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トヨタ部品愛知共販株式会社

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先輩社員の声

I.T
出身
愛知学院大学 情報社会政策学部 情報社会政策学科(現:総合政策学部)
部署
営業企画部 営業企画室 商品企画グループ
勤続
2009年入社
トヨタ自動車グループの一社として、安定的な収益の確保が可能

私はクルマ好きということもあって、就活では部品メーカーや販売店への就職を真っ先に意識しました。また、地元の尾張を離れることなく働きたいとも思い、勤めるなら愛知県に本社を構える会社であることも条件に挙げていました。以上のこだわりをもとにいろいろ会社を調べる中で、ある企業に勤める先輩からトヨタ部品愛知共販の存在を教えていただきました。その後、サイトをチェックしたらちょうど名大社のナビに採用情報が掲載されており、合同説明会に参加。社名に「トヨタ」「部品」と記されているので、トヨタ車に関する部品を扱う会社であることは、すぐに理解できました。入社を決意できた決め手は、説明会や選考試験で接した採用担当者の人柄のよさです。また、トヨタ自動車グループの一社として、安定的な収益の確保が可能であり、突発的な業績不振からの離職に対する懸念がないというのも安心材料となりました。

よい環境がよい仕事につながっていることを実感

現在入社後は、額田にある物流拠点での研修が受けられるようですが、私が入社した当時は、本社にある物流センターで下積み経験を積ませてもらいました。その約10ヶ月後に天白営業所に配属され、同営業所の倉庫業務に従事。数多くの部品にふれる経験から、どんな部品がお客さまから求められているのかをしっかりつかむことができました。
営業になったのは入社3年目で、主に整備工場やガソリンスタンド、カー用品店の「ジェームス」、車検専門チェーンなどを担当することに。前任の先輩からお客さまを引き継ぐ期間を十分設けていただけたので、スムーズに営業に移管することができたと思います。私たちとお客さまとは、長きに渡る取り引きによって、良好な関係が築かれており、これを維持してくことが各営業に任されます。
私は営業になった時に改めてこの会社の働きやすさを感じることができました。前述の引き継ぎ期間を設けていただいたこともそうですが、先輩や上司が新任営業だった私の不安を取り除くべく、フォローや疑問点の解消に力を尽くしてくれたのです。また、就労時間の管理についても遵守する姿勢が徹底されているうえ、労働組合が会社に提言したり、チャレンジサークルによる自発的な働く環境改善活動が機能しているのも頼もしい限り。よい環境がよい仕事につながるということを今も実感しながら働いています。

営業企画部は、お客さまに接する営業の後方支援を担う部署

営業を経験してから、現在の営業企画部の配属になりました。この部署は、お客さまにとってメリットを感じられる施策展開や販売促進につながる情報提供、ツールの作成などを手がけ、営業が円滑に商談に取り組めるよう、後方支援を行います。また、営業企画部には、商品企画グループがあり、私はそのグループで部品メーカーから通達された商品情報に対し、どれだけの需要が見込めるかを分析から検討する業務に就いています。グループメンバーには各担当部品が割り当てられ、私は車検に関わるものやバッテリーについて分析を任されました。
メーカーから商品情報が通達されたら、まずはその部品の適合車種や市販品(競合商品)などをリサーチして需要を予測し、価格設定や売り上げのシミュレーションを立てます。その結果を職制の方々に確認していただき、承認が得られたら導入が決定。その後は仕入れに備えて倉庫の状況を調整し、オーダーが入った時に迅速に供給できるようにしておくのです。この仕事は、需要のピークの予測を外さないようにすること、また需要が起こった時に、きちんと供給できる体制を整えておくことが腕の見せ所であり、分析、段取り、供給がスマートにできた時に達成感を得ます。
目標は、営業時代にお世話になった先輩のように、後輩を助け、慕われる存在になること。後輩は先輩や上司の背中を見て育つので、今後も自らの背筋を伸ばし、日々の業務に取り組みます。

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K.S
出身
名古屋商科大学 経営学部 経営学科
部署
名古屋第二ブロック 南営業所
勤続
2014年入社
自分が働く姿や入社後に長く働けるイメージが描けた

父親がクルマの整備工場を経営していますので、幼少期からすぐクルマに興味を持つようになり、大人になっても熱が冷めることはありませんでした。大学に入ったら1年生で免許を取得し、友人とドライブに出かけることも多かったです。こういった背景があることから、就活でもクルマ業界を志望したのは自然の流れと言えます。トヨタ部品愛知共販については、実家の整備工場にも営業の方がいらっしゃっていたので、社名とおおよその業務についてはわかっていました。父も勧めてくれたので、採用選考を受けようと思うまでは時間がかからなかったと思います。
説明会に参加する前にWEBで会社情報を調べてみると、物流、営業、営業企画、バックオフィス(総務や人事など)といったさまざま職種を経験できることが記載されていました。それを見た私は、多様な経験から自分の成長が叶うと考え、すぐエントリー。その際は、名大社のエントリーシステムを使っています。
会社の方から話を聞いた結果、自分が働く姿や入社後に長く働けるイメージが描けました。正直他社からはこうしたイメージが描けなかったので、私は「ここしかない」と納得して入社を決意することができました。

多くの気づきが得られた研修と新人時代

当社は額田に大きな物流センターを構えています。ここには日々膨大な部品が入庫され、ここから各営業拠点に必要な部品が送られます。額田の物流センターが正常に機能することで、当社の事業が成り立ちますので、ここは当社の要と言っても過言ではありません。そこで、入社後に受ける半年間の研修のおよそ半分は、額田で仕事をし、要の重要性をしっかり学びます。仕入れた部品を倉庫に入庫し、逆に注文の入った部品をトラックに乗せる倉庫業務がメインです。このほか、カー用品店「ジェームス」やトヨタ車の販売店で、接客のお手伝いをさせていただく研修も受けさせてもらいました。
研修後は額田に配属となり、そこでは主に出庫業務でのサブリーダーやリーダーを任されました。注文は、多い日や少ない日があり、1日の中でも多い時間帯と少ない時間帯などがあります。リーダーは、適宜人材の配置転換を指示し、注文数が多くても決められた時間通りに部品が送り出せるよう体制を整えることに注力しなければなりません。私は額田での経験から、当社がタイムリーな供給をいかに遵守しようとしているかを学ぶことができました。

仕事に対してよりストイックに。だから私は目標を立てて取り組む


現在勤務する南営業所では、額田から届いた注文部品をお客さまごとに仕分けし、トラックの出発までに配送準備を整える業務を担当。時にはタイトなスケジュールの中で仕事を進めなければなりませんが、タイムリーな供給を実現するために、段取りや調整をスピーディかつ正確に行っています。こうした仕事の進め方が自然と身についたのは、額田での学びの成果です。経験が生きるようになっている人材の育て方は、この会社のセールスポイントではないでしょうか。
また私は、仕事に取り組む際、必ず目標を立てるようにしています。小さなことでも構わないので、目標を達成すると、自分の成長を自分で感じることができ、それがさらなるやる気の醸成にもつながっていくのです。実は南営業所に配属された時、先輩と自分のレベルの差に驚きました。すぐに「早く追いつきたい」という思いが芽生え、そのためには自分がもっと仕事にストイックになる必要があると感じたのです。そこで常に目標を設定することを自分に課しました。
南営業所に配属された当時よりも、成長したとの実感があります。また、いろいろな職種を経験できるからこそ入社したいと思ったので、近いうちには営業職につきたいと思っています。たくさんのお客さまと出会い、当社との絆をさらに強め、「君がいて助かった」と言われる日々が来ることを想像しています。

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採用情報

説明会メッセージ

2018新卒の会社説明会は終了いたしました