名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

バッタの話

こんにちは、安田です。

ハチに魅せられてから昆虫に興味を持ち、最近はバッタの本を読んでいました。

 

 

コロナに隠れて話題に上りませんが、アフリカでの大発生に端を発したサバクトビバッタ(以下、単にバッタ)の群れが中東を超え、インドにまで被害を及ぼしています。

国によっては今風に、ドローンを使って群れに対して薬剤を散布することで防ごうとしているとのこと。

深刻な食糧危機を及ぼしているというニュースを去年から見ていたので、気鋭の若手研究者、前野ウルド浩太郎氏の書籍を買いました。

↑の方がやや専門的。グロテスクな解剖図なども出てきて、ついて行くのにやや苦労します。

↓はアフリカでの研究生活を面白おかしく書いたもので、取っつきやすいです。

 

ウルドってなんじゃいな。何人(なにじん)なの?!という疑問を持ちますが、日本人です。

ウルドの名を得たエピソードも両書に収められています。前野の文才なのか、あるいは編集者が優秀なのか、とにかくコミカルで読み進めやすかったので、気になる方は是非。

 

 

さて、バッタの成虫は1日毎に自分の体重と同じだけの食料を食べるそうで、1トンのバッタは1日で2500人分の食料を消費すると前野は試算しています。

というわけで大発生すれば被害は大きいのですが、旧約聖書内の時代からバッタによる害(蝗害/こうがい)は存在しているにも関わらず、未だに有効な対策は見つけられないでいるそうです。

そもそもなぜ大発生するのか、突然に群れ、ふいに消えるのか、わかっていません。

筆者によると大量発生は数十年おきに起きるため、その間に忘れ去られてしまい、つまり研究費も途絶えてしまい、本来連綿と連なっているべき安定的な教育・研究活動が困難であるため、とのこと。

 

さて、この蝗害はサバクトビバッタ特有のものではなく、バッタに共通する「相変異」という現象に起因します。

バッタの形質には、「孤独相」と「群生相」があり、

バッタが単独あるいは少数でいるときは「孤独相」になって、緑色で大人しく暮らしています(普段草むらでみるやつです……うちの周りにはたくさんいますが、皆さんのご自宅の周りにもいますか…?)。

群れでは「群生相」になり、茶色で長距離を飛翔する体格となります。そして積極的に集まり、群れます。

 

では孤独相と群生相はいつどのように決定されるのか(成虫になってからカメレオンのように色が変わるわけではありません)……それが蝗害を抑え、あるいは予防するために必須の知識となりますが、前述の通り今まで研究が十分になされていなかったため、まだまだ謎が多いのだそうです。

 

 

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Facebookで読書記録をつけているのですが、その度に「また変な本読んどるな」と言われます。笑

ただただ知る・知識を蓄えることが面白いから読んでいるのですが、

併せて、石破茂さんが著書『国防』に書いていたことを思い出します。

 

 

「過去にはまったく要らなかった情報が、いきなり戦略情報にもなるわけです。」

「今まで情報本部ですら知らない存在だった機関や部署、例えば防衛研究所などが学術的に地味に研究していたテーマが、戦略情報となり、重要度が飛躍的に増すということもある」

石破茂(2005)『国防』新潮社 p.129

 

これはインテリジェンスの扱いについて触れている部分なのですが、初めて読んだ時は「そっか、どんな情報/勉強でも、いずれ何かの役に立つかもしれないんだな」と取りました。

 

アリの行動の研究が、組織論につながった例もありますし。

 

 

 

たぶん人生で得る知識のほとんどは、僕が日常生活あるいは職業人生を送るうえではそう役に立たないのでしょうが、活用するかどうかは自分次第ですし、そもそも学ばないことには活用のしようもないですから、これからも気の赴くままに読書を続けようと思います。

伏線回収がすごい!映画

こんにちは!梅原です。

先日久しぶりに映画館で映画を観てきました!

 

最近話題の『テネット』というクリストファー・ノーラン監督の映画です!

https://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/index.html


<公式HPより>

ノーラン監督なら間違いない!と期待し、ちょっと奮発して臨場感のヤバい4DXで鑑賞。

アクションシーンもさることながら、内容は難解で、ラストで上手に伏線を回収していく感じが本当に面白かったです!

飛行機の爆破シーンなどありましたが、監督のこだわりで今回もCGをほとんど使わず、現物で挑んだとのことで圧巻でした。

 

『テネット』はいわゆる時系列モノで、序盤は特に、これってどういう意味なんだろうという描写も結構あります。

ラストに近づくにつれて、あれはこういう意味だったのかと気付いたりする謎解きみたいなところがあって、見終わった後に追いつけなかったところの整理をして、断片的にスッキリする感じです。(笑)

正直、1回見ただけでは理解できない箇所も多かったので、また見たいです!

 

『テネット』のように物語に伏線がいくつかあり、最後に1つの結末へとキレイに収束していく類の映画が大好きです!

なので、今回は私が今まで見た映画の中で、展開にびっくり&伏線回収が素晴らしい!と思えた映画を大きなネタバレなしでご紹介していきます!

 

◆ユージュアル・サスペクツ

この映画を見たのは、大学生の頃なのですが、ラストのオチに凄まじい鳥肌が立ったことを今でも忘れることができません。

この手のサスペンス系の映画は途中から犯人捜しをし始めるのですが、まんまとはめられましたね。

前知識など何もなしで、まっさらな状態で見てほしいと思える作品です。

 

◆ミスト

単なるホラーと思わせて、違う意味での絶望が味わえる映画です。

あのシーンでのあの人の感情は「取り返しのつかないことをしてしまった」という後悔しかないでしょう・・・

鬱なメンタルでこの映画を見るのは、全然オススメしません。

 

◆ファイトクラブ

この映画はラストでびっくりというより、中盤で「え!そうなん!?」という大きなどんでん返しがあり、そこからは主人公の知らないところで、すごい方向に事が進んでいってしまうという、このスピード感がほんとに面白いです。

あと、原作が小説ということで、独特の皮肉や哲学的なセリフも多く、見ごたえがあります。

若くてとんでもなくイケメンのブラピに目がいきがちですが、主人公のエドワード・ノートンに注目してくださいと大声で伝えたい作品です。

 

3つの映画を紹介しましたが、わりと昔の映画ばっかりですね・・・

最近の映画で、展開に出し抜かれた作品があれば、ぜひ教えてほしいですー!

私の旅日記①

こんにちは。

営業の尾野です!

 

急に肌寒くなりましたね。

冬の訪れを感じてワクワクしています。

これからの季節は重ね着やコートで洋服のバリエーションが広がるので出かけるのが楽しみです。

 

2020年に入って何だか外出してはいけない雰囲気がありなかなか旅行に出来ずでしたが、、、

 

私はいよいよ限界が来そうです(笑)

 

この季節になるとお出かけしたい欲が高まります、、!!

 

今回は私がこれまで出かけた先で、もう一度行きたい場所(正確にはリベンジしたい!)をご紹介したいと思います。

 

 

旅行の定番【北海道!】

 

私が初めて北海道に行ったのは大学3年生の時。

初の北海道に1人で1泊2日かけて行きました。

(今でもその行動力は自分でも驚きます。)

 

弾丸旅行だったので行けたのは、札幌市内がメインでした。

 

【すすきの】

 

 

すすきのと言えばこのニッカウヰスキーの「キング・オブ・ブレンダーズ」

当時名前は知らずブログを書くために調べました(笑)

19世紀イギリスで香りの効き分けが得意だった「ローリー卿」がモデルとのこと。

 

私が訪れたのは9月の終わり頃。

月の初めに北海道で震災が起こったことで、街のサイネージの光があえて弱くしてありました。

街は賑わっているのに、街灯は薄暗くて、今思うと貴重な経験だったと感じます。

 

 

すすきのの飲み屋街は名古屋で言う栄のような雰囲気で、一人で歩くにはなんだか心細く感じました。

 

北海道の夜にしっとり浸りたい気持ちもあり、メイン通りとは外れて有名なラーメン屋に入りました。

 

【ラーメン 信玄】

 

 

テレビで紹介されることも多いみたいで、肌寒い中1時間くらい並んだ記憶があります。

 

 

 

長時間並んだだけあって、その温かさと美味しさが、体にしみわたりました。

 

写真を撮る前に食べてしまうくらいに。

キレイな写真じゃなくてすみません(笑)

 

 

そしてこの旅で1番行きたかった場所が、、、

 

 

【北海道大学】

 

 

大学内にある総合博物館。

無料で入館できるのに、マンモスや恐竜などの大掛かりな展示が有名です。

建物がレトロで雰囲気もオシャレ!

 

しかし臨時休館日で入れず、、断念、、。

 

ポプラ並木を通って帰ってきました(笑)

 

 

秋はイチョウ並木が綺麗みたいです。

 

 

北海道を旅するには短いステイでしたが、

2日目の朝早起きして市内を歩いて散策したり満喫できた旅行でした。

 

 

 

本来大学の頃の友人とGWに行く予定でしたが、まだリベンジは先になりそうです。

 

でも博物館は行きたい!!ということでまた行ける機会ができたらいいなぁと思っています。

 

皆さんはもうGOTOトラベルでどこか行かれましたか?

皆さんのおすすめの場所もまた教えて貰えたら嬉しいです。

 

以上、尾野でした。

プチ旅行

こんにちは!
学生広報グループの柴崎です。
今日はダイエットの話をしようか…
カンボジアの話をしようか迷った挙句、
少し遠出をした話をしたいと思います。

9月26日(土)
集合時間は朝の7時45分
久々の遠出にワクワクしながら向かった先は…
福井県!
6月に車を変えてからの初★遠出!
まずは滋賀県のSAでサラダパン購入。

沢庵とマヨネーズとマーガリン?というシンプルな味付けでしたが
コッペパンとよく合うお味で。
小腹が満たされる一品でした!皆さんもぜひ。

第1目的地。
O-edo+

11時OPENでしたが、10時半にはすでにお客さんが。
こちらをご覧ください。

めちゃくちゃ映え!
「WASARA」@3,500円
海鮮や焼き魚、グリルなどこのワンプレートに好きなものが詰め込まれている。
そして一口?サイズのお米をこんな感じにして…

お寿司にして食べることができるのです。
ちなみにお醤油は刷毛を使用して塗ります。
映えているご飯って正直味はイマイチなことが多いのですが、このWASARAは
見た目も味も文句なし!本当におススメです。
カフェも充実しているので次はカフェを利用したいです。

その後、第2目的地。
福井県立恐竜博物館へ。

たくさんの恐竜が展示されていて雨でも室内だから濡れない!
そして涼しい…
ありがたい場所でした。(この日は大雨でした)
昔は博物館や美術館には興味がなかったのですが入った瞬間ワクワク。
2時間くらい滞在。
コチラお気に入りの恐竜。

名前は忘れました。恐竜博士がいたら教えてください。
メイン会場はこんな感じ。

この後は、海鮮のお土産に奔走し養老SAでカツカレーを食べて帰りました。
※カツカレーは奈良県の法隆寺近くにある「松本屋」が一番だと自負しております。(東海圏にお住まいの方はもしかしたら小学校の修学旅行で行っているかも?!)

久々にプチ旅行に出かけたのですが、気分転換になりとても良い1日が過ごせました!まだまだ自粛も続いていますが、対策を取りつつ行動出来たらいいなあと思います。

明日は、秋パフェ活動中?!の荻上さんです⭐
お楽しみに~!

一人呑み

 

こんにちは。

営業の小倉です。

 

昨年までは週3〜4日は飲みに出かけていましたが、

コロナウイルスの影響で飲みに行く機会が減りました。

 

が、そのおかげか食費はかなり減ったような気がします。

夜はほとんどお家ごはん(コンビニ弁当)になりました。

 

エンゲル係数が下がったかと思いきや、

旅行費、交際費、洋服や化粧品などの出費も減ったので

結果的に、エンゲル係数が上がりました。

生活水準を高めるため、食費節約に励みたいと思います。

 

 

と、言いたいところですが…

『やっぱり飲みに行きたい!』

『でも感染のリスクが…』

『コロナ禍で誰かを誘って行くのもちょっと…』

と悶々とする日々を送っていたオグラに、とある広告が…。

 

 

「そろよい…?」

 

最近の広告は人の心も読めるのか…

と、訳の分からないことを考えながらインストール。

 

なんと、一人呑みを歓迎している全国の約3500ものお店をまとめてるアプリとのこと!

今はほんとに色々なアプリがあって驚くばかりです。

 

全日本一人呑み協会が公式で出しているアプリだそうです。

(そんな協会があること自体知りませんでした笑)

 

試しに、名大社がある伏見周辺で検索してみると…

『意外とお店が出てくる…!』

 

年に1、2回程度、私も居酒屋で一人飲みをしますが、

これはかなり役立つ予感がしてます…!

(まだ利用してないです。)

 

Go To Eatキャンペーンも始まったので、

感染予防対策をしっかり行いながら、

一人呑み開拓をしようと思う今日この頃でした。

 

皆さんも、機会があればご利用ください。

 

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊵

 

毎月執筆している中日新聞のコラム原稿〆切と、
このブログが完全に被り、物書きに追われているニシダです。

安田くんにゴーストライター依頼したら
5000円を要求されたのでやめました。

〆切が迫らないとやる気にならないこの性格と
約40年向き合っています。
(短期的なタスクは超得意です!)

さてさて…

毎年10月は手帳が発売される大事な時期です。
必ず東急ハンズとLOFTは徘徊します。

ですが、東急ハンズで「文具日和」という
イベントが開催されて、普段、東京か通販でしか
買えないものに魅了され、またマステ買いました。

—————–

今月は自分の備忘録的なことを書きます。
「言葉」についてです。つまらないです笑。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

突然ですが、
「これ何ですか」と聞かれたらどう答えますか。

「天むす」と答える人もいれば、
「おむすび」「おにぎり」。

はたまた、天むすを知らない人は
「海老の天ぷらが具になったおにぎり?」
などと答えるでしょう。

同じものを見ても、その人が育ってきた環境や、
関わってきた人・仕事によって、答えはぞれぞれ。

こんな当たり前のことが

「なんで天むすって言わないんだよ!」
「おにぎりだっていいじゃん!」
「天むす知らないなんて非常識だな!」

このようなコミュニケーション障害を起こしているんです。
言葉に気をつけていれば…と思うこと多々あります。

ちなみに、わたしが言う言葉とは

普段、学生のエントリーシートや、転職で使われる
職務経歴書、コラムなど

「文字としての言葉」。

就職・転職相談や、人と話す会話、講演など

「口から発せられる言葉」。

大きくこの2種類に分けられます。

前者「文字としての言葉」は、世の中テンプレートに
侵されていると常々感じます。とくに就活においては
本当に腹が立つほどです。こう書けばいい的な。

後者「口から発せられる言葉」。
ただ聞いているだけだと通り過ぎてしまっている
言葉に、その人らしさや、悩んでいること、矛盾など
いろんなものが入り混じっています。

文字と違って目で見えないのと、
在宅でカメラオフの場合は、「音」で表情を
読み取らないといけないのでなかなか難しい。

「ここ拾ったほうがいいな」

というのを耳を研ぎ澄まして頭で考えていくので
とても疲れます。

文字だと逆に、文面から表情や背景を読み取るので
それはそれで疲れます。

要はコミュニケーションは疲れるものです。

ここ数年、自分はこの「言葉」を仕事にしていると
思って過ごしていて、さらに関係性とも深く関わるもの。

私にとってはすごく大事なのです。

コミュニケーションなんて馬鹿馬鹿しいと
目にすること・耳にすることもありますが

年齢・環境が違う人たちと言葉を交わすなかで、
自分が思っているものが正解でもないし

全員が「天むす」と答えられなくても
結果「おいしいねこれ!」と笑い合えるような
仕事をしていくことが自分らしいなって思います。

備忘録にお付き合いいただき
ありがとうございました!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ついでに転職コラムもどうぞ。

「転職6回」が目に留まり、
たくさん読んでもらっているそうで複雑な心境です。

もうすぐ最後の後編が出ます!

スポーツができる・関われる喜び

おはようございます!

サッカー小僧のイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

先週、コンドウさんとヤマグチさんが自分の試合に観に来てくれました。

休日でお忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました!

また観に来てくださいね!

 

さて今日は僕の大好きなスポーツの話をしたいと思います。

先月、僕は約10ヶ月振りにJリーグ観戦しました。

対戦カードは名古屋グランパス対横浜Fマリノス。

昨年優勝したチームと対戦し、結果2対1で逆転勝ちしました!

 

やっぱりテレビやネットで見るより現場に行った方が、楽しさが倍です。

ゴールした瞬間、今まで皆とハイタッチやハグをしていましたが、今回はグータッチ。

まだ完全に日常が戻った訳ではないですが、観戦ができるようになったことは、とても嬉しいことです。

今や無観客から収容人数の50%まで可能になり、少しずつ経済にとっては明るいニュースです。

これらは一人ではできないことであり、Jリーグだったら村井チェアマンが先頭に私達に発信してくれました。

 

そんな発信がこちらの動画です。

<Jリーグの日(5月15日)を迎えて。村井チェアマンからメッセージ>

<【Jリーグ再開】56クラブ、1769名の選手たちへ 選手・スタッフ向けのメッセージ動画を特別公開>

 

スポーツは可能性があり、どんな困難に遭遇しても、歩みを止めません。

確かに東日本大震災のときも、スポーツは歩みを止めず、私達に勇気や感動をくれました。

サッカーやスポーツのために尽力してくださった村井チェアマンに感謝!!

2つ目の動画は、自分の試合前にモチベ上げ動画として最近見ています。(笑)

今まで当たり前だったことを改めて感謝をしながら、観戦・プレーしていきたいと思います!

 

いつかあの頃のように、日常生活が完全に戻ることが僕の夢です。

<Jリーグ公式ツイッター>

サポーターの声援・満員スタジアム・フラッグの使用・隣の仲間達とハイタッチやハグ・試合後に居酒屋で振り返りなどを切実に、再びしたいから、自分のスマホホーム画面は今上記の写真に設定しています。

 

そういや聖地瑞穂スタジアムは来年建て替え工事するので、沢山観に行かないといけないですね・・・!

それでは今日は、このへんで!

刺繍糸の思い出

こんにちは、不破です。
今日から10月ですね。すっかり秋っぽくなってきたなあと思う、今日この頃。
あまり明るい話ではないですが、10月で祖母が亡くなって1年になります。

実家から徒歩30秒ほどのところに祖母の家はあります。
祖父も他界しているため、今は誰も住んでいませんが、
幼い頃は、自宅よりも祖母宅で過ごしている時間が長かったこともあり、非常に愛着のある家です。

愛着があるからと言って、いつまでもそのままにしておくわけにもいかないので、
少しずつ片付けを始めていると、よく祖父母のことを思い出します。

祖母は多趣味な人でした。
洋裁、和裁、皮革工芸、編み物…と、手先を使う系はだいたいなんでもやっていて、
私は見たこと無いのですが、焼き物の小さな窯までもっていたそうです。

一方で、一番の趣味だと言っていたのはコーラスで、
80歳を過ぎてからスペイン語の宗教曲を覚えていたのには、ちょっと引きました。
一時期は東海地区の主婦コーラス連盟のトップを務めていて、
何百人という主婦グループをまとめて、中国公演をしたりしていて、
仕事のように趣味を楽しむ人だなあと思っていました。

「時代が違ったら働いてみたかった。仕事をしているあなたは、本当にすごいと思う」
祖母は、私によくこう言ってくれましたが、
正直、何百人もをまとめあげて、中国でコーラスの公演をしてくる祖母の方が
よっぽどすごいんじゃないか…と、ずっと思っていました。

 

そんな祖母のタンスから出てきたのが、大量の刺繍糸でした。

そういえば、祖母はメーカーに電話して、なんかの業者のように大量に刺繍糸を発注していたなあ…
という十年以上前の光景を思い出して、ちょっと笑ってしまいました。


同じ色の糸がたくさんあります…

業者のように買っているだけあって、それなりの作品は作っていて、
刺繍でデザインされているタンスが4竿に、ピアノカバーや、クッションなどなど…。

↑祖母の作品
これを見ると業者感が出る仕入れも仕方ないなあと思ってしまいます。

ここ数年は忘れていましたが、こんな感じで大量の刺繍糸で溢れる家ですごしていた私は、
完全に影響されて、小学生の頃は刺繍クラブに所属して、ちくちくしていました。
刺繍なんてもう何十年とやっていませんでしたが、こんなに刺繍糸あるのにもったいない!と思ってしまい…
最近ちょっと流行っている立体刺繍に手を出し、ちまちまとちくちくしています。


花の刺繍の本を買ったのに富士山を作ってしまいました

 

祖母に似て、多趣味で、ちまちまと黙々と何かをやるのが好きな私。
祖母が羨ましいと言ってくれた仕事を頑張りながら、趣味にも真剣に取り組んでいきたい!
…と、大量の刺繍糸を前に思う、たまにはしっとりなブログでした。

床屋

こんにちは

名大社山口です。

 

先週髪を切りました。

私は髪を切るときは家から5分くらいの距離の床屋(理容室)に行っています。

値段も安く、15分くらいで切り終わるので、とても便利なのですが、周りに話すと少し驚かれます。いまの20代の方は美容室が主流みたいですね。

 

美容室などおしゃれな場所に通っていた時期もありましたが、

あのおしゃれな空間が自分の性に合わないので社会人になってからは床屋一本で通っています。

 

名大社の社員に聞いてみるとほとんど美容室みたいです。

男性社員もとてもおしゃれな美容院に通っているので驚きました。

 

ホットペッパーさんの統計数字で男性年齢別に確認してみましたが、若い年代の15~29歳は美容室の利用率が50%を上回っていました。全体の男性の利用率は理容室のほうが高いですが・・・。

過去1年の男性の美容室・理容室の利用率
美容室:33.1% 理容室:51.3%

美容室の利用経験率
15~19歳:50.2% 20~29歳:57.2% 30~39歳:49.8%

40~49歳:26.4% 50~59歳:16.1% 60~69歳:7.6%

参考: 15~69歳男女の美容室・理容室の利用に関する実態調査
(㈱リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ )

安くて、夜の仕事終わりに予約もなく行けるのでとても便利に思っていましたが、

若者の中では私はマイノリティみたいです。

 

遠出しない夏休みもいいですね

人材紹介事業部の安田です。

 

この記事がアップされるのは9月も半ばですから、さすがに夏休みネタで行くのはちょっとしんどいなと内心思いながら…

これを書いたのは9月初旬ですので、ギリギリ許容範囲ということでどうぞご容赦ください。笑

 

例年毎日のようにどこかしら遊びまわっていましたが、さすがに今年はそういう状況でもなく、基本的には家で、あるいは近場で過ごしました。

その中でもいろいろとイベントはありましたので、それをご紹介します。

 

【1.ブロッコリーのDNA抽出をしました】

高校時代の理科の先生が、社会人向けに学びなおし講座をやってくれているので、参加してきました。

今回の授業は、PCR検査の仕組みについて学ぶための準備回いうことで、DNAについて学びました。

とはいえせっかくだし、ということでまずは実験を。

ブロッコリーの頭の部分(確かこれが花だったかな?)を刈り取って…

すり鉢ですりつぶし…

 

食塩水と中性洗剤の混合液をゆっくり注ぎます。

 

しばらくしたらろ過して…

 

エタノールを静かに注いで、しばらく置くと…
(どうでもいいのですが、「静かに注ぐとは具体的にどうすることをいうか」って、理科の定番問題でしたね。非常に懐かしい…)

 

白いのが浮き出てきました!これがDNAです。

このDNAがRNAに転写され、RNAの情報を元に細胞が作られていきます。

 

楽しい楽しい実験合間の待ち時間は、普通に授業でした。笑

 

 

この実験は特別なものを必要としないので、お家で簡単にできます

 

【2.棚を買いました】

物にあふれた所謂「汚部屋」で、床にいろんなものを直置きしていました。

物の量が、部屋の収容力と私の整理力を明らかに超えていたので、4段ラックを2つ買いました。

気楽に考えて自分で組み立てるやつを買ってしまい、汗だくで格闘することなんと3時間(不器用なので…)。

やっと2つ完成し、ちょうど部屋のど真ん中に、背中合わせに鎮座させました。

 

4段+天板で圧倒的収容力!部屋内の交通の便は圧倒的に悪くなりましたが!笑

ですがまあ、大掃除も一緒にして気分もすっきりしました。これはこれはありではないでしょうか。

でも、組み立て式はもう二度と買いません。

 

 

【3.誕生日でした】

8月16日に誕生日を迎えました。いただいたものをいくつかご紹介いたします。

 

紹介事業本部の皆さんからは、おしゃれな貯金箱とankerのスピーカーをいただきました!

ankerは8月24日に上場を果たした、今めちゃくちゃ勢いのある中国の家電メーカーです。

フクロウは知性の象徴ですから、上品なインテリアになります。筐体は金属製で、モノもかなり良いと思います。

ただ、紹介事業部の新事業として(?)牛を飼う(買う)計画があるので(※ないです)、ここに入れた貯金はその費用に充てられるそうです。

 

友人からは本を。ちょうど今、噂のサバクトビバッタの本を読んでいるので、タイミング完璧です。

 

撮り方が下手くそなのですが、飛行機のネクタイピンをいただきました。これはうれしいです。

良いものをもらいました。

ネクタイピンみたいなオシャレ(?)なものを着けたことがないので、果たしていつ着けるべきものかと少々悩みますが、きちんとネクタイをする時期になったら、一度挑戦してみたいと思います。笑わないでくださいね。

 

あとはボーイングのボールペン。いま航空系メーカーは非常に苦境に立たされていますが、ボーイング787を構成するパーツの約3割は東海地方で作られています。一日も早く持ち直してほしいところです。

 

 

 

のんびり落ち着いた夏休みというのも悪くないなと思いました。というわけでそれなりに楽しい夏休みでした。

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