メーカー(食品) / 商社(食品) /

株式会社永楽堂

アクセス数 6957

  • ブックマークに追加
  • エントリーする

先輩社員の声

道山裕一
出身
中京大学 法学部 法学科
部署
営業責任者
勤続
2006年入社
実はマスコミ業界オンリーで就活をしていました

 警察官をめざして法学部に入りましたが、在学中に考え方が変わり、一般企業への就職を本格的に検討。就活当初はマスコミ業界に絞って全国各地で選考試験を受けていました。そんな中、ふとマスコミ以外の企業も受けてみる気持ちが芽生え、就活サイトで目に止まった永楽堂にエントリー。特別パンが好きというわけでもありませんでした。ただ、「会社を支える次世代の若手を募集」と書かれている文言にピンと来たという感じです。
 正直を申し上げると、明確な志望意志が固まってない状態で説明会に参加しました。説明会ではグループディスカッションの時間も設けられ、そこでは自分の力を発揮でき、ハキハキと話すことができた実感はあります。実はマスコミ関係の会社の選考試験を受けていた時は、自分をよく見せようととにかく必死で、いわゆる偽りの仮面をつけていたのですが、永楽堂のグループディスカッションでは、取り繕うことなく話ができたので、楽しかった印象が感じられました。手応えを感じられた会社ですから、以降の選考でも飾らない言葉でしっかりと自分を表現でき、内定を獲得。選考後にお褒めの言葉をいただけたのは、今でも忘れられないよい思い出です。

営業のノウハウを徐々に確立して、記念すべき初受注

 入社後は、製造現場での研修を経験。自社製品のパンがどのようにして製造されているかを自身の目で確かめ、自身でつくることで、次第に愛着が持てるようになりました。8カ月の研修期間を終えると、いよいよ営業としてのキャリアがスタート。最初のうちは先輩に同行し、「永楽堂の営業とは」を見て学ばせてもらいました。アウトラインをつかんだところで独り立ちです。特にテリトリーが決まっているわけでもなかったので、名古屋駅の繁華街に建つ喫茶店やレストランを一軒ずつ地道に回って、取引先の拡大に努めました。もちろん、お断りを受けることが多かったです。しかし、話し方に工夫を取り入れ、時間をいただけるようになると、第一段階としてお話を聞いてもらうためのノウハウが徐々に確立されました。
 初めての受注は名古屋の中心街にあるレストランでした。お邪魔した時は新築工事の真っ最中。その場にオーナーがいらっしゃったので、手短にパンのご提案を差し上げたところ、「あとでまた来てください」と言われたので、再訪。少ない数でしたが、無事ご注文をいただけたのです。営業としてひとりで回り始めてから初受注が取れるまで1カ月ほどかかりました。途中でめげそうになりましたが、先輩に比べたら回っている店の数は圧倒的に少なかったので、「弱音を吐くには早過ぎる」と自分を鼓舞。やはり営業職には負けん気は、必要かもしれません。

冷凍パンの認知度を高め、社長をあの番組に出演させる!

 営業を始めたばかりの頃は、名古屋市が主な営業エリアでしたが、今では全国にまで広がり、各地を飛び回らせてもらっています。営業エリアが拡大した理由は、会社が冷凍パンの製造に力を入れ始めたから。冷凍パンであれば日持ちするので、名古屋、そして中部エリアを飛び越えてお客様に販売することができます。当社の冷凍パンは会社の未来を左右する重要な商品。社長も今後メインのラインアップを冷凍パンに切り替え、他社との差別化を進めたいとおしゃっています。
 私としても当社の冷凍パンには確かな可能性を感じているところ。まず第一に焼きたてと同レベルの味を確保できた点が素晴らしいと思います。今までの取引先さまにも冷凍に切り替えていく旨をお話していますが、ご理解いただけているのは、味に対して太鼓判を押していただけているから。また、保存がきくので廃棄の無駄をなくすことができる点にも魅力を感じていただけました。
 先ほども申し上げたとおり、冷凍パンの強化によって、営業エリアが全国にまで拡大しましたが、私としてはこれを海外まで広げたい考え。名古屋から世界に向けておいしい冷凍パンを発信する企業があるという話題を振りまきたいです。そして、トーク・ドキュメンタリー番組「カンブリア宮殿」に社長を出演させたいと本気で思っています。

  • ブックマークに追加
  • エントリーする
北山由樹
出身
名城大学 農学部 生物環境科学科
部署
製造リーダー/品質管理
勤続
2015年入社
社長が面接で見せてくれた気遣い

 動物に関われる仕事と食品関係で就活をしていました。また、地元の愛知県内での就職を優先していたので、就活サイトではまず勤務地に注目することが多かったです。
 永楽堂は「愛知県」「食品」のキーワードでヒットした会社のうちのひとつ。私は子どもの頃から大のパン好きだったので、私にぴったりの職場かもしれないと採用情報を見つけた時はうれしくなりました。そこで早速会社説明会に参加してみたところ、事業内容に魅力を感じたのはもちろんでしたが、それよりも社員同士の仲がよいことが強く印象に残ったのです。当時の説明会には社長と採用担当者と若手社員がいらっしゃいました。休憩時間の時に、社長と親しげに話す2人の社員の姿を見て、「雰囲気のいい会社なんだな」と好印象を抱いたのです。
 実は入社意思を固めることができた決定打が別にあります。それは社長面接でのこと。もしも入社できるようならば、ひとり暮らしを始める予定であると社長に伝えたら、私が実家を離れることで家族は心配しないかと、私の家族に配慮してくださいました。この気遣いが本当にうれしかったので、ぜひ入社したいと強く思ったのです。

歩留まり率を高めることを意識してパンをつくる

 初めから製造を希望して入社。早速現場に勤務することから私のキャリアがスタートしました。現在は生地の成形を担当。製造は、仕込み、成形、焼成の3つの大きな分野にわけることができ、さらに成形は4つのラインにわかれます。ラインの内訳は、食パン成形、手成形、多品種成形、そしてクロワッサンなどの折り込みとなっています。
 2016年12月から折り込みを任されることになりました。ここではクロワッサンのほか、デニッシュパンがつくられます。作業の内容としては、機械に生地を流し、そこで成形されたものを受け取って、天板に配列。並べ終えたら、次の工程となる焼成に引き渡します。
 生産現場には歩留まり率を高めることが求められます。歩留まりとは、原材料に対する良品の出来高のこと。例えばパン100個分の原料を使っても、なんらかの不具合で10個が不良品としてつくられてしまうことがあります。この場合歩留まり率は90%で、10%分の原材料代が無駄になってしまった計算に。この無駄を減らすことができれば、製造コストを抑えられるので、いかに歩留まり率を高めるかが、安心でおいしいパンをつくることと同時に製造現場に求められるというわけです。

商品のレベルを製造現場から高めていきたい

 パンづくりの多くは機械が行います。その中で見出せるやりがいは、やはり歩留まり率に関わることで、この目標数値をクリアできると、手を尽くした甲斐があったとうれしさを感じます。実は以前、歩留まり率が特に低くなってしまう製品があり、その改善に取り組む動きに私も加わりました。歩留まり率を上げる時は、何が原因で不良が多く製造されてしまうかを追求しないとなりません。まず原因をつかんで、次に打開策を立てます。設備を改善すれば解決するのか、原材料の流し方を改善すれば解決するのか、打開策は製造の一連の流れを徹底的に見直して考えられます。そこで私は原材料の流し方に問題があることを突き止め、これを改善。見事歩留まり率を90%以上まで引き上げることに成功しました。
 現在は4つある成形ラインの中で、ひとつのラインのリーダーを任されていますが、近いうちに成形全体のリーダーを目指していきます。目標としては、成形のリーダーで実績を残し、製造現場全体をまとめる立場になること。さらに2016年12月から、品質管理として会社全体の歩留まりを改善するメンバーに選ばれました。商品のレベルを製造現場から高めていきたいです。

  • ブックマークに追加
  • エントリーする
採用情報

説明会メッセージ

永楽堂説明会が始まります。
【挑戦】×【努力】=【成長する】
【あなたの得意】×【好き】=【一流になる】
3年後に活躍したい人集まってください!
たくさんのチャンスを提供します。

説明会情報

08
23(水)

営業限定企画 会社説明会&選考

日程:
2017年08月23日(水)
時間:
14:00 ~
場所:
株式会社永楽堂 本社3階 名古屋市瑞穂区内浜町20番1号 
■ 会場地図はこちら
持ち物:
筆記用具

営業限定募集
◆開催内容◆
<<プログラム>>
1.社長挨拶(ムービーにて)
2.グループワーク
 「永楽堂ってどんな会社?」
3.募集職種・仕事内容・キャリアプランなどの採用情報について

4.一次選考
 グループによる面接

※全体で2時間程度を予定しています。

予約する残りわずか