名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

先輩の偉大さ

おはようございます!

本日は営業の近藤が担当します!

今年で名大社歴6年目に突入し、営業としてするべき仕事、

そして課題としてしなくてはいけないことを日々感じるようになってきました。

そんな自分の中で最近仕事をしていて感じる事、大切にしている事を書かせていただきます!

 

今年度に入って自分の中で意識していることは、「自分だけの仕事をしないようにする事」。

入社してすぐに当時の上司だった加藤さんから教えてもらったことが、

「役職や社歴は関係ない」ということ。

自分がこうしたい!こうすればもっと会社のためになるという事を思ったならば、

自由に発言できるし、任せてもらえるという事を名大社の考えとして教えてもらいました。

 

現在、私と同い年で同じ営業グループの山添君の協力を得ながら、

若手メンバー中心で営業力向上のための営業シュミレーションの実施や新規営業対策の取り組みを自分たちで企画し、実行させてもらっています。

上司に対して最低限の報告は必要とのことでしたが、「近藤・山添のやることは大丈夫。任せるよ。」

と言ってもらえたことは責任感を感じると同時に、自分だけの仕事をやっていた頃にはない、

やりがいを感じることが出来ています。

 

それでも、なかなか後輩メンバーに自分の意見や考えを分かってもらう事については、まだまだ改善すべき点が多いと日々感じています。

こういった今まで経験してこなかった後輩メンバーの指導や営業手法の企画などを通じて、

先輩社員の皆さんは、とにかく視野が広い&いろんなことを考えながら仕事をしているんだなぁとつくづく感じます。

また同時に、自分が部下の育成を任せてもらった時どうするか?など、イメージを膨らませることもできるようになってきました。

 

まだまだ若手と括られる社歴ではありますが、先輩たちに教えてもらってきた名大社の営業としての姿勢や、常に当事者意識を持つ事の大切さを発信できるよう動いていきます。

まずは、今任せもらっている新しい取り組みについて最後までやり遂げることを大切に動いていきます。

 

ちょっと真面目なブログになってしまいましたが、最近感じた事として書かせていただきました!

最近感じたこと。

(さらに…)

「進撃の巨人」のバックグラウンドに潜む「ジモト」への想い

こんにちは!梅原です。
夏目前ですが、この時期は雨が厄介ですね。
天気予報が曇りや雨予報だと、外出は避けておとなしく家で映画やアニメなどを見てゴロゴロ過ごしています。

そんな日に何気なくアニメを見て、ドはまりしたのが、「進撃の巨人」!
もちろん知っているという人も多いとは思いますが、原作は発行部数7600万部超の大人も楽しめる大ヒット漫画作品です!
巨人という圧倒的な脅威に晒され、周囲を巨大な壁に囲まれた世界で、自由を求めた人類の戦いを描いています。
2009年から別冊少年マガジンで連載が開始され、現在も連載中です!

巨人を駆逐するアクションシーンもさることながら、死と隣り合わせの緊迫感のある展開や巨人とは一体何か?というミステリー要素もあったりと深みのあるストーリーが魅力です。
個人的には、ストーリーが人VS巨人という単純な構図ではなくなるところからが、物語の本筋であると思っています!
ネタバレ禁物なストーリーですので、これ以上内容について触れるのは、極力さけたいと思います。


※進撃の巨人 式HPより

*好きなキャラクターはエルヴィン団長とアルミンです*

現在、物語は怒涛の最終局面を迎えており、 序盤での伏線回収がすごすぎるとファンの間では話題となっています。
あまりにできすぎたストーリーは圧巻の一言で、作者である諌山創さんは巨人が共存する異世界から来たのではと噂されるほど。
これが、デビュー作であるというから、さらに驚きです。

「巨人の脅威を避けるために、大きな壁を築き、人間が暮らしている」
改めてみると、すごい世界観だなと思います。
実は、進撃の巨人は、作者の諌山さんが生まれ育ったジモト、大分県にある豊かな自然やダムから着想を得ているそうなんです。

ー進撃の巨人の原風景ー

※2018年11月放送 情熱大陸より 大山ダムHPより

*こう見ると、 「進撃の巨人」の壁で囲まれた世界観と一致していますね!*

諌山さんの故郷は、周りを山に囲まれた小さな田舎町。
小さいころから漫画を描くことが好きだった作者。
親には、自分の描いた漫画ひた隠しにしていたそうですが、高校時代に父親に漫画を見られてしまいます。
その時、父親は「お前は漫画家になれない」と一言。
諌山さんは、自分の夢と親との間に葛藤があったことも語っています。

「やっぱりここから出たい、田舎から出たいですかね」
諌山さんは当時の故郷への想いをこう振り返っており、作品の主人公・エレン・イェーガーが壁の外の世界を夢見る心情と重なる部分があります。
~参考:2018年11月放送 情熱大陸~

ジモトでくすぶりたくないという気持ちが、大ヒット漫画の着想へとつながった、そうとも考えられるのかもしれません。
ジモトに対する想いは人それぞれ。
安らぎを与えてくれる場所でもあるし、反対に苦い思い出を感じさせる場所でもあるかもしれません。
ただ1つ言えるのは、そんな存在が生きる上での原動力につながっているということではないでしょうか?

諌山さんは現在、進撃の巨人を作るにきっかけになったこの町に、何か恩返しができないものかと考えていると言います。
私自身も、ジモトに対する想いを胸に、感謝の気持ちを持ち続けていきたい!
そう思う、今日この頃でした。

*進撃の巨人のクライマックスについて興味がある方は、ぜひ私と語りましょう!*

私の休日に欠かせない〇〇。

ブログ登場2回目!こんにちは柴崎です。

前回は初登場でしたので自己紹介を兼ね前職のお話をさせていただきましたが

今日は私の休日をお伝えできればと思います♪

 

6月9日

現在「Sakurante」という女声合唱団に所属していて9日に合唱祭という発表会に参加しました。

大人になって舞台に立つ機会はほとんどないので緊張もしましたが、

合唱最高!という気持ちで楽しく歌え、複式呼吸のしすぎでおなかが空いたのでコメダへ。

本番後に食べたコメダのシロノワール美味しすぎて一瞬で胃の中に消えました。

 

6月15日~6月16日

高校時代からの友人と韓国旅行へ。

めちゃくちゃ弾丸旅行ですがほぼ計画通りに進んで満喫しました!

1日目は、明洞で「蒸餃子と混ぜ麺とカルグスク」を食べて

高速ターミナル駅のGotomallという場所で2日目の服を購入したり

東大門でお土産用のパックやお菓子を大量購入して就寝。

2日目は、朝から辛い物を求めて弘大駅へ。

タコのコチュジャン炒めが美味しすぎてペロリ。

喉が渇いて、Tiger Sugerというタピオカをゴクリ。

空港ついてからも2人で4人分の韓国料理をガッツリ。

韓国は近くてお値打ちに行けるのでお勧めですよ☆

 

6月23日

この日は、ナント!恩師がレ・ミゼラブルに出演するということで部活の仲間たちと

御園座へ。舞台と客席が近い!

迫力満点!終始感動!

久々に集合したので、みんなで沖縄料理琉風花へ。

オリオンビールに始まり涙そうそうを合唱して解散。

高校を卒業して10年経ちましたが今でも変わらずこうやって会えるのはいいですね。

 

6月29日~30日

東京ディズニーランドと嵐のワクワク学校へ。

1年に何度も行きたくなる夢の国。

この時期は、七夕イベントということでこんな可愛い短冊が!

私も願い事を書いてきましたよ☆彡

内容が気になる方は是非!夢の国で探してみて下さい(笑)

乗り物もパレードも花火も満喫し大大大満足!

次の日は、嵐のワクワク学校へ初!登校してきました。

東日本大震災が発生した2011年からチャリティーイベントとしてスタート。

9回目となる今回を最後に嵐は任務終了!

テーマは「修学旅行」

嵐が先生役、Hey!Say!JUMPが生徒役で繰り広げられるイベントは

終始ほっこり。私の友人は涙していましたが(笑)

幸せな空間を過ごせて感謝感激雨嵐です!

 

とうことで!私の休日いかがでしたか?

私の休日に欠かせないものは、「仲間」です!

最高の休日を過ごすためには必要な存在です。

シゴトも頑張れちゃうんです!

これからもそんな仲間たちと思い出を沢山作りたいです。

 

来週の月曜日は‥

休日に録り溜めたテレビを見ることが好きな荻上さんです!

 

 

リフレッシュしよう。

こんにちは!
営業の小倉です。

不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

この天候のせいで、ここ最近洗濯物が外で干せないことが苦痛で仕方ないです。
とにかく部屋干しのニオイが気にくわない!
早く晴れの日が続く気候に変わってほしいです。

 

そんな、気持ち的に沈んでしまう時は
よく『リフレッシュ』したいなぁと考えます。

 

私はリフレッシュしたくなると、
1人でカフェに行き、とにかく自分の世界に浸るようにしています。

だいたい、好きな音楽を聴きながらカフェで過ごすことが多いですかね。

 

 

みなさんは『リフレッシュしたいなぁ』と思った時、何をしますか?

 

 

先日エン・ジャパンが「リフレッシュ方法」に関する調査結果を発表しました。

『どんな方法でリフレッシュすることが多いか』というアンケートをしたところ、
もっとも多かった回答が「おいしいものを食べること」だそうです。

 

確かに、おいしいものを食べると幸せな気持ちになれるので、リフレッシュになりますよね。

 

いやなことがあったり、なんとなく気持ちが沈んだ時でも、

おいしいものがあれば気持ちが切り替わることは納得です。

 

ほかには

「とにかく寝る」

「1人の時間をつくる」

「ショッピングをする」

と回答が続くようです。

詳細はこちらから。

 

 

 

一方で、ネットではこんな言葉も話題になっています。

 

『リフレッシュ難民』

 

休日でも仕事が頭から離れられない、
飲んでいても仕事のことを考えている、
お風呂や布団の中で、急に仕事のミスや、やるべきことを思い出してしまう
といった声が共感を生んでいるそうです。

詳細はこちらから。

 

 

私自身も、友人と食事をしている時にふとタスクを思い出したり、
布団に入ってから、明日する仕事を考えたりと
プライベートなのに仕事に意識がいってしまうことがあります。

 

良い意味で、
日々の業務が生活の中で大きな影響を与えていると捉えられる一方で、
せっかくのリフレッシュがリフレッシュにならない!と思うことも。

 

みなさんは、ちゃんと『リフレッシュ』できていますか?

 

 

以上、小倉でした。

恒例行事になってきた

こんにちは!

営業ヤマゾエです。

昨日のニュースですが、ホンダがF1で13年ぶりに優勝したのは、個人的に感慨深いです。

5年前にF1に復帰してからバッシング続きの不遇の時代もありましたが、ついにホンダが報われたレースでした。

ホンダのエンジンを信じて走り続けてくれたチームレッドブルとドライバーにも感謝です。

10月に鈴鹿でも、レッドブルホンダの熱い走りが見られると思うと、かなり楽しみになってきました。

趣味すぎる前置きは熱くなる前にほどほどにして、、、

先週の土曜日に名大社のメンバーでバーベキューをしました。

ただ自分がバーベキューが好きなので、いつも勝手ながら幹事を務めさせて頂いています。

今年で3年目になりますが、毎回場所とやり方を変えています。

そして今回は、三重県桑名市にある多度グリーンファームさんのバーベキュー場をお借りしました。

お肉や野菜、ドリンクなどがセットになったお任せコースで、ほぼ手ぶらでも参加できる仕様にしました。
お肉も三重の老舗「柿安」の牛肉で、美味しさも妥協していません。
持ち込みも可能ですので、追加の飲み物やデザートなども、用意しました。

併設のカフェ、人工芝の広場や子供向けのプールもあり、大人も子供も楽しめる良い会場でした。

そして今回は、初めて奥田さん、二村さんの子供たちにも参加いただきました!

上司の奥田さんの子供たちは、初めて会うはずの私の名前を呼んで、めちゃくちゃ遊んでくれました。

もしかして奥田家で「やまぞえさん」は有名人!?

二村さんは、いつも少年のように弾けていますが、今回はただの良いパパでした。

翌日、二村さんから送られてきた息子のハルタくんの「ぞえありがとう」動画に癒されまくりました。

そんな、上司・先輩の新たな一面も見ることができた貴重な会でした。

女子社員たちの個性豊かな私服姿も新鮮でgoodでした。笑

最後は、みんなで集合写真を撮って解散!

今回も、幹事のフォローをして頂きありがとうございました。

また、今年もこんなに楽しい会ができた名大社のメンバーに感謝です。

会場の多度グリーンファームさん

シーズン毎に、イチゴ狩りや芋掘り体験などもあるので、年中楽しめるスポットです。

場所も愛知、岐阜、三重の県境に位置し、

東海3県からのアクセスは良好で、おススメです!

おかっぱコンサルタントの文房具通信 ㉛

 

こんにちは。6月ラストはニシダです。
まずは今回も文房具のお話から。

たぶん、名大社のなかでは割とSNSを
活用している方だと自負してるんですが、

最近instagramでは

このようにポーチやらカバンの中身を
オサレにさらけ出している投稿をよく見かけます。

ということで、
ニシダも普段持ち歩いているポーチの中身を
流行りに乗っかり公開してみることに。

題して!
「ニシダのポーチの中身なんだろな」

ペンはペンケースを持ち歩いているので
それ以外の文房具はこんな感じ。

・マスキングテープ
・付箋
・メモ帳
・ハンコ
・ハサミ
・カッター
・トランプ(パイナップルのやつ)
・「にっしー」名札

ワークショップすることが多いので
これさえあれば、なにか忘れ物しても何とかなります。

「なぜトランプ?」と聞かれそうですが、
トランプは、グループ分けに使います。
(♣♥♠♦でグループつくったりします)

可愛かったり、カラフルな文房具は
楽しくワークショップに参加してもらうための
必需品なのです!

そうすると、

こんなとんでもない状態のワークショップに笑。
(ちなみに授業中です…)

 

 

あ、先程公開したポーチの中身。
写真は、隣の席。

名大社イチのインスタグラマーさんの席で撮影。

————————————————-
石黒さま
机を勝手に使いました。
写真を勝手に載せました。
どうぞお許しください。
お詫びになるかどうかわかりませんが
同期の桑山さまの写真も勝手に載せておきます。
————————————————-

ふふふ。

かわいい部下のふたり。
なんの前触れもなく撮ったので
素が出ていい感じです。

少しずつキャリアアドバイザーっぽく
なってきたなーと最近思います。

「求職者と企業をマッチングする」

一見、カッコいい仕事に思えますが
結構地味なタスクも多く…

人が好き。役に立ちたい。という
想いだけではなかなかうまくいかないことも。

「がんばれ…耐えろ…踏ん張れ…」
という念をいつも送っています。

わたし自身は、人材紹介事業に関わるようになり
10年以上が経ちました。

そしてこの仕事にずっと誇りをもっています。

だから、最近入社したこの二人にも
もちろん他のメンバーにも

この仕事を誇りに思ってもらえるように
寄り添っていきたいと思っています。

ありゃ、柄でもなく真面目に語って終わりそうです。
昨日のウスイさんの熱い長いブログに影響されたのかも。
また次回よろしくお願いします!

あるサッカーの試合。

おはようございます。堀口です。

今日は、ご近所さん。会社の席、机真向かいに陣取るイサジ君について少し。

唐突ですが、オリンピックのサッカー種目のチケット当選おめでとう。

楽しんできてください。

オフの時間は、サッカーの審判を生きがいにしているのがイサジ。

事あるごとに、今度、サッカーの試合で審判をするので、見に来てください。と、言ったり言わなかったり。こっちも休みは、忙しいんです。

ただ、いつも試合は、どこでやるの?

こんな会話から、岐阜でやる時に、時間があったら見に行くよ。こんな展開で、

6月2日  午後2時   岐阜県フットボールセンター(岐阜県羽島郡笠松町  わかりやすくいいますと河川環境楽園 オアシスパーク隣)

で試合があります。

よかったら見にきてください!

この日は、あいにく予定は、何もなく、渋々。※失礼申し訳ない。

行くよ。と軽い返事。

サッカーの試合を生で観るのは、ホント、記憶が、ないくらいの過去にさかのぼります。

長良川競技場で名古屋グランパスの試合を見たな。リネカーとか。Jリーグ初年度かあ?

何年前やな。

イサジ生まれてないね。元にもどります。

会場到着は、キックオフも近ずく、2時少し前。

サッカーグランドが、2面ある河川敷。

対戦する両チームのイレブンが、整列し、4人の審判らしき人物と会話を交わしている。

イサジどこにいるかな。

主審として、中央にいるじゃないですか?   なんか不思議な感じがします。

試合は、始まりましたが、サッカーの試合を審判を追っかけて観るのも不思議なものです。

紹介遅れましたが、東海社会人サッカーリーグ(静岡・愛知・岐阜・三重の東海4県からなる社会人サッカーリーグ)の2部のとある試合なのです。

試合が始まります。

Bonbonera GIFU×FC 大垣K

前半は両チーム相譲らず、0対0

主審は、ボールから目を切らず、走る走る。こんなに走るとわ?

線審も絶えずボールの位置を意識して、これまた走る走る。

後半は、イエローカードも何枚かでる荒れ気味での試合。

おっと、出ましたイエローカード

2枚累積の退場者、

極め付きは、キーパーがゴールエリアから飛び出し、

なんと、なんと、ボールにハンド、一発レッドカードです。

よくわかりませんが、レッドカード受けたチームからクレームでしょうか?

 

試合は、岐阜が大垣の2-0で完勝。

そんなプレーに対しても、試合をコントロールしてる。

絶えず、毅然としたジャッジをしている主審をみながら、

やるな。

誤解しないでください。上から目線ではないですよ。

日頃の、会社でのイサジの振る舞いとは違う一面をみながら、

元気をもらいました。

ありがとう。

二日間のイサジスペシャルでした。

 

逞しくなった19卒・20卒の後輩さん達

 

おはようございます!イサジです!

本日もよろしくお願いいたします。

 

最近ちょっぴり嬉しい出来事がありました。

それは・・・

東京オリンピックのチケットが当選しました!!

しかも男子サッカー3位決定戦!!!

またまた僕の大好きなサッカーです!!(またまたサッカーネタですみません。)

サッカーの神様に感謝です。いつもありがとうございます。

ちなみにですが、座席は最も良い席です。

サッカー以外は陸上とハンドボールを応募しましたが落選。

陸上は100m走やリレーが大好きですし、ハンドボールは迫力があって面白いのですが、

当選したかったです・・・

友人やグランパスサポーター仲間に聞いても全部落選。

どれくらいの確率かは分かりませんが、少し得した感じがあって嬉しかったです(笑)

誰のお家に泊まろうかな?パフのイシカワくん、泊ってもいいですか?(笑)

もし泊ってもOKならばパフのアクネさんと語り合いましょう!

 

そんな自分のことはさておき、本日は僕の後輩さんのことについて書こうと思います。

先週、ある後輩さんとご飯してきました。

名大社のみなさんは覚えていますか?

そうです。ヒビさんです!

ヒビさんは2年前に名大社のインターンシップに参加していた19卒の方です。

当時僕は名大社の内定者で、彼女は大学3年生でした。(他のメンバーも元気にしてるかな。)

それから彼女は就活生になり、度々相談もいただきましたが、もうすっかり社会人になっていましたね。

就活生のときより、更に内定者のときより、逞しくなっていました。

現在、ある金融業界の有名なジモト企業で働いています。

まだ1年目ですので、研修や内勤の日々が続いております。

学生時代には「外に出て営業活動をしたい!」と仰っていましたが、

それは今も変わらず、キラキラと目を光らせ語っていました。

他にも社会人あるある話、仕事の話、休日休暇の過ごし方など3時間くらい語りました。

あっという間だったね。(笑)

彼女が学生時代のときは、卒論や就活のことについて語っていましたが、

今は同じ社会人トークができるようになったこと。なんだか嬉しくなっちゃいました。

後輩が少しでも1歩1歩成長している姿を見ると嬉しいし、やりがいを感じます。

後輩が悩んだり、困ったことがあったり、相談があると「何とかしなくては…!」と思ってしまいます。

 

現在、20卒の後輩さん達は次々と僕に「第一志望の会社から内定をいただきました!」

「最後までサポートしていただき、ありがとうございました!」

「イサジさんのおかげで、ここまで乗り越えることができました!」などというお言葉をいただきます。

それまでは「就活どうすれば良いか分からない」「行きたい企業が無い」など

ネガティブな相談が多かったのですが、僕の就活時代の話や営業活動で企業様の本音を

後輩達に伝えましたが、最終的に後輩達が自分で進路を決めたことはとても素晴らしいと感じました。

ただ‘‘伝えた‘‘だけなのに、わざわざ報告してくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

これからも悩み、困ったことがあれば、可愛い後輩や学生のために寄り添って支えたいです。

 

曇りや雨で悲しい天気が多い時期ですが、

その反面‘‘ちょっぴり‘‘ではなく‘‘沢山‘‘嬉しい出来事が多かった6月でした。

弊社のオノさんもオギウエさんも何か困ったことがあったら相談してくださいね。(笑)

自分の営業ついて役に立つ話はないけど、それ以外のことは相談に乗れるかも。(笑)

ではでは。

終わりなき旅

こんにちは!

おしゃれメガネに最近憧れているニムラです。

視力だけが自慢だった自分ですが、だんだん夕方になると文字が見にくく…(老眼か!?)

目に異物を入れることが嫌で、コンタクトはウォシュレット同様、絶対に避けたいと思っています。

週末、メガネ屋を巡ってみると、まぁおしゃれなデザインが多いこと。

かけるは無料と、片っ端からかけまくりましたが、結局コレというものは見つかりませんでした。

何をかけてもしっくりこない…なんかコントっぽい。

昔、高1のとき、気になった子と2人で初めて映画を見に行ったとき。

自分ではカッコいいと思ってかけていった、水色レンズの丸メガネ。

会って2秒で「恥ずかしいから外して!」

そう言われたトラウマがまだあるのでしょうか。

 

みなさん、どうやってメガネって選んでるんでしょうか?

名大社にはメガネが似合うメンバーがたくさんいます。

誰かこのメガネ難民に救いの手を!宜しくお願いします(/_;)

 

 

前置きはこれくらいにして。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、尾関隼人が名大社を去ることになりました。

生まれ育ったジモトを離れ、新たな場所で勝負をします。

「挑戦しなかったら、きっと後悔すると思いました。」

その想いを聞いたときに、尾関らしいな、と。

すっと腹落ちした自分がいました。

 

2015年春。

新入社員として、ウサミとともに入社をしてきた尾関。

当時、渡邉を部下に持っていた自分のチームに加わることになりました。

 

ナベのおかげで、上司としての役割に少しずつ自信を回復しつつあった頃。

男子を見るのは2回目でしたが、1回目の痛い経験もあり、臆病になっていたと思います。

少しでも早く距離を詰めたくて、配属初日に「飲み行こう!」と誘い、「隼人って呼ぶぞ」と。

「私の時は初日から飲みに誘われなかった」とナベにも愚痴を言われていたっけ。

下の名前で呼ぶ計画は、羞恥心に負けてその後断念しちゃいましたが。(ごめんね、尾関!)

 

 

見た目通りの爽やかボーイ。

年上に可愛がられる愛嬌もある。

 

社内の評価は、まあこんな感じでしたかね。

最初は、僕もこんなに素直で真っすぐな、少年みたいな奴いるのかって思ってました。

だから、余計に心配もしていたと思います。

まわりの評価が高いぶん、失敗した時に一気に失望されるのは堪えるだろうと。

 

どっかで、尾関のダメなところを見つけて指摘しないと。

虎視眈々とそのチャンスを狙っていました。

 

ある時、社内会議に連絡せずに遅れてきた尾関。

ここだ、と思った僕は

「そんな責任感のない奴は会議に参加しなくていい!」

おそらく走ってきたのだろう、息のあがった尾関に冷たい言葉をぶつけました。

それも内務の皆が見ている前で。

 

緊張のせいか、顔を赤くして涙目のように見えた尾関に、少しばかりの満足感を覚えていました。

その出来事くらいから、僕も遠慮することなく、尾関と向き合って話せるようになったかなと思います。

 

チームでミーティングを実施した後に、ナベが「尾関君のことですが…」と。

ここが気になる、こうするともっと良くなるのに、と。

自分が感じていることを率直に伝えてくれていました。

尾関を通じてナベの成長を感じられたのもその頃は嬉しかったです。

 

(当時のチーム方針と尾関への期待)

 

仕事を覚えるのが早く、器用で、かつ工夫が出来ることが尾関の武器でした。

ただ当時は、指示をされたこと以外に、自らの想いを持って動くことが弱いという印象もありました。

「どうしたい?」と聞くと、「こうすべき」とか、「こうした方が良い」という答えが多かったです。

周りに気を遣いすぎて、本当に自分がしたいことが見えない。

尾関の「こうしたい」を引き出すためにヤキモキしていたのが思い出されます。

 

営業として同じチームで戦えたのは2年足らずでした。

その後、学生広報やイベントの運営で、苦労しながらも力をつけていく尾関を傍から見て心強く思っていました。

 

 

今回、名大社を去る理由に、尾関自身の「こうしたい」が詰まっていたからこそ、腹落ちできたんじゃないかなと。

美談にしたいわけではないですが、そんなことを感じながら、送り出してあげたいなと思いました。

 

尾関、おつかれさまでした。お互い、これからも頑張っていこうな(‘Д’)

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