商社(住設・建材) /

TOTO中部販売株式会社

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先輩社員の声

筒井 和孝
出身
愛知学院大学
部署
名古屋支店 名古屋営業所
勤続
3年目(2017年度入社)
先輩から上層部の方まで、人当たりのよい方ばかりだった

就職活動では、業界などの軸を決めて活動していたわけではありませんが、興味が少しでもある企業の説明会を受けて、自分が共感できる部分などがあれば、選考を受けていました。活動中に大学のキャリアセンターで TOTO中部販売の求人票を見かけて、会社説明会に参加しました。

「TOTO」といえば、トイレの関連商品というイメージがありましたが、人々の暮らしに関わる様々な商品や商材を手がけていることを知り、イメージが変わりましたね。
どんな人と働けるかという部分を重視していたのですが、TOTO中部販売は先輩から上層部の方まで、人当たりのよい方ばかりだったので、選考が進むにつれて志望度が高まっていきました。

信頼は、日々の早い対応の積み重ね

入社して営業として三重支店に配属になったのですが、現在は、トイレ、洗面、キッチン、ユニットバス等の水回りの製品や、窓や建材、ドアのサッシ、ガス給湯器などの販売に幅広く関わっています。
取り扱いする商材も多く、知識がまだ乏しいため、先輩に聞いて教えてもらうことも少なくありませんが、状況によっては主体的な判断が求められますので、勉強の日々です。

私が務めている三重支店では、基本的に個人工務店や、ゼネコンさんなど規模を問わず、様々なお客様との取引を1人で担当します。建設業ということもあり、取引先の担当者の方は、年上の方が多く、中には職人気質な方もいらっしゃったりして、担当したての頃は、話題選びに難しさを感じることもありました。

どんな方とも信頼関係を築いていくことが、この仕事をする上で非常に大切です。
私自身は、日々の早い対応の積み重ねで、信頼関係を築いていったように感じています。
例えば、リフォームの案件は、工期が短いことが特徴。
トイレの工事は1日で終わることもありますし、壁などは1週間程度ですので、特に早い対応が特に求められます。

取引先から商品の要望に関して連絡があれば、次の日に現場へ納品することもあります。
緊急の対応で、スムーズに納品が出きると、お客様からも感謝されますね。
そうしたことの積み重ねで、お客様との信頼関係は出来上がっていくと思います。

様々な人を巻き込むシゴトだからこそ、確認が大切!

営業のシゴトは、取引先だけでなく、メーカーさんや工事会社さんなど、社外の人も巻き込んでいく仕事ですので、確認が要となります。

過去に一度確認の大切さを痛感した出来事がありました。それは、新しいユニットバスに替える現場を担当した時のことです。

お客様からは、過去の現場で組み立てた仕様と同じもので問題ないとの連絡があったのですが、実際に現場で確認してみると、現場の条件に合わないことが判明しました。
その時は、先輩と相談し、部品を変えることで収まったのですが、危うく当初の金額が変わってしまい、トラブルになってしまうところでした。

現場に納品する前に、自分の目で確認を必ず行わなければならないということを身に染みて感じた出来事でした。

それ以来、見積もり内容の確認や製品の仕様などの確認は、工事担当者といっしょに確認を徹底するようになりましたね。お客様との関わりの中で、何かしらの問題が発生した際には、その度に先輩に助けられてきたと思います。

いざという時に頼れる先輩の存在は大きいですが、状況に甘えて言われたことだけをやるのではなく、自主的に考え、小さなことに疑問を持つことが求められていると思います。
今後は、後輩にとって頼れる先輩を目指して、自律した仕事ぶりを発揮していきたいと思います。

安藤 紀人
出身
部署
販売一部 販売二課
勤続
12年目(2008年度入社)
目に見える商材なので営業活動しやすい

私は中途入社なのですが、以前も扱う商材は異なるものの、暮らしに関わる商材を扱う商社にいました。
前社との違いで言うと、暮らしに関わるものの中でも、バスやキッチン、トイレなど身近な商材がメインですので、イメージがしやすいので、お客様にも具体的な提案ができるので、営業活動にも熱が入ります。

また、取り扱う商材の幅も広いので、提案スタイルは営業によって様々。
私自身は、サッシやTOTO商品への理解度こそが強みだと思っています。
得意先から商材に関する相談を受けるようになれば、担当者との関係性は深まっていくと思います。

いざという時に頼れる存在や、この商材といえば、この人に聞けば間違いないといったイメージを持ってもらえるように日々自主的に勉強することが営業としての大事なことではないでしょうか。

ミスを防止するためには綿密なコミュニケーションが大事!

一度過去に、契約のことでトラブルがあり、納期が遅れそうになってしまったことがありました。

原因としては、得意先とのコミュニケーション不足。
特に公共事業などを手掛ける取引先であれば、法律等も関わってくるので、細かい部分での確認事項が多いと思います。

認識できた不明点は、確実になくしていくようにする必要があります。そういった意味でも担当者とのコミュニケーションは非常に重要ですし、親身に対応することが大切。
また、担当の方と長期的なお付き合いをしていくためにも、その先のお客様に提案しやすいよう、アドバイザーのような立場になることもあります。

世間的に有名な建造物の案件に携わることができるかも!

現在、名古屋市ですと、トイレは和式から洋式化していくなどの流れがあります。
そういった世間の動きに合わせた提案ができるという面では、仕事の奥深さを感じます。
また、有名な建造物の建設に、商材の販売を通して、関わりが持てるかもしれないというのは、夢がありますね。
私自身も東海地区のランドマークになるような建物の案件に関わりたいと思っています。

採用情報
本年度の採用活動は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。