メーカー(機械・工具・部品・金属) /

株式会社イワタツール

アクセス数 5189

先輩社員の声

安井政人
出身
愛知学院大学商学部
部署
営業課 主任
勤続
6年目
殻をやぶった3年目

2012年に転職でイワタツールに入社しました。訪問販売、カーディーラーで営業畑を歩いてきましたが、モノづくりの業界で工具を提案する仕事は、同じ営業でも全く別の仕事で…。正直に言って、最初の3年間は随分苦労しました。メーカーの営業は、自社製品をお客様に紹介する窓口であり、間違いなく正確な情報を伝える最後の砦でもあります。それゆえに専門知識が求められますが、最初は工具の知識はゼロ。さらに、お客様が行う加工についても知っていなくてはまともに言葉を交わすこともできません。
お客様から何か聞かれたらパッと答えよう。一日も早くそうなれるように努力しました。とはいえ、専門知識を全て網羅できるわけでもなければ、情報は日々アップデートされて行きます。知識を身につけつつ、伸ばしていったのは効率よく情報を拾い、回答を見つける力です。幸いイワタツールでは、すぐ側に工場で働く技術者たちがたくさんいます。彼らの工具や機器の使い方を見たり、聞いたり、相談したり。本やネットで調べるだけでなく、相談できる仲間がいるのは心強いことです。自分がアンテナを張り続けていれば、日常の中で多くの気づきを得られるはず。3年ほど経ち、知識の幅が広がり、余裕をもった提案ができるようになったと感じる瞬間がありました。積み重ねていけば、誰にも景色が変わって見える瞬間がやってくる仕事だと思います。

工具のプロとしての営業の仕事

私たちのお客様は加工のプロですが、私たちは工具のプロです。「こんな工具があったらいいのに」と思っている一流の技術者に、「もっといいものがありますよ」と驚いてもらえる提案ができた時はやはり嬉しいものです。工具ひとつで生み出せるメリットはいろいろあります。ドリルの使用頻度が高いお客様に、寿命が倍になる製品をオススメすると、工具のコストが抑えられます。他にも、同じ作業でもより速くできるドリルが提案できれば、納期短縮や経費削減の効果につながる。ありがたいことに、私たちの工具のファンは少なくありません。新しいドリルができれば、関心も持っていただけます。一定の評価をいただいているからこそ、ドリルを作る社員とはまた違う目線で、売り手としてお客様が採用しやすくなるアイデアを出していきたいです。
現状、営業のPRの場のメインは製品の展示会です。月1回は展示会の準備をし、そこで関心を持っていただいたお客様のフォローをしています。また、特殊なオーダーメイド製品については、見積もりや図面の作成も営業の仕事です。私も入社してからCADを覚え、簡単な図面は引けるようになりました。製品の使い方などに関する問い合わせ対応も、営業が窓口になるのが基本。経験を積んでいくと、ヒアリングやご提案だけでなく幅広い仕事に携われる職場です。

文系理系問わず成長できる環境

“専門知識が必要” ““CADで図面を引く”といっても、工学の素養が必ずいるということはなく、私は文系理系関係なく誰でも成長できる仕事だと思っています。私も、大学は畑違いの商学部でした。はじめは何も分からなくても、知識を得る意欲があれば、情報は得やすい職場です。社長自身も技術者であり、営業として相談や意見交換をしていても学ぶことが多くあります。90年続く会社なので、自社の実績やノウハウも参考にできるでしょう。一方で、最先端技術の取り込み、新しい領域へのチャレンジで売上規模も伸ばしている会社です。長い歴史がありながら、まだまだ成長を感じて働けるのは魅力的だと思います。
ちなみに、個人的な話になりますが、私は自動車やバイクをいじるのが好きで、工具に関心を持ったのが入社のきっかけのひとつでした。良い工具はやはり使い勝手が全然違うんですよね。車、バイク、飛行機など、いろいろなモノが作られる現場に工具の面から関われるのは面白い。私のように、工具を使って乗り物をいじるのが好きという人にとっては入り込みやすい世界かもしれませんよ。

採用情報

説明会メッセージ

★★イワタツールへようこそ★★
こんにちは!
採用担当している西田です^^
イワタツールの記事を見てくれて
ありがとうございます。

世界に認められた「ドリル」。
どんなひとが作っていて…
どんな想いが込められているのか…

直接ぜひ聞きに来て欲しいです!