マスコミ・広告・出版・印刷 /

株式会社名大社

アクセス数 5917

  • ブックマークに追加

先輩社員の声

尾関隼人
出身
名城大学 都市情報学部
部署
ソリューション事業部
勤続
2015年入社
キャリアチェンジを通して

名大社という会社は、たった30人ほどで採用支援ツールを自社で考え、作り、販売しています。つまり、一人一人の責任や裁量は他の会社に比べて大きいと言えるのではないでしょうか?
そんな会社なので、若手の自分にもイベントの企画・運営の責任の一端を担う仕事がいただけるようになりました・・・!!

元々は最前線の営業部に所属し、企画や運営にはそれほど目を向けたことがなく、決められたことを教わったり勉強して販売することが仕事だと思っていました。実際に営業として働いていた時には、どうしたら売れるのか?どうして売れないのか?という目先の方法論にばかりとらわれていました。
しかし、名大社の商品の根幹にあるのは、地元東海でより良いマッチングの機会を提供し続けること。そのために必要なのは、「採用する企業の気持ちを考えること」であり、「就職する求職者(学生)の気持ちを考えること」だと、企画や運営の責任を背負うことで初めて気付くことができました。
その他にも、採用担当業務を通じて採用担当者の気持ちや目線に気付くことができたし、学生団体と活動を共にすることで、学生の持つパワフルさや想いを知ることもできました。

たった3年という短い期間の中で様々な業務を経験してきたおかげで、自分の知らなかった世界をたくさん学ぶことができ、自分の可能性を広げることができました!

「ちょっと今、いいか?」

年末の最終営業日社長からそう呼び出された私は「やばいなんかやらかしたか?」と内心ドキドキ。心臓が張り裂けそうな想いで社長の待つ会議室へ。
 そして、いつも通りの「最近どうだ?」
「あ、はい。特別なことはありませんケド・・・」
「そうか・・・。尾関、年明けから大学担当とイベント担当ね」
※実際にはもっと詳しい説明があったはずですが、パニックな尾関にはこのくらいしか頭に入りませんでした。

まさに辞令は突然に。
なんだか実感がわかないまま年が明けて仕事が始まり、新しい部署で新年を迎えることになりました。

自分にとっては未知の領域の連続なので、失敗することもたくさんあり、自分の無力さを思い知ることも多く、今までの人生で一番大きな壁にぶつかった一年でした。
なんで自分がこんなことをやらなければいけないんだろう・・・。他の人じゃダメなんだろうか・・・。営業でもう少しみんなと頑張りたかったなぁ・・・。そんなふうに考えてしまう毎日でした。

そんなある日、落ち込みに落ち込んでしょんぼり退社していた自分に、上司がかけてくれた言葉が・・・。

「お前しかできないことがある。」

何にもできない、自分は無力だ、と思っていた私に上司がかけてくれた言葉です。
「お前にしかできないことをお前がやってくれることを期待して、会社はこのキャリアチェンジに承認をした。
お前の強みや持ち味が会社をもっと良くしてくれることを期待して抜擢したんだ。」

名大社は良くも悪くも個性的なメンバーが多いです。営業だけでも、昔ながらの根性営業スタイル、お客様に愛され可愛がられる営業スタイル、データを駆使して納得してもらう営業スタイルなどなど・・・。
そんな個性の中で、このポジションで活躍できると信じて抜擢してもらったんだから、頑張らなくてはいけないと思うことができました。

自分自身まだまだ発展途上ですが、社員の適正を考えて、それぞれにあった活躍の場を与えてくれる会社だからこそ、自分の仕事にプライドを持って取り組めるのだと思います。キャリアチェンジを通じて、自分の強みや弱さを知り、着々と成長しているのを感じる毎日です。これからは、自分の可能性を信じてくれた会社のためにも、自分自身の個性で会社に貢献していきたいです!

  • ブックマークに追加
此島裕里佳
出身
名古屋芸術大学 デザイン学部
部署
営業本部 第2グループ
勤続
2017年入社
いい意味で裏切られた!『飛び込み営業』

名大社の営業の基本は「飛び込み営業」いわゆる新規開拓営業になります。
私の中で「飛び込み営業」は体育会系で、1日に何件も企業に飛び込んで断られての連続…というイメージでした。
入社して初めて1人で「飛び込み営業」をする時、正直こんな自分でも頑張れるのか不安でした。私は運動なんて大のニガテ、バリバリの文科系です。体力にも自信はありませんでしたし、営業先の企業さんに冷たく断られたら…と考えるとメンタル的にも自信はありませんでした。

しかしそのイメージは裏切られました!

今では「飛び込み営業」こそ、自分に合った営業方法だと思います。そう思える理由はたくさんありますが、1番はその企業を知れることです。
会社の場所を知る、雰囲気を知る、担当の方を知る…。行くだけでたくさんのことを知ることができます。それは営業の基本となり、自分の知識になっていきます。
知ることで会話が弾んだり、より良い提案ができたりと自分自身で仕事を楽しくすることができます。

名大社の営業の基本は「飛び込み営業」
それは自分自身から仕事を楽しくしていく営業です!

仕事にはやっぱり『ごほうび』がなきゃ!

私は就職活動をしていた時、必ず質問していたことがあります。それは…
〈大変だと感じることは何ですか?〉
学生の私は仕事の中で感じる大変なことを乗り越えられるか、耐えれるかを考えてばかりでした。

しかし社会人になった今では、考え方が変わりました。
仕事の中で大変なことは大なり小なり必ずあります。そしてそれは乗り越えなければなりません。
けれどその先に「ごほうび」があるんです!
「ごほうび」があるからこそ、モチベーションを保ちながら働くことができるのだと思いました。

私にとっての「ごほうび」は、担当している企業さんからの声です。
採用担当の方に「1年前より成長したね!」と言っていただけたり、イベント出展を決めた理由の一つに「此島さんの熱意に動かされたよ!」と伝えていただいたことがあります。
この何気ない一言が、何より嬉しい瞬間でした。

ありきたりな「ごほうび」かもしれません。
しかし、企業さんと信頼関係がなければ、このありきたりは生まれません。
名大社の初めから最後まで関わる、密着スタイルが多くの企業さんから信頼を得ている理由のひとつです!

『私』だから、できること

私は今年、入社2年目になります。社会人になってようやく1年が経ちました。
そんな私が今回、19卒新卒採用担当を任されることになりました。また、大学時代にデザインの勉強をしており、その経験から現在ディレクションとしての勉強もさせてもらっています。

このように職種の垣根なく、若いうちから色々チャレンジさせてくれるのは名大社の社風によるものです。
自分にとって営業だけではなく、様々なことを任せてもらえるというのは大変ではありますが、とても嬉しくやりがいを持って仕事をすることができています。
大学時代に勉強してきたこと、アルバイトで経験したこと、就職活動を頑張ったこと…。積み重ねてきたそのすべての経験が今の私に繋がっており、それがチャンスに変わり、また新たな経験になっていくのだと感じます。

中小企業の名大社だからこそ、入社したら営業だけ、制作だけ、内務だけやってればいい。なんてことはありません!
その人だから、できること。その人なら、できること。
自分の可能性を無限に広げつつ、成長していける環境が名大社にはあります!

  • ブックマークに追加
採用情報

説明会メッセージ

弊社の説明会は、全日程終了いたしました