名大社 スタッフブログ

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社。

こんにちは!名大社の重野です。
まず、今年初ブログですので・・・
みなさま、明けましておめでとうございます!

本年も名大社&スタッフブログ宜しくお願いします(^-^)/

2015年あっという間に、1月中旬です。
高校生のときに、

ジングルベルが聞こえたと思ったら、除夜の鐘が鳴り、すぐに受験だ!

と先生に言われた記憶がありますが…
成人式も終わり、間もなくセンター試験ですね。

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今回はお仕事ネタです。

ご存知の方も多いかとは思いますが・・・

全国における大学への地元進学率の平均は43.2%。
愛知は70.6%とダントツで全国No.1だそうです。
三重や岐阜は愛知に比べれば、その%は低いようですが、
愛知県に大学数がまとまってあること、交通も発達しており通学圏内を考えると納得の数字です。
(各都道府県の地元大学進学率は、文部科学省「平成26年度学校基本調査(速報)」から旺文社が算出)

私も大学から就職まで、ナゴヤを選んだ1人『ザ・東海地区の人』です。

先日、就活応援フェスタという業界研究のセミナーを開催。
沢山の学生さんに来場いただいたわけですが、
やはりこのエリアの大学へ通う学生さんの来場が圧倒的に多く、
ジモト優良企業の見つけ方の講演は満席!
『ジモト』というワードに反応が良い!
(又は、講演者である、弊社代表テツさんのカリスマ性に惹かれたのか・・・)

 
ということは・・・
わたしたち名大社は、そんな学生さんの期待に添うような企業情報の提供や、
名大社に期待いただく企業さんへの架け橋となるべく、
双方にとってより価値あるサービスを提供していかなければならないのです!!!!!!!
(↑今年の標語の一つ、もっと熱く!に該当です。)

 
2016年卒は3月スタートとは言え、あと1ヶ月ちょっとで解禁です。
各部署、様々な取り組みでより良い媒体作りに励んでいるわけですが、
このジモト志向の強いエリアだからこそ、名大社としての強みを発揮していきます!

1社でも多く、1人でも多くのマッチングが生まれることを考えると、今からワクワクします(o^^o)

2016年卒の名大社は何かが違います(笑)!!!!

『ザ・東海地区の人』集めるジモト企業、名大社!へ企業さんも学生さんも是非、ご期待下さい!!

今年こそは・・・!!

みなさん、こんにちは!!

 

今日の担当は、、、

●年末にインフルエンザにかかり、世の旦那たちが妻から欲しいセリフ№1である

大丈夫?あなた」という暖かい言葉を貰いながら看病して貰えた結婚3年目の!

 

●新年早々、会社の後輩から頭部を見て笑いながら「ハゲてきましたよね?」と

最近、気になる頭髪のことをイジられた入社5年目の!!

 

●今年こそは、痩せようと決意しながらも正月太りをしてしまい、

ズボンのボタンが取れてしまった社内トップクラスの重量級の!!!

 

そうです!どうもみなさん、お久しぶり。

冨田です^o^(笑)

 

今日の内容は、最近の出来事について書こうと思います。

先日の10日の土曜日は2016年卒学生を対象としたイベントを開催しました。

その名も「就活応援フェスタ2016

1601551_809495849124082_5205008173753441956_n 写真 1 (6)

写真でもわかる通り、講演会場が満員になるほどの来場数でした。

正直、私自身が想定していた人数よりもかなり多くの学生さんに来ていただき、

驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

それだけ、就職活動に対してこの時期から考えている学生がいるということ。

そういった学生さんに少しでもお手伝いができるようにがんばっていきたいですね!

イベントに来て頂いた学生のみなさん、またご参加頂いた企業の皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

ふぅ。。。。

 

さて、こんな真面目な話ばかりでは、みなさん飽きましたよね?!

 

 

これはいかん!と思ってネタを仕入れてきました(笑)

お題は、「最近の若い子の写真のポーズ」です。

 

みなさん、写真を撮る時ってどんなポーズをしていますか?

おそらく、このブログを見ている方は年齢層が高いため(すみません。。。)

親指を立てたグーのポーズかピースサインをすることぐらいしか経験したことないはず!

実際に、私自身も写真を撮る時は、上の2つのポーズぐらいしかしたことないです(*´ω`)

そんなポーズに変わり、最近の流行のポーズはこちら

ドンッドンッ!!!!!!

写真 3 (2)写真 4 (2)

こちらが最近の若い子が写真を撮る際に決めるポーズだそうです。

 

どうです?このポーズをすれば今日からあなたも若者の仲間入り間違いなし!(笑)

 

ポイントは、頬に手を当てて、顔を斜めにする。

そうすることで小顔に映る!らしいのです。

試しに名大社の若手女性社員2名にこのポーズをしてもらいましたが・・・

結果は写真の通りです(笑)

左側が、「最近、虫歯になっちゃって~」とぶりっ子で話す女の子

右側が、「あ~、この料理美味しい~」と一口食べた後の満足したコメントを言う女の子

にしかボクには見えませんでした。

みなさんも写真を撮る機会がありましたら、是非一度、試してみてはいかがでしょうか٩(๑´3`๑)۶

 

とまぁ、今回も品の低いブログをお伝えさせて頂きましたが、題名にも書きましたが

今年こそは、もう少しまともなブログが書けるようになろうと思いながら、このブログを終わりとさせていただきます。

 

みなさん、また次回!お楽しみに!

 

【ジモト就活探検部】あなたの就活準備、本当に順調ですか?

。°+°。°+明けましておめでとうございます。°+°。°+

ジモト就活探検部、梅原です!本年もどうぞよろしくお願いいたします≦(._.)≧ ペコリ

まずは社内の近況報告です。
新年会社に来たら、ちょっとしたサプライズが。

写真

マウスにソフトバンクのお父さんシールが張られていました。笑

新年早々、メリークリスマス・・・??
お茶目な社員の犯行です。一体誰の仕業なのでしょう・・・ミステリー
とりあえず犯人が判明するまでは貼っておくことにします。笑

 

さて、こんな小ネタは置いといて・・・・

 

★今回の本題は、ズバリ「就活の準備」についてです!★

2016卒学生の就活解禁(企業へのエントリーが開始)も思えば、あと2ヶ月後に迫って来ています。

弊社でも、就活解禁に向けて、月に1回、就活Cafeというワーク型の就活塾を開催していますが、参加されている学生さんから、今のうちに就活の準備をしっかりしておきたいという意思を感じます。
そのようなやる気のある学生さんを見て、自分の就活生時代を振り返ってみると・・・少し恥ずかしくなってきます。笑

 

とはいえ、私自身も企業へのエントリー開始以前に就活の準備をやらなかった訳ではありませんでした。
私が就活をしていたのは3年前、ちょうど企業エントリー開始時期が10月から12月にずれ込んだ年でした。(今の2016卒学生さんと状況が少し似ているかもしれませんね☆)
ゼミ先輩からは「早めに準備をしておかないと本当に就職決まらないぞ」と口を酸っぱくして言われていたため、就活本に目を通したり、学校で開催している業界セミナーなどを聴講したり自分なりに対策はしていました。

もとい、対策をした気でいたの間違いだったと思います。笑
それが明らかになったのは、確かエントリーが始まって少し経った頃。大学で定期的に開催している模擬面接(集団面接)を初めて受けに行った時のことです。

面接を実際に受けたことはなかったのですが、就活本で得た知識をもとに頭の中でイメージトレーニングしたので、まあ多分大丈夫だろうと鷹をくくっていました。
特にたいした準備はせず迎えた当日、面接室に入ると、とても怖そうな面接官の方が3名、神妙な顔でこちらを見つめてきました。

                          『なんか予想してた雰囲気と全然違う・・・ 』

後から知ったのですが、私が受けた模擬面接は、学生に本番を意識させるために、実際に企業の人事担当勤めたことがある方が面選官役を担当していたとのこと。

張りつめた空気の中、私以外の学生は質問にスラスラ答えられている様子で、さらに頭は真っ白!
いざ自分の番が回ってくると、敬語が出てこない、考えていることがまとまらない、緊張で口が渇き切ってカミカミ・・・結果は散々。

自分の準備不足を痛感しました。あの時の怖そうな面接官の「この子は一体何を喋ってるの?」みたいな顔は忘れられません・・・

 

やはり、就活はマニュアル通りにはいきません。体で慣れないといけない部分も大きいと思います。

私のように、就活本に目を通したり、就活セミナーを聴講して満足している人は、ちょっと危険かもしれません。
ある程度、就活に関して 知識は少しあるけれど、実際に企業で働く社会人と会って話したりする経験はまだ・・・
という人にこそ来て欲しい就活準備イベントがコチラ!

就活応援フェスタ2016!!

フェスタ

なんと、明日(1/10)に開催します!

学生さんと企業さんとの距離も近く、社会人の雰囲気を知るためにも、ちょうどよいイベントだと思います。

実際に企業で働いている人はどのような話し方をしているか、また、どういった目線から仕事を語っているのか、こういった部分にも着目すると、ゆくゆく自身の就活の役に立つはずです。
最終的に告知がしたかったのかよ!と思ったそこのあなたも、

明日はぜひ、ウインクあいち8階展示場へ!

お待ちしております!

新年の悲劇・・・

明けましておめでとうございます。

入社一年目営業の近藤です!

皆さん、お正月休みはどうでしたか??

愛知県内では、例年より早くインフルエンザ警報が発令されたそうです。

せっかくのお正月休みも、名大社の社員の何人かはインフルエンザや風邪に

苦しんだ人がいたそうです・・・。

実は私もお正月休み初日に38度超えの発熱があり、「インフルか~??」と疑ったのですが、

ただの風邪で2,3日寝たら治っていました。(一安心)

私個人、今年一年の目標は入社2年目を迎えるにあたって、

これまで以上にお客様と深い関わりを持ち、多くの企業様に名大社のコンテンツを使って

頂けるよう活躍していくのが今年一番の目標です!!

 

それに加え、体調管理にも気をつけなくてはと痛感した出来事がありました。

大晦日頃からお尻に違和感が・・・。(お食事中の方申し訳ございません。)

気にせず、大晦日の夜は年越しそばを食べて、元旦を迎えたわけですが、

朝起きると激しい痛みが。

鏡で見てみると真っ赤に膨れたおできが出来てしまっていました。

お正月休みは何とか過ごすことが出来たのですが、

休みが明けて長時間イスに座っていると激しい痛みに襲われるようになってしまいました。

「これじゃ仕事が出来ん!」と、判断し

先日早々に仕事を終え、会社近くの皮膚科へ駆け込みました。

お医者さんの開口一番が「これはひどいね~。麻酔打って切っちゃいましょう!」

かなり恥ずかしい姿勢になって、麻酔を打ってもらいました。

これが痛いのなんの!!!!!

局部麻酔ってこんなに痛いんですね・・・。

 

治療後は痛みも引き、いつも通り仕事もできるようになりました。

このお尻のおでき、原因は油っぽい食事の摂り過ぎと、睡眠不足でよく発症する人がいるそうです。

ネットで調べてみると、私と同じように苦しんでいた人が意外と多かったことには驚きました。

 

入社直後の頃と比べて、体重もお腹周りも太ってきたことを実感する今日この頃です。

日頃の不摂生が今回のように「おでき」として回ってこないように、毎日の体調管理を気にしていかなければなぁ

と感じた2015年の始まりでした。

写真①

友達と元旦に初詣に行ってきました。

気のせいでしょうか・・・

右上の白いもや。

なんか、嫌な予感がします・・・。(笑)

神社で写真を撮らない方が賢明ですね!

心や言葉が通じない世界(バベル)で

こんにちは、クロスメディア事業部の高井です。

すいません、またまた映画ネタです。

次は仕事について書きますので、哲さん、お許し下さい。

 

「バベル」2006

モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして東京と、遠く離れた地域の人物たちのストーリーが交差する。バベルは『旧約聖書』にある町の名。人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神が人々に別々の言葉を話させるようにした。人々は統制がとれず、全世界に散っていった。これを背景に「言葉や心が通じない」世界における人間を描いた異色作。

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これすごいです。絶対万人受けしないです。

内容がすごい重いです。決して誰もHAPPYにはなりません。

まずストーリーはホント結局何が言いたいの?って感じで、そして何だろう。この映画「バベル」は観ながら、実に不快な気持ちが湧くのは。

救いの無い、意味の無い、自分に関心がない語りに永延とお付き合いした真夜中の長電話のような不愉快さが、後を引く。

けっして駄作ではないことを認めるだけに、そして数々の賞賛と、罵声の声をチラチラと耳にすれ、もっと違った方向性があったのではないかと思えてしまう。

しかし、ただのつまらない不快な映画とも何かが違う。

もちろん、ブラピ、ケントブランケッド、菊池、役所と言った俳優陣は素晴らしい。

菊池の存在感はいま見ても半端ない。

そして少年が人を撃ってしまった時。青年が検問を突破した時。彼女が全裸でわかって欲しかった時。

見終わったあとの、それぞれの場所・シーンの生々しさや重さは、僕のお正月の夢にまで出てくるぐらい(あんまり嬉しくないのですが)強烈な印象が残ってしまった。

 

一つのライフルを媒介に、ある関係性に突如ヒビが入り、再構築を迫られる。

「バベル」という表題が象徴する多民族的な価値・言葉・習慣の相違、または心の不確実性からくる、「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」などを、この地球という平面に露にしてみせること。

それこそがこの映画のすべてではないだろうか?

我々は言語が伝わることを日々信頼しながら、それが伝わらない場面を日々実感している。

当たり前の感覚だ。肉親でさえも、どんなに気心が知れていても、どんなに愛し合っていても、どこかに分かり合えないものが、溶けきれない残滓としてあるものだ。

問題はそこからだ。

その人間同士の分かり合えなさ、通じなさは、実は分かり合えること、通じることを前提にしたイレギュラーな状態と、普通は考えている。

そう、人は容易に分かり合えることを前提にする。

しかし「バベル」で繰り広がる「恐れ、疑心、偏見、愚かさ、暴力、性」は、そういった楽観的な前提をあざ笑うかのように、延々と「言語や心が通じない世界」を描いてみせる。

まるでその世界が当然であるかのように。

それがリアルであるかのように。

これは、実は我々の生きていく経験としてみんなわかっているのかもしれない。

僕らはこのディスコミュニケーションの世界でどのような態度を取るべきなのか?

この映画は、そんな問いを観るものに強いて、不安にするのだ。

でも同時に大事なことを気づかせてもくれる。

僕らが手を握り合う理由。

誰かと抱き合う理由。

他人に優しくして、他人を気遣い、そして愛する理由を。

 

最後に役所広司と菊池凛子のラストシーンを見ながら、この心や言葉が通じない世界(バベル)では、「そうか分かり合う代わりに抱き合えばいいのだ」とマジで思ってしまった。

すいません。ちょっとロマンチック過ぎる落ちのないブログで失礼しました!

 

インフルエンザ×妻の小言

明けましておめでとうございます。34歳:営業の奥田です。

今回の休みは、本当によく寝させてもらいました!!

 

ただ、ダラダラした寝正月ではありません。

休み始めの日からインフルエンザにかかり40度近くの熱があったため、家族から隔離された4日間を布団の中で過ごし悶々とした年末でした。

病院でのインフルエンザのけ検査では、涙がでました。

 

当然、妻からは

「年末年始の予定が完全に狂った~(怒)

「予防接種しんかった罰があたったんやわ(怒)

「娘の誕生日に何やっとんの(怒)等など、

非難の言葉を沢山頂きましたが、

世の中の男性が一番ほしい「大丈夫?あなた」の一言は全くありませんでした。

(※ちなみに結婚10年目です!)

 

12/31には完全復帰するも、今度は妻と娘がインフルエンザにかかり申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

幸い私以外は予防接種を打っていましたので、妻も娘も最高体温が38度台迄だったため、治りも早くて安心しました。

 

今回のインフルエンザになったことで、家族・親・親戚・友達など色々な約束をキャンセルしなければいけないことになり反省しきりの年末年始でした。

例え避けられない状況だったとしても、事前準備(予防接種など)の重要さを身に染みました。

この体験も何かの縁と捉え、

2015年は事前準備と体調管理を怠らないことを宣言します。

また、妻からも優しい言葉をかけてもらえよう努力していきます。

※昨日、他の社員に年末の過ごし方を聞くと、少なくとも4名がインフルエンザ・3名が風邪と判明しました。

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※奥田家の今年の年賀状です。本年も宜しくお願いします。

 

新年

あけましておめでとうございます!
2015年!

 

2015年第一回目の社員ブログを担当させて頂き、どきどきの小川です。
大好きなこたつにて作成しております。

 

名大社では本日から仕事始めです。
皆様年末年始はどのように過ごされましたでしょうか。
仕事納めの金曜から風邪をひいた私は、喉の痛みと鼻水に悩まされながらも寝込まず
(健康診断もオールAですからね!)
忘年会やスノーボードに満喫!ばっちり大掃除もしました。

元旦はこたつを満喫、 2日は恒例の家族で地元の成田山へ初詣にお出かけしました。

 

3

御賽銭50円でたくさんのお願いをし。。。

おみくじをひくと。。。

小吉!!

1
仕事運・勝負事は吉★
まずまずでしょうか。

2014年はあっという間に過ぎ去りました。充実というよりバタバタしていた感じです。
二つほど新しく始められたことがあったのが良かったです。

今年は時間に余裕を持てるように、先を見越して効率良くものごとを進められるように。
4月からは営業4年目に入りますし、営業として成績を出すのはもちろん、もっともっと色んなことを吸収していきたいです。
個人的にはだらだらすることが大好きですが、もっともっと充実できるように外に出かけていきたいと思います。

2015年 頑張っていきます!!

素晴らしい一年になりますように!

本年もよろしくお願いいたします!

 

39歳のルーキーイヤー

 

2014年 最後のブログを務めさせていただきます。キャリアコンサルタントの臼井です。

トリを務めさせていただくので真面目な話をしようと思います。

ただ、毎回言われていますが、今回も長いです・・・。これはおそらく妖怪の仕業です・・。

 

2014年は個人的には

「心の中のリトル本田がミランでプレーしたいと言った」

という会見で始まった。
日本人のサッカー選手がACミランの10番を背負うなんてついにここまで来たかと心躍るニュースでした。

しかし個人的にわくわくする1年のスタートかというと先の見えない1年のスタートだったのです。

2014年1月、そう1年前に僕は名大社にいませんでしたし、キャリアコンサルタントでもなかったのです。

キャリアコンサルタント業から離れ貿易会社営業に転じ4年半。会社の状況、私自身の立ち位置も 入社当時と変わってきており、先を見通せない状況となり行き詰っていた。 仕事への情熱が薄れ、これがしたい!という情熱というか、熱いものを感じられなくなっていた。

僕の感覚でいうと楽しめていなかった・・・やりたいという思いが無くなっていた・・・・。

自分にとって大事なキーワードは

「Enjoy」「Want」楽しい!やりたい!

この感覚を保ち続ける事が自分にとって高いパフォーマンスを発揮するのに必要条件だと思っている。
前職ではいつしか

「Must」「Can」やらなければならない、出来る事を優先にという考えに完全に心を持ってかれていた。

もちろん大事な事だし、必須ではあると思うが、自分に必要な感覚を失うくらいに持ってかれていた。
原点回帰で、Enjoy、Wantな気持ちにさせてくれる仕事ってなんだろうと考えた結果、

僕の中のリトル臼井がキャリアコンサルタントに戻りたいと言ったのだと思う。

というのは半分冗談ですが・・・

「人と企業の間に入って化学反応を起こすきっかけ作りをすることが楽しかったしやりたい!」

と思い直し業界復帰を考え、縁あって2014年4月より名大社に入社することになった。

そして今ここ名大社でもう一度Wantな仕事を、Enjoy出来る環境を手に入れる事が出来たし(ルー大柴みたいだな・・)
、ひさしぶりという事もあり非常にモチベーション高く仕事にも取り組めた。

ただ現実はそんな簡単なものではなく、高いモチベーションだけでは乗り越えられない事も多かったし
結果としては満足のいく水準に現時点では達していない。

原因はいろいろあるのだが、感覚的な問題で言えば、

Can=出来る事を、Must=結果を出さなければいけないという気持ちにかなり心を持ってかれている自分がいるということだ。

今までも成果を求められない環境にいたわけではないが、今回の移籍は自分にとってかなりチャレンジを
して取り組んでいた。
結果目の前の事に意識をここまで持って行かれるとはある程度覚悟していたが、想定以上だった。

視野が狭く、余裕がなくなっているという事だ。

年が変わるというのはいい機会だし、少し長い休暇をとれるのはタイミング的にありがたい。

 

2015年はもう一度、Enjoyという気持ちも大事にしながら、特にWant=したい!という気持ちを大事にして行きたい。

ただ復帰した嬉しさもあり2014年はちょっと自分本位の楽しさだったり、したいという思いが強すぎた部分も反省点ではある。

自分がやりやすい仕事を、好きな仕事だけしたいという気持ちではなく、もっと大きな視点で、自分と関わる人、企業にとって役に立つ存在になりたい!存在意義を発揮したい!

そういう存在になれば自然とEnjoy出来ていると思うし、Can=出来る事が増え、、Must=出さなけれいけない結果もついてきていると思っている

2015年は40歳になる。不惑と言われるが、まだまだ迷いっぱなしな40歳になるのは間違いない。
三国志に登場する英雄の一人、劉備玄徳は40歳の時、城もなく、流浪の身だったが、5年後に諸葛亮孔明を手に入れ、
7年後の47歳で赤壁の戦いで曹操を破り飛躍のきっかけをつかんでいる。

今年は飛躍のために心を整えられる環境を構築できるようしたい!

マクロ的な視点で日経ビジネスを読みつつ、自分の2015年についても考えてみようと思う。

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それでは皆様良いお年を!そして来年もよろしくお願いいたします!

 

おっさんの飲み会 「一期一会編」

堀口です。年末の忙しいところよろしくお願いします。

今回の話は私の私的な飲み会。いわゆる、おっさんの飲み会についてです。

おっさんの飲み会と言っても、おっさんの戯言でお馴染みの奥井さんとの飲み会ではありません。

「近江牛とマッタケのすき焼き」最高! 先週のレトロ時計も。

12/5の土曜日のちょい遅めのお店集合となりました。

この日は先般の冨田君のブログでも紹介がありました、第138回転職フェアの2日目。

天候のお寒い中、企業様、来場者の方々多数のご来場ありがとうございました。

若手社員も発散してますな。冨田はゴルフ練習してください。

相変わらず、前フリは長いのがおっさんの話ですか。今回も岐阜ネタ。

大山さん期待してください。

場所は岐阜市玉宮町の居酒屋 「かめやま」 創作料理が中心のお値打ち店です。

営業スタートは4時と。大将、奥さんご苦労様です。こんな時間から平日飲みたい(^_^)

メンバーは岐阜市柳ヶ瀬で歴史ある化粧品店を生業とするM君、名古屋の化粧品メーカーにお勤めのS君、

岐阜市で小さなお菓子屋をやってるT君と私の4名。

小学、中学の同級生です。

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まずは、ビールで乾杯、四人集まるのは約、一年ぶり。

肴は、ポテサラ、ソフトイカの天ぷら、温野菜の?朴葉味噌の? イカのわた焼き、等々、

記憶が薄れてゆく今日この頃。

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飲み会スタートから。近況報告、世間話、総選挙等々。

ビールの後は、日本酒 三千盛(ミチザカリ)辛口の熱燗を少し飲み、誰かが冷蔵庫の大吟醸を発見!

冷酒でしょ!こんな具合です。ホント卑しいおっさんです。

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奥さんありがとうございます。

「14代」山形の酒2本と、「飛露喜」福島の酒。

ここから、この3本の飲み比べがスタート。どれがフルーティだあ。水の様。これは旨い。

3本をおっさんが回し飲み。お代わりいこか!

個人的には冷や酒はあまり得意でなく、合わせるのに精一杯。ついていけません。

吉田類ばりの酒場放浪記が今回のテーマではありません。

メンバーのT君の転職のお話なのです。現在は岐阜市の東部でお菓子屋さん「プルシック」のオーナー、
シェフをしておりますが、

今を遡ること23年前(多少の誤差はありますが)に名大社転職フェアに求職者として参加しました。

当時、洋菓子職人として数々の経験を積んでいたT君からシゴトについての相談を受け、

転職フェアへの参加を提案。

そこで、愛知県本社の大手外食企業との出合いがあり、そこのスイーツ部門への転職となりました。

T君は転職フェアの参加は後にも先にもこの1回のみの参加。

ズバリ、一期一会ではないでしょうか?

*詳細はT君のプルシックのホームページのプロフィールを参照ください。

http://www.plesic.jp/profile.html

入社後に、

彼は「なめらかプリンの産みの親」として年間2700万個、年商80億円の売り上達成に尽力。

*上記ホームページから。こんなに売れたんかい?

こんな事例は稀なのですが、このイベントを140回も重ねますと、企業様、
来場者との様々な出会いがございます。

私どもは人と企業の架け橋となり人と企業がリアルに出会うことの価値を追求し、
良質なマッチングを提供し続けることが使命であるとツクヅク思うのです。

何処かで聞いたような。

そこで、今日の本題です。

①T君とT社の1回の出会いにより個人、企業に多大な可能性が見い出せた。
空前のプリンブームが起きたのです。

②「行かなきゃ何も始まらない」「会わなきゃ何も伝わらない」

聞いたことのあるフレーズ。これが転職フェアなのです。

③その偶然の出会い、ホントは必然であったのか? 出合いは不思議やなー。

④転職フェア1/16・17 名古屋国際会議場では、求職者、転職希望者の方の来場をお待ちしております。

まだ、ホロ酔い気分。

柳ヶ瀬方面に4人は消えて行きました。

良いお年をお迎えください。

学生とクリスマス

メリークリスマス!

名大社の加藤(女)です。

ロンリークリスマスなのかどうかは、

 

・・・

 

放っておいてください。

 

 

昔は、女性の結婚適齢期を

クリスマスケーキに例えたりしていましたが、

 

最近は、大みそかが基準だとか・・・

 

 

ハッΣ(°∀°)

 

 

どっちにしろ、アレな結果なので、

この話題は終わりにします。(笑)

 

 

 

さてさて、今年もあと少しということで、

2016卒の就職活動も

学生さん達にとって、だんだんと現実味を帯びてきた様子。

 

今月に入って、急に相談コーナーがにぎわうようになった、

と地元大学のキャリアセンター職員さんがおっしゃっていました。

 

「何となく、このまま何もせずに年を越しちゃいけない気がして」

というのが、学生さんの心理のようです。

 

とは言え、この危機感や焦りも、大学ごとで随分と差がありますね。

もちろん個人差も。

 

ところで、この、

早く動いている人、全然動いていない人、というのが、

出席番号でそれぞれ近い番号に固まっているそうです。

 

これは、入学式の日に、書類などの説明をするための教室を、

出席番号順で割り振る為だとか。

その時に周りの席の人と仲良くなると、

そのまま卒業まで仲の良い友人でいることが多いのだそうです。

学生時代の多くの時間をサークルやゼミの友達と過ごしていた私にとっては、

ちょっと驚きの事実でした。(もちろん出席番号が近くて仲良くなった人もいましたが)

 

ただ、何年か前から、こうした

学生が友達を作れない

という話は、耳にしていました。

中には、学校がお友達作りのためのイベントを主催する、なんてこともあるとか。

最近も、「同じゼミでも、名前を知らない人がいる」

という学生と出会いました。

 

そんな学生のために、最近では、学校の食堂にも

おひとり様用の席

があったりします。

 

そんな、おひとり様の若者たち。

クリスマスもやっぱり、おひとり様なのでしょうか?

気になって、何人かの学生に聞いてみたところ、

半数が、おひとり様の予定でした。

(私の周りだけでしょうか・・・?)

そもそも、クリスマスを誰かと過ごさなきゃ・・・という考え自体が

古臭いのかもしれませんね。