マスコミ・広告・出版・印刷 /

株式会社名大社

アクセス数 4172

  • ブックマークに追加
  • エントリーする

先輩社員の声

重野理絵
出身
名城大学 法学部
部署
営業本部 第二グループ
勤続
2007年入社
プロでありオールラウンダーであること

プロジェクトチームでは、月1回ペースでミーティングを行い、各商品へ改善案や新しい企画を導入しています。メンバーは若手から中堅社員、そして営業・クロスメディア・就職支援部までごちゃまぜ。各々の立場からクライアント・ユーザーにとってより良い商品になるよう、脳に汗をかきながら企画を練っています。
私が担当しているのは新卒企画。どうしたらジモト企業(クライアント)の魅力が、新卒学生さんに届くのか。先入観に囚われずに、企業を発掘できる方法はないのか、をみんなで考えています。
特に新卒企画では、新人~若手の意見を聞くようにしています。実際に就活生の立場に近いメンバーに、自身の就職活動のやり方や、感じていたことを聞くことで、新卒向けイベントの特集に反映させています。
「●●くんの就活の時はどうだった?」
「●●さんの友達はどう?」
「そのためには何をしたらいいんだろう?」
実際に昨年のイベント特集は、若手スタッフから案出しされたものもあります。
若手の意見を聞くという姿勢だけでなく、若手メンバーの意見こそ重要だと考えているので、名大社に入社したら営業だけ、制作だけ、内務だけやってればいい。なんてことはありませんよ!笑
部門のプロを目指し、企画まで携わるオールラウンダーでなければなりません。
企画に携われる、だからこそ商品に愛着が湧くし、クライアント・ユーザーに自信を持ってオススメできるのです。

「売る営業」ではなく「採用パートナー」

私の所属する営業本部の仕事は、「ジモト企業に名大社の想いを伝え、採用サポートをする」ことです。契約に至るまでの提案が要になりますが、契約後も当社の媒体を活用してもらいながら、採用活動に関わる全てのサポートをしています。
特に新卒採用の市場は、活動時期の変更や景気の動向によって変動していきます。
その中で、自社の媒体でどこまで課題をクリアできるのか、その企業が学生に伝えるべき情報は何なのかを提案します。
私が入社した当初は、採用広報の開始時期が10月でした。それが今では3月解禁。このやり方であれば間違いなく採用が上手くいく!という魔法の法則などなく、外部環境の変化にアンテナを張り、柔軟に対応し、クライアントへ提案していくことが当社の営業では必要となります。
この変化が時にプレッシャーにもなりますが、奥が深くオモシロイ!
「売る営業」ではなく、「採用パートナー」として、プランニングから採用・入社までを見届けることのできる仕事です。

連携プレーが成果を生み出す

「タカイさーん」「カミヤさーん」「ミズタニさーん」「フワさーん」「コジカちゃーん」「ウメちゃーん」…「てつさん、ちょっといいですか?」
これ、名大社の縁の下で支えてくれる内務のメンバー。(てつさんは社長です)日々飛び交うワード。ズボラな(笑)営業をサポートしてくれるお助けメンバーです!
仕事は1人で完結できる!そんなことはありません。営業の仕事を支えてくれる内務のメンバーがいてこそ、仕事は回っていきます。締め切りとにらめっこの営業を、実にさりげなくサポートしてくれています。多々迷惑を掛けることもあるのですが、何とかしてくれる!そんなパワーを持ったメンバーです。イベントの設営をスタッフ全員で行うこともそうですが、連携プレーが大切。名大社スタッフそれぞれが自身の役割を果たし、一丸となった成果が全ての事業を成り立たせているのです。
また、社内でのコミュニケーション以外にも、イベント企画を共催している会社(パートナー企業)とのやり取りは、当社のやり方と違う部分もあり刺激になり吸収することが沢山あります。社内完結ではいかない部分が大変ではありますが、社会人としてとっても勉強になりますよ!

  • ブックマークに追加
  • エントリーする
尾関隼人
出身
名城大学 都市情報学部
部署
ソリューション事業部
勤続
2015年入社
入社3年目は挑戦する年!

名大社に入社してから、キャラクター豊かな先輩社員や、素敵なお客様に出会い、多くのことを学んできました。全てのことが新鮮で、わけもわからないまま取り組んできましたが、確実に学生時代の自分とは比べ物にならないほど成長できました。
 その経験を活かして、今年の2月からは大幅なキャリアチェンジをすることになりました。これまでは営業として、クライアントへの提案・サポートを行ってきましたが、これからは大学広報として、みなさんのような新卒学生のサポートや、イベントの運営・商品企画に携わっていきます。自分個人の特性を見て、社長や部長が直接この仕事に抜擢してくれました。大手企業では、人員不足の穴埋めや数字での結果を見て人事異動が行われますが、中小企業である名大社では、数字だけでなく、毎日の働きぶりや性格・本人の希望を最大限に考慮して辞令がでます。せっかくいただいたこのチャンスをしっかりとこなせるよう、三年目は今まで以上に挑戦と努力の年にしていこうと思います!

こんな世界もあったんだ・・・。

大学広報になって、大学のキャリアセンターをまわっていると、そう思うことがよくあります。自分が大学生だった時には気づけなかった世界がそこにはあります。なんとなく就職活動をして、なんとなくガイダンスに出て、当たり前のように思っていましたが、その影には学生ができるだけ希望している企業に近いところへ就職できるよう日々頭を悩ませ、汗を流している先生方がいたんです。学生のために情熱をもって日々仕事をしているキャリアセンターの先生方の頑張りを知りることができました。就職活動は孤独な闘いだと思っている方もいるかもしれませんが、私たち就職支援会社や学校の先生方に、ぜひもっと頼ってみてください。

学んだのは、【仕事を楽しむこと】

【今日は楽しいこととか、嬉しいことはあったか?】
一日の業務が終わり、上司に報告していると、よくこんな質問を投げかけられました。それに対して「うーん・・・。なんでしょうねぇ・・・。」とどもる私。
だって、別にいいことなんてなかったんですから当然。
すると、「よし、今日は酒でも飲みに行くかぁ!」と私を誘い、仕事もそこそこに居酒屋へ。居酒屋では、なんてことのないくだらない話がほとんどで、ほっぺたが痛くなるくらい笑います。布団に入るころには、今日は楽しかったなぁと思わされ、明日からも頑張ろうと思えます。
「自分の仕事を楽しんでできれば、お客さんにも伝わる。楽しんで仕事ができる人のところには、たくさんのファンができる。困ったことがあれば相談をしてもらえる。それが結果として自分自身の営業成績や、お客さんのためになる。」
営業成績トップを取り続ける上司の背中はいつも、ピンと伸びていて、活力にあふれています。こんな社会人になりたい!と心から思えるような上司から、一番学んだのは、【仕事を楽しむこと】でした。
この仕事を楽しむ姿勢は今後の業務の上でも活かして頑張っていきたいと思っています。

  • ブックマークに追加
  • エントリーする
採用情報

説明会メッセージ

ただいま説明会情報は計画中です。