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株式会社吉田SKT

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先輩社員の声

米川寿登
出身
中部大学 経営情報学部 経営学科
部署
営業部
勤続
2012年4月入社
いい意味で面接らしくないところが好印象につながった

 他社がつくったものを卸して販売するのではなく、自社製品や技術を提案していく営業に就きたいとぼんやりながらイメージを描いて就職活動に取り組んでいました。理由は自社で扱うものや技術ならば、よりいっそう思いを込めてお客さまに提案できると思ったから。ですので、吉田SKT以外の会社でも自社製品を持つメーカーなどの説明会に参加。30社ほどの説明を聞いて、15社の選考試験に臨みました。その中で吉田SKTは、社長との会話がとても楽しかった記憶があります。役員がズラリと並んで行われる面接ではなく、雑談がメインの面接で、いい意味で面接らしくないところが好印象でした。おそらく後にも先にも面接が楽しいと思えた会社は吉田SKTだけだった気がします。企業の代表がフランクだから、社内のムードもいいはずだと確信しまして、入社を決意しました。実際に入社してみても、社内のムードはよいと思いますし、ギャップを感じることもありません。

製造部門は、技術と職人ならではの“カン”の両輪が機能している

 現在の部署は営業部ですが、配属されてまだ半年未満。それまでは製造の担当でした。当社で言うところの製造は、塗装です。これは、コーティング材をお客さまから預かった設備の部品などに塗装して、テフロン®コーティングを施したものへと加工する業務を意味します。

 製造には入社してから約2年半在籍しました。配属されたばかりの頃は、塗装をしていてもうまくできているのかいないのかの判断もつかない状態でしたが、半年ほどすると、うまく塗るための条件や技術が理解できるようになり、その後は特殊なコーティングを施す担当を任されるように。一般的に塗装は専用工具のスプレーを使うようなイメージです。当社でもそういった塗装を行いますが、特殊なコーティングとなると、その名の通り、特殊な技術を要してコーティングします。この技術こそが表では容易に語ることができない当社特有の強みのひとつなのです。

 製造は、高度な技術だけでなく、職人の間でよく語られる“カン”も頼りにされる世界。技術とカンの両輪がうまく機能しているというのもこの会社の製造部門の魅力であったと感じます。また、一品一様で塗装を手がけていますから、同じことの繰り返しがなく、常に鮮度の高さを感じながら塗装に取り組めました。

営業は、技術的な内容を含む高度なアドバイスを伝えていく

 営業部に配属されたのは2015年12月。その後2月末まで、今一度製造現場で研修を受けました。営業を担当するのに、なぜ研修の場が製造なのかというと。当社の営業には技術的な内容を含む高度なアドバイスをお客さまに伝えていくことが求められるからです。私が製造部門に在籍して担当した塗装以外にも、当社にはさまざまな塗装技術がありますので、それらを一度は体験して営業に出るべきというとても有意義な研修でした。期間としては3カ月と長くありませんが、知らなかった当社の塗装の深部を学ぶことができたと思っています。

 現在は、先輩に同行させていただき、お客さまにご挨拶をさせていただく毎日。念願の営業に就けた喜びを噛み締めながら、「吉田SKTの営業とは!?」を先輩がお客さまと折衝する中から学んでいます。今後本格的にお客さまを引き継ぎ、窓口となってお客さまの困りごとの解決に尽くしていくことになりますが、製造部門で吸収した知識をフル活用して、適切なアドバイスが迅速にできる営業になりたいと思っていますし、ならなければいけないと自らを奮い立たせています。

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小島博美
出身
愛知淑徳大学 コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科
部署
営業部
勤続
2011年4月入社
笑顔いっぱいで語る前社長の姿が強く印象に残りました

 就職活動を始めた頃は、キャリアプランが描けず、合同説明会などに参加しながら「何がしたいのか?」を考えました。いくつかの合同説明会に参加してみると、営業職への興味が湧き、そこからは営業職に焦点を当てることに。活動を続けていると、新規のお客さまを開拓するスタイル、商品やサービスを求められているお客さまに対してピンポイントで提案していくスタイルなど、営業の種類も多様であることがわかりました。その結果、私は、後者の方が向いていると理解したのです。

  吉田SKTとの出会いは、商工会議所が主催する合同説明会の会場でした。当時その会場で事務を募集している会社の出展が少なかったのですが、偶然吉田SKTが募集しており、そこに多くの学生が集まっていたのです。すでに私は営業職に絞っていたので、立ち寄ろうとは思わなかったのですが、ブースから聞こえる元気な声に引き寄せられてしまいました。塗装を施した部品を手に話す方はとても楽しげ。あとからわかったのですが、それが鈴木前社長だったとは(笑)。

 ブースで話を聞いてみると、後日工場見学を開催するとのことでした。それまでの就職活動で工場が見られる機会がなく、私は一度見てみたいなと思い、軽い気持ちで参加することに。そこでまた前社長に出会いました。合同説明会の時同様、笑顔いっぱいで語る姿はとても印象的で、「ここなら楽しく働ける」と確信を得られたのです。

技術や製造を巻き込んで、イチからコーティング材の開発を行う

入社してからは、まず事務の担当となり、先輩営業職が受注してきた仕事の仕様を書類にまとめたり、輸出入に関する各種手配をしていました。それから半年ほど経過してから営業職となり、現在は事務時代の仕事も一部担いながら、営業活動に取り組んでいます。
 
 営業職になったばかりの頃、先輩から引き継いだあるお客さまから厳しいご指摘をいただきました。営業の第一歩を踏み出したばかりの頃の突然の出来事で私は戸惑ってしまい、先輩についていただいて、お客さまの声をうかがいに出かけました。話を聞いてみると、以前当社に頼まれたコーティング材を別の箇所に使用したところ、期待する効果が見られなかったとのこと。そこで、お客さまが望まれる箇所にもきっちりとコーティングの効果が現れるようにするための策を検討することになりました。技術や製造のメンバーを巻き込んで、イチからコーティング材の開発を開始。結果としてご満足いただくことができました。

 私はこの案件から、仕事はひとりでするものではなく、頼れる社内の仲間と協働していくことが大切だと気付きました。以来、知識を求める時は、職種を問わず、多くの人に声をかけて解決の糸口を見つけるようにもしています。

技術力をPRしてお客さまの要望とマッチングさせていくのも大切

これまでは入社当初から担当してきた海外輸出入に関する事務と営業職を任されてきました。ふたつの仕事のバランス配分をじっくり考えながら取り組んできましたので、自分の営業スタイルが確立できるようになってきたのは、比較的最近になってからだと感じます。

 営業では基本的にはこちらが提案したいことを提案するだけでは、受注につながりません。お客さまの要望に沿ったご提案をすることが肝要です。要望の真意を日々の折衝の中から抽出して、その実現のためには何がベストなのかを複数の選択肢の中から見つけ出します。案件によっては、試作ということで、お客さまと起点から伴奏しながらゴールを目指すことも。その際は、検討を繰り返しながらの納品になります。見事要望通りの機能を果たすコーティング材の開発に成功して、お客さまの工程をスムーズに進行させることができた時は大きな達成感を得ることができます。

 当社は技術力に自信を持っています。次々と新しい開発が行われており、それをPRしてお客さまの要望とマッチングさせていくのも私の大切な務め。日々の開発に合わせてお客さま先の潜在的な要望をいかに持ち帰ることができるかがマッチングの可能性を高めるカギになると考えており、それが延いては売上の向上にも結びつくと考えています。

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採用情報

説明会メッセージ

吉田SKTへの応募を希望される方は、説明会への参加をお願いします。
説明会当日は、工場見学をします。
普段、非公開しておりますが、学生さん限定で案内をしておりますので、是非ご参加ください!



<内容>
職務内容等の説明、工場見学、選考スケジュールの案内

<交通機関>
地下鉄東山線「高畑駅」より、
名古屋市営バスへ乗車し「両茶橋北」下車後、徒歩8分

※無料駐車場がございますので、車でお越しいただいても構いません。