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株式会社トヨコン

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先輩社員の声

白井 藤次郎
出身
日本福祉大学
部署
営業部 包装設計課
勤続
11年目
文系出身からでも包装資材設計の最前線で活躍できる!

入社後、現場での梱包業務を3年間経験し、現在は通信機器や医療機器の製品を国内や海外に出荷する際の梱包材を設計する仕事をしています。
基本的にはCADなどを使って設計をしたり、素材の強度や耐性を計算する仕事です。大学時代に理系の勉強をしていないとできない仕事ではないかと思われがちですが、実は私、文系出身なのです。
私自身、トヨコンに入社した当時は、こういった技術系の仕事をすることになるとは想像もしていませんでした。普段の業務で使用するCADについても、触ったこともないような状態の私が、1から学んで梱包材設計の第一線で働いていけるのか・・・そんな不安も正直ありました。
まずはやってみるしかない!という精神で、部署の先輩に様々なことをご教授いただきながら、知識を身につけていきました。
心配していたCADに関しても、簡単に操作できるものであれば、2週間で使えるようになりましたので、安心しました。
今となっては、設計が自分の資質的にも合っていると感じています。
技術職=理系出身者の仕事という先入観を持っている方も多いかと思いますが、トヨコンでは文系出身者であっても、一流の技術者を目指せる環境があります。大切なのは、主体的に努力する姿勢だと思います。

実力が試される!緊張感のある落下試験は、ものづくりの醍醐味

基本的には、1人で1案件を受け持つことがほとんどですので、自分の実力が試される仕事のスタイル。設計者の名前は、全体に共有されるため、手を抜けないという厳しさもあります。
ですが、実力主義であるからこそ、数ある競合との競争に勝って、自分が設計した製品が採用されることが最大のやりがいです。
設計した梱包材が採用されるには、規定に基づいた落下試験を通過することが必須条件。
落下試験では、実際に商品を梱包材の中に入れた状態で一定の高さから落下させ、商品にキズや不具合等の問題がないかどうかをチェックします。
運ぶ製品は、工業製品が大半です。安くても数百万、高価なモノだと4000〜5000万ほどの高価な精密機器を扱うこともありますので、試験とはいえ、慎重に作業をする必要があります。
試験は複数回行い、通過できれば採用に一歩近づき、通過できなければ、仕様を再検討するという、緊張の瞬間。
通過できず、悔しい想いをすることもありますが、通過できれば、達成感で心が満たされます。
こういったものづくりの醍醐味を感じる場面があるからこそ、さらに自分のスキルを伸ばしていきたいですね。

試作検討を繰り返した末に、製品が採用!ベストを尽くせる環境

設計課に入ってから、一番印象に残っているのは、大手通信機器メーカーからの商品案件です。
もともと5〜10年くらい前から関係は築くことができていたのですが、自分が担当になって初めて案件をいただくことができました。
競合に勝つためには、耐性を保持するだけでなく、コスト、生産者、作業者のことを意識的に考えた設計が求められます。
何度も何度も、試作から検討を繰り返した末にやっと採用されたので、実際に自分で設計した製品が量産されている過程を見た時は、それまでの苦労も吹き飛び、達成感もひとしおでした。
自分の技術力が評価された部分もですが、購買部や営業との連携や、設計する上で足りない機材などを惜しまず投資してくれた会社からのフォローがあったからこそ、良い結果につながったものだと感じています。
設計の仕事は、自分のアイデア次第で一品一様の製品を作り出せるという部分が非常に奥深い部分で、ものづくりに関わる方への情報収集や必要機材への投資で質の向上をはかることができます。その意味でも、妥協することなく、いい設計をするためには、会社からのバックアップが要だと言えるでしょう。
トヨコンは、ものづくりへの協力体制が手厚い会社だと自信を持って言えますね。

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小林 麻由美
出身
中京大学
部署
営業部 購買課
勤続
4年目
いわばトヨコンのバランサー!マルチに活躍できる部署

購買課というと直接メーカーとお話して素材を仕入れているというイメージが直感的に浮かんでくるかもしれませんが、営業と仕入先の窓口となり、商品管理や購買をサポートする業務が主になるかと思います。
当社は商社機能もありますので、お客様が希望する商品を、300以上ある仕入先の中から仕入れるべきベストな商品を探し、見積もりを取ることも仕事の1つです。 このような補助業務にとどまらず、為替や紙や石油などの原材料の相場などもチェックし、 価格の変動に応じて、自ら仕入先との価格交渉を行うこともあります。
一言で言えば、トヨコンの仕入れ商品の品質や価格の水準を一定に保つために働く、バランサーとしての役割を担っています。
困った時の購買課として、営業を筆頭に、他の部署から頼られることも多く、仕事の幅も広いため、自分を成長させたい方、好奇心が強い方にとってはやりがいの感じられる仕事だと思います。

会社は第二のホーム!結婚後もあたたかく支えられています

私が入社した当時は、ちょうどトヨコングループとして組織改変があり、採用方針も変わり始めた年でした。
実は、新卒の総合職で女性を採用するのは会社として久々だったそうで、社長や人事担当の方には、期待とともに心配もされていました。
会社という慣れない環境に飛び込んでいくことはもちろん、初めての1人暮らしという部分でも心配な要素はありました。
当時は身近に知り合いもいない中、慣れない仕事と向き合うことへの厳しさを感じることもありましたが、「ご飯を食べてるか?」「仕事辛くないか?」など、社員の暖かい声かけがいつも支えになりました。
また、毎週末は会社の方にご飯に連れていってもらったり、プライベートな面まで、まるで家族のように気遣ってくれる社員が多いことこそトヨコンのあたたかさだと思います。
また個人的なことですが、昨年結婚をして、式には会社の社長や常務などにも出席していだきました。父親のようにお祝いしていただけたことを心から感謝しています。私にとって、会社は働く場所であるとともに第二のホームのようなもので、いつも暖かく見守ってくれる社員の存在に心強さを感じています。
結婚後も、会社に気にかけてもらっているおかげで仕事との両立ができていますし、トヨコンで仕事を続けていきたいという想いは強いです。産休や育休の実績もありますので、安心して働ける環境は整っています。

仕入先や他部署とのパイプ役として、頼られる存在を目指したい!

3年目に入り、責任の大きい仕事も任せていただけるようになってきました。記憶に新しいのは、初めて1人で仕入先の監査を行ったことです。仕入先の監査とは、仕入先の商品品質を管理するために、定期的に生産現場へ出向き、 トヨコンの品質管理システムに基づいてチェックを行う業務です。今までは、先輩主導の仕事に付き添う形でしたので、全ての監査の段取りを一人で仕切っていくことに不安を感じていました。
生産現場を訪れると、仕入先の重役の方々に出迎えられ、非常に緊張しましたが、なんとか一人でやり遂げることができました。
また、東京で開催した物流の展示会にも先輩と二人で参加し、物流業界の最前線の情報をまとめて全拠点の社員に向けて報告する機会をいただけたことも新たな学びとなりました。
購買課の仕事は変化に溢れていますので、1つ1つの課題を乗り越えるたびに、自分の成長を実感できるとともに先輩の存在の大きさに気付かされる毎日です。
まだ情報量や経験値ともに足りていないと感じていますし、先輩に比べて自分は未熟だと思います。
仕入先と営業部を筆頭とした他部署とのパイプ役として、今後は頼られる存在へと成長できるように精進していきたいと考えています。

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