名大社 スタッフブログ

さまざまな業界を知る!

 

こんにちは、名大社の渡邉です!

13日に台風が通過してから急に寒くなりましたね。

ついに秋・冬スーツに袖を通しました!

社会人(営業)になって、初めての冬。越えられるでしょうか。

冬眠せずに春を迎えたいです。

写真

これは、私の飼っているハムスターです。 もこもこの冬毛に変わりつつあります。

 

 

さて話は変わりますが、 私は就職活動の際、

「世の中の人がどんな職業に就いてどんな仕事をしているのかを知れる仕事」

に就きたいと考えていました。

今は名大社に入社して、企業と求職者のマッチングをお手伝いさせて頂いている訳ですが

やりたかった事が出来ているなと感じています。

これまでは1つも専門用語を知らなかったIT業界や介護業界など

さまざまな業界の方からお話を聞けるのは、この仕事ならではかと思います。

 

 

そんな私が、最近あるテレビ番組にハマりました。

それは、「テラスハウス」!・・・ではなく、沢尻エリカ主演の「ファーストクラス」です!

『ファーストクラス』第1期は2014年4月19日から2014年6月21日までフジテレビで放送 第2期も10月15日から放送開始
<あらすじ>ファッション雑誌編集部という華やかな世界にあったのは、“マウンティング=女同士の格付け”地獄… 女同士の果てしなき泥沼の闘いを、ショッキング&ポップに描く衝撃作! 壮絶な格差に立ち向かう底辺女子が、頂点を目指して成り上がる現代版・裏シンデレラストーリー。(フジテレビHPより引用)

こういうお仕事で上に登りつめる系ドラマが好きです。

女性誌の編集部での、凄まじくドロドロな女の戦い…。戦いを経て生まれる友情…。

過剰な部分もそうでない部分もあるとは思いますが、格付けしあう8人の美女たちが

プライドを持って仕事をしている姿がとってもかっこいいです。

こんな戦いを経て書店に雑誌が並んでいるんだと思うとぐっと重みが増すような気がします。

 

本やネットもいいですが、こういった番組から仕事を知るきっかけをつくるのもイイのでは!?

新しい出会いと発見があるかもしれません!!

来週の月曜日は、ふたむらと書いて二村さんです!お楽しみに!

 

秋になり始めたこと

気がつけば、10月ももう半ば。

ついこの前までは暑かった気がしますが、季節の移り変わりは早いですね。

体調管理には気をつけたいものですね。

 

こんにちは。名大社の水谷です。

 

秋になり、新たに何かを始めるには、いい時期になりました。

私も何か始めたい。と思いながら、何も始めないのでは例年と同じになってしまうので、

まずは簡単なことから始めることにします。

たまにですが、会社帰りに地下鉄に乗るのをやめて、家まで歩いて帰るようにしています。

名古屋駅から約40分ほど。歩くにはちょうどいい時間ですね。

(ただの暇人じゃないかと思われた方。正解です!)

きっかけはいろいろあります。

夜も涼しくなってきたから。

たまには、行動パターンを変えたい。

運動不足の解消に繋がれば・・・などなど。

 

先日こんな出来事がありました。

9月25日の朝、地下鉄東山線名古屋駅が浸水の被害に遭い、東山線がストップしました。

普段、東山線を利用している私。

最寄駅に着いた時には、バスを待つ人で長蛇の列。

幸い、時間の余裕もあったので、歩いて行こうか。と思い歩き始めました。

(本当は、自転車で行きたかったのですが、パンク修理に出すのを忘れていたので諦めて)

終電に間に合わず夜中歩いて帰宅したことは何十回もありますが、

朝日を浴びながら歩くのは、同じ道なのに景色が違うもの。意外と新鮮でした。

以前たまに飲みに行っていたお店がなくなってる。リニューアルされてる。新しくお店ができてる。

などと、新たな発見もあり、意外と楽しかったです。

 

本当は、ジョギングを始めるべきなのですが、多分続かない(家に帰るとビールの誘惑に負けてしまう)ので、まずは歩くこと(内勤なので、普段は歩きません)から始めて、少しでも運動不足解消に繋がればと思っています。

 

真の目的は、ゴルフを1ラウンドしても、疲れない体力をつけること。

呑み屋さんの新規開拓をすることですが・・・(笑)

 

まずは、簡単なことでも続けていくことが大切だと思うので、これからも続けていきたいと思います。

 

明日は渡邉さんです。お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の記録に・・・

こんにちは、神谷です。

行楽の秋ですね!
澄み切った秋空の下では、何をするにも清々しく、気持ちのいいものです。
先週末、そして来月も3連休が2回あり、旅行に出かける方も多いかもしれません。

今回は、私なりの旅行の楽しみ方について少しご紹介したいと思います。

旅行の時に、私が必ず携えていくものがあります。

それは・・・これ!

 

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朱印帳です。

御朱印とは、寺社に参詣した際に、そこの住職さんや職員の方が参詣した日付などを墨書し、
印を押してくださるものです。
もともとはお経を書写して寺院に納め、祈願した証としていただくものだったとか。
最近は御朱印を特集した本や番組をよく目にするようになり、集める方も増えてきているのかな、
と感じています。

“寺社めぐり”と“書”。
この2つを一度に楽しめることが魅力で、私は4年ほど前から集めるようになりました。

寺社といえば京都・奈良が定番ですが、それ以外の場所を訪れる時にもこれを持って出かけます。
その土地で歴史や由緒ありそうな寺社を調べて参詣し、御朱印をいただくことが、
楽しみの一つになっています。

目の前で住職さんが墨書してくださるひと時、その筆運びを見守る緊張感と、
書き上がった書を手にする時の背筋が伸びるような感覚は、何か特別なものがあります。

同じものはどこにもない、その日その場所でしか刻むことのできない貴重な1ページ。
パラパラと朱印帳を振り返りながら、手書きならではの魅力を改めて感じたところです。
写真だけでなく、こんな思い出の残し方もいいですよね!

ちなみに、写真の御朱印は、私の大好きな報国寺(鎌倉)のものです。
竹林がとても美しい、木漏れ日に癒される寺院です。

この秋も、新たな寺社と御朱印に出会う旅をしたいと思います!

営業 焼き肉 モチベーション

こんにちは!
名大社の重野です。

このブログも2巡目を回り、みんなが何書こう…
なんて声が社内からチラホラ聞こえてきていますが(笑)

私、ついてます!
このタイミング!ブログネタ!ありますあります!!

今回は名大社の営業の特典?ご褒美について!

名大社の営業は現在、2グループで所属分けをしています。
(私の所属する第2営業グループは6名で構成。)
営業なので売上に対しての、表彰なんかもあったりします。
その中で今回クローズアップするのは、

チーム賞!!

細かい規定はあるのですが…
簡単に言うと、チームで新規契約の月間売上目標に達すると…
チーム賞(現金)がもらえるんです!

一人当たり、かなり良い額がもらえるので、9月目標達成した我がチームは…

やっぱり

焼肉でしょーーーーー!!!

ってことで行ってきました(10/10)。

第2営業グループのボスは、
ビールの銘柄にこだわります。
テールスープにもこだわります。
席の広さにもこだわります。
(毎回、予約時にガタイのいい大人6人でも狭くないですか?と聞くのが定番です)

 

若手社員が一生懸命探した店。
今回は
白川公園すぐ近くの皇亭!

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自腹だったら頼まないであろう肉、肉、肉。

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おいしい。

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3年目・4年目社員に日頃のお礼を込めてサプライズで誕生日プレゼントが!!

 

お酒とお肉は、みるみるうちに無くなっていきます。

そして、営業とは●●であるべきだ!等のタメになる話が盛りだくさん…

すみません。嘘つきました。9割以上くだらない話でした。

いつも通り、あっという間に時間とチーム賞はなくなりました(笑)
こういったご褒美が、チームとしての結束力を高め営業のモチベーションを上げるきっかけになったりします。

よしっ、10月もチーム賞目指して頑張るぞ!

こうやって単純に営業のモチベーションかは上がっていくのです。

営業的うれしいご褒美の報告でした!

とある仕事終わりの日常

どうも冨田です。

最近、ダイエットに成功し、若干スリムになりました。

それでもまだ世間的にはぽっちゃりです。名大社ぽっちゃりーズのメンバー脱退に向け、今後もダイエットを継続していきます(笑)

そして、体重だけでなく、抜け毛が気になる年齢になってきたので、育毛剤が気になり始めています。。。

以上、近況報告でした。

 

では、本題です!

 

名大社では毎週水曜日ノー残業DAYがあります。今回は、ボクの仕事終わりの有意義な過ごし方をお伝えしたいと思います!

今週の水曜日は、皆既月食がありました。

写真 (6)

 

(ちなみに、去年の冬のボーナスで買った10万円の一眼レフで撮影)

 

月食を見たところで、何も感じませんでした(笑)

そして、食後の運動として、とある場所へ向かいました。

 

そうです!ゴルフ場です!!

名大社では、今ゴルフが熱いんです!社員の実に50%以上がゴルフにハマっており、社内コンペ(非公式)も何度か行われるほど。

そんなコンペで一躍、ヒーローになりたいという熱い想いを抱え、練習にも熱が入ります。

写真 1 (4)

・・・ん~、構えはまぁまぁかな?!

 

 

 

 

写真 2 (1)

この写真見た時、自分で幻滅しました。。。

イメージでは、石川遼クンだったのですが・・・なんか自分の腕で首を絞めているみたいで変ですね(泣)

 

 

写真 3

スイング後のポーズはなかなかではないですかね(^^)それにしても、足が美白!!!(笑)

 

こんなボクにゴルフを指導してくれる人募集中です!

我こそはと思う方は、是非ご連絡下さい。(笑)

 

こんな感じで今回のブログを終えたいと思います。

 

 

【ジモト就活探検部】 会社(組織)で働く意味とは?

こんにちは!ジモト就活探検部の梅原です!
昨日の皆既月食、みなさんは見られたでしょうか?
私の実家では、甲斐甲斐しくも倉庫で眠っていたミニ天体望遠鏡を持ち出してきて観測してましたよ~!
なんだか幻想的でしたね!

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さて、話は変わりますが、最近のホットな話題といえばマラソンです!(笑)
小川さんのブログでも少し触れていたように、9/20にアクトスリレーマラソンに参加させて頂きました!
私にとってマラソン出場というのは人生で初体験。
事前に1週2キロをタスキで繋いでいくマラソンだということ聞いていたので、
正直な感想として、2キロっていったら家から駅までくらいの距離かあ~、
毎日自転車で通ってるし距離だし意外といけるんじゃ・・・なんて・・・
甘い考えで、特にトレーニングなど、何1つしないまま当日を迎えました。

いや、本当に今考えても甘かったなあ~と思います・・・
マラソンに向けて周到に準備をしていた人にこの場を借りて謝りたいです。

すいませんでした!!!!!

想像はるかに上回るほどの闘いでした。1チーム、42,195キロ走るのですが、私が走ったのは2週(4キロ)。
全体からすると本当に短い距離なんですが(汗)、自分の中ではちょっとしたドラマがありました。

まず1週目、
走り始めて500メートル。もうキツイ・・・(笑)
学生時代に経験した持久走のあの苦しみが思い出されました。
というのも、周りの人のペースが意外と早いんです!
早く一歩を踏み出さないと、後ろから人が迫ってくる!
自分の足下ばかりに目がいってしまいました。
タスキを渡す頃には、もうフラフラでした(笑)

2週目は、1週目の教訓を踏まえて自分のペースで走ろうと決めていました!
目指すゴールはみんなに等しく、同じなんだと割り切るようにしたんです。
そうすると、自分の目線は自ずと足元ではなく正面ないし、上向きになり、
周りの人に抜かれてもそれほど気にならなくなりました。
さらに、あ!このペースならラストスパートかけられそう!なんて気持ちの余裕も生まれました。

普段から全然運動しない私が走れたのは奇跡かもしれません。(笑)
マラソンは初体験でしたが、学ぶことは多かったと感じています!
ただ、この感覚、以前にも何度も経験したことがある気がする。
それはなぜなのか?

私たちは、社会やコミュニティの中で「波に揉まれて、何かを発見する」ドラマ
繰り返しているのではないでしょうか。

就活も同じだと思います。同じ土俵に、ある1つの目標を目指す人が複数いる。
就活生どうしの関わりの中で生まれた焦りが、自分の今までの実力以上の成果を出す
きっかけになることは事実なのです。

ただ人は無理をして走り続けることはできないと思います。
道のりのどこかで軌道修正をします。
視点を変えてみると、目標というのは自他ともに平等であるため、
自分らしく動いて就活していけばよいのです。
こういった発見の積み重ねにより、人は社会的に成長していけるのではないでしょうか。

社会人になってからも組織で働く以上、こういった経験の繰り返しだと思います。
会社では、今まで関わりのなかった人たちと同じ土俵に立つことになります。
自分より、経験が豊かな人たち。もちろん最初はペースを合わせようとすると息切れします。
ただそこで培った経験は着実に自分の財産に、力に変わっていきます。
今の自分と相談しながら試行錯誤を繰り返し、ペースを掴んで進んでいけばよいのだと思います。

 

会社という組織で働く意味って何だろう?

そう問われた時に、すぐに答えられる人ってどれほどいるのでしょうか。
社会人でも答えるのが難しい問いだと思います。
ただ、「波に揉まれて、何かを発見する」というドラマは、
組織に属していないと経験することができないものだと思います。
組織にいるからこそ、自分の新しい一面や力を認識することができます。
そういったことが、会社で働くやりがいにつながるのかもしれません。

とても長くなってしまいました。(汗)
ここまで読んでくれた方に幸あれ!!

次は、最近スリムになった冨田さんです!私も痩せたい!!

仕事で「伝える」時に大切なこと

こんにちは!最近の悩みは、老け顔だとよく言われてしまう

新入社員の近藤です!!

今回は、最近読んだ本を紹介させていただきます。

「自分の考えを‘伝える力’の授業」狩野みき著

近藤写真①

新入社員ということもあって、毎日上司にその日の終わり、

お客様とどのようなやりとりをして、お客様に聞かれた事、お客様が何を求めているのかを報告します。

 

一日の報告の際、どうすれば今日起こったことを上司に上手く伝えられるか、

お客様とのやり取りの中で分からなかったことがあれば、その質問をどのように上司に聞けばいいのかを

常日頃考えています。

 

正直、私は自分の意見を「伝える」という行為がとても苦手です。

上司や先輩にもよく「近藤が言っていることはよく分からない・・・」

なんて言われてしまうこともしばしば。

 

また、お客様とのやり取りの中で「最近、建設業界で人材が足りていないみたいだけど何でだと思う?」

なんて、聞かれた際には「えー。そうですねー・・・。」とはっきりと自分の意見や考えを上手く伝えられない事があります。

 

「自分はこう思っているんだけど」と自分の意見を言うところまでは出来ているんですが、

それを相手にどのようにして上手く伝えられるかが、僕の弱点でもあります。

人に何か意見を求められたとき、それが仲の良い友人や家族ならば話は別ですが、

初対面の何歳も上の企業の社長から意見を求められた時は、頭の中で自分の考えがまとまらないまま

言葉として発してしまうので、相手を混乱させてしまいます。

上司に「今日、お客様からこんな問い合わせがありまして・・・。」と、相談する時も

具体的な問い合わせの内容を自分の頭の中で整理出来ていないまま上司に相談しているので、

「こいつは何を言っているんだ??」状態に陥ってしまいます。

 

この本では、「伝える力」が最も不足しているのは日本人だと指摘しています。

僕のように自分の意見が上手く伝えられない人は、

商談の場や、議論の場で自分の意見を伝えるのが怖くなってしまい、

全く自分の考えを言うことのできない人になってしまうとのことです。

 

著者でもある狩野みきさんは、英和辞典の執筆を手がけており、

欧米のビジネスルールにおいても精通している方でもあります。

特に米国のビジネスマンは、議論の場で意見を言わない人間は仕事をしていない者と同様という価値観があるようです。

かなり、耳の痛い話ですが(>_<)

欧米人は、自分がこの場で意見を発したら周りの人がどう思うだろうかというマイナスな考えは持っていません。

常日頃から、自分の意見で議論に貢献する気持ちを持っているとのことです。

 

人それぞれ意見があって、どんな意見でも正解や間違いはありません。

どんどん自分らしい意見を述べる事に、意味があるのです。

 

この意識を持ちながら、後は伝え方の技術をつけていくことです。

この本では、「伝え方の達人」になるためにあらゆる訓練方法が紹介されていました。

 

例えば、朝聞いたニュース、電車の中で見た中吊り広告、目の前にある食べ物をみて

「これどう思う?」と自問します。そして、自分の中で意見がまとまったら、まずは「自分は○○に関してこう思う」という結論を出します。

そして、次に「なぜなら~」という根拠を出します。この訓練を毎日繰り返すことによって相手に意見を求められた際、頭で自分の意見の整理が早くなるとのことです。

毎朝の通勤電車の中でも行っていきたいです!!

 

最後に・・・。

新入社員として、早半年が過ぎました。

あらゆる経験をさせてもらっていますが、学生時代に気づかなかった弱点だったり、改善すべきところを気づくようになってきました。

普段あっという間に過ぎていく一日ですが、自分のこれからの仕事に活かせる本を読むことも大切なだと感じました。

みなさんも、読書の秋のこの季節に何か一冊手にとってみてはいかがでしょうか!!

 

 

明日のブログは名大社のライターとしても活躍中の梅原さんです!

 

クラッシュ(ぶつかり合う)する世界で、何かを実感すること

二回目にして、なにを書こうかな?状態の高井です。

書きたいことしか書きたくない人なので、こういう無理やりブログはホント困ります。

(嘘です。頑張ります!)

ネタに困り果てて、しょうがないので今日は最近みた映画の雑感を。

といっても不精な僕は、最近の映画は殆どHuluばかり。

いわゆるパソコンで配信される映画。映画館じゃありません。

こんなにパソコンやタブレッドばかりで映画見ていたら多分映画自身の価値が、変容してしまうんじゃないかと思うこの頃です。

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『クラッシュ』1996年アメリカ映画
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を手掛けたポール・ハギスの初監督作となる群像ドラマ。 ロサンゼルスで紡がれていくさまざまな人種、境遇の人々の物語を鮮烈に描き、第78 (2005) アカデミー賞にて作品賞、脚本賞、編集賞の3部門を受賞。ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその衝突の向こうには、誰もが抱える感情の爆発が待っていた。「Huluよりコメント引用」

なんだか面白そうなタイトルでカーチェイスもの?と思って見てみたらぜんぜん違う。

これがめっぽう重い、辛い映画だった。

個人的気分もあって、見ていて半分ぐらいまでは苦痛だった。

すこぶる簡単に言うと『クラッシュ』とは「人間のぶつかりあい」の意味だ。

中国人、イラン人、アラブ人、黒人、白人などなど、とにかく多種多様な人種が混在するアメリカでの人の衝突をテーマにしている。

それは主に「偏見」を根拠に、「怒り」に媒介され、「悲劇」を誘発する。

これは強烈なメッセージだ。このパターンをこの映画は執拗に繰り返す。

むろんそこはアメリカ映画だ。「悲劇」を回避する「救い」がご都合主義的にたくさん散りばめられてはいる。終わり方もハッピーエンドに近い。

ただあまりにも扱っているテーマが深刻で、救済が不自然で仕方ないのが致命的(僕には、ですが) 見ていて「そうじゃないだろう」っていう現実がちらついて仕方がない。

しかし、むろんいいところもある。

人種偏見に満ちた警官が、ある状況化でセクハラまでした黒人女性を命に懸けて救出をする。

どう解釈してよいかわからないようなこの展開。

しかしこの正義でもない白人警官が、自分の命を顧みず救済しようとするシーンはなぜか、なかなか衝撃的で感動的だ。

クラッシュにある偏見=怒り=悲劇の連鎖は、そのパターン化の執拗な繰り返しで面白い事実を明らかにしている。

これは人種の問題だけではない。極論すれば貧困とか、教育とかの社会の問題でもない。

他者どうしのぶつかり合い(クラッシュ)問題なのだと。

人間同士の共有や、共感、愛情の素晴らしさ!みたいな恋愛映画はたくさんある。

しかし共感しあわない、同質性の全くない「個人」がぶつかった時の予想不可能なものの集積。

例えば人種差別な白人警官とセクハラ被害の合った黒人女性との出会い!

これこそがもしかしたら人間愛?。

それは肯定するべきなの?っていう疑問で終わった感じだ。

この映画の冒頭とラストでいう黒人署長の言葉がなかなか秀逸。 

人はぶつかり合うことで何かを実感したいんだ

ってところ。かなり納得した。

交通事故も愛、罵声も愛、けんかも愛、戦争も愛。

 それならテポドンも愛情表現の現われなのかな~

 

 

 

『センチメンタルな秋』Part①

10月も今日で2週目。

まだまだ昼間は暑いですが、

夜は寒かったり、太陽がだんだんと早く沈むのを見ると、

やっぱり秋なんだな~を感じてしまう34歳/営業の奥田です。

 

先月、誕生日を迎えたばかりで会社のメンバーから

温かいメッセージを頂きハッピー&照れくさい気持ちになりましたが、

『センチメンタルな出来事』が2つもありました。

 

1つ目は、毎朝聞いていたラジオ番組が終わったことです。

※「エッ!」って思われるかもしれませんが、最後まで読んで下さい(笑)

 

番組名は、

源石和輝(げんいしかずてる)さんの「モルゲン!!」です。

(※東海ラジオ 月〜金曜日 6:00〜8:00放送)

 

名前からして、既にインパクトがありますが、

注目してほしい点は、

朝からエンジン全開の『放送できるギリギリのコメント(あくまで個人の感想です)』

 

ニュース・経済・スポーツ・芸能などジャンル問わずに、

歯に衣着せぬコメントを早口でまくし立てて、

時間内にきっちりおさめるプロ中のプロでした。

 

自分は、お客様に電話する際、「もう一度、ご社名・お名前をお願いします」と聞き返されることが多く

(聞きづらくて、大変申し訳ありません!)、

相手に分かりやすく伝えることの難しさを十分身に染みていますので、

「聞き取りやすい声」「分かりやすい説明」をする源石さんは大変勉強になりました。

 

実は、始めてこの人の番組を聞いたのは、高校3年の冬でした。

 

当時の景気は、失われた10年の真っただ中で、放送が始まった直後に源石アナウンサーが

「この番組はスポンサーを探しています。タクシーで聞いている懐の深い社長様がいましたら、是非東海ラジオにお問い合わせください!」

と何度も連呼していたのが印象的で、

幼い僕は、この人は会社のために頑張っているんだなと感心していました(笑)

 

そんな10年以上ぶりに会えた源石さんの声が

朝の時間帯で聞けなくなるなんて、

これはセンチメンタル以外、何ものでもないなと感じました。

 

モルゲンの番組が終わる最後の日に、何でモルゲンが終了するのですか?という問いに

「色々戦ってきたからです!」

と聞いて、会ったことも話したこともないのに、

最後は多くを語らない姿は、この人らしいなと思っていました。

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(※出典/中日新聞9月26日掲載分)

もう1つは、TV番組「テラスハウス」が終了してしまったことです。

長くなりそうなので翌月の『センチメンタルな秋』Part②にて書きたいと思います。

 

明日は、思想家の高井さんです。お楽しみに。

 

秋といえば

こんにちは!名大社の小川です!
早くも二巡目が回って来ました、既にネタがない状態です(>_<)笑

最近はかなり秋らしくなって来たので、スポーツの秋!について話したいと思います。

突然ですが、、
私は大学時代、『タッチフットボール』というスポーツをやっていました!
それなに??と95%の人から聞かれるマイナースポーツですが。。
簡単に言うと、アメリカンフットボールからタックルなど危険なプレーを省き、
1チーム6人制の、老若男女誰でも楽しめるスポーツなんです。
もちろん身体能力もアドバンテージですが、強くなるには経験や戦術が重要になります。

自分達で考えた戦術が上手く行った時は本当に嬉しい、そんなスポーツです。
毎年横浜スタジアムなどで全国大会が開かれていて、私のチームも出場しました★

中学と高校ではソフトボールをやっていました。
炎天下で動き回ることには慣れています。社会人になっても真っ黒なのは予定外。

割とスポーツを継続的に行ってきた私ですが、最近はめっきり運動する機会もなくなり
体力も体型も悪化していくばかり( ゚д゚)!
先日の健康診断では1キロ増えていました。( ゚д゚)!

運動していないって本当に悪いなぁと思いました。
アクトスリレーマラソンに参加した時のこと。
名大社では、毎年、山田社長を筆頭に、お揃いの名大社Tシャツを来て、
リレーマラソンに参加しています。

写真 3
私は一周2キロを、1時間程の休憩を挟みながら、3周走りました。
500メートルでかなりへとへと、、
女性らしい素敵なウェアの美女ランナーにたくさん抜かれました。
さらに悔しかったのは、ずっと年配のランナーさんにたくさん、追い抜かれたことです。
元気ハツラツで、若々しくて素晴らしい!

その日のうちから筋肉痛が来たのは救いでしたが、
何とも情けない感じでした。笑

しかしやはり運動するのはスッキリしますね!
そしていつまでも健康でいたいものですね。
まずは毎日の簡単なストレッチと筋トレから始めます!
間違っても食欲の秋にならないように!
皆さんも気候も心地よいので何か運動してはいかがですか?
いきなりの運動は免疫が落ちやすく風邪を引いたりしやすいそうなのでほどほどに。

次回は月曜日、なんと!

の資格保有者、奥田さんです!