こんにちは!名大社の加藤賢治です。

新戦力の雪本が入社して、まだ入社して間もないですが意欲的に仕事を取り組んでいます。

社内の社員と打ち解けるように自ら溶け込もうとする姿勢が好印象です。

大学担当という重要なポジションですが、これからの雪本に期待です。

雪本のブログにも書かれていましたが、前職は教師と聞き、過去自分が教師を目指していた事を思い出しました。

子供が好きで体を動かすことやスポーツが大好きだったことから、中・高の保健体育の教員免許を取得して教師を目指していました。

結果としては民間企業への就職を選びましたが、もし教師になっていたら今の自分はどうなっていたんだろうと思うことがあります。

きっと、体育の教師となっていたら、今の仕事とは異なり、スーツではなく毎日ジャージ姿で、首からは笛をぶら下げ、バインダーを持って廊下を走る生徒たちを叩いて叱ったり、グランドでは大きな声を出して授業をしていたと思います。

平日だけなく、土日も部活の練習や試合の同行があると思いますし、部活の顧問以外にも生徒指導や3年生の学級担任になれば進路指導もする事になるので、仕事の業務は忙しく、ハードワークになりそうですね。

生徒だけでなく保護者との対応もあるので肉体的にも精神的にも強くならなければいけませんが、教師の仕事は子供たちの成長を携われることができる為、やりがいがあり、大変魅力だと思います。

今の仕事では、残念ながら子供たちとの接点が全くないですが、「生徒を教育する=部下を教育する」部分では同じだと思います。

新卒(大卒)の部下であれば年齢は22歳の大人ですが、仕事に対する行動や考え方は子供なので一人前に育てるやりがいは名大社でも感じることはできます。

部下の近藤には「プロ意識を持って 懸命に仕事をしろ!!それを継続する事で自分にプライドと誇りを持つことができるんだ~

そのプライドと誇りを持つことで、一人前の大人の男へと成長していくんだ!!」

と伝えています。

子供は成長スピードがとても速く、指導をしていると実感できます。

それは、教師だけでなく民間企業の上司でも同じように実感はできます。

教員への道は非常に狭き門です。

名古屋市中学・高校教員採用試験(保健・体育)の倍率は

受験者数209人→合格者15人です。(求人倍率0.07)

※平成27年度実施 名古屋市公立学校教員採用選考試験 最終選考結果→http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000075208.html

民間企業であれば

従業員数300人以下(求人倍率3.59)

従業員数300人~999人(求人倍率1.23)

従業員数1000人~4999人(求人倍率1.06)

従業員数5000人以上(求人倍率0.70)

※2016卒リクルートワークス研究所求人倍率→http://www.works-i.com/pdf/150422_kyuujin.pdf

夢を追いかけて教員を目指すことも素晴らしいことですが、民間企業でも十分活躍できるフィールドがありますし、民間企業は部下を教育できる人材を求めています。

教員志望の学生も選択の幅を広げて民間企業への就職も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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