こんにちは!梅原です!

最近、『マツコの知らない世界』というテレビ番組を欠かさず見ています。

 

様々なジャンルをマニアックに追求する素人を招き、マツコ・デラックス相手にレクチャーするといった番組なのですが、

その内容もさることながら、こだわりを持って語る人の姿が面白いんですよね!
 
「ニッチだけど、人に自信を持って語れる世界」

 

わたしにもそんなモノが1つでもあるかな〜なんて考えていたら…

一応ありました!笑

それは、ウィンナーコーヒーです!

 

ウィンナーコーヒーとは?

ウィンナーコーヒーとは、コーヒーに砂糖を入れてその上に生クリームを乗せた飲み物です。

発祥はウィーン。

ですので、この場合の“ウィンナー”とは、もちろん、お肉のウィンナーではなく、オーストリアの首都である“ウィーン風の”という意味だそうです。

アメリカのコーヒーを「アメリカン・コーヒー」と呼ぶことと同じ発想なんですね。

 

梅原が考える、ウィンナーコーヒーの魅力

ちょっと一息入れるカフェタイム。

デザートを食べるのは重すぎるけれど、コーヒーだけではなんか口寂しいなっていう時、ありませんか?

そんな欲望を満たしてくれるのがウィンナーコーヒーだと思っています。(甘党に限る)

プラスアルファの生クリームが程よいプチ贅沢を演出してくれます!

 

私的、ウィンナーコーヒーの1番おいしい飲み方

一口目でいきなり混ぜると溢れてしまうこともあるため、最初のうちは混ぜて飲まないのがおすすめ。

上の生クリームをダイレクトに食して甘さを楽しみ、その後、生クリームを少し持ち上げるようにしてコーヒーをすすり、コーヒーが減ってきたところで生クリームと混ぜる……。

こうすることで、こぼすことなく飲みきれますし、味の変化を楽しむことが可能です。
 

ウインナーコーヒーがおいしい名古屋のカフェ ベスト3

3位 ボリュームNo.1 そそり立つウィンナーコーヒー

 

 

写真:おいでよ名古屋 公式ツイッターより引用

 

映える、上飯田にあるタナカ 御成店さんのウィンナーコーヒー。
そして、とにかく生クリームの量がハンパないので、美味しい生クリームを口いっぱい頬張れます!甘党に強く推せるウィンナーコーヒー。コーヒーの味も格別です!

 

2位 覚王マダムをも唸らせた ウィンナーコーヒー界の女王

 

 

写真:公式Instagramより引用

 

覚王山・池下エリアにある洋菓子店、レクラン・ド・ユミコさんのイートインスペースで飲めるウィンナーコーヒー。
その名も、「お菓子やさんのウィンナーコーヒー」
デザートやケーキに合うよう、追求されたウィンナーコーヒーのようです。
少しキャラメルのような風味がするのですが、甘すぎず上品で芳醇な味わい!
一口で惚れました

 

1位 名古屋を牛耳る実力者 テッパンのウィンナーコーヒー

1位はやっぱり、みなさんご存知、コメダコーヒーのウィンナーコーヒーです!
コメダのウィンナーコーヒーで、私的なベストな盛り方はこれ↓
 
このくらいのボリューム感だと、「わかってるねー!ここのコメダは当たりだな」と嬉しい気持ちになります。

 

マツコの知らない世界風に、ウィンナーコーヒーをご紹介しました!笑
いかがですか?
そろそろ飲みたくなってきたでしょう?笑
あなたの最寄りのコメダが、当たりコメダでありますように…