育て方」でネット検索。よさげな画像のもの真似てみました。

この辺はあまりか考えず、行き当たりばったりのスタイル。

どこまで、大きくなるのか、大きくならないのか?

楽しみではあります。

二ヶ月前のブログで、紹介した、寄せ植えの鉢ですが、この猛暑で、夕方には、

このへたれよう。ぐったりです。

大丈夫かいな?

ただ、朝、晩の水やり。水割りではありませんが。

昼過ぎには、背筋が伸びるように、見違える様にに元気に。

復活したのでした。

ホント凄い。

植物は暑いからといって日陰に移動することもできません。

ホント水の力。植物の生命力とゆうか、感心するばかり。

 

6月9日に植えた、ミニトマトとバジルと西洋パセリ。

毎日の水やりで、やっとほんの少しばかりの収穫がかないました。

7月20日にはこんな風情に。

食するも、皮が硬い。中身も甘くないし、??

でも、まあいいか。

今日も、午後からは、岐阜県各務原市の「伊木山ガーデン」にお邪魔しました。

お店は、ガーデニング、産直館、BBQ、お食事処を備えた施設です。

おおー。植木鉢の種類豊富やないですか。

近所の採れたて野菜も充実しています。

連日のここでも猛暑で、苗の大安売り。

店員さん曰く、早く“育て主”に引き取ってほしいとのこと。

花苗のバイキング。

いくつか選んで、家路に着いたのです。

水やりしながら、様子見て鉢植えをします。

園芸だよりパート1でした。