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カタリスト株式会社

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先輩社員の声

牛田美穂
出身
大阪芸術大学 芸術学部放送学科
部署
営業企画部
勤続
2013年4月入社
面接で私のやってみたいことを話したら、社長が賛同してくれた

大学時代、発表会のフライヤーをつくることが楽しく、それがきっかけとなって広告業界に興味を持ちました。ほかの業界の会社説明会にも参加したことはありますが、広告関係の会社の説明を聞くと、改めて広告業界への憧れが強くなって、最終的には広告業界ほぼ一本で就職活動に励みました。
カタリストの採用情報は就活サイトで発見。募集記事の中に「おもしろい人、芸人になりたい人も大歓迎」との記載があり、変わったPRをしている会社だと気になってしまって応募しました。
面接ではいきなり社長が出席されてびっくり。でも、入社したいと思ったのは社長とのやりとりが印象深かったからです。社長からの質問で、やってみたいことを聞かれたのですが、私は音楽関係の企画の話をしました。すると「いいね、やってみようよ」と笑顔で賛同してくださったのです。実はカタリストは、型にはまらず事業を展開してきた会社なので、可能性のある事業なら前向きに捉える考えを持っており、ビジョンを持っている、語れる人を求めていたとのことでした。

反響のよさを伝えてもらえると、達成感で胸がいっぱいになる

私が在籍する営業企画部は、ケータイ会社主要3社の販売店およびその運営会社が取引先です。販売店は独自の販促計画を立てています。そこで私たちがイベントの提案を行いながら、その内容を盛り込んだチラシを制作。集客と販売台数の向上に力をお貸ししています。
仕事は、まず販売店に訪問するところからスタート。店長やそのほか販促について決裁権のある方とお話をして、今後どんな方向性で商品を売り出したいのかをヒアリングします。その回答にもとづいてイベント内容を一緒に検討。具体的なアイデアが固まったら、チラシの構成も考えます。次にチラシのラフスケッチを作成し、当社のグラフィックデザイナーがレイアウト。写真やキャッチコピーを並べてチラシの初校(最初に完成したレイアウト)が完成します。初校をお客さまに確認していただき、修正点を改善。これを何度か繰り返して印刷です。
お客さまと一緒にアイデアを出し合ったりするのも楽しいですが、「想像以上に多くのお客さまが来店した」「販売台数が増えた」とおしゃっていただけると、達成感で胸が満たされます。

ステージアップのためにも別の業界にもアプローチしてみたい

仕事に慣れを感じてきたのは、入社して丸2年が経過した頃。1・2年目は営業のコツをうまくつかむことができず、なかなか商談チャンスが獲得できないことが多かったです。3年目になると、各販売店の特色がわかるようになってきたので、それに合わせた提案を行えるようになり、折衝相手からも「業界をわかっている人が来た」と信頼してもらえるようになってきたと思います。一度信頼していただき、期待に応え続けていくと、販売店の勝負どころとなる通常よりも大きな規模の案件をいただけるようにもなります。
現在は、ありがたいことに多くの販売店のチラシ制作を任されるまでになりました。ここまでケータイ電話業界一本でやってきましたが、ステージアップのためにも別の業界にもアプローチしてみたいと思っています。個人的には美容関係のチラシに関わりたいです。カタリストは、やりたいことに対して背中を押してくれる会社なので、なるべく近いうちに実現させます。

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黒川浩一郎
出身
愛知高校
部署
あるく伏見 支援員
勤続
2017年1月入社
基本的には、障がい者の方と健常者での接し方に特異な点はない

私は中途社員としてカタリストに入社。前職は医療事務です。その当時から福祉関係の仕事には興味を持っており、福祉系大学の通信制教育も受けていました。転職サイトでカタリストの採用情報にたどり着くと、経験不問で新しいことにチャレンジしたい人へのメッセージが書かれていました。私はそこに惹かれて入社したいと思ったのです。
カタリストの福祉事業では、「あるく」という障がい者就労支援施設を運営しています。「あるく」は、心の病を抱えた方や知的障がいを持たれた方などを利用者として受け入れ、生活リズムを整えたり、就職のための訓練を行います。
私は入社するまで障がい者の方々と関わりを持ったことはなかったので、どのように対応していいのかもわからず、最初は右往左往するようなこともありました。基本的には、障がい者の方と健常者での接し方に特異な点はありません。ただし、個々の障がいに合わせた距離の取り方や言葉のかけ方には配慮すべき必要があります。こうした気づきを得てからは、スムーズにコミュニケーションが取れるようになり、仕事がいっそう楽しくなりました。

利用者の特徴を把握し、ベストマッチな企業との出会いをつくる

「あるく」には、一般企業への就職を目標にしている利用者と、まずは基本的な生活リズムを整え、その後に就職をめざす利用者がいます。就職をしたい人は、2年以内に勤め先を見つけなければなりません。企業の選定においては、私たち支援員が行い、企業と利用者の間に入って様々な交渉や調整も担当しています。期限が設けられているとはいえ、就職をむやみに促すことはしていません。新卒採用と同じでマッチングが大切です。入社後のミスマッチは避けるべき事態。ですから、支援員は企業に紹介する利用者がどんな障がいを抱えていて、どんな性格で、どんなことができるかを逐一把握しておく必要があります。一方、採用に意欲を示す企業の仕事がどんな内容であるかもしっかり理解し、利用者にとって力が発揮できる場所なのかも見極めなければなりません。とても慎重にコトを進めるので、就職が決まり、楽しく働いている様子がわかると、ホッとします。
生活リズムを整えてから就職をめざす利用者には、自分のペースで生活リズムを整えてもらいたいので、「あるく」には毎日ではなく週1回から通ってもらうようにしています。通う日数は利用者の様子を見て徐々に増やし、最終的に就職へとつなげていきます。

社長にも直接意見が言える会社。思いを胸に留めておく必要はない

障がい者の方々が社会で活躍するためには、様々な業種や職種の訓練実習、グループワーク、ビジネスマナーの習得が必要になります。「あるく」ではそれらを指導することで、社会復帰を支援しているのです。
主な訓練は古本販売です。寄付や回収によって仕入れた本を仕分け、クリーニングし、値付けしてネットで販売。売れた収益が利用者に還元されます。基本的にすべての作業は利用者自身が行うことになっており、支援員は困りごとの相談に乗ります。また、最近になって、不要になったパソコンを回収・解体し、再資源化につなげる訓練も開始し、さらに宿泊施設の清掃にも取り組んでいます。前段では「利用者の就職先が決まり、そこでの活躍が見られたらホッとする」とお話しましたが、その手前段階である訓練において自分の役割を理解し、仕事への意欲を見せてもらえるようになった時もうれしくなります。
カタリストは、多くのやりがいが見つかる会社。だから、入ってよかったと思っています。また、新しいことへの取り組みも行われていることを実感していますので、挑戦意欲を伝えやすいです。社長にも直接意見が言えますので、思いを胸に留めておく必要はありません。

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採用情報

説明会メッセージ

カタリスト株式会社は「広告」と「福祉」の2つの事業。
働きやすい環境を整えるために、ITツールを積極的に取り入れ効率の良い運営を行っています。福祉事業は7時間労働で、副業している人や、子育て中の主婦もいるなど、幅広い活躍の場がありますよ。