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名古屋第一法律事務所

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先輩社員の声

山元照國 
出身
国立大学 法学部
部署
法務事務局
勤続
2008年3月入所
長く勤めたいからこそ、仕事内容だけでなく待遇等にも注目した

大学卒業後、司法試験の合格をめざしてスクールに通っていましたが、20代半ばに差しかかったタイミングで就職を真剣に検討。法学部出身で司法試験受験者用のスクールに通っていたこともあり、「法律に関わる仕事がしたい」と思ったのは、自然な流れでした。
スクールの友人には就職を検討していることは話していました。すると後日、「新聞に名古屋第一法律事務所の求人情報が掲載されている」という情報を教えてくれたのです。それまで自分なりに法律に携われる仕事を探していましたが、今ひとつ決め手に欠けていた状況。そんな中で法律事務所での事務職募集という情報は私にとって、最良のチャンスだと思いました。
私は腰掛け的に勤めるつもりはなかったので、任せていただける仕事の内容はもちろん、待遇や福利厚生面についてもしっかり考慮。総合的に分析した結果から、名古屋第一法律事務所がベストな選択肢だと感じました。また、司法試験の受験に再び挑戦する意思はないこともきちんと伝えておきました。

私は弁護士のサポーターであり、依頼者のサポーターでもある

就職するにしても「法律には関わりたい」と思っていたので、いただく仕事のすべてが興味深く感じられました。また、債務名義、差押え、供託といった数々の専門用語は、法律を学んでいたとき、情報として覚えていただけで現実味が乏しかったのですが、実務に取り組むようになってからこれらの深部が理解でき、いっそう楽しく取り組めるようになっています。
法務事務員も依頼者とお会いしてヒアリングをさせていただく機会が多々あります。以前、金銭問題で悩まれていた依頼者がいました。最初に来所されたときは、やはり元気がなく、深く悩んでいることがひと目でわかる状態。しかし、こちらが業務を進めて問題が解決の方向に向かっていくと、次第に表情が明るくなっていったのです。そしてすべての手続きが終わったとき、その依頼者は安堵されたのですが、私はそのときの表情が今でも忘れられません。法務事務局員は弁護士のサポーターという位置づけですが、依頼者のサポーターでもある。私は改めて自分の仕事の意義を見い出すことができたのです。

男性法務事務員として育休を取得

私は、入所して10年という大きな節目を迎えました。これまで長く続けてこられたのは、仕事が楽しく感じられたのはもちろん、働きやすい職場であるというのも理由に挙げられます。
以前、私は育休を取得しました。働き方改革が叫ばれている昨今、育休を取得できる環境は大企業だけでなく、中小企業でも整備されています。しかし、男性が取得する事例は、多いとは言えません。実は私は名古屋第一法律事務所で男性の育休取得者第1号でした。組織において何事も初めての事例は、認められづらいという風潮がありますが、当事務所においてそんなことはなく、スムーズに申請が通りました。私たち夫婦は、ふたりとも地元が東海地区ではないので、親が近くにいません。だから、私が育休を取って家事を行えたことは、妻にとっても大助かりでした。また、勤続10年の中で、有給が使いきれなかったのは、わずか1回だけ。複数の弁護士の業務を複数の事務局員で担当する体制を採っていますので、有給も無理なく取得できます。

柴田佑花 
出身
愛知県立大学 外国語学部 中国学科
部署
法務事務局
勤続
2018年4月入所
法学部出身者でなくとも選考試験が受けられる点が、安心材料に

就活を始める前に、友人のご家族から名古屋第一法律事務所のよい評判を聞いたことがありました。当時は特に印象に残ることはなかったのですが、就活が始まって参加した合同説明会の会場で、ある法律事務所の担当者から「出身学部を問わずに法務事務職を募集している」という話を聞き、私は友人のご家族との会話を思い出して、名古屋第一法律事務所のことを調べてみることに。正直法務事務職の仕事は、法学部出身者でないと務まらないのではないかというイメージがあり、「もしかしたら名古屋第一法律事務所も、法学部出身者でないと選考試験を受けられないかも」と思いましたが、そうではなかったのでチャレンジすることにしました。
事務所説明会でも、全学部・全学科から新卒生を募っていると改めて教えていただくことができましたし、人柄重視の採用スタンスでもあったので、より安心感が芽生えました。また、実家から通える範囲に事務所があったのも、ここを選ばせていただいた理由のひとつです。友人のご家族から聞いた話がこのようなご縁につながるとは、今振り返っても意外に感じます。

常に思いやりを持ち、相手の立場に立って考え動く

この仕事により興味を惹かれることになったきっかけ理由は、「誰かをサポートする職で『人の役に立っている』と感じたい」という思いが根底にあったからです。どんな仕事も人の役に立っているとは思いますが、中でもこの業界は、その実感をより強く得られると思います。
「どのように動けば弁護士の手間が省けるか、効率的なのか」また、「弁護士と依頼者の仲介役として依頼者にどのように声をかけ、どんな言葉を伝えればわかりやすく、安心してもらえるのか」など、常に相手の立場に立って考えて動く先輩方を見ていると、私が就職前に思い描いていた目標が、ここでなら達成できると確信しました。
現在私は、先輩方を見習い、常に相手の立場に立って同じ目線で話すことを心がけているのですが、最近は依頼者に名前を覚えていただいたり、私が作成した書類について弁護士にわかりやすかったという言葉をいただくことが少しずつ増えてきたので、とてもうれしく、やりがいを感じています。
これからは、弁護士と依頼者をつなぐパイプ役として、法律知識を増やすことはもちろん、よりよい業務と安心を提供できるようになりたい。この気持ちを大切に日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

ここで働き始めてから新しい価値観を知り、視野が広まった

所内や依頼者、仕事でやりとりをするあらゆる皆さまは、多様な経歴を持った方ばかり。ですから折衝するたびに、自分にはない新たな気づきをいただく機会が本当に多く、自分の人生に役立つ知識を得ることもできした。私は働き始めてから新しい価値観を知り、視野が広まった実感がありますので、名古屋第一法律事務所を選んでよかったと思っています。また、先輩方は思いやりと気遣いを大切にされていますので、所内のムードもよく、いつも仕事がしやすいです。
現在は入所1年目なので、今はまだ先輩を頼ってしまうケースが多いです。でも、事務所では『困ったら助け合う』という雰囲気があるので、分からないことはすぐに確認し、解決することができています。
私も早く仕事を覚えて、先輩事務局員や弁護士、依頼者をサポートできるような、信頼される法務事務局員になりたいと思っています。ゴールはまだ少し先かもしれませんが、過信せず学ぶ姿勢を保ち、日々の業務を確実に処理していくことが目標の達成には不可欠ではないかと思っています。

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