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ダイキンHVACソリューション東海株式会社

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先輩社員の声

T先輩
出身
立命館大学 情報理工学部
部署
技術工事部 工事管理グループ(2017年取材当時)
勤続
2013年4月入社
「ライバル他社には負けない」という経営陣の胸の内を直接聞けた

理系学部出身ということで、就職活動では技術職に就くことを検討。ダイキンHVACソリューション東海の採用情報は、就活サイトを閲覧していたときに見つけました。ふと目に留まった瞬間、目に映ったダイキンの4文字。もちろん名前は知っていましたし、空調事業で世界トップシェアを獲得していることもなんとなくですが理解していました。ダイキンHVACソリューション東海は、そんな大きな企業が出資する販社ということで、安心感を抱きながら働けるのではないかと思ったのが、当時の第一印象です。
ダイキンHVACソリューション東海は、メーカーではなく販社。そこにはどんな技術職があって、どんな活躍をしているかは説明会や選考試験を受けるまでは想像できなかったです。しかし話を聞くと、技術職には、設計積算、技術対応、工事管理が存在し、異動によっていろいろ経験できるチャンスが巡ってくるとのこと。まずその点に興味が惹かれました。また、面接時に経営陣の方々とお話をする機会があり、空調業界では「ライバル他社に絶対に負けない」といった熱い胸の内を語ってくださったことも好感触。以上2点がここを選んだ決め手になっています。

段階的に仕事の幅が広がったので、大きな不安は感じなかった

技術工事部は、技術グループ、積算提案グループ、工事管理グループの3グループに分かれており、私は最初に積算提案グループに配属されました。このグループでは、店舗やオフィス、工場などにダイキンのエアコンを導入する際の施工図を作成しています。施工図は、いわば工事指示書のようなもので、現場の職人さん方が取り付け工事をする際に必須です。また、材料費や施工費を割り出し、見積もり金額を算出するのもこのグループの仕事です。配属当初は、施工の際にどんな材料が必要で、何日工期がかかり、どれだけの職人さんに来てもらわないといけないかがイメージしづらい状況。ですから、一般家庭のような比較的簡単な施工案件から関わり、徐々に知識を蓄えていきました。また、先輩が受け持っている大きな案件の施工現場にうかがって、どのように施工が進められているか見学。段階的に仕事の幅が広がったので、大きな不安を感じることはなかったです。
積算提案グループには3年間在籍。続いて、現在在籍している工事管理グループに異動しました。ここでは主に空調工事の現場管理を担当しています。具体的には、施工時に必要となる材料や職人さんの手配、そして、施工現場の進捗と安全管理です。現場管理を行うようになってからは、エアコンのユーザー様と接する機会が持てるようになり、「ユーザー様に快適な環境を提供したい」という思いがいっそう強くなりました。

取り付け工事は、工期とダイキンの施工品質を守ることが重要

工事管理を任されている私の任務は、エアコンの取り付け工事を安全に終え、スイッチを入れた時にきちんと稼働させる環境を整えることです。そのためには、工事に入る前にまず施工現場の状況把握を行う必要があります。外部の施工業者の方と一緒に施工現場の下見に出かけ、施工の際特に注意すべき箇所をチェック。下見をすることで、必要な材料もより明確になるので、現場で材料不足による作業の停滞を未然に防ぐことができます。また、工場などの大きな現場の場合は、私たちだけでなくいろいろな施工業者が仕事をしており、こちらの作業が遅れてしまうと、ほかの業者の方々にご迷惑をかけることになりかねないので、工期を守ることは大切です。
工期を守るのと同時に、ダイキンの施工品質を保つことも忘れてはなりません。これについてもやはり事前の段取りがどれだけうまく整っているかがポイントになります。工期の遅れが発生することなく施工が進んでも、設計通りの施工ができていなければ、万全な仕事ができたとは言えないのです。
私はまだ工事管理グループでのキャリアが浅いので、現場で即座に判断を求められた時に的確な答えが出せない時があります。この点が課題だと思うので、もっと多くの経験を積み、早期のうちにクリアにしていきたいです。

S先輩
出身
龍谷大学 法学部 法律学科
部署
名古屋支店 スーパーディーラー営業所
勤続
2016年4月入社
採用担当者の熱意が私の心を動かした

「やりたいことは何?」。おそらく数多くの就活生が抱える疑問ではないでしょうか。私自身もこの疑問を抱えて就活をスタートさせています。当初は行きたい業界がなかなか定まりませんでしたが、とにかく気になった会社の話を聞いていくうちに、メーカーの営業職に興味が持てるようになりました。そのようなタイミングで見つけたダイキングループの採用情報。サイトを読み進めていくと、ダイキンHVACソリューション東海の記述を発見。メーカー販社ということで営業職を募集しており、ひとまず話を聞いてみることにしました。
1次選考は、3人の採用担当者と4、5人の学生が集まり、和気藹々とした雰囲気の中、会話を楽しむという内容でした。正直驚きました。2次選考も同じスタイルです。今度は社長や支店長、部長クラスの方々がいらっしゃいました。ですが、私たちの内面を引き出そうとしてくださりましたので、気負うことなく楽しく会話ができたという思い出があります。
実は内々定のご連絡をいただいた時、私は他社と迷っていたのですが、採用担当者の方がマメに連絡をくださったのです。学生のことを大切に思ってくれていると感じましたので、最終的にこの会社を選びました。

常に私たちのエアコンを選んでもらえるよう、PRと提案を尽くす

入社後の新人研修の充実ぶりにはびっくりしました(2017年、2018年卒入社の方々はさらに充実していると聞きましたが)。まず5月頭から約1カ月半、大阪で開かれた宿泊研修に参加。そこではエアコンの基礎知識を学ぶ座学をはじめ、取り付け実習などに取り組みました。宿泊研修を終えた後は、当社の協力会社2社に通い、施工の流れを約2ヶ月かけて学習。そして、8月下旬に卸営業所に配属されました。当初は、電話応対や先輩同行がメイン。お客様の名前を覚えたり、商談の手法を見て学びました。
現在の配属先となるスーパーディーラー営業所に配属されたのは、1年目の秋です。スーパーディーラーとは、ダイキン製品を全国のユーザー様に販売してくださる代理店のこと。ダイキンHVACソリューション東海にとって大切なお客様です。ユーザー様からスーパーディーラーにエアコンの相談が入ると、そのユーザー様にダイキンのエアコンを選んでいただけるよう、スーパーディーラー様と一緒になって訪問する事も数多くあります。常に私たちのエアコンをユーザー様に選んでいただけるようPRと提案を尽くすことが、営業には求められるのです。

若手ならではの機動力を生かして、お客様への訪問を続けていく

スーパーディーラー担当になってからようやく1年が経過しました。対応力は身についてきたかもしれませんが、先輩に比べるとまだまだといったところ。そこで今以上にお客様とよい関係になるためには、細かな要望を抽出し、それに対して真摯に応えていくことが必要だと感じています。お客様が求めていることはメールや電話だけではなかなか抽出しきれません。やはり直接お会いするのが一番です。地道な努力は身を結ぶと思うので、これからも若手ならではの機動力を生かして、お客様への訪問を続けていきたいです。
スーパーディーラーからエアコンの注文を受けると、営業から設計、設計から施工へと仕事が引き継がれます。自分の手からいったん仕事が離れたとはいえ、安心するのは禁物。施工現場にも足を運んで施工状況をキャッチして、お客様に進捗を伝えなければなりません。施工が終わり、エアコンが無事に動いて初めてお客様とユーザー様の満足につながります。営業としては、もちろん注文をいただけると喜びを感じますが、やはり施工後にお客様とユーザー様の笑顔を見ることができるといっそううれしくなり、次の仕事もがんばろうと思えるのです。
(取材:2017年12月)

採用情報
本年度の採用活動は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。