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求職者の方にご紹介するジモト有料企業様へのインタビュー

名大社の人材紹介サービスでは、転職フェアでは出会えない、愛知・岐阜・三重のジモト優良企業の非公開求人を、求職者の方にご紹介しております。 このコーナーでは、当社が今まで求職者の方にご紹介した企業様に、求める人材像や人材紹介サービスに今後期待することなどについてお聞きしました。

新しい視点によって得られた気付きがあったからこそ、杏嶺会の組織全体として成長することができたと思います。社会医療法人 杏嶺会 総務部 部長 小島幹郎氏

社会医療法人 杏嶺会

  • 愛知県
  • 医療法人

愛知県一宮市を拠点に置く、社会医療法人杏嶺会。
「町と人が明るく健康でいられますように」という基本理念のもと、一宮西病院・上林記念病院・いまいせ心療センター・尾西記念病院・老人保健施設やすらぎなどの医療機関、及び様々な附属施設の運営を行う。

-杏嶺会 今までのあゆみ-

新しい人材とともに組織が成長

キャリアコンサルタント(以下C):社会医療法人として、これまでどのような活動をしてこられたのですか?

小島:私たちは、これまで「街と人が明るく健康でいられますように」という理念のもと、地域医療のさらなる充実を目指し、医療機関等の運営を行ってきました。
遡ること7年前、自治体病院に対する国からの補助が縮小し、独立採算を基本にした経営体制への変革期を迎えていました。街と人にとって身近な病院になるとめには、内部組織自体の質を高めていくことが必要だと考えました。そこで医療従事者採用専門の人事部を組織し、外部から医者を招くようになりました。それが私たちの成長の始まりですね。

C:厳しい競争社会を生き抜くために、病院の内部から変えていこうと考えたわけですね!

小島:はい。市民から評判のよい病院というのは、その病院にいる医師の質に比例すると思います。どういった医療サービスを受けられるかというのは、医師の力量に大きく左右されるからです。そのような病院を目指すためには、腕のよい医師をスカウトしたりすることで、サービス向上を目指しました。そうすることによって、専門領域の新しいノウハウを吸収できるとともに、従来の仕事のやり方や、システムを見直すきっかけを与えてくれたため、結果的に内部改革につながりました。
このように、外部人材がもたらしてくれる新しい視点によって得られた気付きがあったからこそ、杏嶺会の組織全体として成長することができたと思います。

-社会医療法人として、今後目指すべき方向性-

信頼され続ける病院を目指して

C:社会医療法人として、今後どのような存在になっていきたいですか?

小島:ここ数年でわたしたちは社会医療法人として、急成長をすることができ、地域医療を充実させていきたいという想いが形になりつつあります。今後も市民から真っ先に頼られる存在を目指し、市民の健康の力添えをしていきたいと考えています。

C:市民に信頼される病院を創っていくためには何が必要でしょうか?

小島:先ほども述べた通り、市民から「あの先生なら大丈夫!」という評判を集めることによって、病院の信頼性は維持されます。しかし、腕のよい医者をただ無作為に連れてくればいいかというとそうではありません。
病院の規模が大きくなるとともに、利用者のニーズやコストパフォーマンスを掌握した上で、戦略を立てて、その病院のカラーを出していくことが大切になります。要するに、市民から「この専門領域なら、あの病院が安心」というイメージを持って頂くこと、それが信頼される病院として、成長していく上でカギを握ります。
具体的な戦略としては、例えば内科医のスペシャリストを何名か採用し、1つの得意分野に対する専門性を高めていくのか、それとも他の病院にはない領域の医師を採用し、ニッチな医療サービスを提供していくか、このような方針を決定していくことも、重要なことですね。
おかげさまで、杏嶺会は現在、このような戦略をさらに考えていかねばならない局面まで来ていると思います。

-求める人材像-

新しい視点をもたらしてくれる人

C:現在、どんな人材を求めていますか?

小島:先に述べた通り、現在杏嶺会は、規模の拡大とともに、戦略立てて病院内部の構成を新しく考えて行かねばならない局面を迎えています。第二変革期に突入したと言っても過言ではないでしょう。
さらなる飛躍のためには、今までと同じことをしていても意味はありません。新しい視点が必要なのです。
例えば、1つのシステムに関しても、「こんなやり方をしているんですか!」と違いに敏感であり、疑問を持つことができる方を求めています。その上で、病院としての質を高めて行くためにどうすべきかを提言できるような組織を創っていきたいですね。
同じ環境で働いていると、どうしても価値観や考え方が凝り固まってきてしまいます。やはり、新しいことを始めるためには、そういった当たり前に感じていた考え方を見直すきっかけが必要なのです。
実は、人事部を設立した際も、病院関係者などの内部の人間だけでなく、転職組などの外部の人間も多く組織されていました。
そういった過去があるからこそ、外部人材の効果を理解するとともに、外部からの転職者の意見の大切さを身にしみて感じており、期待感は大きいのです。

C:すでに外部からの転職者を受け入れる社内体制ができあがっているというのは、転職者からしてみると安心できますね。

小島:そうですね。実は、私自身も転職組なんです。なので、外部からの転職者が頑張っている姿をみると、自分も今まで通ってきた道でもあるので、暖かく見守ることができますね。

C:たとえ外部から転職してきた社員であっても、意見をしっかり聞いてくれる土壌があるというのはすばらしいですね。

-名大社の人材紹介サービスに対する想い-

採用の頼れるパートナーに出会えた

C:名大社の人材紹介サービスを利用し始めた経緯を教えて頂けますか?

小島:名大社さんとの関係が始まった当時は、転職フェアでお世話になっていました。しかし、その後しばらくはWeb媒体のみでの採用活動を行っていました。
幸いなことに、応募者の数は多く頂けたのですが、時間との兼ね合いもあり、1人1人をじっくり見極めることに難しさを感じていました。もっと効率的に求める人材にピンポイントに出会いたい、そう考えていたときに、名大社さんが人材紹介も行っているとのお話を聞き、人材紹介サービスの利用を始めました。

C:Webでの人材募集と比べて、人材紹介サービスはいかがでしたか?

小島:今後採用する方には、私たちとともに新たな内部組織戦略を立てていくことにも協力して頂きたいも考えているため、人柄を重視したいと考えていました。
人材紹介サービスでは、専門のキャリアコンサルタントが、当社に合う人材を、履歴書から得られない情報(転職背景、今後のキャリアビジョン、転勤できるかどうか)なども考慮してご紹介して頂けるため、求めている人材に出会うことができました。
今後も人材採用の頼れるパートナーとして、ぜひとも今後の採用活動のサポートをお願いしたいと思っています。

C:ありがとうございます。『人』に密着し、求職者と企業様、両者にとって理想的なマッチングを提供していけるよう、今後も頑張っていきます!

キャリアコンサルタント 臼井より

規制緩和など、これから様々な変化が予想される医療業界において、その流れを積極的にとらえ、さらなる成長を目指して様々な事に取り組まれている点は中途入社の方にとって活躍できるフィールドが広がっており魅力的だと思います。 中途入社方が多く活躍されていることが、そのことを証明していると思います。地域に密着して、ジモトに腰を据えながら、積極的に仕事に取り組みたい方にはお薦めの企業ですね。

社会医療法人 杏嶺会  企業データ

■本社所在地 愛知県一宮市奥町字下口西89-1
■設立 昭和63年4月1日
    ■従業員数 2,199名(法人全体)
■事業内容 
4病院、老健施設等の運営
      ・一宮西病院:400床 
・上林病院:296床 
・尾西記念病院:137床 
      ・いまいせ心療センター:156床 
・老健やすらぎ:100床

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