名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の趣味のこと」の記事一覧:

金華山と麒麟

こんにちは、人材紹介の桑山です。

今日は『ジモト就職応援フェア』の開催日です!

学生の皆様、企業の皆様にとっての《良い出会い》をこのイベントで
提供出来ればと考えています!

前日の不破さんのブログでもお伝えの通り
学生の皆様にはアプリのダウンロードをお願いしております。
通信制限になってしまった方は特に!あらかじめご準備をよろしくお願いしますね。

 

普段は中途の転職支援をしている私も
本日は、学生の皆様の就活サポートのためフェアに参加予定です。

学生の皆様が考えていることや、就活への不安や悩みを
解決するためのお手伝いが出来ればと思っています。

 

 

さて、最近プライベートが充実している桑山は
年明けに友達を集めて岐阜の「金華山」へ登ってきました。

 

文字通り、「登って」きましたよ…

 

金華山といえばロープウエイが有名ですが、1時間程度で山頂まで歩いていくことも出来ます。
せっかくの晴天で、新年初登り(?)の貴重な機会だったので
自力で歩いて山頂まで登ってきました。

 

YAMA HACKさんの金華山ページでは

『金華山 たった1時間で感動の眺め!岐阜市の【お手軽登山】』

とタイトルが記載されていますが、想像よりハードです。お手軽だけど、ハードです。
(※詳細は上記YAMA HACKさんの記事にて。)

 

小学生でも登っていける道ではありますが、
頂上(山頂の岐阜城)に近づくにつれ、岩場が現れ、
手をついて歩いていかなければなりません。

引用:上記YAMA HACKさんの記事より
(※ここ、歩くところです。)

場所によっては下山する人とすれ違うことも出来ないくらい
狭くて急な崖もありました。

休憩を挟み、小言を漏らし、なんとか山頂へたどり着くと
こんな景色が見られますよ!

 

新年からちょっとした達成感と、適度な疲労感を味わえました。
※下山のときには、ロープウェイを利用しました。
さすがに頑張れなかったです…。

 

下山後は、金華山ふもとの公園で食べる「みたらし団子と甘酒」が最高だったのでおすすめします。
甘酒には少しショウガが入っていて、登山で冷えた身体が温まりました。

 

ちなみに金華山近くの河原町では、可愛いお団子を提供しているお店があります。
実はこのお団子目的で金華山に行きましたが、年始でお休みされていたので、食べれませんでした…。

引用:和菓子処 緑水庵 川原町店→インスタhttps://www.instagram.com/ryokusuian/より

 

ふらっと入った古民家?カフェでは、蔵の中で生演奏のピアノを聞きながら
ランチが出来るお店もあります!
カフェ&ギャラリー「河原町屋」

名古屋でも生演奏を聞きながらランチ出来るところあんまり無いのに…。
優雅なランチタイムを過ごせました。(※カレー美味しかったです)

 

 

なお、この金華山は大河ドラマ「麒麟が来る」の主人公・明智光秀が
仕える斎藤道三が拠点(稲葉山城・現 岐阜城)としていたことでも有名ですね。

日本史に弱いおかげで、毎週どんな展開になるのかドキドキハラハラしながら楽しめています。
(ただの勉強不足ですね。)

 

今週放送された第2話では、織田信秀軍vs斎藤道三軍の「加納口の戦い(井之口の戦い)」が描かれましたね。
殺陣の迫力や、稲葉山城に攻め込まれそうになるシーンがたっぷりと描かれていて
見ていて大変面白かったです。

 

絶賛放送中の「麒麟が来る」ですが、現在金華山の近くに「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」
オープンしています。(1月11日よりオープン)


(引用:https://www.kankou-gifu.jp/model/6239/
タイミングが合えば、ぜひ行ってみたいですね。

 

以上、「麒麟が来る」次回第3話が気になって仕方がない桑山の金華山観光案内でした。

落語の世界

こんにちは、神谷です。
本年もよろしくお願いいたします。

こちらは、私が今年最初に見た日の出です。

お正月に日の出を拝んだのはこれが人生で初めて。
寒い中待っていた甲斐あって、とてもきれいに見えました!
いい一年となりますように。

さて話は変わりまして、
先日、落語を聞きに行ってきました。
落語は過去に2回、高校と大学の頃に聞いたことがあるのですが、当時はまだ関心も浅くてどんな感じだったかほとんど記憶になく・・・

気になり始めたのは最近になってから。
いろんなテレビ番組で落語家さんを見ることが多くなって、私の中で少しイメージが変わってきました。
おもしろそうだし、いつか聞いてみたいなあと。

そんな中、近所のホールで三遊亭円楽さんの独演会が開催されるとの情報が!
こんな機会そうそうないと思い、迷わずチケットを購入しました。

当日は円楽さんのほか、柳家寿伴さん、三遊亭愛楽さんが出演され、4つの演目を聞きました。
初心者向けの演目がそろっていたのだと思いますが、どれもとてもおもしろい!
ぐいぐいと話に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

寿伴さん、愛楽さんのことは今回初めて知りましたが、笑点などの身近な話題を取り入れながら分かりやすく話が進んでいき、距離感の近さというか、親しみやすさを感じました。

そして円楽さんは、雰囲気からしてやはり違う。
皮肉交じりの軽快な語り口はテレビでお見受けする印象と重なるところがありますが、
声の感じなどは思っていたよりも味があると言いますか・・・
適切な言葉が見つからないのですが、2度の病気を乗り越えて舞台に立たれている精神力も含め、さすが!という感じでした。

落語の舞台には、映像も音楽もありません。
噺家さんの声、ちょっとした身振り手振り、そして扇子と手ぬぐい。
たったこれだけでものがたりの世界が作られ、その中に自然と引き込まれていく。
聞いているだけでしっかりとその光景が目に浮かぶし、
子どもでも女性でも、登場する人物像が鮮明に浮かび上がってきます。
その感覚がとても楽しい!

また時折、自分に向けて語りかけられているように感じる場面もあって、これは不思議な感覚でした。

感じること一つ一つが新鮮で、これも生の舞台だからこそ味わえたものだと思います。
正直ここまで楽しめるとは思っておらず、満足感を噛みしめながら帰りました。

普段使わない感覚を刺激された感じもしますし、
また機会を見つけて聞きに行きたいと思います!

アート体験

おはようございます。

もうすぐ5年目も終わりに近づいてきています。

2020年もよろしくお願いします。名大社の宇佐見です。

 

名大社は、年始休み明け初日の週末は転職フェア3日間、

アスリート就職セミナーとイベント続き。

企業様・求職者・学生のみなさん、年始からありがとうございました。

 

私は転職フェア3日目、四日市会場の帰りの電車で体調が急激に悪化。

社会人になって3回目くらいの発熱。

イベントが終わってからちゃんと崩れてくれるところが我ながらすごいなと思いました。

その後の休日と振休で丸2日寝込みましたが、何とか復活!(その後オットに移す・・・)

まだ通勤途中や人の多いところでは念のため、マスクが欠かせません。

早くウイルスの時期を乗り越えたいです。

 

先日、珍しく友達とトーキョーに行ってきましたので、

久しぶり(?)旅行記にしたいと思います。

1泊2日で、1日目は某テーマパークへ行き、2日目はいつもノープランでしたが、

インスタを駆使する友達の提案で、行ってきました。

「チームラボ ボーダーレス」

↑ぜひ、ホームページもご覧ください!

お台場にある、森ビル株式会社とチームラボの体験型ミュージアムです。

館内はかなり暗めな照明で、広さはなんと10,000平方メートル。畳5,000枚以上の広さ。

オープン5か月で100万人を突破した、最新鋭のデジタルアートミュージアムです。

私のように、アートに正直疎いな、という方でも、触ったり登ったり体験できるものも

たくさんあるので、楽しめると思います!!

 

少しご紹介。

 

映える~写真も撮れますよ!

 

 

お近くへ行く予定のある方はぜひ☆

2019年仙台の旅

安田です。

あけましておめでとうございます。

2020年、よろしくお願いいたします。

 

先月、仙台へ行ってきました。

「仙台のどこ行ったの?」とよく聞かれたのですが、仙台空港から一歩も出てません。

 

お目当てはこちら↓

カナダ・ボンバルディア社製「CRJ700」という小型機に乗るためです。

先日ゴーンさんが関空からの脱出に使った飛行機(ちなみにこちらもボンバルディア製)をちょうど一回り小さくした旅客機です。

ちなみにこの子はレバノンまでは飛べません。

 

先日三菱重工がボンバルディアの飛行機部門を買収するとの報道もありましたが、MRJはCRJ700を一回り大きくした機体サイズのため、これに乗ることで何となくMRJの雰囲気つかめることを期待して乗ってきました。

 

この飛行機は日本では「IBEX」(アイベックス)というANA系列の会社のみが運行しており、IBEXは仙台が拠点空港のため仙台へ飛ぶことになりました。

ANA系列なのでANAからチケットを取れば株主優待割引を使えます。

 

さて、機体が小さいのでボーディングブリッジが長い長い…

見たとき、声に出して笑ってしまいました。こんなに伸びるんですね。

機内は意外と圧迫感なく、特に通路はごらんの通りで、背の高い人でも頭がぶつかることはなさそうでした。

 

行きはできるだけエンジン近くにと思い、最後尾の席を予約。

案の定、振動と騒音がまあまあ激しい環境でした。この席はあまりおすすめはしません。

帰りは前方に座りましたが、エンジンからの距離が離れているため、騒音が非常に少なく快適な環境でした。

 

 

途中、なんだかかっこいい写真が撮れたり、

 

猪苗代湖かな?各地の名所が見える度に機長さんがアナウンスしてくださったので見逃すこともなく。

たびたび「狭い機内ではございますが」とアナウンスしてらっしゃったのですが、そんなことはぜんぜん気にならない。むしろこの気安さが好きになりました。

 

なるほど、先日「V・ファーレン長崎」の再建に取り組まれている元ジャパネットの高田さんをカンブリア宮殿が取り上げていましたが、地域一丸となって応援できるものって大事ですよね。

 

 

あとはもう、牛タン食べて、お土産買って、帰りの飛行機を待つだけです。

 

帰りは帰りでかっこいい光景が。

 

 

今年はどこに行こうかな~と考えています。

2020年、良い年になりますように!

山だより。今年から来年へ。

こんにちは、今年も1年お世話になりました。堀口と申します。

 一年を振り返ることもなく、

相変わらずのマイペースで。先週の土曜日に今年4回目の金華山(329m)へ。

この日は、普段着のまま。

秋も過ぎ去り、登山道は落ち葉でいっぱい。ただ、寒かったり、暖かかったりの不安定気候。

紅葉は、まだ楽しめました。

休憩なしの40分で、展望台へ、ここから移動すること数分の岐阜城へ行くこともなく下山するのでした。

この日は、快晴とはいかず。雲も多いのですが、360度見渡せるこの眺望は、見事だと。

何回、言つとったことか岐阜のランドマーク、宝です。

金華山展望台、奥に見えるのが、伊吹山

先月、登った伊吹山(1337m ※昨年から2回目)も見ることができました。頂上付近は白かったです。

年末には岐阜市内にも雪だよりがくるのでしょうか。

話は飛びます。時々、情報交換をさせていただく、

一宮市のとある企業様の人事担当Iさんのご趣味が山登り。

 「今年も、夏の終わりに、富士山いってきました。」

根掘り、葉掘りここは、いろいろ富士登山の疑問点聞く。

どこから登りましたか?   山梨県から?    静岡県から?
実際登るのに、どのくらいのタイムかかるの?
装備品   食料、飲料の量?
高山病の心配は?
登山時刻はいつ?   下山時刻は?

 etc。

「あそこは、日本一安全な、山ですよ。」

 ホントですか?

「来年は、一緒に登りましょう。現地で待ち合わせしましょう。」

 の甘い囁き、考えておきますの軽い返事。

Iさんは目を輝かせ手て語ります。

 「とにかく、登ると、なんか自信がみなぎるです。身近で起きる問題なんて、小さなこととゆうか。仕事のストレスとか、そんなことは小さなことですよ。(笑)」

私も笑わせていただきました。

少し、その気になるも、自分の意志、体力確認をかねて、伊吹山へ。

この日は、晴天。気温も高め。ここは、ただ、ひたすら登山道を行くのですが。

休憩時に振り返れば、必ず素晴らしい景色が、飛び込んでくるんです。

ただ、下山は、苦手で、相変わらずのヨレヨレ状態。

Iさんアドバイス。

「軸足のひざを曲げて、小俣で歩くんですよ。」

身振り手振りのアドバイスありがとうございます。

まだまだ、不安は拭いきれません。

来年が楽しみです。

今年1年の話

こんにちは。
お菓子に目がない紹介事業本部の桑山です。

12月ということで、1年の振り返りの前に…。

先日の50周年記念のお祝いとお歳暮の時期が被って
弊社には皆様から頂いたお菓子や花やお祝い品が山ほど溢れております。
(ありがとうございます。)

その中でも、個人的に特に目を引いたのがコレ!!
↓↓↓↓↓↓

パフさんから頂いた名大社ロゴ入りチーズケーキ!

珍しい品物にテンションがあがってしまいました。
もちろんおいしくいただきました。ありがとうございます!

 

それと、同じロゴ入りのお菓子といえばこちらもありましたね!
↓↓↓↓↓↓

50周年記念パーティーにご参列いただいた皆様にお配りした
名大社ロゴ入り両口屋是清の千なりです。
私も記念パーティーの際にいただきました。
(私の最近の朝ごはんはずっとこれです。幸せ。笑)

以上、最近幸せを与えてくれたお菓子の話でした。

 

さて昨日、紹介事業本部の忘年会を行いました!

人材紹介紹介グループ4人と、いつも笑顔で支えてくださる堀口さん、
そして本部長(兼社長)こと山田さんを率いて
みんなで今年を振り返ってきました。

 

2019年は私と石黒さんが名大社に入社させていただき
人材紹介の右も左もわからないところから、散々迷惑をかけながらも
少しずつ成長することができた1年でした。
チームのみんなはもちろん、名大社みんなには本当にお世話になっています。

 

今年を振り返ってみると、自分と向き合う時間をしっかり持つことが
できた1年だったなと思います。

というのも、新しい仕事に取り組んでいくと、わからないことがどんどん増えていって
「今の自分に何が出来るだろう?」とか「本当にこれでいいのかな?」と考え込んだり
仕事がうまくいって自信を持てたり、逆に行き詰って自信を無くしたり…。

そんなときに『モチベーションを保つことは難しい!』と頭を抱えます。

 

何かを続けていくことって、本当に難しいですよね。
個人的に物事を続けていくには、モチベーションがすごく大切だと思っています。

例えば、小さい頃から続けてきたピアノは中学卒業を機に辞めてしまいました。
きれいな音が鳴ることは面白かったのですが、発表会で毎年ミスをしてばかりで
格好よく弾けない自分がみじめで、なんだか好きではなくなっていました。

社会人になってから始めたホットヨガは、夏の暑さとホットヨガの相性が個人的に最悪でした。
通う気が失せて、やむなくスタジオから退会。
でも、出来ないポーズを取れるようになっていくのが面白くて、また数か月前から通い始めています。
思い立った時だけでいいから、頑張る!ことを目標にしています。

 

今、楽しく通い続けていられる理由ってなんだろう?と考えたときに
私にとってのモチベーションは、『嬉しさも苦しさも、程よく楽しむ』ことなのかなと最近気づけました。

 

しんどい時はホットヨガでも、仕事でももちろんあって
「今苦しい!でもここを乗り越えたらきっと自分の力になる!」とポジティブに思えたり
「本当に無理、絶対無理、出来ない無理無理」とネガティブに否定しか出来なくなったり。

でもそんなときにすごく大事なのは、今の自分の気持ちを理解することだと思います。

どうして気持ちを切り替えられないんだろう、と自分を責めることもありますが
それは自分と向き合う時間を作ることで解決できると気づけました。

 

今の自分を素直に認めること、
どんな状態で、どう思っていて、どうしたいのか
自分の気持ちを知ることで、もやもやしていたものが
きちんとアウトプットできるようになった気がします。

 

来年の目標は「継続は力なり」

程よく楽しみながら続けていくことで結果を出したいと思っています。

 

みなさんはどんなときに自分のモチベーションを感じますか?

今年のマイベスト!

毎年なんとなく慌しい感じの12月ですが、今年はいつも以上にバタバタしている気がする不破です。こんにちは。
名大社はここから来年の3月くらいまでノンストップで駆け抜けていくことになるんですが、
すでになんかバタバタしていて、3月まで生き延びることができるか!?不安です。

そんなこんなで、休日はつい用事を詰め込んでしまったり、そうじゃないとごろごろしてしまったりして、最近本読めてないなあ〜と感じる今日この頃。
でも、年末なので、今年読んだ本でおもしろかったものをいくつかピックアップして振り返ってみます。
為にならない本ばかりなので、オススメするわけでは無いですが…。

 

能舞台の赤光:嶋神 響一

今年、自分のお能をとりまく環境が大きく変わってしまい、なんかあんまり能に触れてないな〜と思い。
お能がテーマの小説が読みたくて適当にジャケ買いしたわりに、面白かったです。時代ミステリー小説ですが、サクサク読めました。
お能題材のミステリーといえば、「天河伝説殺人事件」だと思うんですが、やっぱり流派の後継者問題は闇が深い。

 

梅原猛の授業――能を観る:梅原猛

梅原猛が亡くなった時に、本屋に特設コーナーができていて、亡くなっちゃったなあと思いながら買った本。
お能の様々な曲の解説本なんですが、そこにしっかり思想が入っている感じの内容。
ほとんどストーリー知ってるくせに、いろんな能の解説本を読むのが好きな私ですが、
これは、著者の考えが強い反面、腑に落ちる部分も多く、新しい発見もあったり、読み応えありました。

 

美しき愚かものたちのタブロー:原田マハ

松方幸次郎のエピソードを中心にした、実話ベースの小説です。
これを読んで松方コレクション展を観に行ったらめちゃくちゃ楽しかった、という本。
その背景を掘り下げてあるのと無いのとでは、実際に触れた時の感動が違うなあと改めて思いました。

 

アフターデジタル:藤井 保文、尾原 和啓
高井さんにお借りして読んでみたら、この手の本の中では珍しくおもしろーい!興味ふかーい!と思った本。
読み終わってとりあえずApple Pay以外にもなにかキャッシュレス決済の設定しようと思ってPayPayの設定をしてみました。

 

宇宙には、だれかいますか?:佐藤勝彦、縣秀彦

今年読んだ中のマイベスト。私的ブックオブザイヤー。とても面白かったです!
もともとオカルト的な宇宙ネタ(宇宙人はすでに地球に入り込んでいる!とか、私は宇宙人にさらわれた!とかそういうネタ)はひっそり好きだったんですが、
最近読んだ本の影響で、宇宙ってオカルトじゃ無くてリアルなのね!と気づいた結果たどり着いた、
地球外の生命についてものすごく真面目に研究している各分野(生物学、化学、物理学…などなど)の専門家のインタビュー本。
一番興味深かったのは、宇宙に向けて発信している信号に対して地球外生命体からリアクションがあった時の手順・手続きが国際的に決まっているということ!
やっぱりリアルなんだ!と思う反面、オカルト好き的には「え、そんなの真面目に決めてるの??」と思わないでも無く。
アストロバイオロジー興味深い!と思ったものの、他の本はガチ専門書ばかりでなかなか手を出せずにいます。
知らないことを知れるのって楽しいですね。

 

読んだ本は一応記録しているんですが、年末に振り返ってみると、
上にピックアップした以外にも
怨霊にハマっている時期あり、古文を勉強してる時期あり、
西洋画と聖書について調べてる時期あり、InDesignの時短術を求めている時期あり…。
自分の一年がよくわかって、今年もいろんなことがあったな〜としみじみしますね。

そのためにも、来年もちゃんと本を読む時間を作っていきたいなーと思います。

最高の「ととのい」を求めて

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当致します。

 

遅くなりましたが、先日行われた、名大社設立50周年記念祝賀会にて司会者として大舞台に立たせていただきました。

当日ご出席いただいた皆様には、温かく見守っていただき誠にありがとうございました。

 

祝賀会終了後、まさかの腹痛と高熱で完全にダウン。

週明けの月曜日は一日会社を休むという、燃え尽き症候群でしょうか。

体調には本当に気をつけなくてはなりません。

 

体調管理といえば、ここ最近はまっていることがあります。

 

「サウナ」です・・・。

 

先日、梅原さんのブログでも紹介されておりましたが、

ここ最近ワイドショーなどでも「サウナ」は取り上げられており、世間はサウナブームです。

 

その中でもここ最近のサウナブームの火付け役といえば、

「サ道」-タナカカツキ著

 

つい先日までテレビ東京系でも原田泰造主演でドラマ化もされ、放送されていました。

 

サウナというと、おじさんのためのもの。

冷たい水風呂入って何がいいの?

という声をよく聞きます。

 

僕も実際、スーパー銭湯に行って、メインはお風呂でサウナ室には入らないという事もしばしばありました。

しかし、

サウナ→水風呂→外気浴

※外気浴とは、休憩の事で、スーパー銭湯などでベンチが露天風呂スペースに置かれていたりします。

この1セットを3回繰り返す。

そうすると、外気浴中何とも言えない「ふわふわ」したリラックスした気持ちが訪れ、

これが俗にいう「ととのった~」という状態なのです。

 

ドラマ「サ道」でも、究極の「ととのい」を求めて全国各地のサウナ施設を訪問する主人公の様子が描かれています。

 

ここ東海地方も自慢できるサウナ施設が数多くあるのですが、その中でも僕が一番通うサウナ施設は、「ウェルビー 今池店」です。

 

ここのいいところは、究極に居心地がよく、程よく発汗できるサウナ室はもちろんですが、冷たい水風呂の後に待っている、露天風呂スペースにある外気浴スペースが充実しているところです。

名古屋の街中で露天スペース、最高に開放感を感じられます。

 

しっかりと会員カードも作って、通い詰めてます。

 

一般企業の中でも、野球部やフットサル部ならぬ、「サウナ部」が発足している会社もあるとか。

名大社も時代の波に乗り遅れぬよう、「サウナ部」メンバーを細々と募集しています。

ポップなせともの

おはようございます。

あっという間に12月になりました。

まだ営業中はコートなし、マフラーと手袋で頑張ってます。

宇佐見です。

 

先日、私の通勤生命線である、名鉄「瀬戸線」の駅の改札で、かわいい芸術に出会いました。

瀬戸線「栄町」駅の改札のすぐそばにあるミニギャラリーで。

季節によって、展示の品が変わります。

出会ったのが、「練り込み」という技法で作られたパンダの器。

瀬戸市出身で陶芸作家の、水野智路さんの作品です。

↓公式Instagramはポップな「せともの」であふれています。

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☆お知らせ☆ . ■販売日‪ 1月2日‬ ■JR名古屋高島屋 9階 特設会場 . パンダセット 税込み 8,748円 星 皿セット 税込み 7,776円 星 小皿セット 税込み 5,346円 各限定1個販売します。 . 合計3個しかないので、 もし偶然その日に名古屋タカシマヤへ行く〜! という方がおられましたら、 のぞいて見てください(^^; . #ジェイアール名古屋タカシマヤ #高島屋 #タカシマヤ #セトモノ #瀬戸物 #瀬戸市 #練り込み技法 #金太郎あめ #練り込み #練り上げ #ceramic #pottery #nerikomi #水野智路 #模様 #coloredclay #パターン #pattern #art #clay #artwork #tomoro #パンダ #🐼 #panda

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通常の焼き物は、成形した上から表面に色を付けて模様を描くのですが、

「練り込み」はその名の通り、

異なる色の粘土を何層にも重ねることで模様を出す手法。

陶器の裏・表と柄がつながっており、その模様は絵具ではなく、粘土そのもので表現されます。

実際に、糸で切って断面を見ることで初めて完成形が分かるという、

予想をしながらモノづくりをしていく非常に高度な技法です。

馴染みがあるもので例えると、金太郎飴みたいなイメージです。

 

輪切りにしたときに、初めは何の変哲もなかった粘土の塊から

模様が浮き出る瞬間は感動です!

水野智路さんの公式Instagramにも、

模様ができる瞬間の動画がありますので、ぜひ見てみてください。

↓↓↓

水野さんの父である水野教雄さんは、瀬戸市の無形文化財である、「陶芸練り込み」の保持者として認定されており、

瀬戸で初代から3代続く陶芸一家。

先日は、TV東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」にも出演していて、

練り込み技法に取り組むロシア人女性に、あたたかく指導する様子が放映されてました!

息子さんの水野智路さんの作品は、現在はイベントでの展示販売のみとなっているそうです。

 

せっかく瀬戸の近くに住んでいるので、

私もお気に入りの器を見つけて購入したいなと思います。

歴史の上に立つ

こんにちは、安田です。

突然ですが最近行った展覧会を2つご紹介します。

 

①ウォルト・ディズニー・アーカイブス展/栄三越<12月12日(木)まで>

ウォルト・ディズニー社には、史料や映画資料を保存する資料室(アーカイブス)があるそうで、その収蔵品を展示するという企画。

創立以来の様々な資料のほか、「美女と野獣」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など最近のなじみ深い映画の資料展示が多く、楽しめました。

↑ちゃんと顔があります。笑

映画のセットがとにかく多く、監督の無茶ぶりで小道具の制作に苦労した…といった秘話もちょいちょいと挟まれているため、のんびり見て回るだけで十分楽しかったです。

 

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写真撮影不可のエリアには、過去から現在までの歴代ミッキーマウスも飾られていました。

よく長寿の料理店なんかでも「実は時とともに少しずつ味を変えている」なんて話がありますが、まさしくそれと同じかと。

その時々に合わせて、少しずつ変化を続けてきた結果、いまのミッキーがあるようです。

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②カラヴァッジョ展/名古屋市美術館<12月15日(木)まで>

カラヴァッジョは、その作風を真似た画家たちを呼ぶ「カラヴァジェスティ」という言葉ができるほど、当時一世を風靡した著名な宗教画家でした。

宗教画家ということで、教会や貴族から多く注文を受けて聖書のワンシーンを書くことが多かったようですが、

素行の悪さには定評(?)があり、逮捕・投獄・脱獄の経験もあるほどだったそうです。

最後には殺人の廉で逃亡生活を送ることとなり、イタリア各地を転々とします。

それが結果としてイタリア各地の画家に彼の作風を学ぶ機会を与えることになり、イタリア全土にカラヴァッジョ作品の影響が伝わるという皮肉な生涯でした。

 

 

↑学芸員さんによる解説の講義も受けることができました。

開始1時間近く前の時点で、講演会場がある2階から地下1階まで入場待機列ができるほどの人気ぶり!

 

↑博物館・美術館に行っては一筆箋(いっぴつせん)を買うのが趣味みたいになってるのですが、今回はカラヴァッジョの特徴である、生々しく描かれた果物の一筆箋を入手できました。

この人にはどの箋で書こうかなあと考えるのが楽しいんです!

 

 

さて今回は、日本初公開という作品もいくつかあり、とても貴重な企画展でした。

なじみが薄いためか、時代背景や当時の交友関係など解説パネルが充実しており、特別展を見るだけで2時間半もかかりました。

 

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印象的だったのは、同じ聖書のシーンを題材にしているのに、時期によって構図や主題が違うというケースが多かったことです。

その時々の画家の心情が反映されているのでしょうが、そこに思いめぐらせるのがまた楽しい。

当時のカラヴァッジョファンも飽きなかったことでしょう。

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閑話休題。

先週金曜日は、名大社の50周年記念祝賀会でした。

幼いころからCMで慣れ親しんだ会社ですが、

OBOGの方々が築かれてきた礎の上に自分たちが立っているのだと、改めて実感しました。

 

大先輩方からのコメントを、記しておこうと思います。

「社会的使命が果たせなくなれば企業は終わる」

「現状維持に甘んじない」

「常に新しいことをやり続ける」

 

 

 

(古典的な)経営学の教科書的には、

「製品は常に入れ替わっていく」という前提のもと、

「既存商品が生み出すお金で以て、次の商品を育てていく」

これが企業活動の大原則だと言われています(PPM/プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)。

 

名大社が新聞の求人広告代理店業務から、今のフェアやナビ(あと、人材紹介も!)など自社媒体を中心とした製品ポートフォリオに変化させていったのは、新入社員研修で皆が学ぶところです。

 

 

上記の展覧会でいえば、「次のミッキーを作る」であり「同じ場面を違った解釈で描き直してみる」と言えるかもしれません。

僕らも「次のミッキー」あるいは「新たな解釈を描き出す」存在になれるよう頑張っていかねばと、身が引き締まる思いでした。

(ぺらっぺらの締めですが、ご容赦を)

 

あらあら、また文章が長くなってしまいました(1854文字)。

それではまた!

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