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COLUMN 就活応援コラム

「実際にやってみた」シゴト体験ツアーレポート(下呂編)

こんにちは、ニシダです。
夏休み、どう過ごしていますか。

わたしはというと、先日に引き続き
学生さんと一緒に「シゴト体験ツアー」に出掛けています。
※先日のレポートはコチラ→https://goo.gl/UUJHb8

今回は、大学3年生・短大1年生(総勢8人)と
勢力最大級の台風が来る前に、下呂へ。
その様子をレポートしたいと思います!

下呂の見どころ「いでゆ朝市」

岐阜駅から特急ワイドビューひだ号に乗ること1時間20分。
駅からたくさんの旅館さんが見えます。
さすが、日本三名泉のひとつ下呂温泉です。

まずは、みんなで朝市を見学。
地元で獲れたての野菜や、名産品が並びます。

(みんなで割り勘して温泉まんじゅうを分けあってます笑)

お店の方も「どこから来たのー?」「つまんでいってー」と
フレンドリーに話しかけてきてくれました。
ビニール袋いっぱいに入ったお菓子を
いただいてしまう嬉しいハプニングも。

人の良さと街の良さを体感した8人は
いよいよお世話になる旅館さんへ向かいます…

旅館の仕事とは

着いたらまずレストラン業務をお客様目線で学ぶところからスタート。

実際に働くスタッフさんから接客をうけます。
その接客マナーにはどんな意味があるのか、
ひとつひとつ丁寧に教わります。

250室を越える客室をもつ旅館さんのバックヤードも見学。
当たり前ですが、数えきれないお膳やお皿に圧倒されました。

最後はお夕食を頂きながら、女将さんから温かいお話を伺いました。

ニシダが印象に残っているのは、
「日本の伝統文化を旅館という形で守る使命がある」というお言葉。
そのために、若い人に少しでもこうやって足を運んでもらえることは
自分たちにとっても有り難いことなのですとお話し下さいました。

後で学生に感想を聞いたときも、このお話が印象に残っていたようです。

仕事を知る・体感できることがポイント

最近は就職活動をする前にインターンシップ行くことが当たり前になってきました。
この夏も多くの学生さんが経験したのではないでしょうか。

会社のこと・仕事のことどのくらい理解できましたか。
就職活動や社会人生活にどう活かせそうですか。

たった1泊2日ですが、とりあえず行くのではなく
自分にとって旅館・ホテルの仕事がどうかも感じでほしいと思っています。

自分に「合う」仕事がわからない…
わたしにどんな仕事が合うか教えて下さい。

学生によく相談されます。
合う合わないって知るだけじゃわからないし、
体感しないとわかりません。

自分で体験する
体験を体感する
体感をアウトプットする

そこから生まれる就活の軸があるはずです。

次回、大学1〜3年生(短大・専門1年生)向けの
シゴト体験ツアーの募集は間もなく始まります。

あなたの就活や社会人生活の一助となるような
プログラムとなっていますので、ぜひ参加してください。
最新情報はココでチェック!→https://www.meidaisha.jp/tourism/

みんなで食べた温泉まんじゅう、おいしかったなぁ…

 

書いたひと

西田 知佳(にしだ ちか)

株式会社名大社
新卒・中途採用支援 プロジェクトマネージャー
就活アドバイザー

1981生。神奈川県出身。元リケジョ(遺伝子工学)。
理化学機器メーカーの技術営業からエン・ジャパン㈱の
人材紹介事業部キャリアパートナーへ転身。
事業の立ち上げから仕組み作りも携わる。
年間1000名を超える転職相談を受けた後、
組織人事コンサルタント、飲食店経営、NPO職員を経て現在。