名大社 スタッフブログ

カテゴリ「自分の仕事のこと」の記事一覧:

みなさんには、『アレ』ありますか?

こんにちは!営業の小倉です。

 

先日開催した『みん就フォーラムin名古屋』では、

たくさんの学生さんにご来場いただいたということで、誠にありがとうございました。

 

またご参加いただきました企業様も、誠にありがとうございます。

 

当日、私は会場にはおりませんでしたが、

企業様と学生さん双方にとって有意義なイベントとなっていれば幸いです。

 

名大社では引き続き、2021年卒学生向けのイベントが目白押しです!

詳細はこちらからチェックを!

 

 

さて、突然ですが皆さんは仕事に『やりがい』を感じていますか?

 

『お客さんから喜んでもらえた時』

『契約が取れた時』

『部下が成長したと感じた時』

など、様々な場面で仕事でのやりがいを感じるかと思います。

 

では、仕事の『やりがい』は常日頃感じているでしょうか?

先日ネットでこんな記事を見つけました。

こちらより)

 

この記事を見た時、

『あながち間違ってないかもしれない…!』と思った自分がいました(笑)

 

 

転職フェアやジモト就職フェアに来場される方の中にも

『やりがいのある仕事がしたい』と話す方が時々いらっしゃいます。

 

『やりがい』と一括りで言っても人それぞれ、

感じ方も、そう思う場面も、内容も異なってきます。

 

では、そもそも仕事には『やりがい』が必要なのでしょうか?

 

1日の業務の中で、持続的にやりがいをもって仕事をすることは難しいと思います。

しかし、やりがいを感じていないながらも

何事もなく仕事をしている場面は少なからずあるはずです。

 

私自身も、常時やりがいを感じながら仕事をしているわけではなく

日々の業務中に一喜一憂しながら、その中でやりがいを感じています。

 

 

『やりがいなんて必要ない』という声もあれば、

『やりがいがあるから頑張れる!』という声もあります。

 

少なくとも私は、仕事のやりがいは必要だと考えています。

何故なら、その『やりがい』が

仕事の充実、プライベートの充実に繋がっていると思うからです。

 

みなさんの『仕事のやりがい』は何ですか?

 

ちなみに小倉の仕事のやりがいは、

『上司であるニムラさんに喜んでもらえること!』です(笑)

 

とりとめの無い文章になってしまってますが、

今日はこのへんで!

現在の後輩、未来の後輩達へ

皆さんこんにちは!

営業のヤマゾエです。

11月になりだいぶと寒くなりましたね。

名大社が設立されたのも50年前の11月だそうです。

携帯どころか、パソコンも無い時代から名古屋の求人を支えていたのかと思うと感慨深いですね。

当時の社員さん達がどのように営業をしていて、どんな苦労があったのか興味があります。

月末の祝賀パーティーでは、今まであまり公になっていなかった、会社の歴史についても触れるみたいなので楽しみです。

今も昔も変わらず名大社といえば『営業会社』で社員の大半は営業職になります。

法人に対して、新規開拓、飛び込み、テレアポ等で自社サービスを提案する営業です。

前職の営業は営業でも、来店された個人に対して自動車を提案する真逆のスタイルでした。

しかし、どちらも共通しているのは対面で商談をして、サービスを利用してもらう、物を買ってもらうことです。

まぁ当たり前ですが、、、

採用支援サービスでも自動車であっても、競合他社も多い中で選んで頂いた時点でお客さんが営業担当に期待をしていることには違いありません。

特に、無形のサービスを選んでもらう為には、営業担当への期待値は大きな判断材料になっていると感じています。

BtoBの会社ではあまり無いと思いますが、 BtoCでは社内コンテストを実施している会社も多いと思います。
実践形式でロープレを実施したり、実際に店舗で働いているところを審査員がチェックするパターンもあります。

ホンダでは毎年、各店舗、各販売会社の代表が競い合うコンテストがあります。

大まかな流れは
来店挨拶、チェアサービス、ニーズのヒアリング、商品の説明、メリットの説明、次回のお約束

他には
販促ツールの活用ができているかなどの評価項目があります。

※ホンダ販売店の新人は約2週間の泊まり研修でほぼ毎日これを繰り返し、最終日にクラスの代表を投票で決め全員の前で発表します。

名大社でも今期から私とコンドウ君がお客さん役になり、新人の2人と月に1回シミュレーションを実施しています。

基本動作、ヒアリング、商品の説明、質問への対応、クロージングなど、ひと通りの商談を実践形式で行います。

新人の2人は、まだ営業を始めて半年ですが新規の契約も決まり、シミュレーションでも自信ができたのか、堂々と話せるようになり、回を増すごとに良くなっています。

丁寧な営業、親しみやすい営業、論理的な営業などタイプはそれぞれあると思いますが、名大社の営業は特に個性派ぞろいの集団だと思います。
他人の営業スタイルを否定せず、それぞれの持ち味を発揮する、そんな感じです。

お手本にしたい先輩や上司は、個性が光りすぎて真似できない領域の方も多いので、良いと思う所だけ真似するのが名大社流だったり!?笑

50周年を迎える名大社ですが、これから先も伝えるべき文化は伝えて行けたら良いなと思っています。

 

☆☆イベント情報☆☆

明日開催!

名大社×Rakutenみん就

みん就フォーラムin名古屋

イマとミライとニシダ(部屋とYシャツと私的な)

 

こんにちは、なんでも屋のニシダです。
なんでも屋なので、ときどき社長秘書に間違われます。
※冗談抜きで、「社長秘書 ニシダ様」と
ご連絡頂いたことも数回…。

適職診断すると、殆どの確率で秘書は出てきます。
でもそれだけは違います。

他人(機械)はそう思うのに、自分ではそう思わない。
なら自分を信じてみよう。ってなことも大事ですよ、学生さん。

 

ついでに話すと、なんでも屋の一番いま大事なシゴトは
人材紹介事業のマネジメント。

うちのカワイコちゃん達が散々嘆いているので
ニシダはこれ以上言いませんが、私の大事な相棒と
大事なレジェントを失ったことが辛いのは事実です。

だからと言って立ち止まってしまっても
目の前には紹介を待っている企業さんと求職者がいる。

自分たちの状況がどうであれ、それは変わらないんです。

だからこの状況を嘆くより、企業さんと求職者のために
エネルギーをつかってほしいと思っています。

いろんな場面で部下を持ってきたニシダも
最近はめっきり一匹狼だったので、久しぶりの感覚ですが

10数年前にエン・ジャパンという会社で初めて部下を持ってから
マネジメントに対する考えは成長しているものの
根幹は変わらんな~と改めて思いました。

——————
●転職はネガティブなことで相談受けることが多い。企業もまた同じ。
人(会社)の人生背負ってやる仕事なんだから、自分たちは笑顔で!
●1つの目標に向かってとことんやれることをやりきる!みんなで。
——————

簡単に言うとこの2つだけ。

もっと簡単にすると、
「みんな笑顔でやりきる!」これだけ。

なので、ニシダ毎日みんなを笑わせようと必死です汗。

大きな目標に向かって
みんな頑張ってるのは間違いないので

「やりきるということとは」
「タスクの優先順位」
「求職者と企業と…バランスのとり方」

こんなあたりをどんどん相談してもらえるよう
頑張ってできるだけ椅子に座ってます。

相談しやすい環境を作りたいです。
(すでにお尻が痛いです)

 

昨年までは今時期、会社にいることがほとんど無かったですが
スケジュールを全部白紙にして会社にいる時間を増やしました。

これもある意味ニシダが示せる覚悟です。


※NHK「就活ニュースより」

ここにランクインできるように
頑張ります笑。

某転職サイトの「宮崎あおい」さんが
いないのが気になるところですが…

え?

文房具通信じゃないことのほうが
気になるって?

それはもう、文房具に毒されている証拠ですね。
ご安心ください。

次回のネタはもう考えてあります。
お楽しみに!!!

 

あ!!!やば!!!


https://www.meidaisha.co.jp/kigyouten/detail/270
今週末16日(土)はコレですよー!
大学3年(専門短大1年)生は
ここにきて、ニシダと握手!!!

ラグビーで学んだこと

おはようございます!

15案件を持っているイサジです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

休日はいつもサッカー活動しています。

会場や大学で後輩と一緒にセットで組むことがあるので、試合前や試合後のご飯をするときは、

就活に関する質問がきます。

実際に僕らの代、まだこの時期就活に対する意識はそんなにありませんでしたが、

今の学生さんはこの時期にインターンや就活を考えていて、凄いなと感じます。

もしかしたら周りの先輩や様々なニュースなどで急かされていると思いますが、

焦らず、情報に左右されずにインターンや就活頑張ってほしいなと思います。

 

 

さて、約1ヶ月半に渡るラグビー・ワールドカップが閉幕しました。

非常に面白かったです。でも何故こんなに面白かったのか、何故こんなに人気になったか考えてみました。

 

①ルールや戦術名を解説表示していること

サッカーとラグビーは元々一緒のスポーツで、イギリスではフットボールと呼んでいます。

(サッカーとラグビーの歴史については下記URLにてご覧ください。)

サッカーとラグビーの歴史

ただサッカーと違って、ラグビーのルールはかなり複雑だと感じています。

あんなに密集していて何が反則か、何が反則ではないか分からないです。

ですが、どのテレビ局でも反則や戦術名(ジャッカルやオフロードパス等)があった場合、

右下欄に解説が表示しておりました。

サッカーはそういう解説表示が無いので、サッカーを知らない方でも表示した方が良いと感じました。

 

②体と体とのぶつかり合い

ぶつかる音が凄いです。他のスポーツではあまり見ない光景です。

特にトライになりそうなときのコンタクトは特に激しかったです。

自分が選手だったら嫌ですが、観戦側としてはとても新鮮で良かったです笑

 

③キャッチコピー

「4年に一度じゃない、一生に一度だ」(公式)

ラグビー伝統国以外での初めての開催、初めてという経験は二度とやってこない、

一生心に刻まれるような大会にしようという理由でこのようなキャッチコピーが生まれました。

また次回も日本で開催するかと言われると、それは分からないと思います。

 

「ルールを知らなくたって、にわかで、いいじゃないか」(ハイネケンのCM)

英語で表記されていますが、とても考えさせられるキャッチコピーでした。

Jリーグのコアサポーターは、にわかファンを好まない傾向が強いです。

開幕してから25年以上。ずっと応援してきたコアサポーターはクラブを愛し、

どんな状況でも応援し続けました。

突然、新規・にわかファンが応援席に参加するとイライラすると思います。何しに応援してきたんだと。

僕もグランパスを応援して18年。コアサポーターの気持ちが非常に分かります。

しかしJリーグは現在高齢サポーターが増加し、新規・にわかファン若年層が少ないと課題となっています。

彼らがいないと今後の日本サッカーが成長しないかもしれません。

ちなみにラグビー決勝での来場者数は70,103人で、サッカー日韓大会の決勝は69,029人。

キャッチコピーで、こんなに変わるのだなと感じました。

 

④ノーサイドの精神

ラグビーは紳士のスポーツと言われています。

エキサイトし過ぎて殴り合い寸前まで行ったとしても、試合が終われば笑い話にして、

敵味方関係なくお互いを尊重する。

試合後にはアフターマッチファンクションがあり、両チーム・レフェリー・協会関係者など

食事をして楽しみながら、お互いの健闘を称えあう会もあります。

SNSで話題になりましたが、花道が自然とできたり、両チームで観客に挨拶したり、

ノーサイド精神が溢れていました。

観ている側としてもとても清々しく、またラグビーを観たいな気持ちになりました。

 

ちなみに先月参加したリレーマラソンでは負けましたが、パフさんとノーサイド笑

 

仕事でも、どうやったら企業さん学生さんを満足させるか、また合同セミナーに参加したい、

またナビに掲載したいという気持ちにさせるか。

一見ラグビーと仕事は関係ないと思いますが、僕はラグビーから教えて貰ったと思っています。

今回をきっかけに仕事で活かしていきたいです。

 

今日はこのへんで失礼いたします。

あ、パフの石上さんごとカカさん!お願いしますね!笑笑

芸術の秋。。。。

こんにちは!

人材紹介の石黒です。

芸術の秋🍂ということで、友達の出演するお芝居を観に行ってきました。

私が観に行ったのは「ざ・カノン」といった作品です。

涙あり、笑いありの素晴らしい作品でした!

こういった演劇を観に行くのは初めてで、私にとっては何もかもが新鮮でした。

会場もこじんまりとしていた為役者さんの声がそのまま自分の耳に届き、とても臨場感がありました。

何よりも友達のいつもと違った真剣な姿にとても心を動かされました。泣きそうになりました(笑)

夢を追ってる人の姿ってかっこいいなーと純粋に思ったと同時に自分も頑張らないとなと思えました✊

 

もう1本友人が出演する作品があるので、もしご興味ある方は観に行ってみてください^^

 

最後に。。。

昨日桑ちゃんがブログに書いてましたが、私も紹介事業部について私なりの想いを書きたいと思います!

いつも頼りにしていた今村さん、臼井さんがいなくなってしまいとっても寂しいです。不安もあります。でもここ最近で自分の見える世界がとても変わりました。今村さん、臼井さんがやっていたことを自分がやってみる。こんなことに困るんだ、躓くんだ。だから事前にこういうことをしないといけないなだったり。これからもきっとこういうことに沢山遭遇して強くなるんだな~なりたいな~と思ってます。

今は紹介事業本部の団結力だったり、ユーモアのある皆さんがとても心強いです!
それに、なにより真剣な事をしながらも笑いがあって楽しいです。

いつもふざけたことばっか言ってますが、私も支えになれる様頑張ります!!

以上、石黒でした~^^

目指すものは…

こんにちは!

人材紹介の桑山です。

11月2日(土)、3日(日)、4日(月)の3日間は「転職フェア」でしたね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

多くの企業様、求職者様にご来場いただき、大盛況だったかと思います。

それぞれの望みが叶えられるような採用活動・転職活動の機会になるといいなぁ
と相談ブースなどから応援しておりました。

 

ちなみに名大社のメンバーは7連勤(人によっては8連勤?もっとかも?)だったので
みんなお疲れ気味だったのではと思います。

「よく頑張った!」と自分で自分を褒めてあげましょう。

 

ちなみに、人材紹介チームはこれからフェアでお会いした求職者の方々と
面談をして転職のサポートを行っていくため

むしろ【ここからが本番!!】だったりします。

紹介チーム、今週も頑張りましょう!

 

さてさて、ここからが本番な人材紹介事業本部は
今村さん・臼井さんの退職に伴い、メンバーが6名→4名へと変更となりました。

私は入社して半年ばかりですが、お2人に大変助けられてきたので非常に寂しさを感じています。

 

臼井さんのおかげで、新しいキャリアを切り開いていくことが出来ました。

今村さんが居たから、明るく楽しく時には真剣に、仕事に取り組むことが出来ました。

 

居なくなってしまうのは寂しいですが、お2人には本当に感謝しています。

 

11月1日から始まる4名体制に備えて10月中は
「全て自分たちでやっていこう」という姿勢で取り組んで来ました。

求職者や担当企業の引継ぎなど、部署のあらゆる仕事をみんなで役割分担しています。

本当はもっともっとお2人と仕事がしたかったのですが
お2人が居ないという状況で仕事をしていくうちに「甘えてばかり居られない」とかなり実感させられました。

 

仕事の幅が増えたぶん、任される仕事の量も多くなって
新しい仕事をするときには「本当にこれでいいのかな」と不安に思ったり
これまでの仕事にもより慎重に進めていかないと、と思えたり
適度な緊張感を持ちながら日々の業務に取り組めています!

 

お2人に教えていただいたことがたくさんあるので
これからも前向きな気持ちでお仕事に向き合っていこうと思ってます!

 

 

そして先日、お2人の送別会を行いました。

場所は栄のすしざんまい。今村さんのおススメです。

穴子、大変美味しかったです。

 

 

それとお2人には送別品をそれぞれプレゼント致しました。

 

今村さんには、持ち運びに便利なマッサージ付きのクッション。オムロン製です。
農作業の後とか、ぜひ活用していただきたいです!

 

 

そして臼井さんには、クリップボードとボールペン。

仕事で使って頂けるといいなと、臼井さんカラーの赤色で揃えています。

(※ボールペン失くさないでくださいね。)

 

 

 

最後にみんなで記念撮影📸

今村さん、臼井さんを目指して

人材紹介チームは頑張っていきます!

最近感じたこと。

こんにちは。水谷です。

ラグビーW杯。日本代表がここまで進むとは。

普段は見ない競技でも、これだけ盛り上がるとついテレビ観戦。

南アフリカ戦後はこれで終わりというのが残念だと感じました。

この敗戦で代表チームの1つのサイクルが終わり、

世代交代を経て新たなサイクルがまわっていくのでしょう。

 

これは、代表チームだけでなく、一般社会でも同じことでしょう。

人事異動、従業員の入社退職といったことになるのでしょう。

 

名大社も昔は人の入れ替わりが激しかったと聞いています。

また、私が入社してからでも、それなりに入社退職があり、

ある時期から、その人たちの入社退職手続きの業務をするようになってからは、

ただ業務をこなすだけで、感情を入れないようにしてきました。

特に近い、親しい間柄でない他の部署の人たちばからだったこと。

私よりも若い営業の人たちとは接点がなかったこともあり、何とも思わない、

どこか冷めた自分がいました。

次はだれが退職するんだろうと予測していたこともありました。

 

今村さんが退職し、臼井さんが退職されます。

理由はさておき、大先輩のレジェンドと年齢が一つ上のお方。

年上ということで安心感もあり、親近感を持っていたもの事実。

 

今村さんには、入社1年目の社員旅行の初日のバスでワインを飲まされ酔いつぶれたこと。

相当ひどかったらしく(記憶にございません)、翌年から飲ませるのが禁止されたこと。

あのようなことがあったおかげで、今までやってこれたのかもしれません。

 

臼井さんのように、この年になって転職できるのも立派だと思っています。

飛び出して新しいものへ挑む気概の大事さを教えられたと思っています。

 

このような気持ちは弱っちいとお叱りを受けるかもしれません。

一緒に働いてきた人が辞めていく時に初めて感じたこと。

 

とはいえ、会社に残って働く身。

この気持ちは心にしまって、新たなサイクルを回していきます。

後悔のない仕事をするために

こんにちは。冨田です。

 

突然ですが、名大社には「名大社モデル」なるものがあります。

各グレードによってそれぞれ5つのキーとなるコンピテンシーが定められ

そのグレードに相応しい人物像が作られています。

今回は、先日の朝礼で発表した内容を少し書き記そうと思います。

 

名大社のグレードは大まかに下記の様になっています。

1:新人

2:スタッフ

3:サブリーダー

4:リーダー ←冨田はイマココ!

5:マネージャー

 

 

そして、自分なりに考えるリーダーとしての役割や行動について考えてみました。

新人からリーダーまでは、【オトナの大人】になるための準備だと思います。
新人はオトナの小学生
スタッフはオトナの中学生
サブリーダーはオトナの高校生
リーダーはオトナの大学生
マネージャーになり、ようやくオトナの大人になれるのだと思います。

 

 

ただ、コドモの時とは違う点が義務教育ではないということ。
つまり、自分が成長し、周囲から評価されなければいつまでも進級ができないんです

 

そして、大学生となった今は、実際の大学生であれば次のステージに行くには就職活動です!
つまり、自分に何ができるかを考えるタイミングだと思っています。

 

自分の強みはなにか?

自分は将来どうしたいのか?

自分は会社でどのように働くのか?

etc

と考えるための期間だと思っています。

 

名大社に営業職として入社しましたが、営業以外の仕事にも携わってきました。

今は、営業活動だけでなく、各イベントの運営も携わっています。

営業面では、マネジメントが鍛えられ

イベント運営面では、工程管理・リスクマネジメントなどなど幅広い能力が鍛えられ・・・

と自分の中でかなり吸収しなければいけないこと、勉強しなければいけないことが多いけども

成長していると1番実感できています。

 

先日、名大社に38年務めた超ベテランの尊敬する今村さんが退職されました。

その今村さんが出勤する最終日に話を色々聞かせていただき

「後悔はない。やり切った。」

と言っていました。

 

すごくカッコイイなと思う反面、自分がこのセリフを果たして言えるのかと・・・

仮に自分が今までの社歴を振り返ってみると

あの時、こうやって言っていれば・・・

あの時、こうしていれば・・・

あの時、もっとコミュニケーションをとっていれば・・・

と後悔することばかり(笑)

とても今村さんのように言える自信はありません。

 

とはいえ、社歴はまだ9年!

ここから長い社会人人生の中で今は後悔ばかりかもしれないですが、

後悔しないように社会人生を過ごすにはどうしたらよいのかを

オトナの大学生である今、しっかりと考えようと思いました。

 

(今村さん、38年間お疲れ様でした!

また会う日を楽しみにしています!!)

 

 

 

 

自分は何のために働くのか

おはようございます。

もうすぐ10月も終わり。

せっかく秋になったのに、まだ昼間は暑い日もあったり、
なかなか季節が過ぎてくれませんね。
まだ夏服が出っぱなしの宇佐見です。

今日はちょっぴりまじめに、仕事のブログです。

先日の山田さんのブログにもあるように、
株式会社パフさんとの合同研修を行いました!


*写真は山田さんブログより拝借

テーマは、
●自分の「はたらく」を考える
●私たちの会社の「存在意義」を考える
●顧客にとっての「採用成功」を考える
という3本立て。

講師は、パフの釘崎社長です。

特に、
”貴方は「誰」のために「何」のために働いていますか?”
という問いに対して、個人で考え、
グループ内で共有するワークが印象に残りました。

ワークの中では、
「自分のため」「お金のため」「これから見つけたい」
「企業様のため」「東海地区の求職者・学生のため」等々・・・
様々な意見が出ました。
年次や会社によっても考えのベクトルが違ったり、とても興味深かったです。

 

私個人としては、今まで「何のために働いているのか」
自分に向き合ったことはほとんどなかったと思います。
残念ながら、この時間で私なりにしっくりくる言葉で表現することはできませんでした。

ただ、この日の帰り道にふと、こんな言葉を思い出しました。

人間にとって必要なものは、
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること

粉の出ないチョークのメーカーで、障がい者の雇用で有名な、
日本理化学工業(株)の大山会長の言葉です。

ちょうど入社1年目の終わりか、2年目に入ったくらいの時に、
お客様に勧められて読んだ本から見つけた言葉でした。

当時はあまりピンときてなかった言葉も、
今の自分には、とてもしっくりきているように思います。

今の私の仕事に対する原動力は、
(お客様・求職者や会社のメンバー等周りの)
「人の役に立つこと」
「人から必要とされること」
に近いと感じています。

まだまだ与えるというよりは、もらう方が多いなと感じる日々でもあるので、
役に立てるよう、必要としてもらえるような人物になっていきたいと思います。

この日の研修と合わせて考え・思い出す機会となりました。
釘崎社長、パフのみなさん、ありがとうございました!

別れもあれば出会いもある!変化はチャンス!

安田です。

映画コラムニストの座を狙うものとしては映画の話をしたいのですが、

今回は仕事のことを聞いてやってください。

 

 

山田さんのブログでありました通り、先週末には今村さんが延長雇用を終了されて退職されました。

ちょっと落ち込むようなことがあっても変わらず「おはよう」「お帰り」と言ってくださる今村さんに、いつも元気と安心をもらっていました。

 

特に若年のキャリアチェンジ案件で多かった印象がありますが、

「今村さんの担当求職者さん/僕の担当求人案件」「僕の担当求職者さん/今村さんの担当求人案件」でマッチングすることが度々あり、

「俺ら相性いいなあ」と言っていただけたときは、ちょっと認めてもらえたようでうれしかったです。

 

2年間の間でしたが、ありがとうございました。

呆れられないように、頑張ります。

 

 

そして今月末には臼井さんも退職されます。

何かを伺うと、必ず何かしら有用なアドバイスをくださる方です。

常に「相手の意図は」「課題は何か」「誰に働きかけるべきか」「ダメだった場合の善後策は」「リスクは」と問われ、企業交渉の基礎を教えてくださりました。

 

ただ、それよりも何よりも、どんな話を持っていっても、大体は「それ面白そうだね」といって受け入れるところから始めるスタイルが新鮮でした。

こういう統治法があるのかとびっくりしました。

これからもキャリアコンサルタントの仕事などでお会いする機会もたくさんありますし、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

個人的には、変化を楽しく思えるので、

寂しさもありますがこれからの紹介事業本部の体制にワクワクするところもあります。

 

今後は西田さんが在席する時間が長くなるそうで、西田さんと関わる機会も増えるでしょう。

今までは話す機会も限られていましたが、最近になってちょくちょくとお話しする機会やLINE WORKSでのやり取りも増えてきました。

西田さんの価値観に触れられる機会が増えるのかなと思うと、楽しみです!

 

 

また堀口さんがRA(営業担当)として本格的に動いてくださるとのことで、これもまた楽しみです。

そういえば入社直後、高井さんから「名大社の営業は堀口さんの背中を見て学んでくれ」と言われた記憶があります。

あまり関係ないですが、僕が床屋に行った翌日、1cmも切ってない頭を見て「おっ、髪切った?」と言われたのはびっくりしました。ほんとにびっくりしました。

なんでしょうか、この観察力は。これからよろしくお願いします!

 

 

そして2月入社の桑山さんと石黒さん。

営業経験は2人の方があるので、キャリア的には彼女らが先輩なんですが。

西田さんや堀口さんと一緒に、みんなで助け合って、船を漕いでいけたらいいなと思ってます。

 

 

新たな航海の始まりです。

ではまた!Bon Voyage!

 

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