サービス(フード・外食) /

株式会社札幌かに本家

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先輩社員の声

楠 祐実 
出身
皇學館大学 文学部 国文学科
部署
四日市店
勤続
2017年4月入社
選考試験で出会った先輩の話に感銘を受けた

 「自分は何がしたいのか」。就活を始めた当初、この問いに明確な回答が出せないままでした。ですからまずは、学生時代に続けてきた接客業のアルバイト経験が生きそうな業種、とりわけフードサービスの会社に注目。ほかには、冠婚葬祭の会社やホテルもチェックしてみました。
 「札幌かに本家」の採用情報は、就職サイトで入手。「かに料理がいただける、動くかに看板のお店」という知識しか持っていませんでしたが、採用情報をよく読んでみると、着物で働けるとの記載が。さらに、民芸調の店のつくりや和の心を伝える姿勢といった情報も掲載されており、日本文化が好きな私にとっては見過ごすことができませんでした。
 「入社したい」と強く感じたのは選考試験で先輩と話をさせていただいてから。その先輩は、とてもやさしい方で、何と2時間近くも話し込んでしまったのです。かに本家での日々をうれしそうに話す先輩を見ていたら、「この方のように仕事を楽しんで毎日を充実させたい」と思うようになり、迷いも払拭され、入社を決断しました。

大切な時間を思い出深いものにしていただきたい

入社後は1週間金山店での研修に参加。立ち方、歩き方、立礼、座礼といった所作をはじめ、接客用語や言葉遣いについても教えていただきました。また、かに本家では、会席を頼まれるお客さまが多いので、前菜からメイン、デザートまでを正しく供するための知識をロールプレイング形式で教えていただくこともでき、得るものがたくさんの研修期間だったと思っています。
研修後は、四日市店に配属され、まずはお茶の用意や料理のソースの準備といった“中番”を主に担当。次第に先輩が担当されているお席の料理をお出しする手伝いを任されるようになりました。接客の基礎が身についてきた4月の終わり頃には、自分がお客さまを受け持ち、ひと通り料理をお出しできるまでに成長。接客ができるようになってからは、仕事の楽しさが倍増しました。
かに本家は、お客さまが晴れの日にご利用になることが多く、皆さんここで過ごす時間を心から楽しみにされています。そんなお客さまとの会話は、いつも楽しく感じられるので、私としては大切な時間をいっそう思い出深いものにしていただきたいとの思いから、笑顔と丁寧な対応を必ず実践。これについては、忘れたことがありません。

一組でも多くのお客さまからご指名をいただけるようになりたい

 会席の中には、かにすき・かにしゃぶが楽しめるものもあり、締めくくりの雑炊は、特にご好評です。雑炊は、接客担当が毎回お客さまの席でつくり上げるのですが、それができるようになるためには雑炊研修を受け、さらに試験に合格しなければなりません。雑炊は会席のクライマックス。そこで最適な味をご提供し、「最後までおいしかった」と思っていただくためにも、雑炊の仕上げについては完璧にマスターする必要があるのです。
 お客さまが召し上がったかにすき・かにしゃぶは、鍋に残ったおだしの濃さがそれぞれ異なります。そこで接客担当は、研修で覚えたかに本家としての雑炊の味を思い出し、お客さまの好みもうかがいながら味を調節。最後に、溶き玉子を入れたら完成です。実は、玉子も溶き加減に注意したり、鍋に入れるタイミングもその都度見極める必要があります。シンプルですが、とても奥深い。雑炊づくりは、接客の業務の中でも特に職人的な要素を持っていると感じています。
 1年目は仕事を覚えることで精一杯でしたが、2年目になって後輩ができ、2019年4月には3年目になります。先輩の中にはお客さまからご指名をいただく方もいらっしゃるので、私も一組でも多くご指名をいただけるような接客係になりたいです。そのためには、お客さまが望むサービスを今以上に先回りしてご提供できるようにならなければいけないと思っています。

纐纈亮次 
出身
名古屋学院大学 経済学部
部署
四日市店
勤続
2010年4月入社
採用担当者や社長など、皆さんの人柄に惹かれて入社を決意

 私はもともと料理が好きで、学生時代もレストランでアルバイト。自宅でもよく食事をつくったりもしていました。ですから、はじめから飲食業界が本命で、それ以外には、百貨店などの小売業界や商社の採用情報を集めたりしていました。
 ある合同説明会の会場で、「札幌かに本家」のブースが出展されているのを見かけた私は、幼少期に食事をしたことがあるのを思い出し、話を聞いてみたい衝動にかられました。印象に残ったのは、採用担当者の人柄のよさ。短いながらも楽しい時間を過ごすことができたので、エントリーしてみました。
 選考過程では社長と話す機会も設けていただいたのですが、かに本家を一代で築き上げてきただけあって、興味深い話ばかり。採用担当者と同じで人柄もよく、ますますかに本家に対する印象がよくなりました。料理のすばらしさもさることながら、出会った方々の人柄に惹かれて入社を決意した次第です。

フロントは、かに本家の印象を決定づける大切なポジション

 現在私は、営業職として四日市店に勤めています。基本的に営業は、エントランスとレジ周りにいることが多く、お出迎え、電話対応、レジ、備品補充がメインの仕事です。
 多くのお客さまは、来店前にご予約をくださいます。かに本家では、かに会席という特別感の高い食事を召し上がることになるので、電話をくださる時点でお客さまの期待値は高く、受話器を取った時からスマートな対応が求められます。第一声でお客さまの期待を損なうようなことがあってはなりません。電話という顔が見えない状況であっても、努めて明るく振る舞うべきだと思っています。 
 お客さまをお出迎えするときも、明るく丁寧な対応は必須。これから楽しいひとときを過ごすお客さまの気分を高められるよう、「いらっしゃいませ」の一語にも心を込めます。また、お客さまが店を後にするとき、最後に言葉を交わすのもフロントです。その日の思い出を大切にしていただけるよう、お出迎えのとき同様、心を込めてごあいさつをして送り出します。フロントは店の顔であり、かに本家の印象を決定づける大切なポジションなのです。

社員個々の能力を見極め、それに応じた仕事を与えてくれる

 私は高校生の頃から韓国語の勉強を始め、大学では講義を受講する以外にも語学学校に通うなどして、磨きをかけてきました。努力の甲斐あって、今でも日常会話であれば、問題なく話すことができます。昨今、旅行業界ではインバウンド需要が増加傾向で、かに本家においては、特に名古屋圏の店舗にアジア人旅行者が多く来店されます。中には韓国の方々もいらっしゃって、私が名古屋駅前店や金山店に勤めていたときは、語学力を活かして対応していました。そんな私の語学力を会社が評価してくれて、韓国の旅行代理店に営業に向かう営業本部長に同行するチャンスくれたのは、いい思い出です。
 この会社のよいところは、社員個々の能力を見極め、それに応じた仕事を与えてくれるところですね。あとは、入社前に感じたとおり、人柄のよい人ばかりが在籍しているということ。上の世代も下の世代も、皆がよりよい店づくりのために一致団結して仕事に取り組むので、雰囲気はとてもいいです。和気藹々。そんな言葉がピタリと当てはまると思います。

採用情報

説明会メッセージ

皆さん! 札幌かに本家をぜひこの機会に
覗いてみませんか?!
知らないままにこのまま大人になるなんて
もったいない! と思います。

説明会情報

11
26(火)

体感型説明会26

日程:
2019年11月26日(火)
時間:
10:00 ~ 12:00
場所:
札幌かに本家 栄中央店
■ 会場地図はこちら
持ち物:
筆記用具

皆さんにはなじみが薄い当社、札幌かに本家。
この機会に、その中身をじっくり観察して
みませんか・・・?
お気軽にご参加ください。

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