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東宏工業株式会社

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メッセージ

知識や経験が少なくても大丈夫!あなたのやる気次第で未来は広がります。幹部候補も身近な現実です。

 自動車部品のプレス用金型製作会社として事業を始めた東宏工業。実は自動車部品以外にも、多くの製品をつくる際に金型は必須です。
 金型に金属や樹脂の材料をセットして加工機を稼働させると、目的の形状を得た製品が完成します。現在はこの金型自体の製作と、金型を使ったプレス部品の製造、熱処理といった3つの事業を展開。主なお客さまは大手ガス器具メーカーや自動車部品メーカーです。売り上げの割合はプレス部品の製造が高く、大手ガス器具メーカーからは優良部品メーカーとして数々の表彰を受けるほどに成長しました。

 プレス製品をつくるための金型も自社で製作。金型製作は、お客さまからつくりたい製品の3Dデータをいただくところから始まります。まず当社では、いただいた製品の3Dデータをもとにシミュレーション解析を行い、必要に応じて3Dプリンタで製品の出来栄えを確認。その際、製品化するために障壁となる問題点を抽出し、お客さまにご提案します。設計に着手する前の段階で、お客様にさまざまなご提案が出来るのは、当社の強みです。強みを生かし、より高品質な金型の製作が実現し、お客さまからの信頼度も高くなりました。また、受注前の製品についても解析依頼をいただく機会が増え、当社としてもより頼られる金型メーカーに成長したという実感があります。

 当社は金型メーカーであり、部品メーカーでもあります。メーカーとして提供する製品の質を上げることには常に全力投球。モノづくりの世界においては、技術力と品質の向上について天井はないと言っても過言ではないと考えています。
 では、技術力や品質はどのようにして上げるのか。その答えは人材にあります。例えば当社のプレス部品は機械が生産しますが、その機械を動かすのは人です。「いかに効率よく機械を使うか?」「機械が生産した部品の精度は確かなものか?」など、生産前の準備はもちろん、生産過程またはその後の管理を適切に行うことは非常に重要です。プレス事業部のお仕事を希望される皆さんは、総合技術職として将来的に管理や運営のポジションに就いていただきたいと考えています。また、プレス部品をつくるために必要となる金型は、機械で設計できるものではありません。設計するためのツールとしてコンピュータは使いますが、それを用いて図面を描くのは設計者です。さらに、工程数、構造、部品点数、材料の選定においても、設計者の知識がものを言います。そうです、人材こそ当社の宝。立派な技術者として大切に育っていただきたいので、製造現場で基礎をしっかり習得してから、それぞれの特性や希望によって重要なポジションについて頂きます。総合技術職・金型設計職ともに、キャパシティを超えるような仕事配分はせず、個々の能力に合わせて徐々に仕事のレベルを引き上げていきます。

 私たちは、常に新しいコトを起こしたいという気持ちで既存事業に取り組んできました。現在は既存の仕事以外に何か新規事業へ参入できないか模索しています。今ある当社の技術や設備を応用したものなのか、それともまったく別の事業なのか。もしかすると、あなたのアイデアが採用されるかもしれません。さらに、総合技術職、金型設計職ともに会社の未来を支える幹部候補になって頂きたいと本気で願っています。

 2018年は、東宏工業株式会社に社名改称し、法人に改組して50周年です。改組当時から挑戦気質を持った会社でしたが、現在は今までにないほどの挑戦を実践するべく意欲に満ちています。新しいサムシングを生み出すチャンスに関われる絶好の機会を逃して欲しくはありません。

ここがポイント

会社の新たなステップに参加する大チャンス

企業が存続していくには、利益を確保していくことが不可欠。現在は金型製作、プレス部品製造、熱処理の3事業で利益を獲得していますが、他の会社と同じモノづくりをしていては今後、同じような利益を確保することはできません。当社では経営陣が先頭に立って、新たなモノづくり改革を進めています。新しい設備、新しい技術などを積極的にとり入れて、この先10年、20年の未来を見据えた投資を計画的に行っています。あなたも私たちの仲間になって、新しい設備、新しい技術を身に付けるチャンスです!さらには、新しい事業の立ち上げも検討しています。まだまだ構想段階ですが、あなたのアイデアが新しビジネスの始まりになるかもしれません!

事業部間の業務上の交流も盛ん

当社は、3つの事業部間で互いの存在や仕事ぶりを尊重しつつ、競争力を高め合いながら活動しています。互いに意見交換し合う事で社員の技術力向上意識も高まり、結果としてお客さまの満足度の向上に繋がっています。なお、プレス事業部で使用する金型を金型事業部で製作したり、金型事業部で加工した部品を熱処理事業部が処理を施したりと、事業部間の事業交流も盛んです。部内の垣根を跳び越えながら仕事をすることで知見も広がり、社員同士の仲も深まります。仕事以外でも、野球大会やボウリング大会など、事業部間を超えた交流があります。

ISOを取得し、確かなものづくりへの意識を向上

平成17年に「ISO140001」、翌18年に「ISO9001」を取得。これによって全社的に業務や品質の改善目標を立案。月次ごとに目標を立てて、進捗状況を管理部門のメンバーを中心に話し合っています。ISOの取得は対外的信頼を得られるだけでなく、社内にも確かなものづくりを実現したいという前向きな意識を醸成することができ、延いてはこれが顧客満足につながっていきます。また、設備投資にも力を注ぎ、近年シミュレーション解析システムと3Dプリンタを導入したことで、お客さま満足を引き出すことに成功し、他社との差別化を図ることができました。

学生へのメッセージ

<採用担当 木村政彦より>

私たちの会社の社風は、何事に対しても果敢に取り組んで行く社風です。これは日ごろ会社のトップから『失敗を恐れず何事にも挑戦すること!』を伝えられているからです。いろいろなことにチャレンジしますから、時には大きな失敗もあります。しかしその失敗の経験が次の仕事に生かされていれば、何も心配する必要はありません!現在私たちの会社では新たな設備や機器の導入を積極的に行っており、色々な取組みを行なっています。これからの時代は今までのように、仕事が来るのを待っていては会社は成り立ちません。お客様のご要望に応える。それ以上のご提案をさせて頂く。私たちの仕事や製品に付加価値を与えお客様に提供する。そんな攻めの姿勢で現在は事業活動に取組んでいます。是非あなたも仲間になって、失敗を恐れずいろいろな事にチャレンジしてみませんか!

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募集要綱

採用情報

募集職種
■総合技術職(生産管理 品質管理 生産技術)
■金型設計                    
※職制、幹部、経営者候補を募っています。
仕事内容
入社時は、皆一様に製造現場からキャリアを積んでいただき、その後以下の管理部門へ。

■生産管理
お客様から頂いた内示計画を基に、材料発注や生産計画をたてます。部品や原材料の消費量と生産すべき製品数を見比べて材料や部品発注を行なったり、造る製品によって生産方法が違うため、それらに合った予定をたてるのが生産管理の仕事です。

■品質管理
品質管理の一番の仕事は、製造現場で不良が発生しないように工程管理や工程改善を行うことです。発生した工程異常に対する原因の追究と対策、不良が発生しないように工程管理・工程改善を行なうことが仕事です。発生した不良の対応だけでなく、生産時に不良を発生させず安定した品質の製品を生産できるようにする仕事です。

■生産技術
生産技術の仕事は、生産ラインの設計や管理をする仕事です。品質を保ちながらムダの無いように生産させたり、作業が順調に行われていることを常に管理します。作業設備の監視をしながら、作業工程の問題点を見つけたりもします。機械を使ってよりたくさんの製品を造り出す「資本生産性」、作業をより効率的に行うために人員をどう配置するのかを考える「労働生産性」を考え、人と設備を最大限に生かした作業方法を考える仕事です。また、各部門間の橋渡しをしてスムーズに仕事が進むように、パイプ役になる部門です。

■金型設計
顧客のメーカーが部品をつくる際に必要な金型を設計します。まずは部品の図面や3Dデータをもとに、金型の形状を検討。金型の工程数、構成する部品の数、強度、材料を決め、図面作成に取りかかります。図面が完成したら、当社の加工担当が材料を加工し、その後組み付け工程へ。加工と組み付けを行う時に何か不具合が発見されたら、場合によっては設計を見直すことも。なお、設計前にシミュレーション解析をして設計上の問題点の洗い出しも行います。場合によってはお客様に形状変更のご提案もします。”金型”を造る上で一番最初の部門です。設計の良し悪しで全てが決まると言っても過言ではありません。
勤務地
プレス事業部(稲沢市高重町)
※車通勤OKです。
※名鉄名古屋本線「大里」駅より徒歩約15分
勤務時間
8:00~17:00
初任給
<技術職>
専門・短大卒:基本給185,000円
大卒:基本給200,000円
※別途、精勤手当月14,000円以上
*2018年4月予定
待遇・福利厚生
昇給年1回、賞与年2回、各種社会保険完備、
交通費支給(公共交通機関の場合は全額、車通勤の場合は20,000円迄支給)、
各種手当、社員旅行、資格取得補助制度、他
休日・休暇
日曜、指定祝日・土曜、夏期、年末年始、GW、有給、慶弔休暇ほか 
※当社カレンダーによる
●年間休日107日
採用人数
若干名
採用実績校
静岡理工科大学、愛知工業大学、名城大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学、愛知大学、中部大学、第一工業大学、名古屋工業専門学校、愛知工業大学情報電子専門学校、愛知文教女子短期大学、東海女子短期大学、三重短期大学、名古屋女子短期大学
募集学科
全学部・全学科
入社後のステップアップについて
入社後はまず、当社の業務内容についての研修にご参加願います。その後、金型・プレスの製造現場に配属され、当社のモノ作りの基礎を習得。1〜3年ほどで総合技術職と設計職に転身し、それぞれの配属先でのOJTを通した研修を受けます。当社は何かわからないことがあれば先輩に聞ける環境が整っているので、若手もバリバリ働けます。会社が全力でバックアップしますので、安心してご入社ください。
連絡先
住所/〒492-8423 愛知県稲沢市高重中町80
TEL/0587-32-5412(採用担当:総務部 木村・加藤宛)
Eメール/m-kimura@toukou-ind.co.jp

選考の流れ

選考の流れ
まずは「名大社 新卒ナビ2019」よりエントリーして下さい。
説明会等は、エントリーいただいた方にご案内させていただきます。

エントリー
 ↓
会社説明会および現場見学会
 ↓
面接(学科試験も併催)
 ↓
内々定(試験日から一週間後の連絡を予定)
選考方法
面接
※人物重視の採用を行います。勉学に捉われないあなたの今までの経験をぜひお聞かせください。
提出書類
履歴書、卒業見込証明書
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企業情報

事業内容
プレス、金型、熱処理を施し、ガス機器製造に必要となる部品や各種自動車部品などを製造。

■プレス事業部 
材料の金属鋼板を機械で打ち抜いて、目的とする形状に成形させる作業および技術をプレス加工と呼びます。主要のお客さまは、ガス器具の大手開発メーカー。当社の売り上げの中心となるお客さまであり、プレス事業部は、当社の中心事業部と言えます。事業としては、プレス加工のみを行うだけでなく、組み付けも担当。品質管理職などによる厳しいチェックを経て、最高品質の部品をお客さまに納品しています。

■金型事業部
金属製品をつくる上では、金型はなくてはならない重要なモノ。製造業においては重要な資産と位置づけられます。必要な部品をつくるためには、まずこの金型の製作からスタート。材料の形状を加工して部品にするための金型は、これを専門に手がけるメーカーもいますが、技術力のある当社では内製体制を敷いています。単発で使用する金型から、フルオートの順送用金型まで対応可能です。半世紀以上に渡って金型を企画、製作し続けてきた当社には職人魂が宿っています。

■熱処理事業部
この事業部では、金属部品に熱を加えて、その硬度を高めることを目的としています。中でも、ソルト処理を行うことができるケースは比較的レアです。
代表者
代表取締役社長 鈴村祐司
設立
1968年9月1日
従業員数
127名
資本金
1000万円
売上高
23.6億円(2016年度実績)
事業所
本社・金型事業部/愛知県稲沢市高重町屋敷43
プレス事業部/愛知県稲沢市高重中町80
熱処理事業部/愛知県稲沢市北島町江崎28−1
取引銀行
三菱東京UFJ銀行稲沢支店
大垣共立銀行稲沢支店
尾西信用金庫稲沢支店
主な取引先
リンナイ(株)、田村プラスチック製品(株)、(株)FTS、高木工業所(株)、三菱マテリアル(株)ほか
本社所在地
〒492-8422 愛知県稲沢市高重町屋敷43
関連サイト
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説明会メッセージ

9月も会社説明会の開催を予定しています。
詳細が決まりましたら、掲載させて頂きます。
開催予定以外にご希望があれば、個別開催を
致しますのでご連絡ください。

当社が行っているモノ造りや、入社してから定年までのビジョン、給料や待遇面など、知りたいことは
全てお話しします!
モノ造りに興味のある方なら、当社は学部も性別も
問いません! 
まずはお気軽な気持ちで、総務:木村まで
ご連絡ください。

都合の悪い方は、”個別での対応”も可能です。
工場見学も可能ですので、いつでもご連絡ください!

当社HPも是非ご覧ください! 
http://www.toukou-ind.co.jp/

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【アクセス】
名鉄本線 大里駅下車 徒歩10分
又は、
お車での来社もOK!