名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

気づかされたこと

こんにちは。水谷です。

本年もよろしくお願いしたします。

 

年が明けたからといって特に変わったことはありません。

本年もいつも通り、粛々と業務に励みます。

 

先日、滅多にいかない銀行の窓口に出向いた時のこと。

私より若い(おそらく30代っぽい)男性客が、振込手数料の件で

窓口の方から説明を受けているが、なかなか理解してもらえないご様子。

その次が私の順番になりそうなので、その場から離れるわけにもいかず。

黙ってやり取りを聞くことに。

お昼休みに行ったので、心の中では早く終わってよと念じながら。

 

窓口の方が何度説明しても納得してもらえず堂々巡りしているようだ。

普段から振込とかをしている人であれば、説明不要の内容であるのに大変だなと思いながらも、私が出しゃばってもよくないので黙って待つことに。

当たり前のことだけど、丁寧な説明を繰り返しているのは偉いなと感じた。

私が当事者なら、どう対応するのかな?

終始丁寧な態度をとり続けられるのだろうか?

など考えてしまった。

 

隣の窓口の方が休憩から戻ってこられて、私の番号が呼ばれたので、

処理をしてもらってその場を後にしたので、その後はどうなったのだろうか?

 

普段の業務や打合せについても、

同じ職種やそれに近しい内容の方や常日頃からお話する方々には、

専門用語で話してしまうことがあるが、

会社のメンバー含めて専門外の人たちにも同じように話してしまいがち。

説明する時には、丁寧かつ分かりやすい言葉を選ばなくてはと再認識させられた。

 

今後、自分から全体に説明をしなくてはならない機会が恐らく発生すると思う。

その場合でも、丁寧に言葉を選んで伝えなくてはならないし、

相手はその人が関心のある所だけで質問・主張されると思うので、

それにも丁寧に対応しなくてはと改めて感じた。

 

二度目の緊急事態宣言になりそうですね。

なんとか乗り切りましょう!

では。

本年もよろしくお願いいたします

こんにちは、神谷です。

仕事始めだった一昨日、
内務のメンバーで今年の目標を共有しました。
また一年、みんなで頑張っていこう!と、
気持ちを新たにしたところです。

私たち内務の仕事の多くは、

「社員みんながスムーズに仕事ができるように、環境を整え維持すること、サポートすること」

「名大社のサービスを安心して利用していただけるように、細やかに対応していくこと」

大まかに言えば、このどちらかにつながっています。

そこで重要になるのが『安定運用』。
内務の中で最近よく出てくるキーワードです。
これができなければ
周りからの信頼は得られないですし、
その大事さはみんな認識してくれていると思います。

裏方業務がほとんどなので外からは見えにくく、
数値化して評価することも難しい。
メンバーそれぞれ多くのルーティン業務を抱えていますが、
それもできて当たり前だと捉えられる面もあります。

ですがそれらは、誰にでもできるものではありません。
みんなそれぞれ得意分野や専門領域を持っています。
私自身にも担えない役割はたくさんあって、
それをやってくれるメンバーに助けられていますし、とても頼りにしています。

その信頼も、安定運用があってこそ。
慎重さや正確さが求められる業務が多い中、
細かな指示がなくてもミスなく的確に遂行できること。
その積み重ねが、
「この業務は〇〇さんに任せれば大丈夫!」
という安心感になっていきます。
いろんな仕事が任されるのは、信頼の証ですね。

基盤を支える業務だからこそ、まずは安定運用。
もちろん、新しいことや昨年からの課題にも取り組んでいきます。
みんなで協力しながらいい仕事をしていきたいなあと思った仕事始めでした。

本年もよろしくお願いいたします!

目的や意味づけについて

現代は何をするにも目的や目標、もしくは意味付けがいる時代だ。
生きていくための言葉や目的・意味を昔は、学生時代はずっと探していたように感じる。
大袈裟に言えば自分の生きていく理由や目的を確かな言葉にしたいと望み、読書や、出会い、経験を積むことを繰り返した感じだ。
社会人になって、そういうことも時々考えはしたけど、何より目の前の仕事と生活に追われて、自分自身の生きる目的感や意味づけなどについて思う時間も少なくなっていった。
忙しいから、とか、今が大変だから、とかいうこともあるけれども、次第に自分にとってはそういう意味づけや目的感が重要には感じなくなった。
もちろん今でも何かそれらしいことを恥ずかしげもなく言えば何か言えなくも無いけれども、
どのような言葉もなんだか嘘っぽいし、言った瞬間にそれだけでは無いと感じてしまう。
そんな言葉のリアリティよりも、いま大事な身近な人たちのことや自分自身の健康のこと、些細なリラックスできるひとときの方がとても大事でリアルティを感じるからだ。

ただ仕事を他人と一緒にする場合、様相が大きく変わってくる。
誰かと一緒に仕事をする場合、それこそ分業がしっかりと決まっていて、タスクが決まりきっているような協業なら、あまり言葉の意味づけや目的感は必要ないだろう。
けれど、現代はVUCAの時代。この不確定な時代に、ただタスクが決まりきってそれをこなし続けるだけという仕事は、どんどん代替品にアウトソースされていく。
この変化する時代は現場も経営者も中間マネージャーも若い人もベテランも様々な立ち位置の人が力を合わせアイデアを出し合い素早く現場に投入し、素早くPDCAを回す必要がある。
そう言った時の為に意味づけや目的、目標が必要なのだとすると、全ての意味づけは他人と共有しなければ意味がないかもしれない。

こういうことを考える時マックス・ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を思う。
この本が面白いのは、誤解を恐れず簡単に言うとプロテスタントの世俗的な禁欲の精神が内面で転倒された結果、「勤勉の精神」「合理主義」「利益の追求」となり、近代的・合理的な資本主義の「精神」に適合され資本主義が発展したという。そう言う意味では、現代の生産性の向上や、PDCAを高速回転させる昨今の「事業のために人間が存在する」(P 80)ような労働することそのものだけが目的化したような考え方は、個人の幸福の立場からすれば「まったく非合理的」だとウェーバーは言っている。
そうウェーバーは真面目に禁欲的に働くことは美徳だと思わされていることのカラクリを暴いて見せた。
それを知ったからと言って何かが決定的に変わるわけではないけれども、彼の言う通り、個人の幸福は働くことの外に見出すのも十分ありだと思う。

すでに読んでいる人は多いと思うけど、大流行の漫画「鬼滅の刃」は鬼と人間が戦う話だ。
鬼は元人間で、基本首を斬られたり、太陽光を浴びたりしなければ死なない。
人間よりも身体能力も強いし、再生能力もある。
そして鬼は全員人間時代に社会や世の中から見放され、不遇な人生を生きた人が鬼の血を飲み鬼になって、自分の為だけの生を合理的に全うしようとする。人間を食いながら。
そこで描かれている鬼たちは、まるで現在の自分の為だけを合理的に生きる人間にも見える。
物語の中には鬼たちの過去の出自を振り返るシーンが必ずあり、鬼での非道ぶりはなぜか共感を呼ぶほどのところがある。
それはまるで「精神のない専門人、心情のない享楽人。この無のもの」(P366)とウェーバーが言った文化的発展の最後に現れる「末人たち」そのものだ。
一方で人間の代表で戦う人間たちは感動的だ。
彼らは絶えず、鬼とは違い、自分の為ではなく人のために戦う。
特に映画になった炎柱の煉獄さんのセリフはいちいち胸に染みる!

鬼滅の刃を全巻読んで再度思う。
全ての目的や意味づけと言った言葉は、自分のためでは無く、他人と幸せに共存するのためにこそ意味があるものなのかもしれない、と。

以上、高井でした。

自動車生産台数が戻ってきた!

安田です。

 

年末なので、ちょっと明るいニュースを。

 

自動車生産台数が、2ヶ月連続で前年越え!!!

 

 

毎月、自動車生産の動向をウォッチしています。

言わずと知れたモノづくり王国・愛知県ですが、

日本が「モノづくり立国」と言われたのも今は昔。

 

製造業が生み出すGDPは全体の約20%、働く人の割合ではさらに小さく、なんと1割5分程度です。

ところが、愛知県では製造業がGDPの4割を稼ぎ、4人に1人はメーカー勤めです。

メーカーにモノを卸している商社などを加えれば、規模はもっと大きいでしょう。

 

その中でも代表格と言えばやはり自動車ではないでしょうか。

自動車産業は部品点数も多く、徹底した生産管理・品質管理によって完成車メーカーを頂点とした緻密なサプライチェーンのピラミッドができています。

 

 

そんな自動車産業、全国で230万人以上が、部品・機械・完成車の製造・組み立て・販売・整備に関わっています。
(データ出所:日本自動車工業会

当然、当地には自動車関連企業が多々あり、私たちのお客様にも自動車メーカーと取引のある企業さんがたくさんあります。

 

そんな自動車産業ですから、生産動向を見ておいても罰は当たらないはず。

(拡大してご覧ください)

 

オレンジ色の線が生産台数の推移です(前年比)。

入手できる最新値=10月まで、直近2カ月連続で前年越えをしました。

これはえらいことで、最後に2カ月連続前年越えしたのははるか昔(のように感じる)2019年4月・5月です。

実に16カ月ぶりです(数え方間違っていたらごめんなさい、およそそれぐらいです)。

 

 

一方で緊急事態宣言以来、在庫水準(青線)も戻りつつあり、またイギリスでの変異型発見など先行きの暗い話もあるためここから大きく生産が伸びていくかは分かりませんが、

お客さまの中には年明けにかけて忙しくなっていくという話もちらほらと漏れ伝わってきます。

 

こんなにも気の滅入る年末は初めてですが、来年に期待できる希望の一つと言っても良いのではないでしょうか。

来年こそはきっといい年になると信じています。

 

 

みなさん、2020年、一年間どうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㊶

 

こんにちは。本日はニシダです。
2020年最後の文房具通信お送りします!

文房具の紹介というわけではないんですが
20年…いや25年ぶりにコンニチハ。

書道道具一式!!

5歳から習っていたものの、初段で終了。
まさか今になって書くことになるとは。

はい。「書き初め」です。
年末感を越え、一人だけ新年を感じています。

ボヤボヤした写真だけ載せときますね。
何を書いたかはお楽しみに。

2021年1月6日(水)中日新聞です。

ということで、
2020年でクビにならずに済みました。
2021年もコラムニスト活動がんばります。
↑宣伝。

 

 

年末といえば、振り返ること。
が、今年まだ全然振り返る状況にない。
まだまだ売上もつくらないといけないし。

とりあえず読んだ本の冊数は数えました。
57冊でした。

外出自粛で空いた時間もあったせいか
昨年よりは多かったです。

昨年から勉強していることは

「視覚言語学・編集工学・文化人類学」

伝えたい言葉が思うように伝わらない、言葉の難しさに向き合っています。

就活でもそう。転職でもそう。
日々の組織内でもそう。

いくらノウハウを学んでも
この言葉の難しさを理解していないと
誤解が生じてうまく前に進んでいかないから。

ニシダの仕事はまさに、その

言語化や視覚化、翻訳

だと思っています。

その勉強のご縁で、こんな展示にも作品として
参加することができたのも今年のいい思い出です。
(東京の読者の方はぜひ六本木へ。)
(緑のセーター着てるのがニシダです。)

「わかりあえなさ」をわかりあおう

この言葉は深い。
来年以降も考えていきたいことです。

 

 

では、最後に。

人材紹介事業本部のみなさん、
今年も一緒に仕事してくれてありがとう!
まだ終わってないけどね(ギロッ

困難はあるけど、茨の道だけど
来年もまたひたむきに一緒にお仕事しましょう!

4人揃えば文殊の知恵です。よろしくね。

 

 

読者の皆さんもまた2021年
文房具通信でお会いしましょう!

「ほぼ(毎)日(書き込む予定の)手帳」です。

こんにちは
人材紹介の桑山です。

サーバー移転により、名大社社員ブログも2週間ほど
お休みしておりましたが、今日から無事に復活です!

 

日曜は1日限りの休みだったにもかかわらず
朝から断捨離作業をしていました。おかげで気分はこんまりさんです。
ただ、トキメいてないものを簡単には捨てられないタイプ。

「いまここで、これを捨ててしまっていいのか自分・・・」と
苦悩しながら、思い切って捨てました。
(2人で45ℓ袋を4つ分&中古買取5袋分。めちゃくちゃスッキリしました。)

12月中にもう少し家の中の片付けを進めていければと思っています。

 

このブログは月1回も回ってこないので、何か良い事(面白い事)を書きたい!
とは思っているのですが、面白い事を率先していえるタイプでもなく…

でもせっかくなので、「新しいこと・もの」のお話を。

 

先日、「ほぼ日手帳」を購入しました。

皆さんご存知の通り、手帳業界では手帳の高橋、能率などと肩を並べる知名度の手帳ですね。
コピーライター糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の
オリジナルグッズだそうです。(知らなかったので調べました。)

ビジネス仕様というより、個人に寄り添った日記っぽい感覚がゆえに
固定ファンが多いという印象もあります。

もちろん手帳自体はビジネスでも、日記としても幅広い用途で使えるみたいですね。

 

ほぼ日手帳の名前は知っているけれど、手に取ったことも無かったのですが
本体(手帳)とカバーは別売りなんですね。
自由な仕様であるところも、固定ファンが多い理由なのかもしれません。

 

私も可愛いカバー欲しいなぁと思って探していましたが
今回は時間に余裕がなかったので、本体のみ購入しました。
(カバーは後日あらためて探します。)

 

\デデン/

間違えてA6サイズを購入していました。A5サイズが欲しかったのに…。(笑)

 

でもA5サイズで余白を持て余すより、A6サイズのほうが
ハンディサイズでちょうどいいかもしれない!と気持ちを切り替えました。
(気持ちの切り替えを最近大事にしています。こんまり気分。)

 


たくさん書けそう!!

 

初めてのほぼ日手帳、どーやって使おうかなー。
仕事のことを書くのはもちろんだけど、フェアなどのイベントの様子や
休日の予定などは、写真貼って思い出ページ作ったりしてみたいなー。
でも、うちのプリンターはインクがカラッカラだしなー。と思案中。

ほぼ日手帳ユーザーは、名大社にいらっしゃるのでしょうか。
「使ってるよ!」という人に使い心地を聞いてみたいです。

 

 

個人的に、手帳は毎年どれにすべきかめちゃくちゃ悩みます。

これまで転職して仕事を変えてきているので、
「仕事によって予定の立て方が変わる」というのが
毎年手帳を選ぶときに悩む理由の一つだったりもします。

 

「人材紹介」の仕事では、
自分のスケジュールだけでなく、求職者の転職活動スケジュールも
書き込んだりします。(もちろん個人情報わからない程度に)

「○○さんがこの日に面接」とか、「応募承諾の返事はこの日までに…」とか。
「今月・来月の売上に向けて、今は○○をやろう!」とか。

 

となると、私は1dayページの余白にたくさんメモしたいタイプだろう。
モチベ上げる言葉とか書いて、自分の気持ちを高めたり
あの時自分頑張ってたな~~とか浸りたいタイプだろう!!

 

ということで、自由にたくさん書けると噂のほぼ日手帳を購入したのでした。

 

サイズを間違ってしまったとはいえ、まずは1年使って
自分なりの手帳に仕上げてみようと思います!

 

 

そういえば、初めてきちんとした手帳を買ったのって「就活」のタイミングだったかも。

就活用に手帳買えって、言われましたよね。
キャラクターデザインのカワイイやつじゃなくて、ビジネス仕様のやつ。

当時、渋々ながらダサくて真っ黒な手帳を買った気がします。

就活に本気で向き合ってなかった私はその手帳たいして使わず、
自分で撮った写真とかをプリントアウトして切ったり貼ったりしていました。
ほとんど手帳というより、ただのフォトブック状態。

 

でもそれ、よく考えたら日記と同じかも?
みんなと同じように、映画やライブのチケットを貼って、
「○○(推し)は今日もかっこよかった♡」みたいなこと書いたりしていました。

あれ・・・これって・・・?
私はもともとほぼ日手帳の正しい使い方をしていたのかも・・・?

1年後の仕上がりにご期待ください。(笑)

 

 

というか、「手帳」を話題にしただけで、年の瀬っぽい感じ出てきましたね。
まだクリスマスも終わってないのに。

 

何とかなるでしょ!

おはようございます。水谷です。

元々ネガティブ思考の私。

経理という仕事柄もあるのか、計画を立てその通りに進めたがる傾向にある。

物事は悪く考えがちで、仕事で自分が関係しそうなことはとりあえず把握しておかないと気が済まない。

役割と立ち位置の部分もあるのでと割り切っているつもりだが。

 

仕事上、毎日会社の会計数字を見る限り、明るい材料が多いとは言えない。

現実から目を逸らしたくなることもある。

都合よく考えたりしたくなることがないわけではないが、

良くも悪くも現状を正しく反映させ、ありのままを報告するのが私の仕事。

一方、今期の数字を見直し続けていくことで、見慣れてしまうことも。

まぁどれだけ悪くても、命を取られるわけではないので、

必要以上に深刻に考えなくてもいいのかもしれませんが、

悪い状況を想定する癖がついてしまっている。

 

計画を立ても、100%その通りに進むことなんてまずないと思う。

今年度は特に、修正の繰り返し。

当然お金の面などの計画も修正となる。

修正しすぎてたまに、何をしているのが分からなくなることも・・・

 

想定できない事態(本音を言うと起きて欲しくないことの方が多いが)に対応する力が求められていると思っている。

慌てず落ち着いていることが大事。

このような時期だからこそ前向きに楽観的にいることも大切なのではと最近よく思う。

まぁ何とかなるでしょう。

いや何とかする気持ちを持っていたいですね。

 

では。

 

一つ一つの出会いを丁寧に

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

先月末で2021年卒のイベント企画が終了しました。
まるっと1年間、共催・高卒企画合わせて20回のイベントを企画。
コロナ禍で、感染症対策を施しながら、中止となったのは1回。

名大社のクレドにもある、リアルに会うことの価値を追求し提供できた19回。
名大社単独の新卒イベントだけでもざっくり700社近い企業に参加いただきました。
こういった時だからこそ、より意義があったのではないかと感じています。

(各年度卒の企画を振り返る度思います。いつでもやっぱりあっという間ですね。)

昨日のトミタのブログにもあった通り、
わたし自身もそうですが、
学生もリアルに出会うことを希望し、意味をみつけ、
企業もリアルに会うことに意義や価値を再度認識できているのではないかと思っています。

もう11月。来年通り名大社ではイベントラッシュ。
今週末の転職フェア名古屋会場・三重会場から、
2022年卒向けのジモト就職応援フェア、
鈴鹿市からの受託事業であるお仕事フェア、
名大社では初の試みとなるONLINEジモト就職応援フェア、デアイバ。
2020年残すところ1ヶ月半で5回のイベントを予定しています。

締切に追われることが予測されますが(笑)
営業としては1社でも多く、1人でも多くの出会いや気づきの場を提供できればと思っています。

一つ一つのイベント・出会いを丁寧に。
当たり前ではありますが、感染症予防対策はしっかりと。
実施していたいと思います。

年内イベントラインナップ

感染症対策

では。

人生はトレードオフ ー産育休のお知らせー 

毎年、秋が来たと思ったらあっという間に冬になっている気がします。

今日のブログはちょっと長めですがお付き合いください。宇佐見です。

 

私が次にスタッフブログを書くとしたら、恐らく1年以上先になることでしょう。

宇佐見、少しお休みをいただきます。

 

この度、出産・育児のためしばらく休暇をいただくことになりました。

現在妊娠7か月に入っていて、来週で8か月になります。

 

本来であれば、体調は順調です!と伝えたいところですが、

先日までしばらく入院・自宅安静でお休みをいただいていました。

 

9月末のある日、経験したことのない腹痛がありかかりつけの病院に行ったところ、

大学病院の紹介状を渡されました。

その日のうちに受診すると、なんとそのまましばらく入院することに・・・。

家に荷物を取りに帰ることも許されず、いきなり車いすに乗せられ点滴の管を通されて、

あっという間に病室に運ばれてました。(ここで人生初めての車いすを経験)

原因は、もともとあった疾患(と言っても日常生活には全く支障ないレベル)が

妊娠したことによって悪さをして、切迫流産・早産の状態になったためとのことでした。

 

入院中はコロナのため面会も一切禁止で、これが精神的にこたえました。

急なことだったので、会社に置いていった必要なアイテムは病棟まで近藤さんに届けてもらいました。

荷物の受け取りすら病院の職員さん経由でもらうので、会うことはできませんでしたが、

謎のストレッチの本(笑)やTVカード、奥田さんからの飴とメッセージカードの差し入れが入っていて少し元気をもらいました。

ありがとうございました。

 

こんなに何もできないもどかしい期間は入社してから初めての経験で、

ほぼ寝たきり&妊娠中にも関わらず体重が2kg落ちました。(今までどれだけダイエットしても痩せなかったのに!)

その後経過が良くなり、許可も下りたので10月の終わり頃から在宅で仕事復帰できるようになりました。

(今はとても元気です!!)

 

社内外たくさんの方に、「無理をしないように」と

声をかけていただいたのに、結果的に体調を崩して本当に申し訳なく思っています。

結果的に途中で投げ出すことになってしまった仕事もたくさんありましたが、

後任の名大社メンバーがしっかりと引き継ぎこなしてくれていて、

とてもありがたかったです。

一部のメンバーには土下座モノの業務負担だったにも関わらず、

一つの文句もなく進めてくれて本当にありがとうございました。

愚痴あれば今後ぜひ、ぶつけてください。

 

9月に入った頃から、自分の担当企業様を後任へ引継ぐ業務を少しずつ行っていましたが、

一部の企業様については直接引き継ぎのご挨拶ができず、

本当に申し訳ありませんでした。

 

入院中はほぼ毎日仕事の夢ばかり見ていました。

それだけ、仕事に対するウエイトが自分の中で

大きかったんだなと改めて痛感しました。今思うと、入院安静中なのに仕事していたかったんだと思います。

何もできなかった期間で、入社してから今までを振り返ることもできました。

 

いつの間にか名大社に入社して6年目を迎え、

たくさんの方と一緒にお仕事をさせていただきました。

上期はポジションも変わって半期ではあるものの自分のチームが持てたこと、

これまで多くの業務を経験することができたこと、

そしてたくさんの人たちとのかかわりが、

自分のキャリアの肥やしになっていると感じています。

 

だからこそ、ここで一旦お休みを頂くことに対して

未来に対する焦り?や中断する不安感のようなものを感じている自分もいたりします。

(もちろん、これから楽しみなことも沢山あるのですが、なんて傲慢なんだと自分でも思います…)

 

そんな思いを抱えている時、

引継ぎをしていく中で、

入社1年目のころからお世話になっているある企業の担当者様から、

引継ぎ同行のご挨拶後にこんなメールをいただきました。

 

『宇佐見さんが今感じているであろう寂しさや焦りの気持ちを、

先日お会いした際の表情で少し感じました。

人間は強欲で、あれもこれも手に入れたくなりますが、

私は人生は「トレードオフ」だと教わりました。

何かを選んだら、もう一方は捨てる(一旦、手放す)。
その覚悟が、大切なことへの集中力と心の落ち着きにつながるのではないでしょうか。』

 

お見通しだったのでしょうか。

それとも、私がとってもわかりやすいのか(笑)

このメールをいただいてから、自分の中で気持ちの整理がつけやすくなりました。

同じような不安に対するアドバイスをくださった方もいて、

前向きに考えることができるようになりました。

 

改めて振り返ると、社内外、本当に・本当にたくさんの方にお世話になりました。

名大社の仕事は、人との出会いや繋がり、人間関係で成り立っている仕事だと思います。

営業として5年半、名大社で仕事をして、色々な事ことがありましたが、どれも自分の力になっていました。

これからは、出産・子育てという全く初めての経験をすることになります。

一旦仕事についてはお休みをいただく(一旦、手放す)ことになりますが、

その経験が、復帰後の新しい自分の引き出しになると信じで、精一杯過ごしていきたいと思います。

 

本当はもっともっと書きたいことがたくさんあるのですが、

それはまた次回、登場するときに取っておきます。

名大社のメンバーには個別で熱いメッセージを送る予定ですのでお楽しみに(笑)

 

それではみなさま、健康には気を付けてお元気で!

また復帰後は元気な姿をご報告できるように精進します!

(ちなみに産休前の業務は11月27日頃までする予定なのでもう少しお世話かけます!!!)

 

固まった肩甲骨

17時30分に退社しても、もう外は真っ暗です。夜の早さは冬を実感させますね。あっという間に社会人一年目の冬を迎えようとしております。こんにちは、松本です。 今回はそんな一年目の私の話をします。 6月上旬のことでした。朝、目を覚まし体を起こすと、首から背中にかけて激痛が走りました。   寝違えた。   そう思いました。痛みで首を回すことが出来なくなりました。それだけならまだ良いのですが、起き上がる、寝転がる際にも激痛が走ります。痛みで寝返ることもできません。幸い、私は内勤ですので、椅子に座り、体の正面にあるパソコンで作業を行うことがメイン。首を動かすこともあまりないので業務に支障は出ませんでした。放っておけば、3、4日で治るだろう。そう思い1週間が経過しました。   1週間経っても治らない。   1週間経っても痛みに全く変化がありません。これまで寝違えても1週間すれば回復していたのですが、全く治る気配がありません。さすがにおかしい。もしかしてこれは、寝違えではないのかもしれない。そんなことを思いながら「背中 痛い 治し方」とか、「寝違え 治らない」とか色々検索をかけました。   その結果。寝違えではなく、ガチガチに固まった肩甲骨が原因の可能性が出てきました。   本格的な業務が始まったことへの緊張感、慣れないデスクワーク、そして自分の姿勢の悪さが合わさり、肩がガチガチに固まってしまった。これが原因だったのです。恐らくですが。 現代は整体を専門にしている方も動画投稿している時代ですので、その方の肩甲骨のストレッチ動画を参考にストレッチを行ったら無事回復しました。やはり原因は固まった肩甲骨だったということです。 この件で学んだのは、日頃から体をほぐすことが大切であるということです。あまり動くことのないデスクワークだからこそ、より意識していきたいですね。