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株式会社名古屋リース

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先輩社員の声

山本修平
出身
中部大学 経営情報学部 経営情報学科
部署
本社営業部 課長
勤続
2001年4月入社
経験こそが成長への近道。新人時代はとにかくがむしゃらだった

 入社後、営業の研修生として先輩同行を半年ほど経験し、その後配属先の営業所に移りました。先輩から担当するお客さまを引き継いだら、さっそく訪問活動です。先輩に同行していた期間があったとはいえ、正直最初は契約に向けてどのようにアプローチしていいかがわからず、なかなか一歩が踏み込めませでした。

 記念すべき初契約は、ある製造業のお客さま。何をどうすれば契約につながるのか手探りだった私は「工場を見せてください!」と言いました。すると、即OK。工場を回りながらお客さまは事業についていろいろ話してくださいました。その後、工作機械のリースを決めてくださったのですが、もちろんこの契約は私の力だったとは思っていません。先輩方がお客さまとよい関係を築いてくださっていたからこその契約だったと思います。私は、自分が引き継いだことでこの信用をより強固にしていかなければならないと思い、以降がむしゃらに営業活動に励みました。

 2年目から目標数字を持つことになりましたので、その達成に向けて案件を獲得していかなければなりません。ニーズを的確にキャッチするための明確な手法はまだ模索中でしたが、とにかく窓口となってくださる方のことやお客さまの事業のことを少しでも理解するためにひたすら足を運びました。自分で経験していくことが成長への近道。打って出ることで営業の楽しさも感じられるようになりました。

3年目を境に、仕事の楽しさやリースの存在価値を強く認識

 仕事にすっかり慣れたと感じ始めたのは、3年目に入ったあたりから。この頃、あるお客さま(A社)がフォークリフトの調子が悪くなったということで、新規導入を検討されていました。通常であれば、私たちがフォークリフトを産業車両メーカーなどから購入して、そのA社さまとリース契約を結ぶという流れですが、ちょうど私が担当する別のお客さまの中にフォークリフトを取り扱っている会社(B社)がいらっしゃったので、私はフォークリフトの購入先をB社さまとするリース契約をA社さまにご提案しました。この場合、喜ばれるのはフォークリフトを求めていたA社さまだけではありません。B社さまもフォークリフトの販売利益を得られることになるので、私はひとつの案件で2社のお客さまの満足を得ることができました。いわゆるビジネスマッチングです。

 この一件では、自分が手を尽くしてお客さまから満足を得たという実感が強く持てました。もうずいぶん前の話になりますが、双方からいただいた「ありがとう」の言葉は、今でも忘れられません。最初はひたすらがむしゃらで、小さな壁を乗り越えるのも苦労していた自分ですが、3年目を境に、この仕事の楽しさやリースの存在価値を強く認識しはじめるようになりました。

新入社員が1日でも早く仕事の基礎を修得できるよう指導に尽くす

 2017年の10月に本社配属となりました。実は、以前も本社に勤めていたのですが、一度静岡県内の営業所に転勤し、再び戻ったことになります。30代の中頃まではひたすら自分の仕事に集中しているような状態でした。本社に戻ってからは新入社員の指導役も任されています。かつて自分がそうであったように、新入社員は右も左もわかりません。だからこそ、指導者である私の力を頼りたいと思うことも頻繁にあると思います。そんな時に、私が自分の仕事で手一杯になっていると、新入社員を孤立させることになりますから、自分の仕事と指導者としての役割のバランス調整がとても重要です。人を育てることは難しい。でも、若い世代の行動や発言から自分も新たな気づきを得られることが多いので、どちらかと言えば楽しさの割合の方が大きいです。

 次長や部長は、私よりも広い視点でメンバーや組織を管理しています。いずれはそういったポストでの活躍も望んでいますので、まずは、今の新入社員指導にいっそう力を入れていく。これが直近の課題です。そして、新入社員に名古屋リースでの仕事の基礎を1日でも早く修得してもらえたらうれしく思います。

高井 真
出身
中京大学 社会学部 社会学科
部署
本社営業部
勤続
2008年4月入社
採用担当者の穏やかな人柄が、こちらの緊張感を払拭してくれた

 就職活動を始めた当初、私はメディア業界を志望しており、ある広告制作会社から内々定をいただきました。そこで私の就職活動は終わるかと思ったのですが、本当に納得できる結果なのか、しっかり自分の本音と向き合ってみたところ、疑問に感じることがあり、最終的には内定を辞退。大学4年生の秋頃から再び会社探しに力を入れ始めました。当時の私は、レンタルショップでアルバイトをしていたので、「レンタル」をキーワードに会社情報を検索。そこではじめてリース業界の存在を知ることになり、名古屋リースの採用情報を見つけて選考試験を受けてみました。

 話を聞いてみると、銀行系のリース会社ということで、母体の安定感に強みがあるとのこと。これは長く勤めることを考えた場合、とても大きな安心材料になりました。また、面接をしていただいた採用担当者の穏やかな人柄が、こちらの緊張感を払拭してくれたのも印象的だったと思います。おかげでずいぶん自然体の自分で会話ができました。もしかしたら受けた選考試験の中ではもっともリラックスして自己PRすることができたのではないかと思っています。

機動力を生かし、直接客先へ

 私の代では入社後に本社での研修を受け、その後尾張と三河の営業部でそれぞれ研修を受けて、再び本社に戻るという流れでした。本社では営業事務を担当。契約に必要な書類を営業の先輩方に替わって作成するという仕事でした。

 2年目に入ると、静岡県内の営業所に異動。営業事務に加えて新規顧客の開拓を任されました。新規と言っても、名古屋銀行との取引があるお客さまに訪問するため、話を聞いてもらいやすいです。しかし、最初からリースのご提案を積極的に行うことはありません。まずは名古屋リースのセールスポイントをPRし、お客さまにリースサービスの魅力をご理解いただく必要があります。そして地道に訪問を重ねてリース需要をヒアリングから抽出することで、ようやくご提案にこぎ着けることができるのです。

 静岡時代、ある製造業のお客さまが工場の省エネについて検討されていました。結果的には、私のご提案によってスマートメーターのリースをご契約してくださったのですが、そのお客さまは「いつも気にかけてくれたから」とご契約理由を打ち明けてくれました。やはりお客さまのそばに名古屋リースがいることを日常的にPRするのはとても大切。機動力を生かし、直接客先へ。この営業ポリシーは今でも心に刻まれています。

本社に異動して数ヶ月。早く自分の存在感を示していきたい

 以前、尾張営業部に勤務していたことがあり、そこでは既存客さまをフォローしつつ、新規顧客の開拓にいっそう注力していました。尾張営業部に異動した時はいくつかの営業所勤務を経験していたので、仕事のノウハウも身についた状態。ですから私は、ノウハウを生かして営業戦略を練り、提案型のスタイルで新規契約を獲得していきました。需要を感じ取る嗅覚も鋭くなったのもあり、様々な業態のお客さまとの良好な関係を築くことができたので、尾張営業部での仕事は特に思い出深いです。

 山本課長と同じく、2017年10月に本社に配属されました。本社は名古屋銀行のお膝元にありますから、お客さまの数も多く、それに伴って案件の量も豊富です。となると、より効率性を考えて仕事と向き合う必要があり、今までとは違った仕事の進め方を確立しなければなりません。異動当初は、本社ならではのスピード感に圧倒されましたが、少しずつ慣れてきたので、自分のカラーを出して存在感を示していきたいと思っています。目指すはやはり営業トップ。実現させて、今までにない達成感を得てみたいです。

採用情報
本年度の採用活動は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。