名大社 スタッフブログ

カテゴリ「会社での出来事、お知らせしたいこと」の記事一覧:

2018年!あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!!

2018年最初のスタッフブログは私、営業の近藤が担当します!

年明け早々、年始一発目のブログという事でお正月モードから脱せれていません・・・。

 

早速ですが少し、話を年末に戻しまして・・・、

山田さんのブログでも触れておりましたが、

仕事納めだった12月27日の納会の模様を写真に収めましたので、何枚か載せます。

皆でかんぱーい!おつかれさまでした!!

 

何故か進行役をしている、宴会部長こと冨田さん。

すごい悪い顔してますね・・・。

 

いつも写真を撮ると、小川さんはカメラ目線です(笑)

 

楽しい納会を終え、名大社はお正月休みに突入!!

みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたでしょうか?

元旦は、朝5時に起きて地元(岐阜県恵那市)にある、武並神社という、

岐阜県恵那市の有名スポットに友達と一緒に初詣に行ってきました。

結果は『大吉』!!

初詣に行って、初めて大吉ひきました!

毎年参拝しているだけあって、神様が見ていてくれていたのでしょうか(笑)

ちなみに・・・昨年年末に体調を崩してしまったので、

一番気にしていた、病気の欄には「気を強くもてなおる」と、

心強いお言葉を頂きました。

 

特に遠出もせず、実家でのんびりすることが出来たお正月休みですが、

ついに私も買ってみました!

amazonの「fire TV stick」(いまさらですが・・・)

ダウンタウンの松ちゃんがCMやっていたり、周りの友達が使っていたり、

結構浸透しているなと感じていたので、ずっと興味ありました。

使ってみて・・・

「すごい世の中になったなぁ。」とまず思いました。

 

好きなタイミングで映画だったり、バラエティー番組が見れたりと、

お正月休み、人生で一番TVを見ていたかもしれません(笑)

個人的に一番ハマったのが、

abemaTVが放送していた「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」は、

かなり、面白い企画でした!

リアルタイムで見ていた方がいらっしゃれば、語りましょう!

 

あっという間に終わってしまった、お正月休み。

家族と過ごして、ごちそうを食べて、とにかく飲んで、寝ての繰り返しでしたが、

今日から名大社も仕事始めです!

仕事始めの日は、全体朝礼の場で今年一年間の目標を1人ずつ、簡単に話します。

どんな一年間にしようか・・・。

昨年を振り返りながら、課題と目標を再度認識する場として、新しい年のエンジンがかかる機会です!

まだどんなことを伝えようか、まとまっていませんが、

今年の4月から5年目を迎えるにあたって、しっかりと意気込みを伝えます!

それでは、2018年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように!

今年も何卒よろしくお願いします!

(年末の納会の場で激マズ茶を飲まされての表情。)

 

年忘れだよ!?名大社忘年会2017

こんにちは!

社会人1年目、コノシマです!

 

 

 

気がつけばもう12月後半…

まさに忘年会シーズン真っ只中という事で

世間の流れに名大社が乗っからないわけにはいかない…!

毎年恒例!名大社一大イベント!

「年忘れだよ!?名大社忘年会2017」を開催しました〜!!

 

 

 

今回は先輩社員の近藤さんと私を含む新人3人で忘年会幹事を務めました。

 

 

さてさて、早速ではありますが気になる忘年会の様子をちらりとお見せします!

 

オープニングアクトでは2017年鉄板ネタである「ブルゾンちえみ」

近藤さんのちえみは密かに私のお気に入りです笑

 

ゲームではクイズ大会をやったり、マシュマロキャッチをやったり…

 

そして新人クマガイとヤマグチのライブをしたり…

 

ここには載せられないような名勝負もあったりと

とても内容の濃い忘年会だったのではないかと思います!

 

 

 

忘年会幹事としてオープニングから出し物、景品についてや座席関係など

自分たちで考えて実際にやるというのは正直とても大変でした…!

リーダーである近藤さんがいなかったらどうなっていたか…

…考えたくもありません笑

 

そして当日、会場準備がギリギリだったりと不安要素はたくさんありました…

そんな中、助っ人として名大社の若手社員のみなさまをはじめ

たくさんの方にご協力いただき、無事忘年会を終える事ができました!

ありがとうございました!

 

そして今回の忘年会幹事を通して

先輩社員の偉大さや、名大社という会社のあたたかさ、

またご参加いただいた企業さん、たくさんの方に

支えていただいているのだと改めて感じる事ができました。

幹事をして気がつけた事、感じた事があり

このメンバーで幹事をする事ができよかったと思います!

 

 

 

 

今年度最後のブログということで…

新人としてあっという間だった2017年、ありがとうございました!

そして新人ではなくなってしまう2018年もよろしくお願い致します。

 

 

以上、コノシマでした。

 

 

グッドバイヴス at 転職フェアin三重

こんにちは!名大社の梅原です。

本格的な冬の到来とともに、外に出ることが億劫になりつつあります…

最近、寒すぎて車での外出が増えているので、ドライブをいかに充実させるかがマイブームになっています。

 

車内の雰囲気を決める要素の1つが音楽ですよね!
私がドライブミュージックとしておすすめしたいのが、サチモスというアーティストの曲です!

(公式HPより拝借)

最も有名な曲は、ステイチューン。 ホンダヴェゼルのcmで使われたことをきっかけに、オシャレな1曲として有名になりました。

https://www.youtube.com/watch?v=PLgYflfgq0M

 

彼らの音楽性やセンスは、目新しさとキャッチーさを兼ね備えており、着実にファン層を広げつつあります。

その証拠に、最新のアルバムが、今年の日本レコード大賞で、最優秀アルバム大賞をとりました。(おめでとうございます!)

 

新しいジャンルの音楽を確立するようなアーティストならば、メンバーも選りすぐりであろうと思いきや、実はメンバーのほとんどが、地元湘南の昔から仲の良い友人だというから驚きです。

そう考えると、気心の知れた地元の仲間との集いから生まれる新しいアイデアや相互作用は侮れないですよね。

 

サチモス は、言葉のチョイスもニューエイジ。

音楽を介した相互コミュニケーション全般に関して、バイヴスという言葉を使って表現します。

彼らの言葉を借り、敢えてここで言わせてください。

「地元だから生まれるバイヴスが、その人の人生を豊かにすることにつながってほしい」

本日開催する転職フェアin三重が、新たな可能性を広げるきっかけになれば幸いです。

http://www.meidaisha.co.jp/tenshoku/fair/

名大社社員旅行2017 報告【後半】

こんにちは!
名大社の小鹿です。

昨日に引き続き、10/27(金)~10/29(日)で行った社員旅行の報告をさせていただきます。

2日目は、昨日よりさらに台風の影響を受ける形となりました。
今回私は、冨田くんとともに幹事を任されたこともあり、
予定していた場所の中止、それに伴う時間の変更、台風の進路予想の確認と頭の中がいっぱいいっぱい。

それでもなんとか予定していた知覧武家屋敷、山田さんたっての希望の知覧特攻平和会館には
無事行くことができました。

雨で無理かと思った池田湖も、バスの運転手さんに景色のいいところを教えてもらい、
行くことができ感謝です。

指宿といえばの砂風呂も、予定していた場所が台風により営業中止になってしまったのですが、
急遽旅館の方に教えてもらった別の場所に行き、楽しむことができました。
そうはいっても、当初の場所より規模の小さいところだったので、
全員で一緒に行く予定だったのが、時間差で3チームに分けていくことに。

優しい名大社の女性陣が、砂風呂と夜の宴会準備でばたばたしている幹事を撮ってくれました。
めちゃくちゃ気遣って頂いたのに、いい感じで疲労がにじみ出てます。(笑)

砂風呂自体は、体がとっても軽くなり気持ちよかったです!

その後は、宴会!
雨で観光はできなくても、宴会は室内だから予定通りできる!ということで、
旅館近くのスーパーで買い出しを済ませ、無事ゲーム・賢治さんの結婚のお祝いを行うことができました!

皆さんも楽しんでくださったみたいでよかったです!

そして、3日目は、残念ながら予定はすべてキャンセルし、
新幹線でばらばらの解散となってしまいました。

駅までの道を大荒れの雨の中、運転してくださる山田さん。
社長自ら、平社員を乗せて1時間近く運転って、冷静に考えるとすごいですよね。

山田さんをはじめとして、今回社員の方にはすごく迷惑をかけてしまいました。

チェックイン中、私の荷物を運んでくれたり、
方向音痴の私をみかねて道を一緒に調べてくれたり、
食べれていないのをみて、お肉をしゃぶしゃぶしておいてくれたり、
カラオケ用のお酒やお菓子を一緒に運んでくれたり、
旅館の部屋番号の間違いをひそかにフォローしていてくれたり、

絶対まだまだ気づいていない部分がたくさんあるとは思うのですが、
さりげなくフォローしてくれた皆さんにほんと感謝の気持ちしかないです。

最後に、一緒に幹事をやってくれた冨田くん、ありがとうございます!
内勤同士でお仕事をすることはあるものの、営業と内勤の私が、
ここまで一緒に一つのことをやるのは初めてだったので、すごく勉強になりました。

営業だからそういう風にものの考え方をするのかなとか、
意外と細かいとこまでやる人なんだなとか初めて知れた部分が多かったです。

社員旅行後半の報告というよりは、
旅行の個人的な振り返りのようなブログになってしまいましたね。。。

それでは今回のブログはこの辺で。
ありがとうございました!

学生さんの発表から

どーも(^^)/

 

朝晩めっきり寒くなりましたね!

金曜からの社員旅行で伺う鹿児島はあったかいのか、寒いのか気になって仕方ないニムラです。

 

今回の旅行の幹事は、コジカ&トミタのペア。

映画「ミックス。」のように、凸凹ながらも、相性抜群の2人なら問題なし!
(ちょっと褒めすぎ?)

一昨年の福岡・熊本の時は、幹事としての役目から気を抜けなかったのですが、今回は1クルーとして、全力で楽しみたいと思います。

 

 

ここ最近、学生さんの発表を聞く機会に恵まれています。

 

東三河若者人材確保支援事業の1つ。

東京の三河郷友会 会館(ジモト出身者が集う学生寮)での研究会。

 

1年生~4年生まで個性豊かな面々と、東三河のワーク・ライフの魅力をディスカッション。

 

「ちょうどいい田舎」なんて言っているからダメなんだ!

もっとオシャレな街にしないと若者が離れていく!

 

ジモトを離れて暮らす学生ならではの意見がとても印象的でした。

 

 

同事業にて名古屋市立大学で実施をした研究会。

学生団体のアイセックさんのお力を借りて多数の学生さんにご参加いただきました。

 

東京に続き、ご参加いただいた私のお客様でもあるユタカコーポレーションの佐々木さん。

場を和ませるゆったりした語り口調。

ちょっとほっこりするエピソードなど、ベテラン人事のなせる業。

勉強になりました。

 

 

10/26(木)には、愛知大学豊橋キャンパスにて、100名以上の学生を前にした同セミナーも実施予定。

巷で話題のテツ&チカ再び。

別用で参加はできませんが、きっと盛り上げてくれることでしょう!

 

 

さらには、先週実施された「シゴト発見インターン」発表会。

 

学生が直接取材し、その企業の採用広報として魅力を発表します。

 

ハイレベルな戦いを制したのが、自身の担当クライアントである「カタリスト株式会社」を取材したチーム。

 

特徴的な事業内容を分かりやすく伝え、学生目線での魅力発信を制限時間ピッタリでまとめてくれました。

 

表彰での自信に満ちた表情とコメントに貫録すら伺えたのでした。

 

改めて担当営業として取材してくれた学生さんに感謝です。

本当にありがとうございました!

 

 

こういった学生さんたちの発表を目にすると、これが採用活動に活かせる部分もあるのではと感じます。

 

1対1の面接選考も、もちろん大事ですが、プレゼン選考というやり方も、きっと彼らの良さを引き出すうえで重要かもしれません。

 

いまの学生さんたちは「ステージさえあれば、その実力を発揮できる世代」とよく言われています。

 

企業さんも是非、その“場づくり”から取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に、最近あった嬉しかったことを1つ。

同じチームのヤマグチ。

 

先日も、

「何か最近気にしてることとかある?」なんて問いかけたところ、

 

「ニムラさんとは、なかなか噛み合わないなって思います。」

 

なんて正直に答える彼ですが、

引継ぎ同行途中にクライアントとの電話の際のひとコマ。

 

直角に曲げた足のももで手帳に書き込む後ろ姿を見て、営業としての成長の跡を感じたのでした。

 

では今日はこのへんで。

可愛い後輩の結婚

おはようございます!

連日、雨が続いているせいで、洗濯物が片付かないのが悩みの近藤が本日は担当します!

すっきりとした気持ちのよい秋晴れは、来週以降になりそうですかね・・・。

 

昨日の山田さんのブログでも紹介されていましたが、

一昨日10月15日は、3年目の宇佐見の結婚式でした。

そんな宇佐見の結婚式の二次会に参加したので、その日の事を報告させて頂きます!

今年4月から、同じ営業グループで宇佐見とは毎日仕事をしています。

同じグループと言っても、私と宇佐見、そして上司である奥田さんの3名で構成されています。

営業グループ皆で行った、すしざんまいでの一枚!

 

宇佐見は、自分の一つ下の年齢で、入社した年も近いという事もあり、

後輩だけど、同期みたいな、本当にいつも助けられている存在です。

 

そんな宇佐見の結婚式の二次会に、名大社メンバーで参加(突撃)!

いつもびしっと決まっているスーツ姿が印象的ですが、

この日は綺麗なドレス姿で!

僕、奥田さん、宇佐見、旦那さんでパシャリ!(僕の顔のテカリが半端ないですね(笑))

 

そして二次会の司会は我が名大社の名司会者冨田さんが担当!

圧倒的な仕切り力、場の盛り上げ方、日に日に増していくボキャブラリーは、

もうプロ司会者の域にはいっているのではないかと思います!

面白いを通り越して、この人すげーと思わせてくれました(笑)

そして、二次会の中では、二人の演奏もありました。

宇佐見がフルートの演奏が出来て、社会人となった今でも続けていますと言う話は聞いたことありましたが、生演奏は初見でした。

想像を超える透き通る音色、また今度じっくり聞かせていただきたいです。

 

今年の4月から同じ営業グループとして、社内のデスクも真向いという事で、

毎日宇佐見とは今日あったことや、仕事の事、プライベートの事、色んなことを話しています。

若手メンバーの中で誰よりも早く会社に来て仕事をしている姿や、

クライアントである、企業担当者の方に対してとことん誠実な姿、時間をじっくりかけて丁寧に向き合う姿勢は、本当に勉強になります。

そんな、後輩の晴の席に参加できた事、大変うれしく思います!

 

さて、お決まりですが二次会終了後、会場外では何故か明日も会うのに、

会社メンバー同士で記念撮影会が始まってしまいました・・・

宇佐見ちゃん!また明日から一緒に頑張っていきましょう!!

人事評価制度について

高井です。

なんだかもうすっかり秋。

朝晩の冷え込み以外に日中でもで空気が少しずつ変わっていく感じがしますね。

これから冬になるのは早そうだなぁと感じて、なんかしみじみとしてしまう今日この頃。

今の時期、仕事的には上期の人事評価と下期の目標の確定の仕事に追われている。

実は人事評価制度を名大社は今年の4月から正式に導入した。

そのため今は昨年と違い、社員の成果の数値であるMBOや行動特性のコンピテンシー格闘しながら

それを元にした個人面談の日々が続いている。

上期はみんなの頑張りのおかげで全社売上目標ができている為ある種の達成感がある。

そして下期の目標も商品企画も出揃い、それに向かってみんなが鋭意邁進中だ。

人事評価の1on1ミーテングでは時には意見を戦わせながら、

上司が部下と課題と目標を擦り合わせながら合意と評価(確認)、その評価をまたその上の上司が評価する。

この人事評価制度の流れを、矛盾を抱えながらも少しずつ形になってきているように見えるのが

個人的にはとっても嬉しい。

もちろんまだ本格的に導入されたとは全然言い難いのだが…

 

名大社が(株)あしたのチームのコンサルを入れて人事評価の仕組みを導入した4月は正直言って戸惑いしかなかった。

現場では慣れないことゆえのノウハウのなさと、評価のための業務の増加で、

人事評価制度をどこで辞めたら一番被害が少ないだろうかと思っていた時期もあった。

少人数の中小企業の人事評価の場合、現場社員がやるのは当事者すぎて公平性はあるのか?

評価を社員全員でやるのは時間がかかるし何より効率が悪いのではないだろうか?

人事評価が初めから導入されていた企業ならそれなりのノウハウの蓄積があるのだろうが

お恥ずかしいのだが、今まで名大社には社長以外に評価の仕組みも権限もなかったのだ。

成長のための人事評価制度?

あしたのチームからなんども聞かされたが正直あまりリアリティがなかったのだ。

そうした様々な疑問を抱えながら一応この半年間、この人事評価制度から一番感じたのは

実は人事評価制度の難しさでなく「目標」を作ることの難しさだ。

人事評価制度を社員同士を比べる相対評価ではなく、

一人一人それぞれの成長を見る絶対評価を前提として考えた時

それぞれに異なる能力・異なる立場をもつ社員の成長を予測し、

その負荷を織り込んでそれぞれに目標を作ることになる。

簡単な例で言えば、例えば会社全体で昨対の20%増の売上を目標としているから、

全員一律に20%増の売上目標を作るようなトップダウン型のロジックだ。

そもそも売上を持っている営業と、持っていない営業とでは20%増の負荷が違うので

同じパーセンテージになるわけがない。

そのため絶対評価型の人事評価制度を実施するには一人一人が

自分の現状を丁寧に分析し予測しながら目標を仮説化し、

その仮説を持って上司部下と2者間で合意形成をしながら、

個人の目標を作り上げる工程が不可欠であると思う。

いわばボトムアップ型の目標形成をしない限り絶対評価型の人事評価制度は難しいのだ。

今まで、名大社の目標はトップダウン型の目標作成しかしてこなかった為、

これが非常に難しかったし今でも正直しんどい。

それは膨大な手間だからだ。

目標を昨対の売上の20%で作ることは簡単だ。

しかし、そういう乱暴なやり方ではなくボトムアップ型のロジックで目標を作る場合は

とにかく積み上げていくことだと思う。

まず1社のクライアントの今年の需要を予測し、

それに伴い提案できる商品を予測し、

それに伴い必要とされる営業行動の量を計画する。

ついでに3C分析的に言えば競合や市場(代替品との勝負の意味で)との兼ね合いも予測しなくてはならない。

それから忘れていけないのが営業の個人的なクライアントへの意欲・思いも結果に影響を与える重要な要素だ。

それらを自分が担当している全てのクライアントで行い、その積み算が営業の売上目標になるのだ。

もちろん、これは理想だ。

こんなことを当社のようにクライアント数を沢山もつ営業が全部行うのは不可能に近く、

実際は単純に自分は役割的にこの売上数字をやるべきだという願望から売上目標を作る場合が多い。

けれどこのボトムアップ型の目標作成は、営業社員一人一人に内省を促す。

そしてこの内省はマーケティング業務に近い。

今までは単純にやらなくてはならない数字があり、

それに伴う営業行動量とリストを考えるのが当社の営業だったと思う。

いわばローラー型の営業スタイルだ。

しかし現状は少しづつであるが、自分が担当しているクライアントのニーズに注視している営業の会話が増えた気がするのだ。

なぜなら正しく売上予測しなくては、自分の売上数字の負荷が増えるのだ。

現在(状況)を正しく知ることを抜きに、正しい未来(目的)を見ることは難しいのだから。

それがおそらく目標(=結果)へのコミットメントを生むのではないだろうか?

 

だめだ。

本当は内勤の人事評価についても書きたかったですが、あまりにも今日のブログは長すぎるので次回に回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

季節はもう秋🍂

みなさんこんにちは。

朝と夜の寒さから、もう秋になったなぁと感じる今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか?

 

スーパーに買い物に行くと、10種類を軽く超えるバラエティに富んだ鍋たちが所狭しと並んでいました。

そんな中で尾関は、岐阜タンメンの味をあのスガキヤさんが再現したという塩タンメン鍋!

 

なかなかの再現度、こりゃ美味い。おすすめです。

 

ふふ、鍋の話を広げるんかな?と思ったそこのあなた。

いえいえ、ちゃんと仕事のネタがあるんですよ。私。

 

前回ご紹介させていただいた「シゴト発見インターン」の1期がついに走り始めました!

尾関・渡邊の熱い想いに共感してくれた学生の皆さんが、一ヶ月という長期インターンにも関わらず、

決意のもと、参加を決めてくれました。

 

実は名大社も、とあるイベントにブース出展し、シゴト発見インターンについてお話をさせていただきました!

出展企業の気持ちを知るいい機会にもなりました。

次のイベントでは、出展企業さんにのど飴を用意しようかな?みたいなことも考えながら、

喉を枯らして学生さんに語りかけるのでした・・・。

 

さてさて、そんなこんなで1期生が勢揃いしたわけですが、

電話がけの練習から・・・、

 

名刺交換の練習まで・・・、

 

企業へ取材に行くための下準備を行いました。

 

自分は社会人になって、営業にでて、企業の担当者に「名刺交換が下手くそだ!」と突き返されて、

これはやばい、緊張してうまくできない・・・。名大社の名刺はなんで縦なんだ!!と悩んだ記憶があります。

 

社会人になるまで、名刺交換やビジネス電話の機会はほとんどないと思います。

それを前もって体験し、実践し、フィードバックしあえるという機会は、

将来確実に役立つ経験になると確信しています。

 

前回のブログで、企業と学生の想いが重なり合っていい企画になる。

というようなことを書いたと思いますが、

学生のみなさんは想像以上にやる気と想いを持ち寄って参加してくれていることがわかりました。

 

この企画が大成功で終わったと言えるように、

参加してくれている学生のみんなが満足のいく就活をして、

社会人になって活躍してくれるところまで、見届けていきたいと思います。

 

発表会への参加は、学生さん・企業さんどちらも大歓迎です。

今後のシゴト発見インターンにご期待ください。

ではでは。

 

3日間の転職フェア終了!そしてインターンの皆お疲れ様!

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

先週、9月7日・8日・9日は転職フェアを開催しました。

9月7日は岐阜市文化センターにて。

9月8日・9日は名古屋国際会議場にて開催し、

3日間を通して非常に多くの方に御来場いただけました。

改めて、ご来場いただいた皆様、ご参加いただいた企業様にはお礼申し上げます。

 

3日間、イベント運営スタッフとして多くのご来場いただいた方とお話することが出来ました。

「地元で腰を据えて働きたい」とお話しされる方や、

「最近、転職について考え始めたばかりです」とお話しされる方など、

特に今回は、「未経験者歓迎企業特集」を告知ポスターやWebで広く展開した事もあり、

あらゆる業界・職種の話を聞き、チャレンジしたい!とお話しされる方にも多くご来場頂けました。

 

また、ご来場いただいた方々や、ご参加いただいた企業様から、

転職フェアのテレビCMをよく見かけたとの声を多く聞きました。

次回、10月のエンジニアフェアや11月に開催する転職フェアも、広くテレビCMや、

交通広告などで展開してまいりますので、少しでも気に留めていただければ幸いです。

 

さて、今回の転職フェアではいつもの転職フェアとちょっと違うところがありました。

それは、10日間名大社のインターンシップに参加いただいた学生の皆様が、

転職フェアの運営スタッフとして参加してもらったことです。

今回は4名の学生さんにご参加いただき、インターンシップ期間は、私も一緒に営業同行をしたりと、

お話しする機会もありました。

そんなインターンシップの皆と、お疲れ様会を開催!!

意欲的に「働くという事」や、「将来の事」をこの時期から考え始めている学生の話を聞くと、

頼もしく感じ、とても刺激をもらうことが出来ました。

そして何より、4人ともみんなキャラクターが違って、面白い!!

インターシップは終わってしまいましたが、これから始まる名大社の就職イベントには足を運んで、

皆の元気な様子と、近況報告待ってます!

 

 

変わらないこと 楽しいこと

昨日は1年に1度だけ開催する岐阜市文化センターでの転職フェア。

普段のイベントとは違い地方開催は慣れていないせいもあって

始まる前は少し不安。

でも終わってみれば昨年と変わらず多数の方にご来場いただき、

いろいろあるけどなんとか無事終了。

来場の皆様、出展企業の皆様、本当にありがとうございました。

自分は他の用事で終了間近しか会場に行けなかったけれど、

会場でのお客様の声を聞き、うちの営業マンや運営スタッフたちの安堵の表情をみて

昨年から地方開催に思い切って取り組んで良かったなぁと改めて思いました。

これから11月の津、1月の岡崎と続きますが、

これからも、

どの地域でも、

どんな規模でも、

転職フェアをやれる可能性があれば、

挑戦していきたいと思っています。

 

さて、去年の岐阜開催でも最後に流れ込んだ「ニュータマミヤ」

すでにお約束化している感じでイベント終了後になだれ込む社員たち。

 

僕らは今まで、何度同じような飲み会をやってきただろう?

 

お約束の冨田が厚かましさと下ネタ全開で飲み会を仕切り、

かまってちゃんの奥田と二村をみんなでイジリ倒し、

ウブな小川と宇佐見に、みんなでギリギリ?の会話を仕掛けて、

山添は一人ニコニコしながら、最後は寝てしまう。

西田はバカ笑いしながら、みんなにツッコミ、

近藤は、なんか面白いけどいつも良く分からない。

あ、名大社で一番男前の重野もいる。

 

 

いつものメンツが、いつものネタで、いつもの話で。

変わらないことだ。

なんだろう。このすごいマンネリ感は。

でも、とても楽しいお約束。

安全安心な世界。

なかなか作ろうと思っても作れない雰囲気だろうなぁ。これは。

そして来年も、再来年も、僕らはこの玉宮町で、きっと同じように飲むのだろう。

高井でした。

 

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