名大社 スタッフブログ

イベント準備のおはなし

 

こんにちは。経理の水谷です。

ブログアップの日を来週月曜日と勘違いしており、それに気づいたのが昨朝、

神谷さんのブログを読んだとき。

只今(昨夜)、大慌てで執筆しております。

 

本日・明日とイベントを開催します。

今日がみん就フォーラムin名古屋with名大社。

明日がエンジニアフェア。

2日間とも会場は、ウインクあいち展示場8階。

社長ブログで宣伝していただいているはずなので、私は別の視点からお話させていただきます。

 

2日続けてのイベントというのは、転職フェアを主催しているので、よくあることですが、

2種類のイベントを1日ずつ2日続けて開催するというのは、決して多くはなかったと思います。

 

会場の場所を押さえる役割の私としては、1日ずつ会場を押さえるよりも都合がいいのですが、

準備する役割のスタッフは、今日使う物、明日使う物と分ける必要があり、

それぞれで使用するものが異なるので、準備がいつもよりも大変そうでした。

 

私はと言いますと、

エンジニアフェアで必要なドリンク類、スタンプラリー用の景品の手配といったものになります。

ネットで購入していますので、予定通り届くのか、毎回不安です。(心配性なので・・・)

 

このようなものは、揃っていて当然です。

発注から入荷まで時間がかかるものもあるので、早めの発注をするのですが、

無事揃うと一安心です。

 

今日は、朝から搬入作業。皆総出で準備します。

毎回のことなので、慣れた手つきでてきぱきと準備を進めていきます。

 

私の役割は、愛車のハイエースバン(レンタカーです)に荷物を積み込み運搬する。

今回は、2種類のイベントなので、荷物を区別して積み込まなくてはなりません。

いつもいい運動と思って参加しています。

 

場所はウインクあいちということで、たった数キロのドライブ(笑)

荷崩れしないよう安全運転で行きますよ。

 

会場に着くと、荷物を降ろし、運び入れる。

8階の展示場を離れ、

別の階に借りている会議室の受付、発注した備品と案内表示の確認・精算といった細々とした作業を。

 

緊急事態がなければ、会場を後にし会社に戻り通常業務。

来場者が殺到したときは、交通整理の助っ人に。役に立てるよう頑張ります!

 

イベントが始まるまでのおはなしでした。

 

まだまだ寒い時期ではありますが、2日間とも寒さを吹き飛ばすような大盛況になることを願いつつ、

今回は終了させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月3日のひな祭り

こんにちは、神谷です。

この冬は本当に寒さが厳しいですね。
暦の上では春だというものの、今週始めには雪が降りました。
暖かさにホッとできるのはまだまだ先となりそうです。

私は大の寒がりで、一日も早く暖かくなることを待ちわびる日々ですが、
生まれ育ったのは、名古屋よりもずっと寒く雪深いところです。

どこかといいますと・・・

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長良川鉄道の終着駅「北濃」。ここが私のふるさとです。

長良川鉄道は、美濃太田駅~北濃駅の70キロほどを結ぶ、長良川沿線を走るローカル列車。
その終点「北濃」は、岐阜県の中でも奥美濃と言われる山間部の地域です。
福井県境に位置するため冬場の天気は北陸と似ていて、
多い年には腰の高さほどまで雪が積もることもあります。

家の裏山からは、カモシカがエサを求めて下りてくることも・・・
(木の枝を食べています)
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動物たちも、無事に春を迎えられることを願うばかりです。

そして、タイトルに書いたひな祭り。このあたりでは、3月3日ではなく4月3日です。
ひな人形も、少し遅れて飾られます。
それだけ春の訪れは遅いということ。長い長い冬です。

でも、この寒々しい山も、厳しい冬を越えて新緑の時期を迎えると、本当に見事な緑になります。
私の一番好きな季節です。
最近では、実家に住んでいた頃には気づかなかった、周りの景色の良さ・環境の心地良さを、
四季を通して感じるようになってきました。
それは歳をとったしるしだと、母から言われますが・・・

今となっては、こんなに寒いところで育ったことが不思議でなりませんが、
私の原点であり、力をもらえる大切な場所です。
近くには、白山長滝神社や阿弥陀ケ滝など、ちょっとした名所(?)もありますので、
機会があればまたご紹介したいと思います。

そして、明日・あさってのイベントは、どうか雪が降らないことを祈ります!

『馬も猫も白いのか、多度大社』

こんにちは!
名大社の重野です。

あっというまに2月ですねー
先週は節分もあり、恵方巻も西南西を向き、無言でモグモグ。と、同時に本厄に入ったようです。
全く厄年について詳しくないのですが、
昨年前厄のご祈祷をしてもらい、今年は本厄のお祓いを、と思っている重野です。

そんなこんなで、先日、初詣(2回目なので初詣ではないですが…)がてら

三重の多度大社に行ってきました!

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営業で三重もまわっているので、多度大社付近を通ると、
行きたいなー、と思っているのですが、なかなか行く機会がなかったので、参拝へ。


いつもなら、ざっくりプランでざっくり回る私ですが、ちょっとだけ調べて行きました!
ブログのため、ではありません。(笑)

多度大社は、
『お伊勢参らば  お多度もかけよ
お多度かけねば  片参り』
と言われるほど、江戸時代の再興で多くの人が訪れていたそうです。
今でも三重県内で4番目に参拝客が多いみたいです。

多度大社といえば、白馬伝説。上げ馬神事。

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神馬舎に勤める神馬、『錦山(きんざん)』号です。
にんじんをおいしそうに食べてました。

多度山は、神がいる山として信じられ、
日々の暮らしの平穏や家族の幸せを祈り続けてきたそうです。
その願いの橋渡しとなるのが多度大社に1500年前から棲む白馬らしいのです。


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天下の奇祭   上げ馬神事。
こんな坂を駆け上がるなんて…
馬も人もかなりの勇気が必要ですね。
(*毎年、5月4日・5日に行われるみたいです。)

上げ馬神事では、上がり具合で農作の時期や豊凶を占っているようです。
また、近年では、景気の良し悪しも占っているようです。

今年も是非、

数多く駆け上がってもらいたいですね。

本宮と別宮にしっかりお参りし、2015年●●になりますように、と願掛けしてきました!

最後に駐車場にて。
かわいい。
ネコ発見!!

ネコも白いのかぁ…

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白ネコを探せ!ではありませんが、まるまるした白ネコさん探してみて下さい(笑) 

たまには、ちょっと近場で神聖な気分になるのもいいですね。
今週末の連続イベントも頑張れそうです!

 

そして父になる!

どうも!冨田です!

今日は、このブログでいつかは書こうと思っていたネタを解禁します!

それは、題名にもありますが・ ・ ・ ・

 

!!ボク、父になります!!

 

嫁さんと知り合って14年目、出会ったときはお互い高校1年生でしたが、

その2人の間に新たな命が誕生する予定です。

なお、父になる予定は、4月中旬からとなっております。

嫁さんのお腹はこんなに大きくなりました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

        ドンッ!

(さらに…)

【就活探検部 番外編】「働く」ってワクワク☆おすすめ海外ドラマ

まだまだ寒い日が続きますね〜。

名大社の梅原です。

は奥田さんのブログでも触れられていましたが、先週の土曜日は、

水谷さんの結婚式の2次会に参加させて頂きました!

 

水谷さんは、私が名大社に入社した時から、本当に仲良くさせて頂いている先輩の1人。

祝電メッセージを考えるにあたり、水谷さんとのエピソードを振り返ってみたのですが、

なんだか目頭が熱くなってしまいました。

 

入社して間もない頃、「私には気を使わなくていいよ!」と優しく声をかけてくださったこと、本当に感謝しています!

 

今頃は新婚旅行を思いっきり楽しまれていることでしょう!

末永くお幸せに☆

 

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さて、ここからが本題。

就活生のみなさん、企業の広報活動が開始される3月まで1か月を切りました。

就職活動が本格スタートすると、だんだんとスケジュールが詰まって、のんびりとはしていられなくなります。

そんな時だからこそ、最高のパフォーマンスを発揮するために、しっかり休息を取ることも大事ですよね。

 

ということで、毎度おなじみの就活探検部、今回は番外編。

ちょっとだけ気分転換をしたい学生さん・社会人におすすめしたいのが、

海外ドラマ『アグリーベティ』です!

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勤勉で賢いけれど、ルックスとセンスの悪さで、就職もままならない女の子ベティ。そんな彼女が突然、一流ファッション誌の編集長秘書になるというストーリー。

このドラマは、私が高校生の時にNHK-BS2で放映されていました。当時は、仕事や社会について無頓着で、何も知らない学生でしたが、純粋に「働く女性ってカッコいい!」と感じたことを覚えています。

ブログを書くにあたり、ダイジェスト版を観てみたのですが、当時の抱いていた気持ちの原点に立ち返ったような気がしました。

 

私にとって思い出深い海外ドラマである『アグリーベティ』。

その魅力を自分なりに徹底分析してみました!!

 

<魅力その1>仕事を通して、身も心も美しく成長するシンデレラストーリー★

理想を抱いて、入社します。だが現実は厳しい。というかホント厳しすぎる!

編集長である上司ダニエルは、根っからのボンボンのドラ息子で全く頼りにならない。

その編集長の座を狙って様々な陰謀が渦巻き、幾度となくピンチに立たされるベティ。

さらに追い打ちをかけるように、ルックスのことで周りからは陰口を叩かれます。

理不尽すぎる社会と向き合いながら、様々な経験を通して、ベティは徐々に大人の女性へと美しく変身。

王道のシンデレラストーリーなので、感情移入しやすくとっつきやすいドラマです!

 

<魅力その2>愛らしく憎めないいじめキャラがいいスパイスに★

ベティと敵対する脇役キャラクターも多いのですが、勧善懲悪の展開にならないのがこのドラマの持ち味。

憎たらしいけれど、愛らしいキャラクターが多く登場します。

その代表格とも言えるのがマーク&アマンダコンビ。

ベティをダサいと小馬鹿にするのが趣味で何かにつけてベティを陥れようとしますが、ことごとく失敗。

都合が悪くなった途端、ベティに媚を売ったり・・・露骨すぎて逆にコミカル。

 

<魅力その3>優先順位はつけない!仕事も家族も恋愛もいつも全力★

仕事もプライベートも全力投球なベティ。それゆえ家族や恋人との衝突もありますが、結果的にはお互いの大切さを知り、ホロりとする場面も。

最初はベティを侮っていた上司のダニエルも、いつも懸命に自分をサポートしてくれる姿に心を打たれ、よき理解者になっていきます。

 

考えが煮詰まっている時、疲れている時に、こういったガールズドリームを刺激する作品を鑑賞すると、やる気スイッチがオンになります!

適度にリフレッシュする時間を取って、心と体のコンディションを整えることは非常に大切だと感じます。

 

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最後に地味すぎるご報告を。

知らないうちにマウスにシールが貼付けられていた事件ですが、

(前回のブログ参照)

犯人は、冨田さんでした!(笑)

せっかくなのでクリスマスバージョンから、春仕様に変えてみました☆

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次は、そんなおちゃめな面もある冨田さんがブログを担当します!

お楽しみに★☆

 

 

組織について(前編)

こんにちは、高井です。

今日は組織について。ちょっと退屈だとは思いますがお付き合いください。

 

考えてみると、ここ何年間、新しい組織のあり方について考えたり、話し合ったりするのが多いことに気がついた。

当然、今現在の自分の仕事を進行形でしながら、今のものではない、もっと違う組織が必要な場面がたくさん出ていると思う。

グローバリゼーション、メール、携帯・スマホ、Webの進化、クラウドサービス、グーグルのサービスなど。

これらの新しい外部環境は、こんなにローカルな仕事をしている名大社においても、ここ10年程度で確実に仕事の仕方も様変わりしたのだ。

たくさん例はあるが、一つだけ言うと、何事もスピードが求められるようになったのを感じている。

クライアントへの見積も、連絡も早くなった。その分物事を決断する時間もスピードが求められる。

相談する時間、共有する時間、考える時間。

そして人間の基本的な仕事スキルの多くの部分もすべて早くなくてはいけないみたいになってきている。

 

組織は自然に人間が集まれば作られるだろうが、良い組織は間違いなく何らかの人為的なアプローチが必要に感じる。

ダメな組織の例。それは名大社にもたくさんあった。

それは大きく分けて2つあるのではないかと思う。

ハードアプローチで動かそうとする組織とソフトアプローチで動かそうとする組織。

ハードアプローチとは、簡単に言うと、問題に対してあるべき合理的な問題解決を先に決めて、

プロセスなどでのチェック表を作って管理・指導していくやり方。(これにはインセンティブなどの報奨金も入る。その逆の叱る・怒るも同じ)

これは合理的精神としては、ロジカルでやりやすいし、こういうモノを段取り良くやれる人が世間的に優秀な人と呼ばれるのだと思う。

 

ソフトアプローチは、ハードアプローチなどでギスギスした組織に対して油をさすようなものだ。

その手段は、例えば仕事の業務以外の飲み会や、社員旅行、上司との熱い人間関係、従業員主導の取り組みなどを指す。

つまり良い対人関係は、良いパフォーマンスを生み出す(エルトン・メイヨー)

 

まずハードアプローチは今でも一番多い組織の動かし方だが、僕がキライなのは「繁雑性」を生み出すことだ。

簡単に言うと「シンプルさ」の価値がなくなる。

生きていく限り課題はいくらでも出る。無くなりはしない。そのたびごとにチェック項目が増え、管理票が増えていく。

本来の〜を作る、というテーマである製造業が、管理表を埋めていくことが仕事になり、今度はその管理表を管理する管理表が必要になり無限に管理表が必要(これが繁雑性)になる。これでは本末転倒だ。またグローバルゼーションにおける外部の複雑性は、組織が計画した段取りよりもっと早い速度で、次の状況を伝えてくる。

 

また確かに重要なソフトアプローチだが、この手法が良好な対人関係を重視する方法なので、いわば後で書くがみんなとの協働を妨げる可能性が高い。

ソフトアプローチは人の好意や、感情的な面を刺激するが、従業員の自律を促したりしないと思える。

 

まるで正反対のように見えるハードアプローチ/ソフトアプローチは、実は両方共に個人をあくまでもコントロールしようとする仕組みという共通項がある。

これはお互いに補完する関係だ。そしてともにそこで排除されるのは、現場で働く個人の「自律と協働」である。

本当は複雑性に対応することができるのは、現場で自ら判断を下す人のみである。したがって複雑性への対応は、従業員の自律が不可欠なのだ。

組織構造、計画などをいかに上が決めようと、業務の最前線にいる従業員の創意工夫と努力以外、イノベーションも、売上も生まれるはずがないことは、日本が得意とするカイゼンからくるものづくりが証明してくれていると思う。

 

「自律と協働」のある新しい組織。

ではそれを作るためにはどのようなアプローチが有効なのか。それは後編へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水谷さん、結婚おめでとう!!!

1/31(土)の大安。

弊社事務スタッフの水谷さんが、結婚しました!!!

今回は、その2次会の様子を、奥田が伝えさせて頂きます。

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開始30分前に、岐阜県大垣市のとある場所に到着すると、

既に、水谷さん&ジョージさんがいるではありませんか?

先に参加者が着席し、盛大な拍手に包まれながらの新郎新婦登場が普通の2次会。

ただ、心配りができる水谷さんなので、最初から参加者全員を「お・も・て・な・し♥」する

スタイルなんだと、決して早く着いたからという理由ではないと自分に言い聞かせました。

 

この時しか新郎のジョージさんと話す機会がないと思い声をかけてみると、

対応がとてもソフトで、優しい方でした。

この人なら水谷さんを幸せにしてくれる!そう感じさせてくれる人でした(何目線?)

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なんと出会いは、共通の趣味で知り合ったとのこと。

ゲーム業界に革命を起こした「ドラゴンクエスト」の絵を描くのが趣味の水谷さん。

とあるイベントでその絵を出展していた時に、二人は出会ったそうです。

以前のブログでも、絵を描くのが好きなのは知っていましたが、

このような趣味の域を超えている本格的なものだとは全く知りませんでした。

 

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似てますね~★

 

その後チェキを撮り、本格的なスタート。

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弊社以外の参加者は、温厚そうな旦那さんからは全く想像できない一見強面の皆さん。

誰かに例えるならば、2014年度、有線大賞を獲得した『三代目 J Soul Brothers』。

まさかこの方々と、ビンゴ中のガヤを通して、仲良くなるなんてこの時は想像していませんでした。

 

そのビンゴでは、弊社社員9名中6名も当たる、大フィーバー!

幹事さんからは、「最初にビンゴになった人が必ず1等の景品をもらえるわけではありません」と

言われたのに、一番最初にビンゴになり、さらに1等の景品を引き当てるうちの社員。

↓この男がやっちまいました!

賢治

※弊社社員も「三代目 J Soul Brothers」の方々も、心の中で「マジか!」と叫んでいるのが聞こえました。

 

なんと、ビンゴにならなかった人にも景品が用意されている心配りに、

いつも営業メンバーを温かい眼差しで見守ってくれている『水谷さんらしさ』がそこにはありました。

「三代目 J Soul Brothers」の方々とは、ビンゴのガヤの掛け合いを通じて一気に距離を縮め、

フレンチ&ディープなKissしたり、求愛を受ける女性社員がいたりで会場全体がヒートアップして終了。

※三代目JSBからは、うちの社員の唇が柔らかいと評判でした(笑)

 

普段2次会に参加して参加者同士あまり交わることがないのに、

このような一体感が生まれたのも、新郎新婦のおかげだなとつくづく思いました。

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最後に、新郎のジョージさんを胴上げして終わりかと思ったら、

何故か会社メンバーが胴上げされお開きになりました。

水谷さん、新婚旅行のお土産を楽しみにしていまーす!!!

宴会部長に代わってご報告!

こんにちは! 名大社の小川です!

 

今回は、宴会部長の冨田さんに代わり、

社内の飲み会の報告をさせてもらいます!

イェーイ!

ブログネタに出来るナイスタイミング*\(^o^)/*

 

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チームごとに開かれるこの飲み会、

今回は モツなべ!

 

まずは恒例ウコンで準備万端 !

みなさん良い大人なので飲んでも飲まれるな

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と思いきや ブログには書けないようなネタで盛り上がる盛り上がる!

いやーほんとに書けません。

 

こーんな素敵な笑顔

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もちろん仕事のこと会社のこと上司部下のこと真面目な話もしていますよ。

そう少しだけ笑

 

 

そして今回はなんと!

 

1月生まれ 奥井さんと重野さんの

サプライズバースデーケーキ!

 

 

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おめでとうございます!

からの プレゼント!

 

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さらになんと、

グループトップ今村さんからの一人ひとつ御土産!

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涙がちょちょぎれます

ご馳走様でした!!!!!

 

 

とここで感動的に終わればいいものを、

火遊びを始めるイイ大人たち。

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何をしてるんでしょう、まったく 笑

 

だけどやっぱり

なんかあったかーい会社だなぁ。

また1週間がんばろう。

と感じたのでした。

さて今回はこのあたりで終わりとさせていただき

明日のブログ担当は 素敵な家族に囲まれた

奥田さんです(^^)

きっとこの飲み会の次の日の出来事を書いてくれるのでは?と期待しています☆

僕たちに明日はあるー辞める勇気と辞めない勇気ー

早いもので、2014年大トリのブログを書いたと思ったら
あっという間の2015年1月も終わり!まじっすか?早くないっすか?

という事で1月もトリを務めることなりました

キャリアコンサルタントの臼井でございます。

今年も長いですよ!!

年始に読んだ本について熱く語らせて頂きました!

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「君たちに明日はない」。垣根椋介著 新潮文庫

年明けのブックオフで見つけ108円で購入。前から読みたいとは
思っていた小説だった。

この小説の存在を知ったのは、2010年1月
NHKの坂口憲二が主演、堺正章、田中美佐子が出ていたドラマがきっかけだ。
リストラ会社の面接官である30代前半の主人公と、リストラの話を突き付けられた
会社員の人間ドラマだ。

僕自身が人材ビジネスの業界に身を置いているから話が理解しやすく
面白いと感じる部分があるとは思うがリストラされる側の人間模様というか、
会社を去らねばならないという現実と向き合った時の感情の動きなどの
描き方が実に面白い!
人材ビジネスを知らなくてもストーリー性、話のテンポも良く
十分楽しめると思う。
そんな主人公も勤めていた中小広告代理店をリストラされた経験を持つ。

そしてリストラ面談をしたリストラ会社社長に気に入られ入社したという
経緯がありさらに興味をそそる。

様々な経歴、過去を持ったバラエティに富んだリストラ対象者が登場するから飽きさせない。

その中でもドラマでも大好きだった回があり、小説では「旧友」という章だが、
魂を揺さぶられる内容だった。

メガバンクのリストラの準備で面接予定のファイルを見ると、自分と同じ年で、同じ高校。
主人公の出身地は北海道の田舎という設定が、さらに同郷という事で気持ちが入る背景に。

大学は一橋大、本店の企業精査部という花形部門になるまで出世しながら、入行した銀行が
合併で飲み込まれ、ある時期に為替電信部という部署に異動になっている。

ここで同じ高校の同級生で悪友で銀行勤務経験で投資会社に勤める友人に経歴を見せ
バンカーとしてどうだと問う。

答えは最高のバンカーだ、なぜリストラ候補になるんだと、そして俺の知っている奴か?と詰められる。

その銀行マンは花形部署は部から課に格下げされ、上司は飲み込んだ側出身で、
上司の判断に物言いをつけ左遷され、そんな状況を妻と結婚するときの約束もあり
言えないまま1年ほどが過ぎていた。
入行から、今までを振り返り、飼い殺しのような状況ながら収入も悪くはないし、
妻子を守らなければいけない、自分のわがままで家族に迷惑はかけられない、
自分が我慢すれば・・と自分い言い聞かそうとする。

主人公のリストラ面接官は、辞めさせることが仕事だが、辞めることを強要してはいけない、
本人に退職を促すのだが、この時の主人公は一線を越えた行動にでる。
この銀行にあなたの未来はない!と言い放った。

リストラ面接は3回しのげば会社は辞めさせることができない、2回目の面談で一線を越えたあとに
旧友と会う約束をし、そしてその場にもう一人の旧友の投資会社に勤める悪友と待つことに、そして
現れた旧友にある提案をする。

家にもどった旧友は初めて妻に今の状況を話す。結婚するとき、
本当に好きな仕事に付いている人とじゃないとできないと
言われ、仕事を頑張って企業精査部に異動になりプロポーズをして結婚した。
小説を読むと、本当に好きな仕事に付いている人じゃないといけないと思う理由を
話すシーンも書かれているがこれも心に響くのでぜひ読んでいほしい。

同じNHKドラマ ハゲタカでは「辞めないのも勇気だ」という名セリフがあるが、
ここでは

辞める勇気

を振り絞った。

辞めるってのは本当に勇気がいるんです。何回やっても・・。

ただどのストーリにも共通して言えるのだが、リストラという現実を突き付けられて
今までの仕事だったり、働き方だったり、かつて感じた事を思い出し、向き合う。

主人公もリストラをしながら、リストラする人に出会って、自分の過去を振り返る
シーンある。

小説はリストラではあるが、日々行っているキャリアカウンセリングでの転職相談も
実は同じなのではと考えさせられた。

転職を考えるということは 転職するために、自分の今までの仕事はどうだったのか
仕事に対してどう思っていたのか、成果とは、なぜ成功したのか、なぜうまくいかなかったのか
そして自分はどうしたいのかなど今の自分と向き合う事になる。

リストラ宣告されると、受け身というか、心の準備ができていないのでほとんどの人は
動揺し、正常な判断を下せなくなる可能性があると思う。

しかし転職を考えるのは、能動的というか、自ら今の仕事や自分を見つめ直したり、
もう一度アクセルを踏めるきっかけになる可能性を秘めている。

職務経歴書を書き、面接を受ける中で、
自分の強み、弱み、武器と課題が見えてくると思う。
転職をすることで、自身の希望に近いところへ行く事が出来るかもしれない。
転職しなかったとしても、従来の仕事への取り組み方に変化を与えるきっかけに
なるかもしれない。

そしてシリーズ2の最後で、テレビドラマでもそうだったのだが、リストラするだけでなく
働く場も提供したいという想いから人材派遣&人材紹介部門を立ち上げる。(テレビではここで終了)

ここで初めて、人材をクライアントへ提案するシーンも出てくる。

この回も人材ビジネスに身を置いているものが読んでそうだよなーと感心させられる
ストーリーだった。
顧客が求める人物像と、実際その組織の規模、責任者との相性を考えると、求める人材を提案しても
うまくいかない、だから、要望とは違う人材を提案し、受け入れる運びとなった。
これこそ顧客の為の理想の人材提案だと改めて思った内容だった。(そこまで顧客の状況が
把握できるのは、小説ならではの背景もあり普通はあり得ないですが・・)

小説の中では人材派遣でのやりとりだったが、ここは人材紹介でやってほしかったな・・・・

求職者にも、採用企業側にも、気づきを提供できるキャリアコンサルタントになれたら最高だと思うし
その高みを目指したい!

私の愛した麺類パート2

堀口です。本年もよろしくお願いします。

風邪、インフルエンザが猛威をふるってます。皆様どうぞご自愛ください。

又、こんな時には熱々の食べ物で体を温めたいものです。

さて今回は昨年、好評をいただきました、?

麺類のお話の第二弾です。またもや、岐阜ネタでお許しください。

今回は日本蕎麦です。ここも、お邪魔して40年以上のお付き合い。

お店は岐阜県庁前にある、「更科」(サラシナ)昭和の薫りが漂う蕎麦屋さんです。

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岐阜羽島インターから車で約20分。岐阜市の南の方にあります。

年明けに久しぶりにお邪魔しました。日曜日の2時前とゆうこともあり、

お店は少しゆったり。これはラッキー。

昼、一人で行くと、相席は当たり前、かなり混雑します。

大寒、この寒いのに、馬鹿の一つ覚えで、「冷やしたぬきのダブル 一つ」と注文。

中スポでも読むか。今日は遅いな。

混雑時は5分もたたずにお席に運ばれるファストフード。

夏の昼時の注文比率は9割の定番メニューでございます。

この注文が余りに多くて、昼時はあらかじめ麺は茹でている様子。

さすがにこの寒さ。冷やしたぬきの注文少なめ? 味噌煮込みうどんもいけまよ。

今日は注文してから茹でたのか、麺が非常に旨い。大満足。
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これが「冷やしたぬきソバダブル」です。

辛めのつゆの中に麺がドッサリ、トッピングは「アゲ(甘く炊いてあります。)」

「天かす」「ネギ」の三点のみとシンプルイズベスト。

そしてタップリの「わさび」の登場となります。

食べ方は御自由に。まず、納豆を混ぜるが如く豪快にいく人。

又、少しづつ混ぜたりと。何なり、

好きにやってください。

最近の私はまず、麺とつゆだけで麺を少しいただきます。

そこから、天かすを少し混ぜて食べる。好き勝手でしょうが。

これも、年初にBSで見た、「孤独のグルメ」の特番再放送を長時間見た為、

俳優の松重豊が演じる井の頭さんが乗り移ったのか。こんな番組あったんですね。

全く知らなかった。とにかく面白かったです。ホームページも確認してしまいました。

再放送を又、お願いします。テレビ東京系です。

冨田お願いしておいて。

昨年の消費税が上がると同時に約、30年ぶりに価格改定。

それでも、なんとこのボリュームで650円はありがたい話です。

県庁更科の他に岐阜中警察署裏の更科は有名店ですが、県庁更科はそこから

暖簾分けされた様子。

二八、十割とか細打ちのソバもええですが、一押しです。

ちょと太麺の奴がいい。ガッツリ行けま〜す。

腹持ちもいい。

味は普遍。私のソウルフードでございます。

「冷やしたぬきソバ」を是非とも、ご賞味ください。
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味噌煮込みうどん
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きしめんダブル

熱々メニューもございます。