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株式会社ティー・ホールディングス

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先輩社員の声

平野智也
出身
名古屋ビジュアルアーツ専門学校
部署
レジャー事業部 
勤続
2012年入社 
仕入れ業務から、コストを意識することの重要性を理解

23歳でインテリアショップを展開している会社に就職し、その後店舗の内装の設計会社に入りました。そして、インテリアを扱う商社に転職し、現在に至ります。私は、ハローワークでレジャーホテルのマネジメント業務と記されていた求人票を見て、応募しました。面接で詳しく話を聞くと、WEBの管理、販促物の制作、内装の企画などが仕事内容とのこと。これまでの会社で培ったスキルがすべて生かせると考えた私は、すぐに入社意志を固めました。

入社後にいただいた仕事は、イラストレーターやフォトショップといったデザイン系ソフトを使ったPOP制作。ホテルで使用するメニュー表などをつくらせてもらいました。次に食材や備品の仕入れ担当になり、各業者と折衝。価格の交渉をしたり、アメニティのサンプルを取り寄せて、現場に新しく導入するなど、少しずつ仕事の幅が広がりました。

仕入れはただモノを注文すればOKという仕事ではありません。特に新しいアメニティはお客さまのニーズを汲み取った上で導入しなければ、受け入れられずにただコストが膨らむという悪い結果を招いてしまいます。マネジメントは常にコストを意識する。その重要性を仕入れ業務で理解することができました。

低迷していた飲食の売り上げを3期連続で伸ばすことができた

2年目に入ったあたりから、メニューや備品の企画業務を一任していただくことになりました。それまでは上司に意見を求めながら企画を立てていましたが、裁量を与えられることで仕事の楽しさもアップ。ですが、裁量を与えられるということは、同時に大きな責任も背負うことになるので、いっそう気を引き締めて取りかからないといけないと自分を奮い立たせました。

企画したメニューが宿泊客にご好評という話を聞くと、達成感もひとしお。また、POPひとつで売れ筋メニューの顔ぶれも変わってくるので、仕掛け人としての楽しさも味わうことができました。自分が飲食の企画を担当してから、徐々に売り上げが上がり、3期連続で昨年対比を上回ることができたときは、本当にうれしかったです。

実はホテルの飲食は、かねてからレジャー事業部として軌道を修正したいと考えていたところでした。私が担当したことで突破口を開くことができ、よい結果につながったことはその後の自信につながっています。また、この結果を受けて、役員からは運営するすべてのホテルで飲食の強化を図っていくことが検討され、自分の働きが正当な評価をいただけたことに喜びを感じることもできました。

現場経験を生かし、立派な店舗マネジメント職になることが目標

店舗マネジメントは、メニューや備品だけが管理項目ではありません。それらを含めた全体の管理こそが本来の業務なので、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。マネジメントのスペシャリストになるには、やはり現場のことを理解するのが一番の近道。そこで、2017年7月から現場で働いています。

現場の楽しさは、数字がリアルタイムで把握できるところ。今日の売り上げはなぜ多かったのか、逆になぜ少なかったのかをすぐさま分析できます。もちろん事業部でも数字は把握できますが、後日提出される日報や月報で知ることとなり、リアルタイムではありません。また、事業部目線ではわからなかったホテル運営の深部が見えてくるので、のちに店舗マネジメントに関わることを考えると、やはり現場勤務は経験をしておくべきだと強く思いました。

直近の目標としては、新店舗の稼働率を上げること。多くの宿泊客は安さを重視していますが、いかに利益・単価を下げることなく集客を伸ばすかが課題となっています。もちろん、競合店舗の動向にも注視しなければなりません。先の目標としては、もっと現場のことを知って現場での経験をもとに、立派な店舗マネジメント職になること。現場から信頼を得るのはもちろん、マネジメント力を発揮してレジャー事業部を成長させ、会社の利益拡大にも貢献したいと思います。

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吉田聖一
出身
愛知学院大学 法学部 法律学科
部署
経理総務部 部長
勤続
2011年入社
計算結果がピタリと合った時に感じられる爽快感

私は以前ホテル業界で働いており、基本的にはフロント担当でした。当時の会社の社内事情から、急遽自分が経理を任されることになったのですが、もちろん未経験。社会人として働いた経験値はありますが、未知の領域に踏み込むという点では、不安でいっぱい。新卒の皆さんと同じ心境だったと言えます。

実は経理には苦手意識を持っていました。しかし、いざやってみると、これがおもしろかったのです。会社のお金の動きはもちろん、業績がどのような状態にあるのかがわかると経理業務が楽しくなり、どんどんのめり込みました。また、経理は計算と切っても切れない関係ですから、計算結果がピタリと合った時に感じられる爽快感も経理の仕事を好きにさせるひとつの要因だったと思います。

就職活動に取り組んでいる皆さんの中には「この仕事は向いているのか?」と悩みを抱えている人も多いはず。また、「この仕事は向いていない」と決めつけてしまう人もいるかもしれません。ですが、体験してみると、意外な事実を見つけられることもあります。まさに私がそうでした。決めつけや思い込みで会社や職種を限定しないでください。話だけでも聞いてみると、思わぬ良縁に恵まれることもあると思います。

適正な経理処理を進めるために、各部の事業内容の理解に励む

ティー・ホールディングスの傘下企業は全部で4社あり、それらの経理のすべてを管理しているのが経理総務部です。ひとつの会社だけでなく、事業の異なる複数の会社の数字を経理の立場から管理できることが、経理総務部で働く醍醐味と言えます。

大きな会社の経理部門は、仕入れ・経費や売上、資産など、勘定項目ごとに専任の担当が割り振られているケースが多いです。しかし当社においては、そういった担当割りはなく、ひとりの経理担当者がすべての勘定項目の処理を行っています。だからこそ、どんなことにお金が使われていて、どれだけの売上をどんな取引先から確保しているかが如実に理解でき、会社の動きを分析することもできます。

経理業務では、預金出納帳などの帳簿を用いて、お金の流れを記録していくことが不可欠です。その際、ほかの事業部の社員との関わりが発生します。私は玉岡設計の経理を担当していますが、適正な経理処理を進めていくために、設計監理部や企画営業部などとコミュニケーションを取り、各部の業務内容の理解に努めてきました。経理の処理が正しく行われないと、場合によっては適正な利益を得られない事態にも発展してしまうので、責任は重大です。

経理は経営の一助を担うサポーター

日常的なお金の管理のほかにも、決算処理という重要な仕事があります。決算処理では、財務諸表(決算報告書)を作成。これは、1年間の企業活動の収支や資産状況などをまとめたもので、税務署や金融機関、株主、取引先などに提出します。日頃から外部の税理士とやりとりしながら、ひと月ごとの収支を計算していますが、やはり決算時期になると、一年でもっとも忙しくなります。財務諸表は、企業の通信簿とも言われていますので、処理を間違えることがあってはなりません。何度も作成に関わってきましたが、やはり仕上げの段階になると身が引き締まる思いですし、いざ財務諸表が完成すると、一年間コツコツと細かな経理処理を積み上げてきたわけですから、大きな達成感が得られます。

決算時はもちろん、毎月の収支を明らかにすることで、会社の財政状況が把握できます。すると、どこでコストを抑えるべきか、また、どの部門を強化していくべきかなど、会社の課題も見えてくるのです。そして、浮き彫りになった課題を経営陣に提言すれば、今後の事業計画の立案にも役立ちます。経理は経営の一助を担うサポーターとも言えるのではないでしょうか。

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採用情報

説明会メッセージ

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ありがとうございます。

★【全学部全学科】
  店舗マネジメント職・経理総務職
  不動産営業職・一般事務職

★【建築デザイン学科】
  建築設計・デザイン職

随時会社説明会を行っています。ご参加お待ちしております。