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名古屋バナナ加工株式会社

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先輩社員の声

平嶺慶知
出身
愛知大学 現代中国学部 現代中国語学科
部署
営業部
勤続
2014年4月入社
採用情報を見たとき、まず社名のインパクトに惹かれた

「内勤よりも、外に出て多くの人とふれ合える仕事がいい」。就職活動を始めた当初は、そんなことを思っていて、営業職を中心に採用情報を集めていました。営業職はどの業界にも必ずと言っていいほど採用枠が設けられているので、自動車、住宅、金融、物流など、注目した業界は様々。いろいろな会社の説明を聞いていくうちに、自分の好きなモノを扱える方が仕事をより楽しめるのではないかと考えました。そこで選んだのが青果です。中でも名古屋バナナ加工は、まず社名に惹かれました。とにかくインパクトがありますから。そして、輸入フルーツを主体に扱っているので、商品の顔ぶれに華やかさが感じられ、愛着も湧きやすいだろうと判断しました。

入社後の2ヶ月間は、社内の各部署を回って、それぞれがどんな業務をしているかのかを理解する期間でした。その後に営業部に配属され、先輩同行を経験。1年目の9月頃にお客さまの担当を受け持ち、晴れて営業職としてひとり立ちです。初めて担当させていただいたお客さまは、岐阜県内で数店舗を展開するスーパー。当社では代々若手が担当することになっており、お客さまもその点をご理解いただき、仲卸会社の営業としてのあるべき姿を実践から学ばせてもらいました。そのお客さまは今でも担当させていただいており、良好な関係が続いています。

消費者がフルーツをカゴに入れていく様子を見て喜びを噛みしめる

現在は、営業としてひとり立ちしたときから担当させてもらっているお客さま以外にも東海エリアの中堅スーパーも担当しています。商談は毎週曜日と時間が決まっているわけではなく、スーパーのバイヤーに連絡をして、互いの都合がよい日にちで設定。平均するとひとりのバイヤーと週に一度くらいのペースで商談しているイメージです。商談では、値段交渉で納得のいく利幅を確保できたときはもちろん、求められた商品だけでなく、こちらから積極的に提案した商品を買っていただけたときはうれしくなります。

スーパーには他社も商品を売り込んできますので、限られた売り場にどれだけ当社の商品を並べてもらえるかどうかがポイントになります。そんな中で当社の商品をフルーツ売り場の多くのスペースで見かけたとき、私は営業として力を発揮できたことを強く実感します。そして、そのフルーツを次々に消費者の方々が手にとって買い物カゴに入れていく様子を見て、いっそう喜びを噛み締めるのです。

私は営業なので、目標数字とは向き合わなければなりません。毎月波風立たずにクリアできればベストですが、やはりそれは難しいです。どうしても数字を確保したいときは、お客さまに素直に状況を伝えて助けてもらっています。これも信頼関係が成り立っているからこそ。商売をする上では信頼を積み重ね続けていくことはとても重要だと思っています。

仕事が終わったら、平日でも釣りやスノーボードを楽しめる

仲卸会社の勤務時間は、一般的な企業のそれに比べると、出勤も退勤も時刻が早いです。平時は15時半に退社していますので、就寝までたっぷりプライベートの時間が確保できます。私は釣りが好きなので、仕事が終わったらその足で名古屋港や四日市港に向かって、夕方から釣り三昧。会社の近くを流れる五条川でもよく釣りをします。ちなみに、冬場はスノーボードを楽しむため雪山へ。岐阜のゲレンデなら1時間半もあれば到着します。2〜3時間滑って、22時前には帰宅。出勤までしっかり睡眠も取れるので、体に負担はかからないです。しっかり働いて、しっかりプライベートも充実させられるこの勤務時間が私はとっても気にいっています。

意外にも市場の仕事は週末も稼働日に思われがちですが、出勤は土曜日だけ。日曜、祝日、あとは水曜日が休みです。日曜休みが確保できるので、友人とも遊びに出かけられます。朝は早いですが、それさえ慣れてしまえば、かなり充実した社会人生活を送れるのではないでしょうか。もちろん、有給も取得できますので、どうしても土日で連休が必要な場合も安心です。

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戸田裕也
出身
名古屋工業高校
部署
営業部 課長
勤続
2005年8月入社
私たちの使命は、注文を受けたフルーツを確実に届けること

営業の仕事は仕入れと販売に大別できます。仕入れは商社からフルーツを買うこと。一方販売は、それをスーパーや八百屋などの小売店に売ることです。例えば、あるスーパーでバナナの特売の予定があるという情報を前もってバイヤーから入手したら、営業担当の私はすぐさま商社に特売分のバナナの輸入を依頼します。その際価格交渉も行われますが、特売においては、動く数量が普段よりも多いので、値下げを依頼。対する商社側も自社の利幅を考慮して、こちらに価格を提案してきます。互いの要望を伝え合うラリーが続き、妥結点を見出したらスーパーに価格を提案して、ご購入につなげます。情報をつかんでから、価格の提案までをスピーディに行うことが肝要です。

バナナは日常的に注文を受けるフルーツなので、当社のバナナ室には注文に応じた数量だけ出荷できる分のバナナが保管されています。しかし、特売の場合は、別途大量のバナナが必要になるため、保管分では賄うことができず、新たに仕入れなければなりません。せっかくスーパーが特売を開催するのに、予定数のバナナが確保できないという事態は是が非でも避けるべき。私たちの使命は、ご注文いただいたフルーツを確実にお届けすることですから、仕入れに関する情報のやり取りには神経質になりがちです。無事に納入でき、特売が好調に終わったとの話をバイヤーから聞くと、達成感が得られます。

価格交渉での駆け引きを楽しみながら、商売の原点を学ぶ

ある日の私の1日の流れについてお話します。まず朝6時に本社に出社し、軽トラックに乗って北部市場へ。市場内には当社の店舗があり、そこにやって来るスーパーや八百屋などのお客さまに、商品を販売します。販売時は、自分で直接お客さまに値段の交渉を行うのですが、「いくらならお客さまは納得してくださるのか」を考えながら、駆け引きを展開。これぞまさに商売の原点です。決められた価格のものをただ売り渡すのではないところに市場販売の魅力を感じます。自分が決めた値段で買っていただいたお客さまが満足された様子を見ると、すがすがしい気分です。

こうした販売が朝8時半頃まで続き、店舗の片づけをして9時に本社に戻ります。その後、市場で売れた商品の伝票整理や売れ残った商品の片づけを済ませたら、商談の準備に取りかかります。主に商談は午後に行うことが多いです。商談相手は、担当しているスーパーのバイヤーの方々。当社が扱うフルーツをたくさん買っていただけるような交渉をテンポよく展開することが腕の見せ所になります。商談が終わると、再び会社に戻って前もって受けた注文品の出荷手配を行い、15時半頃に業務終了です。私が退社した時刻以降も、バイヤーから注文が入りますが、その際は遅番の社員が受付を済ませてくれる体制が整っているので、安心です。

当社自慢の商品をもっと多くの方々に知ってもらいたい

私は、ほかの仲卸会社に数年勤めて名古屋バナナ加工に入社しました。業界経験者の私から見ると、当社が扱う商品は実に多彩。主力の輸入フルーツのほか、輸入野菜、ドライフルーツ、加工品、国産フルーツと国産野菜など、多彩さの中にも個性があって、扱う方としても確かな売りがいを感じます。また、バナナやアボカドなどを追熟できる高度な設備が完備されており、常に食べ頃の状態で提供できるので、お客さまからも好評です。バイヤーの方と話をしていると、当社に対する期待を感じますので、仕事に対するモチベーションも上がります。もちろん期待に応え続けていくのは、容易ではありません。しかしだからこそ仕事に対するやりがいや手ごたえが感じられるのではないでしょうか。

会社は今後、外食・給食業界へのアプローチを本格化していく考えを持っています。私としても当社自慢の商品をもっと多くの方々に知ってもらいたいと思っているので、既存客以外の販路の拡大には賛成です。現在は、口コミで新規のお客さまをご紹介いただくケースが多いので、一つひとつの案件を確実に取りまとめ、次につながる結果を出していきたいと思います。

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採用情報

説明会メッセージ

名古屋バナナ加工という社名が気になった人!
もう少し詳しく知りたいぞっという方!
以下の会社説明会に参加ください。
またどうしても日程が合わない方は個別に対応しますので、気軽に連絡ください。
E-mail info@nagoya-banana.co.jp
TEL   0120-877-910(浅井宛)