名大社 スタッフブログ

2020年09月の記事一覧:

振り返り

明日で今期も半分が過ぎる。

振り返ったりすることは普段はしないが、

タイミングがいい(ネタがない)ので振り返ってみることにする。

 

この半年は、コロナに振り回され続けた。

当初はマスクを着用することすら嫌がっていたが、今では当たり前になっている。

抗う勇気は持ち合わせていない。

緊急事態宣言が発され、在宅勤務しなければいけない状況に陥った。

私は通常出勤していたので、波に乗り遅れている感は否めない。

通勤の地下鉄が空いている、出歩いている人が少なく、お店も営業していない状況は、

異様な光景だったと思う。

 

仕事の進め方も変わりつつある。

今までなら、近くにいる人には、相手の様子を見ながらではあるものの、

すぐに尋ねることができる環境下にあった。

ツールを使ったやり取りでは、便利であるものの、

質問の仕方に気をつけなければならないことに気づかされた。

自分の意図通りの回答を得られるのか?相手にわかりやすい質問をする力が必要で、

面と向かって話す場合にできる、雰囲気で何とか伝わる、わかるよね?

って念押しすることはできない。いい加減な伝え方は許されない。

期待通りの回答を得ることはできないこともある。

相手から問い合わせくると、反応しないと悪いのかと思うこともあるが、

あえて反応しないことも大事なことだと思う。

すべてに対応できないし、する気もない。緊急時以外は、静かに過ごしたいものです。

 

私は出勤していたが、業者の方が在宅勤務ってことが多々あり、

コロナ禍の緊急事態なので連絡を取るケースが多々あった。

出勤しているんですね?って言われたときに回答に困ったことを思い出す。

遅れているねと言われているような気にさせられた。

 

社内で当たり前に使っているいくつかのツールがなければ、

この半年の仕事の仕方を想像するとぞっとする。

知らず知らずのうちに対応できるようになっていたことに気づいた。

あとは、自分の周りを整備することだけです。

ざんねんないきもの事典

こんにちは、重野です。
9月下旬。暑い夏から、秋も深まってきました。

最近は、ちょっと遅めに営業から会社に戻ると、外は暗くなりかけています。
秋の夜長とは言いますが、仕事的には暗くなると時間がない!となんだか焦ります。。

日中も過ごしやすくなってきましたが、
朝晩の気温差も10度近くと、体調管理に気をつけたいですね。

さて。
先日、暇を持て余してAmazon primeで何か観るものないかと探していたところ、
[ざんねんないきもの事典(NHK)]
と言う番組に辿り着きました。
調べてみると、累計300万部の大ヒット児童書をクリエーターが
シュールな感じで5分のショートアニメ化したのだとか。

なんともゆるーい雑学系番組。
こう言う番組、画、嫌いじゃない。笑


*NHKホームページより

<一部ご紹介>
●アライグマは物を洗わない
→キレイ好きではなく暇だからゴシゴシしてる
●オスのトナカイ、クリスマスシーズンの冬にツノがない
→サンタさんのソリを引っ張っているの、メスのトナカイ
●オシドリの夫婦は実は毎年相手が違う
→…。まぁ、そう言うことですね。仲良いことは何よりです。

などなど。
えっ、そうなの?的ないきもの雑学が学べる番組です。

再放送、10月4日にやるみたいですよ。
興味のある方は、是非ご覧ください。
次の日の、知ってるぅ?のコミュニケーションに使えそうですね。

上半期も残り4日です。
今週も頑張りましょう!!

奥田さん

こんにちは。冨田です。

今日は書くことがまったく思いつかないので社員紹介したいと思います。

 

その社員は奥田さんです。

 

 

奥田さんは僕が入社して初めての上司でした。

 

今の僕があるのも良くも悪くも悪くも奥田さんのおかげだと思います。

奥田さんの下で合わせて3年間(入社1年目・入社3~4年目)、上司部下の関係でした。

入社1年目の頃は、今でこそ良い思い出ですが、まったく信頼関係が築けないまま終わった1年でした。

当時を振り返ると、

・お互いに変に気を遣ってしまっている

・分かり合えないまま日々が過ぎ去る

・リーマンショック直後のため、話しを聞いてくれる企業も今と比べ少なくとにかく訪問!電話!と言われる

そんな印象しか残っていません。

(それでも自分のことをしっかりと考えてくれていたのは感じてました・・・!)

 

再び、奥田さんが上司になるとひたすらやり合った記憶しかありません。

一種の反抗期だったのか、奥田さんの指導に対して抗ってばかりいたと思います。

それでも、奥田さんは暴力的に威圧的に押さえつけることなく、また口調も荒げることなく

ちゃんと対応してくれていたのは今でもスゴイと思っています。

(自分だったら絶対にかかわりたくないような社員だったと思うので・・・)

 

ただ、あの2年間の上司部下の関係があってこその今の関係があるんだと思います。

「上司に対しては思ったことも口にせず、ただ言われたことに従う」

そんな事を思っていた自分がいましたが、ある時、何かが吹っ切れたんだと思います。

違うと思ったことや、自分のやりたいと思ったことは口に出す!

話し合った上でお互いに納得のする営業活動をしたい!

そんな生意気なことを思ってしまい、奥田さんの指導に口出しをかなりしていました。

(結局、最後まで分かり合えるような関係で終われなかったですけど・・・)

 

奥田さんの凄いなと思うところはたくさんあります。

このブログでは書ききれないほどあると思うのですべて書くのはやめておきます。

とりあえず、尊敬する先輩社員の1人です!

奥田さんのような営業マンになりたい!とは思わないけど、スゴイ営業マンだと思ってます!!

 

意外と社員紹介のブログだとすぐに書けることがわかったので

シリーズ化してもいいんではないかな?!って思った冨田でした。

 

共感すること、理解すること

こんにちは、神谷です。

9月も残り1週間。
上期も終わりに近づき、
ちょうど今、この半年の振り返りと評価を
行っているところです。

私自身のことで言うと、
置かれる立場が変わってきて、
その分、業務で関わる人が増えたり、
周りとの関係性のあり方も変化してきていると感じています。

今の私の仕事は自分一人で完結するものは少なく、
社内外のいろんな人と関わりながら、
意見を言ったり、聞いたり、調整したり。
物事を進める上では、
相手のことも考えて…とは思うものの、
それってなかなか難しい。
反省することもよくあります。

そんな中で、時々思い出すのがこちらの本。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

読んだことのある方も多いでしょうか。
英国の社会問題や多様性の問題と、
その中での学校教育が本書のテーマ。
英国の事情にほとんど馴染みのない私にも腹落ちする内容で、
ためになる一冊でした。

この中に、とても印象に残った部分があります。

それは、
「エンパシー(empathy)」という言葉について。

エンパシーとは??
本に出てきた表現をお借りすると、

自分とは違う立場の人や
自分と違う意見を持つ人が、
何を考えているのだろうと想像する力。
他人の感情や経験などを理解する能力。

また、こちらのインタビュー記事では、
「自分と違う理念や信念をもつ人のことを想像してみる主体的な力」
と表現されています。

これからの多様性に満ちた社会では、
エンパシーが大事であると。

一方で、エンパシ―と混同されがちなのが
「シンパシー(sympathy)」という言葉。
これは同情や共感といった感情のことで、
自分で努力をしなくても自然に出てくるもの。

とありました。

 

なるほど!
2つの言葉は、似ているようで全く違う。

自分の状況に置き換えて考えてみると、
例えば、普段の仕事の場面。
立場や意見の違う人と協働する中でも、
こういうことって大事だなあと。

常に相手に共感できたらいいですが、
それができないからこそ、
自分から相手を理解しようとすることが大事なんですね。

相手のことを想像してみる主体的な力。
いい言葉だと思います。

完全には理解できないかもしれないけれど、
まずは向き合い方から変えてみる。
それだけでも少しは前進するのかなと思います。

言うは易く行うは難し…
ですが、これが能力であるならば、
少しずつでも磨いていけるはず!
そう信じて意識していきたいと思っています。

転職フェアでの思い出

だいぶ涼しくなってきましたね。

1年で1番好きな季節、秋の到来です!

最近は1日1日過ぎていくのがとても速く感じています。

宇佐見です。

 

先週末、名古屋駅前のウインクあいちで転職フェアを開催いたしました!

お越しいただいた求職者のみなさま、

ご出展いただきました企業様、ありがとうございました!

 

今日は、私が入社してからこれまでの転職フェアの中で、

1番記憶に残っている出来事をお話したいと思います。

 

入社2年目の時の転職フェアでした。

あの時も、ウインクあいちの会場で、夏のイベントだったと思います。

 

名大社のイベントでは、イベント当日、

名大社スタッフが場内を巡回しています。

その中で、求職者の方にお声がけをさせていただき、

出展している企業の裏話や特徴などをお伝えしたり、

ブースへのアテンドを行っています。

 

その時に出会ったのが、初めて転職フェアにいらっしゃった男性の方。

色々と話をしていくうちに、私の担当しているとある企業様がぴったりだと思い、ブースへアテンドしました。

 

転職フェアでは、決して珍しくない光景です。

驚いたのはその後日のことでした・・・

 

翌週、いつものように営業に出ていると、

会社から私宛に1本の電話が入ったと連絡が入りました。

 

この間の転職フェアでアテンドした男性からの連絡でした。

 

もちろん、私の名前はお伝えしていなかったので、

「○○という会社を紹介してくれた名大社の女性スタッフにお礼が言いたくて」

と電話を取った社員に伝えてくださったとのこと。

「自分で探していたら座っていなかったブースだったのに、

進められて話を聞いてみたらとてもいい会社で興味が沸き、選考に進む」とのこと。

 

求職者の方からわざわざお礼を後日言われたことはなかったので、

驚きと同時にとても充実した気持ちになれたことを覚えています。

 

イベントの来場者でわざわざお電話をくださった方は、この方だけです。

 

その後、担当の企業様が、転職フェアから1名採用することになりました。

 

この1名の採用者が、先日お電話をくれた男性でした。

 

当時は、お電話をくれた方と採用した方がリンクしていなかったのですが、

後日、採用した男性とその企業を訪問する際にお話する機会があり、

そこで改めてお礼の言葉をいただきました。

 

偶然かもしれませんが、

この企業様は私が初めて新規で契約をもらい、イベントに出展していただいた企業様です。

今もお付き合いがあり、数年に1回のペースでご出展をいただいています。

現在も、その男性は入社した会社で頑張っており、先日めでたく結婚されたとのこと。

 

私達の仕事が、人と企業をつなぐ架け橋になることを実感できた、

私の思い出深いエピソードでした!

秋の連休が明けた本日は、21卒新卒学生さん向け

ジモト就職フェアを開催します!!!

人と企業の架け橋となるべく、

今日も名大社スタッフが頑張る学生さんをサポートします^^

ぜひご来場ください。

本日開催!9月18日・19日転職フェア

おはようございます!!

本日は営業の近藤が担当致します!!

 

本日9月18日と明日9月19日は、「第173回転職フェア」開催します!!

 

 

前回7月転職フェアに引き続き、オンライン転職フェアも開催をしておりますので、

自宅でスマホやPCから、オンライン転職フェアに出展されている企業様とWeb面談することが出来ます。

詳しくはこちら!

 

コロナ禍において、名大社の転職フェアも3月・5月開催分については開催中止となり、久しぶりに開催できた前回7月の転職フェアでは、たくさんの来場者の皆様にお越しいただく事が出来ました。

7月に引き続き、今回の9月18日・19日転職フェアも無事開催当日を迎えられたことを大げさかもしれませんが感慨深いものがあるなと感じております。

 

転職フェア会場では、ご来場者の皆様、出展企業の皆様に安心してお越し頂ける様、感染対策を講じ運営してまいりますので、今日明日の転職フェアでは何卒よろしくお願いします。

 

 

また、今回の転職フェアでは「建築土木・住まいに関するお仕事特集」を実施しております。

住宅・不動産、建築・土木、住設・建材(メーカー・商社)業界に特化した特集となっており、今回の特集を通して今まで建築関係・住宅関係の業界の話を聞いたことない方も業界・職種選びの幅を広げていただければ幸いでございます。

今回の特集を企業様へご提案させていただく際、特集をきっかけに初めて御出展を頂く企業様や久しぶりにお問合せを頂いた企業様にも御出展いただきます。

今回御出展いただいた企業様のご期待にお応えするためにも、イベント運営メンバー一丸となって御出展のサポートをさせていただければと思います。

 

転職フェアの二日間はいつもの営業活動とは違う業務の為、イベント終了後は達成感を感じるとともに、一日中会場内を動き回るため体力的にへとへとになってしまう事もシバシバあるのですが、今日明日の転職フェアでもいい汗がかけるよう、全力で動いてまいります!

仕事ツールについて

こんにちは、高井です。

今日はあんまりネタがないので、仕事ツールの話でも。

振り返ると僕が入社した時、もうはるか前ですが、PCなんて無くて日報を原稿用紙のような紙に書き、

見積もりも複写の紙に手書きして、ハンコを押してもらいという毎日。

求人原稿も紙にFAXの時代でしたから鉛筆と消しゴムの世界でゴリゴリ書いていました。

毎日、電話、電話、電話と打ち合わせ、打ち合わせ、そして会議、会議。それが仕事でした。

とにかく新人の時、社会人は会議と打ち合わせと書類が多いんだなあって記憶があります。

今はもちろん、一人一台のPCとiPhoneが支給されて、様々な仕事ツールが入ってきて仕事のやり方が変わってきました。

まず数年前から顧客・売上管理はCRMを導入して、Salesforceを使い、

とても便利はいいんですが高かったので今はZohoを使っています。

いろいろシステムに言いたいこともありますが、

でもみんなが毎日きちんとZohoCRMに顧客情報・日報・商談情報・売上を入れ込んでくれています。

おかげで日報を紙で書いていた時代に比べ、営業マンの行動量や売上実績、順位、顧客銘柄、

契約銘柄、見込み、売上予測などが見える化ができています。

そのため振り返りのタイミングが増えて、先々のコスト予測や行動改善に使える材料は増えました。

本当に使えているかどうかは永遠の課題ですが。少なくとも先には進んでいるような気がします。

そしてG Suite。これは山田さんが社長になってからすぐに導入しましたので、

もう結構長いですね。

Gメールもカレンダーも当時画期的でしたし、今でもその重要性は変わらないのです。

ただ最近はメールを使う頻度が極端に少なくなったような気がしますね。

(その分、外部とのやりとりとしてはSlackやchatworkが圧倒的に増えていますし、

個人としてはLINEやFacebookなどのSNSばっかりです)

そしてGドライブ。スプレッドシートなどで複数の人たちが、

同時に書き込んで共同編集していくツールとしては最強だと思います。

シートが増えすぎたり、アーカイブ化する際にシートが何処かに行ってしまう問題。

(まあ、自分の整理整頓問題なのですが)シート名を忘れたシートを探し出すのに骨が折れます。

あと無限に見えたデータ容量の問題も。

10年もためると流石に容量が限界で、追加容量を増やすしか無くて、Googleさんの思う壺状態です。

さらに当社では、社内コミュニケーションツールはchatworkを使い

Slackなどが流行っていたので検討はしましたが、結局LINE WORKSにしました。

これが良かったのは、まず使いこなすためのハードルが低かったこと

(バタ臭く無い画面構成と権限などの管理が、わかりやすいように感じます)

あと、何よりもチャットツールと社内掲示板のセットはなかなか他のツールにはなかったように感じます。

海外のツールは掲示板的な共有の概念は無いですよね。

(多分それは日本の会社的な考え方のような気がします)

(あと組織構成ごとの権限付与が非常に細かく設定できます。これも極めて日本的な感じです)

不満はトークルームが増えすぎて困ってしまうところ。

(これもグループなどを使っていけばいいと言うオペレーションの議論ですけど)

4月の非常事態宣言でリモートワークが注目を浴びて、zoomなどのオンラインツールや

VPNのことばかり取り上げられましたがそういうオンラインの議論以前に、

こういうWebサービス的な仕事ツールを日頃いかに業務に取り入れて仕事ができているのか?

それがリモートワークの肝になると思います。

そしてなによりそれが重要なのはこれらの仕事ツールは「非同期コミュニケーション」での方法ツールです。

面と向かって話すのは、場所と時間を同期するコストがかかります。

これがコストだとは実は最近まで気付きませんでした。

でもchatworkやLINEなどを使っていくうちに、日常の仕事の補助ツールと言うよりも、

その中だけで完結していく仕事が増えてきて、それが実は恐ろしく生産性を上げていくことに気付きました。

この中だけで表現し完結した方が業務を進めることにおいては効率がいいのです。

ツールの中で仕事の自明の約束事を守らなかったり、

キチンとした言語化をしなかったり、

これ以外のチャネルで連絡を取り合ったり、

何か信頼をしなかったり、伝わっているのか不安に思ったりして、

このツール以外の他の方法で確かめようとするようなことが、

結局生産性を下げるようなことになると思います。

まあ、だから同期したくなるのですが。

もちろん「同期コミュニケーション」の重要性は言うまでも無いです。

ただ、改めて自戒の意味を込めて言いますが、

社内的に「非同期コミュニケーション」のスキルを磨かないと結局、

これ以上の業務改善はできないし、生産性も上がらないと感じます。

これは仕事の能力の問題でもあります。

「同期コミュニケーション」でないと

創造性がなくなるとか多様性がなくなるとか。総論としては大賛成だけど、

各論としては意味がない気がします。なぜならみんな仕事をはやく進めたいからです。

終わらない仕事は恐怖です。関わったみんなを不幸にします。

キチンとやるべきことをやり、できるだけ前へ前へ進めていく。

そのセオリーはやっぱり仕事の多くの部分だと思うのです。

まあ、自戒を込めてのブログでした。

(これからは、あんまり打ち合わせ中に、脱線したりしないようにします)

 

 

真面目な話

こんにちはクマガイです。

 

 

最近ピアノの練習を再開しました。
というのも、友人が
「連弾するのが夢だ」
というもので…

 

 

私自身も、弾かなくなって指がなまるのは嫌だし
楽譜が読めなくなるのも嫌なので
気長に練習してます。
連弾する曲も決めましたが、かなりレベル高い曲にしてしまいました。

 

 

やっと、いろいろ思い出してきました。
細分化するとか、練習の方法もいろいろあったな~と思って。
方法を考えるっていうことは、他の物事にも生かせるなとか
できないことをできるようにするのって苦しいけどできたら嬉しいなとか…
普通に仕事するのとは違うアタマを使っていて面白いです。
仕事もこれくらい方法論わかってれば苦労しないんだけどな~(笑)

 

 

 

ということで
今日は気になるこの話題

 

 

「就活生の裏アカウント特定サービス」

 

 

ある日ネットニュースを見ていたら出てきました。
当たる確率88%(結構正確?)
企業調査センターが運営しているサービスのようです。

 

 

昨今従業員によるSNS投稿によって
数々の問題が発生しています。
そういったことをなくすために、
企業が対策として、就活生のアカウントを調査するということが増えているようで。。
就活生は就活用アカウントを作って対抗しているようです。

 

 

難しい時代になりましたよね、、

 

 

私個人は、SNSは正しく使えば、知名度アップにつながる良いツールと思っていますし、
情報収集にも使えるものと認識しています。

ただ、使い方を間違えると、とんでもないことになってしまうのも事実。

 

 

投稿の内容によっては炎上します。
誹謗中傷なんか毎日のようにニュースでやってますね。
ああいうニュース見ると心苦しいです。

 

鍵かけなければ簡単に誰でも見れますので

そこも気を付けないと。。

 

 

自分もアカウントもっているSNSありますが
基本的に「見る専」です。
投稿は一切しません。
アカウントも滅多に教えません。
楽しそうな他人の投稿を見るとすぐ嫉妬しますし(笑)
安易に自分の情報が知られるのがいい気がしないんです。

 

 

何か発信したいものがあるなら積極的に使うべきだとは思いますし
つながるには有効的なツールでもあるんですけどね…
私は言いたいことはSNSで言わず、趣味にぶつけていますので
画面上ではつぶやきません←
消せますが、跡は残りますから、SNSは。
なるべく人にもぶつけないようにしていますが。

 

 

今の子たちはSNSありきなので
自分の行動が他人にどう影響するのか、考えてほしいですね。
SNSでもリアルでもですが。
ただ、企業も企業で裏アカウント探る以外にも
その人を深く知る方法ないのか
と思ってしまいます。

あとそんなこと探って下手したらプライバシーの侵害にならないかな?とか

 

 

それくらい、人を判断するのは難しいんですね~
こういうサービスが出てきているので
いろんな角度から人を見るし
ある角度から切り取った人を見るようになるから余計に偏見とかあるのかも。

 

 

だからこそ、リアルも大事だと思いますよ。
オンラインとか今増えてますけど。

 

 

コロナのこともあって、時代が変わってきてるなと感じます。
頑張ってついていきたいです。
多少の規制がある生活も慣れましたが、
早く人類みんなで乗り越えたいですね。

 

 

たまには真面目な話でした。

床屋

こんにちは

名大社山口です。

 

先週髪を切りました。

私は髪を切るときは家から5分くらいの距離の床屋(理容室)に行っています。

値段も安く、15分くらいで切り終わるので、とても便利なのですが、周りに話すと少し驚かれます。いまの20代の方は美容室が主流みたいですね。

 

美容室などおしゃれな場所に通っていた時期もありましたが、

あのおしゃれな空間が自分の性に合わないので社会人になってからは床屋一本で通っています。

 

名大社の社員に聞いてみるとほとんど美容室みたいです。

男性社員もとてもおしゃれな美容院に通っているので驚きました。

 

ホットペッパーさんの統計数字で男性年齢別に確認してみましたが、若い年代の15~29歳は美容室の利用率が50%を上回っていました。全体の男性の利用率は理容室のほうが高いですが・・・。

過去1年の男性の美容室・理容室の利用率
美容室:33.1% 理容室:51.3%

美容室の利用経験率
15~19歳:50.2% 20~29歳:57.2% 30~39歳:49.8%

40~49歳:26.4% 50~59歳:16.1% 60~69歳:7.6%

参考: 15~69歳男女の美容室・理容室の利用に関する実態調査
(㈱リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ )

安くて、夜の仕事終わりに予約もなく行けるのでとても便利に思っていましたが、

若者の中では私はマイノリティみたいです。

 

日本の季節の言葉たち!

こんにちは!

社会人4年目のコノシマです!

 

 

コロナのせいで家に引きこもっている間に

安倍首相の辞任など世間は大きな変化が起きていて、

正直ついていけない今日この頃です…笑

 

 

さて、9月にも入り夏が終わろうとしています。

突然ですがみなさんは、季節の終わりをなんて言っていますか?

私がパッと思いつくのは、

「春はすぎて、夏が終わり、秋は深まり、冬があける」

正しい日本語ではないかもしれません、あしからず…

 

引きこもりのせいで季節を肌で感じれていないため、

言葉で季節の移ろいを感じてみたいと思います!!

 

今回は「七十二候(しちじゅうにこう)」について!

七十二候とは?

春分や冬至などで知られているのが「二十四節気(にじゅうしせっき)」で1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことです。

それをさらに、約5日おきに分けて気象の動きや動植物の変化を知らせるものになります。

もともとは中国から伝わったものですが、七十二候は日本の気候などに合わせて何回か改定されているようです。

 

そんな七十二候を私のカメラロールにある写真と、

(約5年間の中から言葉に合いそうな写真を頑張って探しました笑)

今の季節からこれからの季節に使える言葉を紹介したいと思います!

●「禾乃登」(こくものすなわちみのる)

9月2日~6日頃の稲などの穀物が実り始める季節

●「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)

11月27日~12月1日頃の冷たい北風が、木の葉を散らす季節

●「閉塞成冬」(そらさむくふゆとなる)

12月7月~11日頃の雪曇りで天地の気が塞がれ、本格的な冬が訪れる季節

 

 

その他にも様々な言葉があるので分かりやすいサイトをご紹介します。

気になった方はチェックしてみてください!

キナリノ

暮らしのほとり舎‐Blog‐

 

 

 

以上、コノシマでした~

 

 

 

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