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株式会社一志精工電機

アクセス数 2393

先輩社員の声

中田優月
出身
白山高等学校
部署
金属製造課
勤続
2013年入社
文系だけど、モノづくりに興味があった

高校3年生のとき就職先を考えていた際に、一志精工電機の求人票を見てこの会社を知りました。工業高校ではなかったのですが、もともとモノづくりに興味があったことから、職場見学へ行くことに。そのときの会社の雰囲気や社長をはじめ、社員の皆さんの感じが良かったこともあり、この会社で働くことを決めました。
入社してすぐは金属製造課の出荷作業に携わりました。そこでしばらく働いてから、いまは工作機械を用いてプレス工程で仕事をしています。

困難なことと仕事のやりがいは表裏一体

プレス工程は工作機械に一対になった金型をセットし、その間に金属素材を入れてから大きな圧力を加えます。素材に金型の形状を写して成形する加工方法で、短時間で連続して同じものをつくれるメリットがあります。非常にアナログな機械なので、簡単に使えると思ったら大間違い。毎回同じ方法でやっても、同じ結果が得られないこともあるのです。その理由はいろいろあるのですが、その原因を追究するのがとても難しいですね。
原因が金属素材にあった場合は、機械のほうで調整し、規定の数値に収まるようにするのですが、その調整も難しい。でも、それがうまく行ったときは、大きな喜びに変わります。困難なことと仕事のやりがいは表裏一体であると気付いた瞬間でした。

改善の積み重ねが品質につながる

プレスはとても奥深いです。いまでも分からないことはたくさんありますが、経験豊富な先輩もたくさんいらっしゃるので、質問すれば最適な回答をいただけます。もちろん仕事の話だけでなく、プライベートの話で盛り上がることもあります。みな年齢が近いこともあり、自然に溶け込むことができました。居心地の良さもこの会社ならではです。
一志精工電機はモノづくりの会社なので、やはり品質がいちばんです。そのため定期的に品質管理活動(QCサークル活動)に取り組んでいます。一つひとつの改善を積み重ねていくことで、より良い製品につながり、会社の信頼にもつながっていくので、とても大切な活動だと思っています。今後も品質や安全にも注意しながら、プレス加工の道を極めていきたいと思っています。

瀬古茉耶
出身
久居高等学校
部署
生産管理課
勤続
2011年入社
大手電機会社と長年取り引きしているので安心

前職は歯科医院で歯科助手や医療事務員として働いていました。新たなフィールドで働きたいと思い、事務系の仕事で探していたところ、一志精工電機を見つけました。最初の印象は大手電機会社と長年の付き合いがあるので、安心感のある会社だなと思いました。
面接は前社長が担当されたのですが、距離が近く、とても話しやすかったです。それは入社してからも変わりません。いまの社長もフレンドリーで気軽に話せるし、会社全体もアットホームな雰囲気で、とても居心地がいいですね。

お客様からの「ありがとう」が何よりの喜び

生産管理課の仕事は、生産計画に基づいて製品が正確に出荷できるように体制を管理すること。お客様からの製品を受注した後、製品製造に使う部材の発注などを行い、出荷まで滞りなくできるようにしっかりと管理します。決められたリードタイムがあるので、それを元に生産計画を立てていきます。ただ、製品によって納期を短縮してほしいというご要望もあるので、それらをうまく調整して間に合わせるのが難しくもあり、やりがいでもあります。自分の立てた計画が計画通りに進み、お客様から「ありがとう」、「助かったよ」と言われるとうれしいですね。

女性にとって働きやすい会社

生産管理の仕事で大切なのは、柔軟な対応力だと思います。お客様のご要望をなるべく聞き入れ、その都度、最適な方法を考えて計画に反映することが求められます。そのため、生産の状況を俯瞰して把握できる人が向いていると思います。
生産管理を担当しているのは3人おり、全員が女性。それぞれ年齢も近いので、コミュニケーションはすごく取りやすいです。また、産休や育休についてもしっかり取れるので、女性にとっては働きやすい会社。子どもができると突発的なことも起こるので、そのときはみんなで助け合いながら仕事をする風土があります。
女性は年齢を負うごとにライフステージが変わっていきますが、一志精工電機はそういった変化にも対応してくれるので、長く勤められる会社だと思います。

採用情報

説明会メッセージ

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