名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

毎年3月に思うこと

こんにちは、高井です。
毎年この時期はドキドキハラハラというか、胃がキリキリするというか…
つまり学生対象の合同企業説明会のイベントを企画・運営する者にとって繁忙期で勝負月なわけで。
とにかくたくさんの就職イベントが目白押しなのだ。
そして毎年同じセリフなきがするけど、特に今年は新卒対象イベントの数が増えた気がする。
11月から翌年の3月までで、目に付く東海地区のイベントの数は大小関わらず40回は超える。
Web全盛の時代、なんでこんなにイベントが多くなっている?
新卒採用のメイン媒体が就職本から大手就職ナビサイトにとって変わった時、
就活イベントもオワコンだと周りの人にたくさん言われたし、
現にやっている当人である自分もそう思った。
就職情報を検索する、エントリーする、説明会に予約する。
企業のやりとりを含め誰がどう考えたってWebナビは万能で、他の方法はもう必要が無いように思うし、
まして合同企業説明会などアナログすぎてこんな効率が悪いことは無くなると思っていた。
しかし結局予想に反して新卒イベントは無くなるどころか、毎年多くなっている。
なぜだろう?純粋にとても疑問なのだ。
少子化と景気はこの売り手市場の大きな要因だけど、
ナビのエントリーはディスコさんの調べによれば、平均で一人30社程度。
それは4年前からすればおおよそ三分の一だ。
学生のナビエントリーの数は毎年実感値でもどんどん減っている。
特に中小企業では、人気業種や有名企業でない限り総じてWebで満足に母集団を集めることは厳しい。
それは皆さんの知っての通りだ。
なぜこんなことになってしまったのだろう。

リクルーテングの仕事は需要と供給の力学の中で企業と学生間での情報伝達だと当初は思っていた。
しかしある時から実は互いに自身の情報を媒介として、
企業と学生は互いに互いを必要とするモチベーションを与え合うことの方が、
無名の中小企業のリクルーティングの本質ではないだろうかと感じてきた。
簡単にいうと企業は採用工程で「この学生」を採用する動機を。
学生は就活を通じて「この企業」に決める動機を作る。
そういう意味では、いわば就職ナビは簡単すぎるのだ。
逆説的に。
採用や就活が就職ナビでは簡単・便利すぎて(瞬間的で)この企業やこの学生を作る動機が形成されない。
だからナビが便利になるにつれ、Webでのエントリーが激減し
これほどアナログなインターンシップや就活イベントがたくさん増えてきている気がする。
(そもそもこれも、新卒という未経験者の大量一括採用という方式が生む必然性な気もする。
欧米型の職務別採用の方式ならこんな事態にはならないと思う)

インターンや就活イベントのようなものは、ある意味リクルーテングの情報伝達としては雑味があり効率も悪い。
しかし誤解を恐れず言えば動機形成をするプロセスとしてそれは意味ではなく儀式であり、
無駄で無意味であるゆえに偶然に機能する側面が大いにあると思う。
いっそのこと最初の企業の母集団形成と学生のプレエントリーに限り、
ランダム係数やくじ引きの要素を導入しても良いではないだろうか?と自分は真剣に思う。
自分の意志や自己決定を尊重はするが、偶然性や非合理的な工程を意識的に組み込む仕組みがなくては
全員自身の意志で自由に選んだつもりが、結局はみんな同じ答えを生み出す事になるだろう。

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるというあの有名な理論が示唆しているのでは?
それともそれはミスリードでしょうか?

今年はなんとかまずまずで名大社も2月28日のイベントでスタートがきれた!
でも来年の東海の新卒市場はどうなるだろうか?ほんと悩みは深い。

イメージって・・・?

 

こんにちは!
名大社、営業の小倉です。

 

少しずつですが暖かくなってきて、過ごしやすくなりましたね!
もうすぐ来る春が待ち遠しいです!

 

 

今日のブログは、最近考えていたことについて書こうかなと思います。

 

 

先日、名大社ではインターンシップを実施しました。
半日ではありますが営業同行を行い、営業の仕事についてや
名大社の事業について理解を深める内容です。

 

私も名大社の先輩社員ということで、先日学生さんと営業同行をしてきました。

 

「どうして名大社のインターンシップに参加しようと思ったの?」
『色々なインターンシップを経験したかったからです!』

 

もうすぐ始まる就職活動に備えて、その学生さんは夏からいくつかインターンシップに参加してるそうです。

 

 

「営業ってどんな仕事だと思う?」
『お客さんから怒鳴られたり、謝ってるイメージです。』
「そのイメージは誰かから聞いたの?」
『テレビドラマで見ました!』

 

テレビの影響力はすごいなぁと感じつつも、そのイメージは変えてあげたいなと思いました。

 

 

その日の営業同行では、
私が日頃お世話になってるクライアントへの訪問や、
アポなしの飛び込み営業など、ありのままを体感してもらいました。

 

 

その日のインターンシップ終わりに、改めて学生さんに聞いてみました。

 

「今日はどうだった?テレビドラマ通りだった?」
『イメージと全然違いました!企業さんも優しくて、営業と対等な関係で、営業職に興味が湧きました!』

 

 

とても嬉しい言葉が聞けて、内心ホッとした自分がいました。

 

 

イメージや先入観はどこから来るのか考えた時、周りの環境や交友関係が影響してくると思います。

 

就職活動だけでなく、日常のさまざまな場面で共通すると思いますが

「なんとなく」や「聞いたことがある」のような曖昧さで

毛嫌いされたり、興味の対象から外れることはよくあることだと思います。

 

 

でも、実際に自分の目で見たり、体験したりすることで
イメージがガラッと変わることが多くあることも事実です。

 

 

プラスの面でもマイナスの面でも、自身が考えていたイメージを大きく変えるきっかけになる。
インターンシップも就職活動もそう言った視点でやってみると
大きな学びになるかもしれないですね。

 

 

名大社では、明日(28日)、吹上ホールにて
学生さん向けの就活応援イベント「ジモト就職応援フェア」を開催致します!

詳細はこちら

 

今まで抱いていた、業界のイメージ、職種のイメージ、社会人のイメージ…。
色々なイメージを大きく変えて、就職活動の役に立つきっかけになればと思います!

 

皆さんの来場を心よりお待ちしております!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉘

 

こんにちは、本日はニシダです。
雪のない飛騨高山よりお送りしております。

以前もあったような…
http://www.meidaisha.co.jp/staff/?p=17131

実は、今月4回目の高山です。※あと2回…
今週は4日間高山におります。移住!?

(いや、温泉より家の布団が恋しい…)
(でも旅館の皆さんにおかえりと言われる)
(それはそれで嬉しい)

 

さて、

2月は企業さんも学生さんもバタバタ…
2月ってこんなんだったっけ?
そんな感じでしょうか。

ニシダもです。

●インターンシップに関すること
・プログラム作り
・実施のお手伝い
●採用に関すること
・採用工程のお手伝い
●就活に関すること
・学生との個別相談
・LINEでのES添削
●イベントに関すること
・講演
・企業さんのブース支援
・学生就職相談

昨年の時点で今月の予定は完全に埋まってしまい
「10分でも時間できたらアレできるな」とか
時間にタスクをはめていくパズルのような生活です。

とくに、インターンシップのお手伝いとなると
ワークショップのファシリテーションも多く、
そのために「ファシリグッズ」が不可欠なわけです。

今月の文房具通信は、そんなニシダの
「ファシリグッズ」をご紹介します!

まず1つ目は…

いつも持ち歩いているので、お見苦しくてすみません…
ジップロックは丈夫なので重宝します。

無くてはならないものです。
そして中身は、付箋・マステ・サインペン。

なにか忘れても、とりあえずこの袋さえ忘れなければ
なんとかなる代物です。

2つ目は…

愛用しているこのスピーカー。
Bluetoothで繋ぐ必要もなく、iPhoneをただ乗せるだけ。

小型軽量で持ち運びも楽ちん。音もそんなに悪くない。
ワークショップ中、音楽を流すのにとても良いです。

このグッズたち、もちろん今回も持ってきております。

 

現在進行中の旅館・ホテル業の仕事を体験する
「シゴト体験ツアー」ですが、

いよいよ佳境に入っております。

・飛騨地域の暮らしやすさ
・人の良さ
・仕事内容の奥深さ

学生とともに体感させていただきました。

半年ほどで15回。日数にすると倍以上。
美味しいモノを食べてばかりではありません。

初めて体験することばかりでヘトヘトになりながら
みっちり働いています。

そんな学生たちをフォローしながら、
受け入れてくださる施設の皆さんにも
敬意を払いながら、進めております。

来月で終了します「シゴト体験ツアー」。

このツアーの総括については
来月のブログに書きたいな…と思っています。

ぜひ楽しみにお待ち下さいませ。

(結局ニシダは食べてばかりなのか…)

アクティブ・ブック・ダイアログ

おはようございます!

1年目のイサジです!

よろしくお願い致します!

 

来週からJリーグが開幕します。

楽しみで仕方がないです。

名古屋の誇り、楢崎正剛選手が引退し、新たに大補強した名古屋グランパス。

今までと違った名古屋グランパスです。

今年こそは3位以上入ることを祈っております。

 

昨日パフさん主催のActive・Book・Dialogue(以下ABD)に参加しました。

ABDとは、ある1冊の本を分担して読み、それをB5サイズの紙3~5枚で要約し、1分30秒~2分でプレゼン発表し、最後は疑問に思ったことを話して深めることです。

学生6名、パフさん2名、名大社2名で参加しました。

全員女子学生で、中には2年生の学生さんがいましたので、今回参加した学生は意識が高いと感じました。

実際に紙に要約したものがこちらです。その後プレゼン発表し、疑問に思ったことをシェアしました。

特に「感情と思考の両立方法」と「レベルの定義」については熱く皆で語りました。

私は今後輩から就活の相談をよくされます。実際の相談される相手は体育会系の学生で、その学生しか触れあっていません。

今回はそれ以外の学生と触れ合うことができたことは、私にとっては、とても貴重です。

ヤマダさん、ABDを誘っていただき、ありがとうございます。

 

ABD終了後は、ヤマダさん、コノシマさん、パフのイシカワくん、アクネさんで懇親会。

私は同期同級生がいないので、彼らがいると、安心してしまいます笑

ABDでの2人の司会進行は上手でしたし、更にコノシマさんのフォローも上手でした。

自分は不明確な立ち位置になってしまったことが反省です。

今回のABDは、学ぶことが多く、とても有意義な時間を過ごせました。

 

最後は写真を撮りました。

また思い出が一つ増えました。

イシカワくん、アクネさん、昨日はありがとうございました。

東京行くときはLINEしますね笑

今日もお互い頑張りましょう!

 

ではでは。

忙しいからこそ…

こんにちは、神谷です。

他のスタッフブログにもある通り、
名大社は今、1年で最も忙しい時期を迎えています。
年に30回以上のイベントを開催している私たちですが、
毎年、1月~3月にかけての濃密な感じは特別。
年明けからすでに4回、
さらに来週から3月中旬にかけて5回のイベントを予定しています。

おなじみの転職フェアから、
2/28開催のジモト就職応援フェアのような学生さん向けの大規模なものまで。
内容は様々ですが、どのイベントも社員みんなの協力のもとに成り立っています。

イベント統括者、営業、制作、
大学担当やクロスメディア部門、
当日の運営スタッフ など

目に見えるものから裏方の仕事まで、
みんなそれぞれに役割を持っていて、
その連携によって作られていきます。

何度となくイベントを経験していれば、
もちろんノウハウは蓄積されますし、
改善も繰り返されます。

でも、一つとして同じイベントはありません。
出展企業様もご来場いただく方も毎回違っていて、
それぞれが一期一会の大切な機会。
そのために私たち一人一人の役割があって、
最善の準備をして当日を迎える。

でも、忙しくなると、業務をこなすことに精一杯で、
本来の目的が置き去りにされがちに。

例えば内務という私の立場で言えば、
ミスなく、漏れなく、つつがなく…
それはそれで大事な視点なのですが、
そんなことばかりに思考がいくと、
イベントってそもそも何のためのものか?
それが抜け落ちてしまう。
社内連携もうまくいかない場面が出てきてしまう。
ありがちなことです…

自分の役割を責任を持ってやり遂げることはもちろん大事ですが、
それが目的にならないように。

忙しい時期だからこそ、
視野が狭くなっていないか?
自分本位になっていないか?
時々立ち止まって確認することも必要ですね。

そんなことを意識しながら、みんなで協力して、
3月まで走りぬきたいと思います!

考えながら走る

おはようございます。名大社の宇佐見です。

実は先日、思いもよらずですが、新聞に載っておりました!

1/30の中日新聞の朝刊、名古屋市の市民版より。

大学時代に所属していた管弦楽部のコンサートを今月開催するのですが、

記事にしていただいたようで、先日の練習日の写真が掲載されていました。

ベートーベンの第九に乗る予定です。年末になると日本ではよく演奏されますが、

とても素晴らしい曲です。

 

どこに宇佐見がいるか、ぜひ探してみてください(笑)

分かった方は相当の宇佐見ファン!

ちなみに、私はフルート(横笛)吹きです。

最近は恥ずかしながら、本当に練習時間が取れず、

深夜にカラオケで練習させてもらうことも。

というのも、演奏会の翌週に引っ越しをする予定でして、

休日の予定がハチャメチャになっているからです。

新居については、いつかまたブログで書く機会があれば・・・

守山区→守山区へ引っ越します。結局、ジモトなんですけどね(^^;)

 

プライベートも慌ただしいのですが、

名大社としても、昨日の1/31「ジモト発見&インターン」を皮切りに、

●2月13日(水)みん就フォーラム

●2月16日(土)エンジニア転職フェア

●2月28日(木)ジモト就職応援フェア

●3月1日(金)ミライ発見就職フェア

●3月10日(日)ジモト就職フェア 岐阜会場

●3月15日(金)・16日(土)転職フェア

●3月17日(日)ジモト就職フェア 三重会場(転職フェア同時開催)

と、この2月・3月でこれだけのイベントを開催します!!!!

 

まさに、イベントラッシュの時期!

最近はありがたいことに、いろんなお仕事や課題をいただくことも多く、

仕事面でもとても充実しています。

ただ、私の性格上、課題の洗い出しや対策を練るのに時間をかけすぎてしまい、

行動に移しきれないことが多々あります。(いまの一番の課題です)

とくに、この時期のようにタスクやイベントが重なると、余計に焦りばかり感じてしまい、

不安を払拭したくてより考えることに時間を割いてしまいがちです。

この前の四半期の評価で、

社長の山田さんから、「じっくり考えるよりもまずは動くこと」「考えながら走る癖をつけること」

とアドバイスをいただきました。

 

これは単に「戦略がおろそかになっている」わけではなく、

「チャンスを逃さない」「実行力や行動量から見えてくるものがある」「速度アップする!」

ということだと解釈しています。

 

こんな忙しいときこそ。

「考えながら走る」を実行していきたいと思います。

遂に本日!「ジモト発見&インターン」!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!よろしくお願いします!

 

本日、1月31日は吹上ホールにて「ジモト発見&インターン」を開催します!

数多くのジモト優良企業様にご出展いただき、これから就職活動を迎える学生の皆様に向け、

就活や働く事のイメージを少しでも掴んでいただけるようなイベントになればと思います。

 

 

イベント当日が近づく一方で、名大社の社内では、準備がバタバタと・・・。

特に、わたしの上司である冨田さんはイベント運営の担当者と営業を兼任している為、

当日の運営や準備、人の配置など、かなーり忙しそうな様子でした(笑)

 

年明けすぐの奥井さんのブログでも触れておりましたが、1月・2月は名大社にとって20卒対象の合説が目白押しです。

1月26日はDEiBA Companyさんと名大社とのコラボイベント「出会いの場東海イベント」の開催。

1月27日はアスリートプランニングさんとのコラボイベント「アスリート就職セミナー」

そして、1月31日は「ジモト発見&インターン」、

2月末には名大社最大規模の「ジモト就職応援フェア」も控えており、

イベント開催がまだまだ目白押しです。

 

その中でも1月26日「出会いの場東海イベント」、1月27日「アスリート就職セミナー」には

イベント当日運営スタッフとして参加したため、来場いただいた学生の皆様と話をする機会もありました。

特に、1月27日「アスリート就職セミナー」では体育会に所属している学生が対象となるイベントで、

運動部に所属している学生ならではの現在の就活事情も聞けました。

インターンに数多く参加している学生や、早期に自分の興味ある企業を見つけ、

3月以降は自信の部活動の試合や大会に集中したいなど、意欲の高さを感じることが出来ました。

中にはまだまだ行きたい業界や興味のある業界など絞り切れていない学生も多かったですが、

少しでもリアルに話を聞ける場として、イベント会場に足を運び、

しっかりと就活への準備をする意識の高さを感じました。

 

そして、明日「ジモト発見&インターン」では、これから就活を始める方、

何から始めればいいかわからない方、色々インターン行ったけど、更に自分に合った会社を見つけたい方など、

本格的に始まる就職活動に向けてより有益な情報を得れる場になればなとおもいます。

 

私は学生さんが入ってくる玄関前でしっかりと大きな声であいさつをするポジションに配置されておりますので、

元気よく学生さんを迎え入れ、就活スタートへのサポートに少しでも携わることができればと思います!

 

それでは、本日1日どうぞよろしくお願いします!!

 

寒さより、もっとあったかいもの

時は年の瀬、2018年12月某日。

雪が降ったばかりで寒い寒い日が続いていた頃だった。

部屋でひとり、暖まっていたとある娘は思った。

ああ、私このままじゃ廃人になっちゃう。外に出なくては。誰かに会おう。

 

そう思った娘は、ふと、ある人物を思い出す。

「そうだ、カカちゃん、元気かな」

 

 

娘の脳裏に浮かんだのは、出会って数ヶ月の、同年代の女の子だった。

正直なところ、仕事関係の飲み会で一瞬話しただけで

彼女のことはよく知らない。

だからこそ一回会ってみてもいいかもしれない。

そう思った娘は、すぐさま彼女に連絡をした。

「この日空いてない?」

 

 

返事がきた。

「空いてるかも」

 

今は就職で東京にいる彼女だが、京都出身のため帰省しているかもしれない。

彼女がいるなら、東京でも京都でも、間をとって静岡でも、行くつもりだった。

「その日どこにいる?」

「京都」

「じゃあ、滋賀か京都で会おう。私行きたい場所があって」

「いいよ!」

 

こうして、たった一回の飲み会、しかも話した時間は最後の20分という短い時間しかなかった

その彼女と会うことになった。

 

 

彼女は今東京で、新卒採用のコンサルの仕事をしている。

京都の大学を出て、東京の会社に就職した。

知っているのはそれくらい。

 

思いつきでとったアポ。これが思いのほか、意味ある行動になる。

 

 

結局、彦根で会うことになった。

後から聞いた話では、彼女が幼少期を過ごしたのは彦根だという。

待ち合わせの彦根駅。

改札の向こうに彼女はいた。

 

「あー!!久しぶり!!」

 

彼女は、株式会社パフで働く、私と同期の2年目、イシガミさん。

https://www.puff.co.jp/saiyo/members/ishigami/

(株式会社パフ様のサイトより)

私はカカちゃんと呼んでいます。

 

カカちゃんときちんと話すのは本当に初めてだった。

とても寒い日だったけど

彦根城でひこにゃんに会って

あったかい甘酒を飲んで

 

 

その後全く反対方向の、琵琶湖のほとりの白髭神社に行った。

http://shirahigejinja.com

(白髭神社HP)

 

そこから京都駅まで一時間以上かけて帰ったね。

 

 

彦根城寒かったなあ。

そこからみた滋賀の街は広かった。

 

白髭神社なんて、私が3日前に雑誌で見かけた神社なのに、

行きたいって言ってくれてありがとう。

行ったのはいいけど暗すぎて写真で見たらホラーみたいになったのもいい思い出。

あまりに寒かったから駅の近くのローソンでカイロ買って貼りまくったね。

 

 

一緒にいる間はずーっと話してた気がする。

会社のこととか、仕事のこととか、今考えてることとか。

お互いの価値観がかなり似ていたからわかることもあった。

遠く離れた地で頑張ってる人がいるんだってわかった。

今のシゴトが楽しいみたいで、イキイキしてたカカちゃん。

勉強になったよ。いい刺激を受けた。

 

 

会社に同期がいないカカちゃんにとって、同期みたいな存在でいられるなら、

私は嬉しい。

貴重な時間を割いて会ってくれて本当にありがとう。

あなたの明るさと積極性は見習いたいと思っています。

 

これからもクマガイのことよろしくね、カカちゃん。

 

********************************

 

年明け早々。

カカちゃんからメールがきました。

パフ通信のコラムの依頼でした。

実は年末に、もしよければ書くよ!と約束したもの。

気持ちが伝わってるといいな。

byクマガイ。

 

スポーツ

こんにちは

名大社山口です。

 

1月26日(土)の全豪オープンテニスで大坂なおみ選手が優勝を飾り、

世界ランク1位に浮上しました。

 

日本勢初優勝で、昨年の全米オープンに続いて4大大会の2連覇を成し遂げました。

同じ日本人として誇りに思いました。ほんとにスポーツはいいものですね。

 

スポーツといえば昨日、1月27日(日)

アスリートプランニングさんと共同開催で20卒向けの

体育会合同企業就職説明会を開催いたしました。

アスリートプランニングさん支援の下、当日は多くの学生に恵まれ、出展企業様からは来場学生の意欲・質ともに評価をいただきました。

 

私も就活生の時はこのイベントに参加したので学生の頃を思い出しつつ就活生の状況を伺いました。

1日を通してたくさんの体育会系の学生さんと触れ合いましたが、まだまだ就活が始まった実感が薄く、学生と企業の温度差も感じました。

 

また、様々な企業様を案内しましたが、学生に仕事の内容や働く条件を伝えても全く魅力に感じてもらえませんでした(私の伝え方が悪いのもありますが)。

学生のわかる言葉に分解して共感し、歩み寄ることが大切だと、社会人経験の薄い私でも痛感しました。

 

6月のブログで哲さんが「若者わからん」を読んで若者に寄り添おうとしている姿は感銘を受けたため、是非「おじさんわからん」も出版していただいて、高井さん奥井さん堀口さんともコミュニケーションがとれるようになりたいものです。

http://www.meidaisha.co.jp/president/?m=201806

 

話がそれましたが、大手企業さん方がこの時期が行われている、業界の説明や、マナー講座などは学生も確かに興味があるかもしれないですね。

 

これからも就活生と触れ合う機会は増えてくるので、世の中の流れに敏感になって情報を発信していきたいと思いました。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉗

 

みなさん、こんにちは。今日の担当はニシダです。

2019年も明けて2週間以上経ちますが、
引き続き、文房具通信をご愛好くださいませ。

懲りずに今年も大スキな文房具を紹介してまいります!

さて、スタッフブログのなかでは、そろそろ…
マスキングテープ収集家として認知されてきた頃かと思いますが

昨年の終わりごろから「付箋収集家」になりつつあります。

絶対とは言いませんが…大抵の学生や社会人の方に
使われていると思われる付箋たち。

大きさの差はあれど、その多くは長方形のカラフルな
あの付箋だと思います。

ちょいと待ってください。

最近のニシダの推し付箋はコチラ↓

「ワタク紙ふせん」と申します。

ワークショップをやる機会が多いニシダ的視点。
そういう視点で見てみると、

自己紹介のときにこういうアイテムがあるのは、
緊張する自己紹介も少し楽しめるきっかけになりそうです。

タスク管理や、忘れたいことをメモする付箋。
違う役割が付箋にも出てきているようです。

コレは、猫好きの社員が猫好きのニシダに
プレゼントしてくれた付箋。

なんと100均だそうです。恐るべし100均。

皆さまもぜひ、おもしろい付箋がありましたら
ニシダに教えてくださいませ。

−−−−−−−−−−

加えまして…

せっかく2019年初のニシダブログですので
今年の抱負を書き残しておきたいなと思います。

1.学ぶことを飽きない

やはりこれは忘れてはならない。
わたしも今年で38歳。いい歳だ。
つい年齢と経験が邪魔をして、つい頼りがちになる。
甘えるという表現のほうが正しいかも。

これ幸いに、就活市場はいま変革期にきている。
常にインプットしてないと、あっという間に置いていかれてしまう。
その話、古くない?聞き飽きた…と言われないように
自分をアップデートし続けなければならない。

2.学んだことを活かす

2018年は、週末大学に通ったり、様々なワークショップの
ファシリテーター講座に参加して、

「いい場をつくる」ために時間を割いた。
でも、実際はまだまだ活かせてない。
せっかく刺激をもらったにも関わらず、これでは駄目だ。

「学んだことの体現」

これも2019年、やらなければいけないことのひとつ。

3.発信する

最後は一番の課題。
有り難いことに2018年はここ数年で一番充実していたかもしれない。
それを言い訳に怠っていたのが発信すること。

自分が忘れないために書き残している密かな個人ブログを
更新することや、twitterで発信することもマメに取り組みたい。

人は忘れる生き物なので、メモすることすら忘れてしまう。

思いついたことをtwitterにパッと残しておくだけでも
あとで見返せるので、クセづけたい。

言語化しておくことは大事。

要は、アウトプットの質に変化を起こしたい。

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以上でございます。
どうか2019年もニシダを温かく見守ってください。