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信用組合 愛知商銀

アクセス数 4255

先輩社員の声

鷹峰 裕 
出身
愛知産業大学 経営学部
部署
本店営業部 部長代理
勤続
2007年4月入組
お客さまに信用していただくためには、丁寧かつ明るい対応が肝要

 父が金融機関に勤めていたこともあって、就活は初期段階から金融業界に注目。金融志望の多くの学生は、まずメガバンクの採用情報を求める傾向ですが、私は地域経済の活性化にいっそう貢献できる地元の金融機関に絞り込んでいました。その中でご縁があって、愛知商銀に入組。最初は、岡崎支店の配属となり、窓口(テラー)業務を任されました。
 窓口では、入出金など、各種手続きの伝票処理が業務の中心で、わからない手続きや問い合わせに関しては、先輩に代わってもらい、その仕事ぶりを拝見しながら、知識として蓄えていきました。窓口業務の基礎を1年間かけて習得したら、いよいよ渉外、つまり営業担当としてお客さまの訪問がスタート。当時の私は、個人・法人の組合員さまを定期的に訪問し、定期積金の集金を行っていました。
 集金活動をする中では、私たちが何かお力になれることがないかをリサーチ。例えばマイカー購入を検討されているのなら、マイカーローンの提案ができます。つまり、集金活動はビジネスチャンスをつかむ場でもあるのです。仮にローンの需要を掘り起こしたとしても、ご契約していただくには、信用が得られていないと不可能。だからこそ、定例訪問先では丁寧かつ明るい対応を遵守しています。

研修を通じて自分の営業手法を改善しながら折衝に臨む

 金融機関も戦略を駆使して事業を行っており、昨今は融資への取り組みを強化するようになりました。特に、法人に対する営業活動を積極的に行っていまして、例えば製造業を営んでいる企業に設備投資や人材拡充といった新たなアクションが起これば、そこに対する資金が必要になってきますので、融資の話を差し上げます。この活動は、前述のマイカーローンの提案に似ており、やはり足しげく通っていく中で、需要の掘り起こしが可能になるのです。
 当組合とまだ取引実績がない法人もたくさんありますので、新しく取引を始めていただけるよう、顧客開拓にも力を入れています。これについては、いきなり融資の話を差し上げるのではなく、従業員さんの預金などからアプローチ。地道によい関係を構築した上で、徐々に突破口を開いていくのがコツです。また、ビジネスチャンスのつかみ方は、新人時代だけでなく、入組年次を経た今でも定期的に研修を受けさせてもらえますので、その都度自分の営業手法を改善することができます。

今後は皆がより活躍できるような体制をつくり上げていきたい

 この仕事で達成感を得られるのは、やはりご契約をいただいた時。金額の大小は問いません。特に需要の掘り起こしから始めて、提案、契約へと進んだ時が一番です。法人のお客さまは中小企業がほとんど。従業員数十人規模の会社を訪問したときは、担当者だけでなく、そこで働く多くの方々ともコミュニケーションを取る機会もあり、お客さまの会社全体で愛知商銀を受け入れていただけるような気持ちになります。だからこそ「この会社のために協力したい」という意識も自然と芽生えてくるんです。
 融資の実行を行った後、お客さまの事業が軌道に乗り、売上の向上や大きな実績づくりにつながったりすると、「尽くした甲斐があった!」との手応えを得ることができます。ある意味では、お客さまの成長に寄り添っているとも言える仕事です。
 入組して10年以上が経過。今では部長代理というポジションを任されるようになりました。もちろんプレーヤーとしても引き続きがんばりたいですが、今後は皆がより活躍できるような体制をつくり上げていくことにも挑戦したいです。

花井愛理  
出身
名古屋外国語大学 外国語学部 日本語学科
部署
本店営業部 窓口係
勤続
2015年4月入組
先輩職員との対話が私の不安を払拭してくれた

 就職活動をはじめたときは、ホテル業界を中心に会社情報を収集。いくつか説明会に参加した中で仕事内容に興味を持つことはできましたが、ホテルの現場勤務ともなると、変則的な勤務体系になるので、そこに慣れることができるかどうか、私は不安を感じるようになりました。「平日に働いて、土日は休むという一般的な勤務体系の方が自分に合っている」。こう判断した私は、業界を変えることにしました。もともと人と接する仕事に就きたいと思っていたので、このキーワードに当てはまる業界を再度リサーチしたところ、金融業界がヒット。この時点である程度就活シーズンも後半に差し掛かっていたので、すでに選考試験を終えている金融機関も多かったです。そこで選考を続けている金融機関を探したところ愛知商銀が見つかりました。
 選考試験の過程では、先輩職員と話す機会があり、こちらのストレートに質問にも丁寧に答えていただくことができて、とても印象がよかったです。金融知識の習得についても、「仕事をしながら積み上げれば大丈夫」と不安を払拭していただけたので、私は安心して入組決意を固められました。

窓口は、愛知商銀の顔を任されている

 窓口(テラー)業務を専任的に任されるようになったのは、1ヶ月の研修を終えてから。窓口の主な業務内容は、入出金や納税、公共料金の支払いや各種振込の受付と処理などで、最初はできる範囲で一連の業務を任されました。私たちはお客さまから大切なお金を預かり、システムに金額を入力して処理を進めています。入力作業は一桁でも間違うと大変な事態を招くので、慎重に行わなければなりません。仕事に慣れた現在も、いい意味での緊張感を持って毎日処理に当たっています。
 窓口は、お客さまが来店された時、最初にコンタクトを取るポジションなので、ある意味では、愛知商銀の顔を任されていると言っても過言ではありません。ですから、いつも明るく応対することは常に心に留めておくべき。あいさつひとつでお客さまに与える印象も大きく変わってしまいます。
 お客さまと接する時は明るく、そして処理作業に臨むときは緊張感を持って。このように、緩急をつけて仕事が回せるようになると、窓口業務に慣れてきたと言えるのではないでしょうか。

お客さまのためにできることを模索して、最善を尽くしていきたい

 先日、新聞で当組合の預金情報を見て来店されたご婦人のお客さまを担当させていただくことがありました。その方は、当組合の定期預金の金利を気に入っていただき、新しく口座を開いて預金をしたいとのこと。私はいつも通り処理を進めていると、突然「追加で入金したい」との申し出を受けました。すでに処理が終わってしまっていたので、その申し出を受けると最初の手続きを取り消し、再び処理をやり直すことになります。ちょうど25日の繁忙日だったので、店頭もほかのお客さまでいっぱい。少しでも仕事を早く進めなければならない状況でしたが、私はその申し出を受け、時間がかかる旨を丁寧に伝えて再び処理を行いました。最終的にはそのご婦人のお客さまが何度もお礼を述べてくださり、私はとても晴れやかな気分に。やっぱり、お客さまから「ありがとう」の言葉をいただくとうれしくなります。振り返ればこの言葉がいつも私を奮い立たせてくれました。これからもお客さまのためにできることを模索して、最善を尽くしていきたいです。

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説明会メッセージ

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