商社(住設・建材) / 建築・土木 /

株式会社セイワ

アクセス数 4396

先輩社員の声

見並佐弥佳 
出身
愛知大学 文学部
部署
名古屋支店 住設課 営業
勤続
2018年入社
説明会から最終選考まで、ずっと楽しかった

自分の家族が建築業に縁深かったことから、就活では私も建築業界に注目。職種としては内勤イメージの強い事務職よりは、外に出てアクティブに活動したいという気持ちが強かったので、営業職に絞っていました。早くから希望の業界と職種が定まっていた分、就活はテンポよく進められたと思います。
当初は、大手のハウスメーカーを中心に選考試験を受けていました。内定をいただいたところも数社ありましたが、決め手に欠けていたので返事を保留。もう少し就活を続けてみようと動いたところでセイワと出会いました。軽い気持ちで説明会に参加してみたところ、社員の人柄のよさに惚れ込んで「ここに行きたい!」とすぐに決意が固まり、他社からの内定を辞退。すべてが振り出しに戻りましたが、セイワ一本で勝負に出ました。説明会から最終選考まで、ずっと楽しかったです。いつもセイワに行くときは、胸が弾んでいました。それほど社員の人柄に魅力を感じたというわけです。

「アクティブに活動したい」という入社前の願いが叶った

入社したら、まず本社で1週間の新人研修を受けて、その後に名古屋支店に配属。営業職の先輩に同行する日々が始まりました。同行では、先輩の仕事ぶりを直接見て学ぶわけですが、工務店さんが抱えている悩みの引き出し方や商品のPRの仕方など、皆さんそれぞれスタイルが違っていておもしろかったです。また、リクシルのショールームにも連れてってもらえ、そこではショールームのスタッフがお施主さんに対して行う自社製品の説明をそばで聞かせていただきました。同行回数も増えたところで、見積もりの作成といった営業の事務仕事も教えていただき、1年目の秋になって、晴れてひとり立ちです。
私は住設課のメンバーなので、担当品目はキッチン、風呂、トイレ、洗面などの住宅設備です。工務店さんからそれらのご注文をいただくためにPRをすることがメインの仕事で、このほか施工現場に出向いて住宅設備を取り付けるための調査をし、施工をしていただく職人さんの手配なども行います。また、これまで住宅設備を専門的に提案できる人材が岡崎営業所にいなかったのですが、私がその役を担い、西三河エリアの新規顧客の開拓にも注力。「アクティブに活動したい」という入社前の願いが叶いました。

仕事ではいつもワクワク。だから毎日がカラフル!

工務店さんと話をしているとき、現場で調査をしているとき……、どんな瞬間でも「この仕事を、この会社を選んでよかった」とワクワクします。でもやっぱり一番ワクワクするのは、ご注文をいただいたとき。営業職ですからね。ご注文をいただいて会社に戻ったら、どうしてもそのワクワク感を伝えたくて、先輩に話してしまうんです。社員の皆さんの顔を見ると、安心します。「今日はこういうことがあって」と報告し合うのも大きな楽しみ。先輩方は私の受注を自分のことのように喜んでくれるので、もっと話を聞いてもらいたくて話し込んじゃうことも珍しくありません。
2019年4月から私も2年目。1年目を振り返ると、就活生の頃に抱いていた社会人生活のイメージよりもカラフルな毎日が過ごせているので、いいスタートが切れたと思います。2年目は1年目以上に成長して「住設のことは任せてください」と言えるような自信を身につけたいです。

横地利宣 
出身
名古屋学院大学 商学部
部署
名古屋支店 営業
勤続
2016年入社
笑って過ごせる時間があれほど長い面接は初めてだった

就活を始めた当初は、志望業界などが明確ではなかったです。ほかの就活生と同じように合同説明会に参加し、ふと気になった会社の説明を聞く中で、次第に商社が気になり、何社か説明会に参加しました。就活が徐々に本格化してきたタイミングで、セイワの採用情報を就活サイトで発見。そこには説明会の日程が記されており、ちょうどこちらも予定がなかったので、参加することにしました。最初はそんな軽い気持ちだったんです。
たまたま説明会に参加した就活生が少ないせいもあったかもしれませんが、かなりいろいろな話を聞くことができ、こちらも話をさせてもらうことができました。それまでに参加した説明会とはなんだか雰囲気が違って、楽しかったというのが本音です。説明会で好感触が得られたので、エントリーをしたいと思ったのは自然な流れではないでしょうか。面接も説明会と同じように、かなりカジュアルな雰囲気の中進み、雑談が多くてある意味拍子抜けでした。でも、笑って過ごせる時間があれほど長い面接も初めてだったと思います。

初めて担当したお客さまとは今でもよい関係が続いている

私は名古屋支店でサッシを中心に、多くの建材を工務店さまに提案する営業をしています。初めて受注したのは1年目の夏でした。それまでは先輩に同行していたのですが、ちょうど先輩のお客さまから、新しいお客さまを紹介していただけることになり、その担当に私が任命されたのです。新人の私は、初めて担当を持つことになってドキドキでしたが、その新しいお客さまも事業を立ち上げたばかりで、互いにフレッシュであることが共通項だとわかると、すぐに意気投合。すると、ほどなくして新築案件で住設を含む建材一式を発注していただけたのです。営業として満足な提案ができたかどうかは疑問ですが、それでも以降の自信につながり、仕事への意欲を高める結果ともなりました。ちなみに、今でもそのお客さまとは、頼り・頼られの関係を続けさせてもらっています。また、このお客さまだけでなく、懇意にしてくださるお客さまにはたくさん恵まれました。なかなか顔が出せないと「元気か!?」と電話をくださるお客さまもいらっしゃいます。本当にありがたいですね。

頼もしい先輩が新人をバックアップ。不安ゼロで入社してほしい

営業という仕事には目標が課せられます。これは当社だけでなく、多くの会社でも同じではないでしょうか。私は営業として働く以上、目標があった方が腕の試しがいがあると思います。当社では、住設担当以外は、毎月目標が課せられますが、達成できなかったからといって、ペナルティが与えられることはまったくありません。もちろん、達成できなかったときは、自分なりに反省も必要ですが、先輩方が励ましてくださるので、すぐに前を向くことができます。また、半期ごとの目標については、メンバー皆で達成することになっているので、自分だけが焦りを感じる必要もなく、社内の雰囲気はいたって平穏、というより、にぎやかといった方がいいかもしれません。
当社のサイトを見ていただくとわかりますが、「我が社の想い」として「笑顔がいちばん」が掲げられています。仕事はまさにこの文言のとおり。笑顔を心がけていれば、自ずといい結果がついてくるんです。負荷を感じてしまったら、声に出すことで先輩が必ず手を差し伸べます。むしろ声をかけなくても、先輩はピンチを察して駆けつけてくれるでしょう。頼もしいメンバーが皆さんをバックアップするので、不安ゼロで入社してください。

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