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金星工業株式会社

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先輩社員の声

伊藤 章登
出身
大同大学
部署
生産技術部 設計1課
勤続
2015年入社
金型設計は成功するまで試行錯誤の繰り返し。だからこそ面白い!

入社してから現在まで主に金型設計をメインに行っています。金型を製作するだけでなく、工程設計まで考えるのが私たちの仕事です。
大学時代にも、プレスの基本的な部分は勉強していたにせよ、金型の製作工程など知識はほとんどありませんでしたので、
先輩に教えていただいたり、実際にモノを見ながら覚えていきましたね。
金型設計は、図面通りに加工したら、寸法通りモノができるという単純明快な世界ではありません。
実際の作業として難しさが発生し、ミスが起こったりすることもあり、微調整するための試行錯誤が必要になります。
そういった部分は経験でしか養われない部分ですので、難しさがあると思います。
金型としての質はもちろんのこと、作業性はよいか、お客様の要望に応えられているかなど多角的な目線を持たなければなりません。

実はアクティブに駆け回る!他部署と連携する仕事!

1つの案件の引き合いを頂いてから完成するまで、誤差はありますが、約3か月ほどはかかります。
長いもので、1年ほど時間をかけて製作することもあります。設計というと、パソコンに向かって一人で黙々と作業しているイメージがあるかもしれませんが、実際はアクティブに飛び回り、他部署との連携が求められる機会も多いですね。
例えば、想定通りにモノができてこなかった場合には、本来の意図を分かりやすく伝える必要があります。
成功するまで労力もかかりますが、その分、完成した時のやりがいは何にも代えがたいものです。
やはり、お客様から引き合いをいただいた案件であれ、自分の考えや想いを生かした上で製品の基盤づくりに1から携われることこそ、弊社で味わえるモノづくりの面白さだと思います。また、実際のカタチになるまで自社で確認することができることも、魅力的だと思います。

他大学との共同研究、成長のきっかけに

入社2年目の10月に、上司から他大学との共同研究をやってみないかという提案があり、参加をしたことが自分自身の成長にもつながったと感じています。その大学の協力で、自分たちの想定している鍛造の工程が可能かどうかをCAEで解析するという研究を行いました。
そこで得た知見を社内の仕事に活かせるように展開するというのがミッションです。この新しい経験が自分の中で成長するきっかけにもなりました。
このように、通常業務のほかにも、新しいチャンスを若手に提供してくれることも会社の特徴だと思います。
任される経験を重ねることで、自身の成長につながってくるのではないでしょうか?
今後も新しい知識や経験を積み、モノづくりに対するアイデアを豊かに、そして頼れる先輩になれるよう、物事を即決できるような判断力を身に着けていきたいと思います。

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三浦 優
出身
部署
上六栗工場 工場管理課 担当責任者
勤続
2010年入社
生産現場の動きを円滑にする調整役!

入社する前から、若手社員の活気で溢れる会社という印象があり、パワフルな雰囲気に惹かれて入社を決めました。
最初は、生産管理部門のTI課に配属されました。それから今まで担当している仕事は基本的には変わっていません。
具体的には、モノをつくるためには、設備、モノ、情報を最適に組み合わせて、生産現場を回せる仕組みが必要になります。
その仕組みを構築するような仕事です。
実際は、生産現場に出向いて、働く社員に困りごとを聞いたり、様々な手法を使って分析を行ったりしています。
その結果から導き出される問題点をどう解決するかを考えていきます。
言うなれば、モノづくりの工程の中で、みんなが気持ちよく仕事ができるために知恵を絞り出す仕事です。

相手に目線を合わせて、理解してもらえるまで何度も説得する

例えば、モノづくり現場で起こる問題点として、本来であれば残業しなくてよいところを、なぜか数時間残業しなければならなくなってしまった。そういった事案が起こったとします。それを放置しておくと、何度も起こることもしばしばあります。
だからこそ、現場で働く社員の方と協力しあって原因を見つけ、その解決に向けて動く必要があります。
しかしながら、解決策に対する考え方は個人によって人それぞれ。時には、意見が衝突してしまうことも。そういった時の着地点を見つけることが仕事の難しさでもあります。
全員が納得していない場合でも、改善を進めていくために、私たちがしっかりと説明をして意見を伝えていくことで、了承してもらうまでが仕事です。
相手の目線をしっかりと見て、もし納得していない様子であれば、理解してもらえるまで繰り返し説得することを意識しています。

社員との関係作り、仕事以外のコミュニケーションも大切に。

自分で考えた改善の仕組みが実際に機能し、結果を残してくれることが仕事の一番のやりがいです。
会社に自分の仕事を形として残していくことで、周囲からの評価もどんどん上がっていきます。
ただ、様々な部署の社員の協力なしでは、私たちの改善は成り立ちません。
だからこそ、仕事以外でのコミュニケーションは非常に重要だと思っています。
例えば、喫煙所で一服している時の雑談であったり、飲みに行った時にプライベートの話をお互いに共有する瞬間など、仕事という枠を少し外れた時こそ、親しくなれるような気がしています。
そこで築かれた関係は、少なからず仕事にも影響してくるものだと感じています。相手に対する心遣いは、いい結果として自分に返ってきますよ!

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