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株式会社フローラ

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先輩社員の声

河原 愛実
出身
部署
第Ⅳ・Ⅴブライダル部 主任
勤続
7年目
見学で感じた結婚式とプランナーの幸せな雰囲気に惹かれて

地元の高山で働きたいと思って就職活動をしている中で、フローラに出会いました。
地域密着しており、安定した働き方ができそうだなと思い、興味を持ちました。
実は、もともと冠婚葬祭業界に興味があったというわけではなかったのですが、実際に結婚式のキラキラした雰囲気と社員が楽しそうに働いている姿を見て、非常に感動しました。
自分も、ここで働くプランナーとしてお客様の幸せをお祝いしたい!という想いで入社を決めました。
ただ、入社して配属された先は集金管理課でした。集金部では、ブライダル部門・フューネラル部門の窓口としての業務も多いため、
どちらに関しても把握する必要があります。多くの専門知識を習得するのは本当に大変でした。
そして、2年前にブライダル部門に異動になり、現在はプランナーのアシスタントとして仕事をしています。
集金部で得た知識は、ブライダル部門に移った今でも役立つことが多く、経験しておいてよかった!と心から思っています。

プロとして祝福する気持ちと笑顔を絶やさないこと

ブライダル業界は華やかなイメージがあると思うのですが、実際は厳しい面もあります。
結婚式は、お客様にとって、一生に一度きりの晴れ舞台。お客様やスタッフが、半年から1年かけて準備をしてきた集大成でもあるので、失敗できないというプレッシャーはあります。
スタッフの中にはこの式を成功させるという共通の目的があるため、常に真剣そのものです。
そういった独特の緊張感がある中でも、忘れてはいけないのが、祝福する気持ちと笑顔です。
もし何かイレギュラーなことが起こったとしても、焦った顔を見せずにいつも笑顔でいるのがプロ。
そういった厳しさもある中で、 無事に式を終え 最後に「楽しかった」と感動の表情を浮かべている新郎新婦の姿をみると、自分自身も本当にうれしくなります。
お客様の純粋な笑顔に出会えること、そして心からの感謝の気持ちをいただけることも、この仕事でしか味わえないやりがいの1つだと思います。
また、参列者の方から「いい仕事に就かれましたね」と声をかけられることもあるのですが、そのような激励をいただく度に誇らしく感じます。

お客様に安心感を与えられるプランナーを目指したい

現在は、アシスタントからプランナーになるための修業期間。
2年間で様々な結婚式を経験しましたが、その中で先輩を見て見習いたいと思っているのは、お客様の疑問にすぐに答えられるスピード感、
また当日、お客様の不安や緊張を緩和させてあげるような気配りです。
スピード感や気配りともに、自分はまだ未熟だと感じているので、さらに場数を踏むとともに、勉強に励みたいと考えています。
最近では、さらなる専門知識の取得や自分のおもてなし技術を磨くために、ブライダルプロディーサーという資格を取得しました。
お客様に頼られ、安心感を与えられるプランナーを目指していきたいと思います。

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川端 蓮
出身
部署
第Ⅹフューネラル部 主任
勤続
8年目
お客様の悲しみに寄り添う仕事

もともとブライダルやホテル業界に興味があり、地元で就職活動をしていましたのですが、知り合いからフローラをオススメされたことがきっかけで入社しました。ですが、配属された部署はフューネラル部門。
最初は希望がかなわず、1~2年はブライダル部門への未練を感じていましたが、経験を重ねるにつれ、 お葬儀の流れを決定したり、当日の司会進行など責任のある仕事を任されてもらえるようになり、フューネラル部門の仕事に魅力を感じるようになりました。
葬儀は、亡くなった方とご遺族・ご参列者様に区切りをつけさせて頂く大事な場面。
そのお手伝いをするという役割は、お客様の悲しみに寄り添うことが求められますので、辛くなる面もありますが、その分非常に感謝される仕事でもあります。現在は、これが自分の天職ではないかと思えるほど、やりがいを感じています。

様々な人の人生に触れる中で、ジレンマを経験

遺された方々が、故人を送りだすために、遺族の方ができない部分のお手伝いをすることが私の仕事です。
深い悲しみを共有する空間の中で、業務的になりすぎてもいけないし、感情移入しすぎてもいけないというジレンマがあります。
最初は、お客様の素の感情を目の当たりにして、感情移入しすぎてしまい、先輩から注意を受けたこともあります。
お客様が満足するサービスを最大の価値として提供することが、プロとしての務めです。
だからこそ、 いくらか割り切って仕事をしなければならない。
なかなか難しい部分もありますが、様々な人生に触れることを通して人間的に成長できる仕事です。

故人を想い、純粋に涙を流せる葬儀をプランニングするために

今後は、セレモニーディレクターとしての自分の強みやプランニングの幅を増やしていきたいと考えています。
当社では、お客様との打ち合わせをする際、やり方の基礎はあるものの、提案の仕方に関しては個人の裁量に任されています。
だからこそ、主体的に学ぶ姿勢が求められるとも言えるのではないでしょうか。
私自身は、 遺族の方が故人を想い、純粋に涙を流せる葬儀を理想と考えていますので、それを実現させるために自分の引き出しを増やしていきたい考えています。
現在は、葬儀後の埋葬に関する知識をつけたり、終活カウンセラーの資格取得に励んでいます。
将来的には、岐阜の葬祭部を担っていけるような存在を目指していきたいですね。

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採用情報

説明会メッセージ

当社は福島県に本社を置く会社です。

今回は岐阜エリアでの募集になります。

会社説明会は、以下の日程で行っております。