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有限会社N教育

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先輩社員の声

神村桂子
出身
愛知大学 国際コミュニケーション学部 言語コミュニケーション学科
部署
アニーインターナショナルスクール
勤続
2013年5月入社
新しい事業を立ち上げるタイミングに巡り会えた

 新卒で入った会社はお菓子の卸会社。私は幼少時からお菓子づくりが好きだったので、“好きを仕事に”を実現させ、製造職を担当していました。実はお菓子づくり同様に海外生活にも興味を持っていた私は、2年間卸会社に勤めた後、語学留学を決意。オーストラリアに旅立ちました。
 現地では1年半生活したのですが、その間通っていた語学学校で出会ったネイティブの先生の人柄に惹かれたことが、教育分野に進みたいと思うようになったきっかけです。最初の仕事とはまったく異なる分野に目を向けて就職活動をすることになりましたが、前向きに捉えていました。割と思ったことは即行動に移すタイプなので(笑)。
 いくつか豊橋市内の塾や英会話教室で話を聞いたところ、ちょうどN教育が「アニー インターナショナルスクール」を立ち上げるタイミングであることがわかりました。事業のスタートから加われるチャンスはめったにありません。もちろん、軌道に乗せていくまでは大変で試行錯誤の連続だと覚悟しましたが、それこそが楽しさになるとも思ったので入社を決めました。

仕事から手応えが感じられなければ、楽しみは見出せません

 私は、「英語スクール アニー」、「アニー インターナショナルスクール」、「アニー ジュニアイングリッシュ」の3コンテンツを主に担当。授業はネイティブの講師が前に立って話をし、その間私は、子どもたちに声をかけるなどして、授業がスムーズに進むようサポート役に徹しています。どちらかといえば、これはメインの業務ではなく、特に力を入れるべきは、授業を行う前段階として必要になる学びの方向性の構築やカリキュラムづくり。企画や開発に位置付けられる業務です。授業も骨子がきっちり定まっていなければ、ネイティブの講師の方々も伝えるべきことを子どもたちに伝えられません。ですから上流にあたる企画や開発を決しておろそかにはできないのです。
 現在は、こちらが大きな方向性や骨子を決め、授業をすすめるにあたって必要となる細部の内容をネイティブの講師に作成してもらっています。さまざまなアイデアや意見をまとめて1本の道筋をつくることは大変。ですが、仕事から手応えが感じられなければ楽しみを見出すことはできません。だから今が充実しています。

学校側の問題を解決し、生徒の英語力も高めたい

 今後、英語は「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に実施される見込み。それに伴って各自治体が指導方法の検討に乗り出しました。そこで当社は2016年9月から自治体との連携も進めています。当社のように長きにわたって英語教育のノウハウを積み上げてきた民間企業は、自治体にとって強力なパートナーになることができます。そこで私は、学校と当社の窓口役を任されました。小学校の学級担任や校長先生、教育委員会の皆さんと話をして、学校側の要望を聞き出し、それを当社がつくり上げてきた英語教育システムに反映させ、学校用に適した英語教育システムをつくり上げるというのが、私の任務。ノウハウのある当社に寄せられた期待は大きいと感じるので、なんとか応えたい思いです。
 当社では、2016年4月から「英語スクール アニー」の授業がタブレットで受けられる「アニー ジュニアイングリッシュ」をスタートさせました。現在多くの学校にネイティブの講師を派遣するには、数が足りませんし、学校の先生方も英語を指導するには、新たにテクニックや知識を習得する必要があります。こうした問題を解決するために、タブレットによる英語の授業が役立つのです。効率的に質の高い英語の授業を提供することで、学校側の問題を解決し、生徒の英語力も高められるのではないかと考えています。

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横山淳也
出身
愛知県豊橋市
部署
勤続
2016年4月入社
自分が今まで抱いていた塾のイメージが覆された

 就活では、教員や塾講師をめざしていたわけではありません。いろいろな仕事の情報を集めた上で、自分に合う会社に入ろうと思っていました。当初は製造会社や食品会社などもリサーチ。N教育との出会いもごく一般的です。たまたま参加した合同企業説明会の会場で話を聞いてみようと思ってフラッと立ち寄っただけ。ですが、一応英会話は少しできたので「役に立てるかな」とは思っていました。
 後日受けた面接で、N教育の概要が詳しくわかりました。N教育では入塾試験制度を設けていませんし、それに伴うクラス指定もありません。また、ほかの塾ではあまり見かけない、パズルや速読講座といったコンテンツも展開しています。こうした概要がわかったことで、自分が今まで抱いていた塾のイメージが覆されたのです。また、たくさんの教育コンテンツを提供していることで、自分自身もいろいろな業務に関われるはずだと思いました。多くの業務経験から自分の知見を広められれば、人としての成長も叶うはず。そんな期待を感じることができたので、N教育に決めました。

自分が「メインの担当者です」を胸を張って言える業務ができた

 入社後は、N教育の各コンテンツの指導をひと通り経験。人によって得手・不得手がありますから、それを考慮して最初に任されるコンテンツが決まります。今はなかざわ・塾での講師をメインに@英語スクール アニー」でネイティブの講師のサポートも担当。本部校だけでなく他校にも出向するなど、幅広く活動しています。
 最近になって、ロボットプログラミング教室「アニー もののしくみ研究室」のインストラクターも新たに任されるようになりました。これは2016年3月に立ち上がったばかりの新コンテンツで、ロボットづくりとプログラミングを通じて、思考力、判断力、表現力などを養うことが目的。プログラミングの専門的な学習経験のない私でも気軽に取り組めました。今では体験会でのインストラクターもやらせてもらえるようになり、ロボットプログラミング教室の運営を私がメインで進めるようになりました。
 この1年を振り返ると時の経過に従って、関わる業務の領域が広がっています。ロボットプログラミング教室のように、自分が「メインの担当者です」を胸を張って言える業務ができたことはとてもうれしく、これからブラッシュアップさせて、より多くの子どもたちに興味を持ってもらえるようにしたいです。

子どもが活力を与えてくれるから、またがんばろうって思える

 仕事で一番楽しいと感じるのは、やはり子どもたちと接して皆の笑顔を見ることができた時。問題が解けてうれしそうな子、英語でコミュニケーションが取れて楽しそうな子は、必ず笑顔を浮かべてくれるんです。塾を担当していると、わからない問題に頭を悩ませている子をよく見かけます。そんな時、解法ではなく解くためのコツを教えてあげるんです。すると、それがきっかけで次々に問題が解けるようになります。子どもってこちらがちょっと背中を教えてあげるだけで、自ら突き進むことができるんですね。今まで解けなかった問題をスラスラ解いている子は楽しそうに勉強しているので、見ているとこちらも気持ちが晴れやかになります。子どもが大人の私に活力を与えてくれるから、またがんばろうって思えるんです。
 今まさに就活に取り組んでいる皆さんの中には、「なかざわ・塾」や「英語スクール アニー」を知らない方も多いでしょう。でも、知らないからと言って、完全に敬遠するのはもったいないと思います。豊橋出身の私でも知りませんでしたし、話を聞いてみたことで魅力を感じることができました。ですから、志望先に悩んでいる方々は、少しでも気になった点があるなら、まず会社の方と話をしてみてください。予期せぬところから突破口が開けるはずですから。

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塾、英語スクールを地元で展開している会社です。じっくりご説明いたします。

業界説明・会社説明をした後は質問・座談会も実施します!
説明会は、アットホームで楽しい雰囲気を大切にしています。
是非、是非お気軽にご参加ください!