商社(化学・医療・薬品) /

株式会社エバ

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先輩社員の声

高森浩太
出身
名古屋工業高等学校 建築科
部署
営業/ケアサポートグループ LODセクション
勤続
入社8年目
患者さまが頼るのは、ドクターだけではない

 私は7年前にエバに入社し、最近まで配送を担当していました。配送の仕事は、当社から患者さまのお宅に医療用酸素や医療機器をお届けするという内容。最初は物品をきちんと届けることで精一杯でしたが、すぐに慣れました。
 患者さまは医療用酸素を定期的に求められるので、お宅によっては頻繁にうかがうことがあります。すると、いつしか仲がよくなり、いろいろ話をする機会も増えていくんです。ある時、配送時にいつもお話をしてくださる患者さまが亡くなったことを知った私は、とてもさみしい気持ちになりました。と同時に、改めて自分は命に関わる仕事をしているのだと痛感。以来、仕事に対していっそう真摯に向き合うようになり、ただ配送するだけではなく、患者さまが必要とする酸素や機器の情報を正しく伝えることにも力を入れるようになりました。患者さまはドクターだけを頼るのではなく、医療関係者である私たちも頼ってくださいます。だからこそ、力になりたい。力になるべきだ。こんな思いを胸に今も仕事に打ち込んでいます。

命に関わる事業を行う会社で働くことで、人として成長できた

 多くの人は、会社で働き給与を得て生活をしています。生活基盤を築くために会社はある、そして生活のために働くという考えは決して間違いではありません。加えて私は、会社は社員が成長する場としても機能していると思っています。入社してから配送担当を任された当時の私は、成長について深く考えていませんでした。しかし、改めて自分は命に関わる仕事をしているのだと痛感した時から仕事への向き合い方が変わり、後輩たちにも配送担当も知識を積む必要があると話してきました。率先して知識習得に励み、「患者さまに喜んでもらえた」とうれしそうに話す後輩を見ると、そこにやりがいを感じるようにもなっています。 
 今このように語ることができるのは、仕事の楽しさや意義がきちんと見出せた証。まさに成長を成し遂げることができたと言えるのではないでしょうか。命に関わる事業を行っている会社で働き、人として成長できたのは、この会社に入ってよかったことだと思います。

仕事の先には常に患者さまの存在がある

 私は9月から営業になりました。これによって、患者さまと接する機会よりもドクターと接する機会が増えましたが、仕事の先には常に患者さまの存在があることを忘れてはいません。営業は医療用酸素や医療用機器のアピールポイントをしっかり把握した上でドクターとの折衝に臨んでいます。ですから、酸素や機器についての知識は、やはり営業の方が配送よりも格段に上です。今後私も数多くの営業経験を積んでいく中で、以前にも増して酸素や機器の知識が身につくだろうと感じています。得た知識は、ドクターとの折衝に役立てるのはもちろん、配送担当者にも展開し、彼らが患者さまのために力を発揮できるような存在になってもらえたらうれしいです。配送担当者のレベルアップが実現すれば、エバとしては他社にない新しい付加価値を持つことになるのではないでしょうか。

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岡島世都葉
出身
立命館大学 産業社会学部 現代社会学科
部署
営業グループ ケアサポート 
勤続
入社3年目
実は最初は、医療とは関係のない広告や旅行業界を志望していた

 大学は関西でしたが、出身は愛知県。ですから私はUターン就職をしたことになります。けれど、就職活動を始めた頃は、働く地域にはこだわらず、憧れの業界で働くことを優先条件に挙げていました。最初に狙っていた業界は、医療とはまったく関係のない広告や旅行業界。華やかなイメージのある業界で働けたら楽しそうだなと思ったのが志望したきっかけでした。合同説明会やサイトを使ったリサーチでもそれらの業界が中心。実際、選考過程もよいところまで進みました。そんなタイミングでふとサイトで目にしたのがエバの採用情報。以前母が医療用機器を使うためにエバのお世話になっていたので、私は入社のために面接を受けるというよりは、お礼を言いたくて面接に臨みました。そこで実際に母と接していただいた先輩社員と話をしたのですが、母のことを思い出し、涙を流してくださったのです。また、「ドクターや看護師とは違っても医療関係者として患者さまの力になれることは間違いない」という仕事への熱い思いも聞くことができ、私は感銘を受け、広告・旅行業界ではなくエバで働きたいと思い、進路を変えました。

ルーチンワークではないので、能動的な姿勢が求められる

 入社後は、いろいろな部署を周り、会社の概要を学ばせてもらいました。その後面談で在宅医療に関わりたいことを伝え、営業に配属。すぐに担当を持つのではなく、3ヶ月間は先輩に同行して、商談の流れをつかんだり、医療酸素や医療用機器の名称や使い方を覚えるなど、営業に必要な基礎知識の習得に取り組みました。
 当社の営業は担当地域を割り振られ、その中で主に取引実績のある病院やクリニックに対して酸素・機器の提案にうかがいます。ドクターは、薬と同じように患者さまに酸素や機器の使用を指示します。そのタイミングで私たちが扱っている酸素や機器を選んでいただけるよう働きかけるのが私の仕事です。また、医療機器メーカーから新しい機器がリリースされた時は、その知識を身につけ、ドクターに伝えます。
 扱う酸素や機器は様々なので、どの病院のどのドクターに何が必要かを自分で考えて動きます。自由度の高い営業ができるのは、とても魅力的です。同じドクターのもとに定期的にうかがうルートセールス的な側面もある仕事ですが、決してルーチンワークではないので、能動的に動く姿勢は確実に求められます。

人に尽くす仕事だからこそ、心からの「ありがとう」がいただける

 医療用酸素や医療用機器を扱う当社のような専門商社は、当然ほかにもあります。どの専門商社の取り扱い製品を患者さまに提示するかはドクターが決定しますので、私たちを選んでいただいた時は、やはりうれしくなります。価格では他社にかなわない場合もありますが、当社を選んでいただくためのメリットをうまく伝え、価格以上の価値があることをご理解いただくことが肝要です。また、当社は製品を幅広く扱っていますから、ドクターも「エバに言えば、モノが揃う」と認識してくださり、期待を感じます。それに対して100%の力で応えていくことも忘れてはなりません。
 以前、ドクターから緊急で機器が必要との話をもらい、患者さまのお宅へ設置にうかがったことがあります。翌日その患者さまはお亡くなりになってしまわれたのですが、後日ご家族からお電話があり、私の対応に感謝の言葉を述べられました。人に尽くす仕事だからこそ、心からの「ありがとう」をいただけます。誰かの助けになりたいという貢献意識の高い方はぜひエバに入ってほしいです。

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