名大社 スタッフブログ

カテゴリ「最近、思うこと、感じること」の記事一覧:

祖母とお出かけ

こんにちは。オギウエです!

緊急事態宣言中にずっと家に引きこもっていた祖母から、気分転換に外出したいと言われ「竹生島」へ行ってきました!

竹生島は、琵琶湖北部に浮かぶ島で2016年に世界遺産に登録されています。
長浜港、彦根港、今津港からクルーズ船に乗り30分ほどで行くことができます。
今回は彦根港から乗りましたが、長浜港付近は観光する所も多いようで長浜港を選んでクルーズ船に乗る方も多いようです。

竹生島は祖父と彦根に出かけた際にクルーズ船を楽しんだ思い出の場所とのことでした。
彦根港まで車で向かったのですが、久しぶりの遠出で天気もかなり良くだいぶ嬉しそうにしていたので良かったです✨

船酔いをする私ですが、30分ほどで着くのでギリギリセーフ。

鳥居に向かってからわけを投げる「かわらけ投げ」や、宝厳寺本堂の「弁天様の幸せ願いダルマ」などユニークな願掛けで有名のようです。


※写真を撮り忘れたのでHPより引用

昔から祖母と観光に行くと、私が祖母の写真係になります。
祖母は写真を撮られるのが好きなので、色んな角度でベストショットをおさえます…📷
ポージングはお手の物です。
逆光ですが自分が良い感じに写っているらしく、祖母のお気に入りの1枚です。


撮った写真を送ってあげると、自分の写真を嬉しそうにずっと見ているので、写真係も悪くないなと思います。笑

なかなか気軽に出かけることが出来ないご時世ですが、祖母が行きたいと言ったところには出来るだけ連れてってあげたいなと思った休日でした。

以上オギウエでした。明日は同期の尾野さんです☺

秋のエンジニア転職フェア

こんにちは。小川です。

ずいぶん寒くなりましたね。

つい先日まで半袖でしたが、いきなり秋が来た感じ。

風邪を引かないようにお気をつけください。

 

先日のこじかさんのブログで登場して嬉しくなったのですが、最近のマイブームも、「鬼滅の刃」です。

 

その手にはのらない!と思っていたのに、先日の映画地上波初放送とあわせた連日のアニメ総集編も、ついどんなもんやとみたところ、見事ハマってしまいました。

日曜の新しい放送も、サザエさんシンドロームの夜にも楽しみが増えていい感じです。

見渡せばコンビニ商品なども鬼滅コラボがものすごくたくさんありますね。

「心を燃やせ」でコロナ禍でも気合が入る気がします。

 

そのほかコロナ禍で私の大切な癒しは、

我が家の猫です。

ひとモフりくらいしかできません。

肉球をねらってちょっかいをかけていたら、数秒後には爪にやられた写真です。

 

さて、

今月末は、久しぶりの

エンジニア転職フェアを開催します!

 

日時:10月30日(土) 11:00〜17:00

会場:吹上ホール

 

機械・電機・電子・材料・ITなど、技術職希望の方に特化した転職イベントです。

 

ブース面談前には、現役エンジニアへのインタビュータイムも開催します。

実際にエンジニアとして働く社員の方にご登壇いただき、ここでしか聞けないリアルなお話もお届けいたします。

 

詳細はこちらから!

 

お待ちしております!

最強な食堂

 

こんにちは、秋に入り、涼しくなってきました。ホリグチです。
今回は、地元民の胃袋を、大づかみしてやまない食堂のご紹介です。
ずいぶん前より、お噂は聞いておりました。店の前を通りかかるも、駐車場は一杯。
スルーした経験は何度か。
9月のとある土曜日の11時に初めての来店となりました。
入り口付近のホワイトボードをちらりと横目で、
いや、かなり凝視しまして、
扉をガラガラと。
店内でいきなり、大きな通る声の注文通し。
11時開店ですが、7割席は埋まっています。
15分遅かったら、待ちでした。
紹介おくれましたが、「小塩屋」さんといいます。
「おじおや」です。
とにかく、注文メニューが多才。
決めていかなないと迷うこと間違いなし。
透明ガラスの中には、和を中心とした小皿の数々、常連らしき方々が、眺めています。
席の隣では、例のホワイトボードにあった、チラシ寿司定食を。
ここの定食は何を食べても旨いよ。友達から情報ですが、
ここは、刺身定食を。
あれあれ、空揚げ定食ですか? いや、刺身定食です。
隣はまぐろ中落ち定食。
新鮮な刺身、ボリュームたっぷりの空揚げ、出汁の効いたお味噌汁。豆腐多め。
この味、ボリューム感、お袋の味といったところでしょうか?
お客様の9割が男性とゆうところでした。
次の土曜日もなぜか小塩屋さんへ足が向きます。友達との情報交換で、
※定食の味噌汁は+100円で小ラーメン(これは昔ながらの中華そば)に変更可能
※土曜日には隠しメニューのハンバーグがあるらしい。未確認情報ですが?
11時前に入ると5割は席埋まってます。11時前から営業しとるやないですか。
席の隣は客人、
キリンのラガーでそこそこ出来上がっておられる様です。
今日はミックスフライ定食。小ラーメン付きを注文。
このラーメン、昔懐かし中華そば。
新規の二人連れ。
冷蔵庫からキリンラガーをおもむろに取り出し自分のテーブルへ、
ガラスケースから、煮物をチョイス。
おねーさんにハンバーグを注文。おぬしやりおるな。常連ですね。
ハンバーグ出るまで時間少しかかるよ。ゆっくり飲んでまっとってよ。
このリズミカルなコミュニケーション。
こちらが、空揚げ定食となります。
そうか、10月に入り、酒は解禁となったんですね。そうゆうこっちゃ。
煮魚、焼き魚もあり、旬を意識した素材をふんだんに利用しています。
店頭のホワイトボードは毎日変わります。じっくり見るとよろしいかも。
二週連続でパワーランチ。
晴れやかな気分で店を後にしたのでした。
ご興味ある方はどうぞ。
小塩屋(おじおや)
岐阜市菊地町1-1
営業時間/11時~20時
※11時スタートはかなり怪しいですね。(笑)
ハンバーグ裏メニューは火曜日、土曜日限定です。
これは、お店のおねーさんに確認済みです。
それでは。

お寺のある暮らし

こんにちは、不破です。
8月に引越しをして、新しい環境で暮らしはじめて2ヶ月。
新しい…と言っても、ずっと住んでいたところからそれほど遠くはないんですが、それでも毎日過ごしていると発見がたくさんあります。

我が家のすぐ近くにそこそこ大きなお寺があります。
拝観料を取るような観光寺院では無いので、大きなお寺ですが一見派手さはありません。
でも、創建当時からの立派な三門と総門が有り、本尊の阿弥陀如来坐像は結構大きくて存在感があり、
境内脇のお堂には不動明王立像(お前立ちで、本尊は秘仏だそう…)もいて、誰でもフラッと入って参拝できます。
どっちの仏像も遠目にしか参拝できませんが…。
お庭も広くて、春にはツツジがぶわ〜っと咲いて、なかなか見応えあります。
正面には公園があり、横には幼稚園が併設されていて、なかなか広いお寺です。


↑5年くらい前に撮った写真です

そんなお寺の近くで暮らして2ヶ月。
なかなか趣のある暮らしができます。

●BGMがお経
お寺なのでもちろん法要をしています。
個人の法要の時もあれば、お盆やお彼岸の合同の法要の時もあるんですが、この法要で唱えられているお経が部屋まで聞こえてきます。
最初はびっくりしましたが、最近はお経が聞こえてくると、テレビを消し、窓を開けてBGMにしてしまいます。

前回ホラーについて書いたので一応フォローしておくと、和製ホラーでありがちが「心霊スポットに行くとどこからともなくお経が聞こえてくる〜」というような怖い感じはありません。
朗々と唱えられている感じで、なんだかありがたい気持ちになります。
午前中だからかもしれませんが…。

しかしなんでこんなにはっきり聞こえてくるのか??
気になったので、お彼岸の法要の時に見に行ってみたところ、
お坊さんはマイクを使ってお経を唱えていて、境内になぜか外向きに設置された大きなスピーカーから、そのお経が聞こえてきていました。
どうやら万燈会の時には1,000人以上の参拝客が来るそうなので、大きなスピーカーも必要なのかもしれません…。

 

●毎月28日には鐘が鳴る
毎月28日の不動明王の縁日にご祈祷が行われているらしいのですが、朝8時になると鐘が鳴ります!
この鐘の音がいい!
決してうるさくなく、ほどよい距離感で聞こえてきて、穏やかな気持ちになります…。
こちらも窓を開けてついつい聞いてしまいます。
京都観光してたりすると良く耳にしますが、あまり普段の生活の中で鐘の音を聞くことも無かったので、感動です。

不動明王縁日のご祈祷、一度見てみたいんですが、28日が休みの日じゃないと見れないのでなかなか難しいです。
8月28日に鐘が鳴っているのに気づいて、次の機会に観にいこう!と思っているのですが、なかなかタイミングが無く…。
11月28日は日曜なんですけど、ジモト就職応援フェアのため出社なんですよね。

完全に余談ですが、狂言に「鐘の音」という話があって、私はこの話が大好きです。じゃーんもんもんも。

 

というわけで、近所にお寺のある暮らし、まだまだ2ヶ月ですがなかなかいい感じです。
毎年5月には山車の出るお祭りもあり、とても楽しみ。
ここ2年はコロナで中止になっているので、来年はこの調子で実施されるといいなあと思っています。

ミライの話

こんにちは!ニムラです。
先日、息子の運動会に参加してきました。
家ではノリノリで踊りを披露していましたが、
実際に本番では恥ずかしさから微動だにしない息子。
あぁ…と思っていると先生が、
「恥ずかしいと思えるのも成長の証ですよ」と。
その言葉に救われ息子を迎えることができました。

ただ挑戦することの大切さも教えたい。
大人だけで行う障害物リレーの演目。
真っ先にトップバッターに名乗り出ました。
相手は明らかにスポーツをやってそうなタフガイ。
でもここは息子のためにも引くわけにはいかない。
選手生命(何の?)がここで絶たれても良い。
それくらいの覚悟で臨みました。

ハッスル

結果は…ほぼ同着!

縄跳びに引っかかったときはヒヤッとしました笑
なんとか父としての威厳を保つことに成功。
彼の中に何かが伝わっていたら嬉しい限りです。
こんな修羅場が今後何度も巡ってくることでしょう。
日々鍛錬を積まねばならないと実感いたしました。

 

話は変わります!
先日、名大社のミライを考える会議。
通称、ミライカイギが実施されました。

これまでは、半期に1度振り返りと
今後の目標を共有する場として実施をしてきました。
今回から新しく生まれ変わったこの会議。
紛れもなく社員である自分たちが主役となる場です。

ミライ(売上)と表現され、
いまの課題感や今後の自分たちに必要なことを
自分ごと化してとことん議論していきます。

事前に提出した各々の課題には、
グレードによって異なる回答が出ていたようです。
それは決して悪いことではないと思います。
上司も部下の課題感を把握することは必要ですし、
課題と率直に向き合うことで成長に繋がるからです。

ただ、グレードを横断して価値観を共有できれば、
組織としてもっと強くなるとも感じました。

個人の価値観と組織としての価値観をすり合わせ、
名大社としての「軸」をつくる。
それが何かを捨てる際の判断基準になったり、
絶対に捨ててはいけないこだわりになったり。

そんな大切な軸を作る過程に、
現場の社員が関わることに大きな意味を感じます。
商品企画、採用、経営計画そのものに関与する軸。
それがどういったものになっていくのか。
じっくりと議論していくべきことだと思います。

足元のミライばかり見ていると前かがみで辛くなり、
少し先のミライを見れば自然と背筋が伸びてきます。
綺麗ごとではなく、どっちも大事なミライです。
みんなで汗をかき、考え、進んでいきたいなと。
そんなことを思うミライカイギでした。

最近感じていること

こんにちは。水谷です。

 

10月に入り、涼しくなってきました。

○○の秋ですね。みなさまはどんな秋にされるのでしょうか?

緊急事態宣言も明けましたので、季節を感じられる場所へでも出かけたいと思っています。

 

プロ野球の優勝争いの最中、今シーズンはロッテ・オリックス、ヤクルトと最近上位にいない(ファンの皆さますみません)顔ぶれで新鮮な感じがします。そのような時期でも、戦力外通告・ドラフト会議といった話題も出始めております。そういう時期が来たのかと感じております。

指名が重複した場合、抽選で交渉権を決める。見ている側からすると、面白い制度ではあるが、

当事者はどんな感情なのか?私が当事者になることはあり得ないので、複数の抽選がある方が面白くなるといいと思っています。

 

組織を立て直し、強化していくためには血の入替も必要なことで、野球界の秋の風物詩となっていますが、

会社組織はプロ野球のようなことはやりづらいことは理解しております。

 

会社に残って良くしていこうと動かれている方。

昨今の状況下でも新たな道へスタートする決断をした方。

どちらが正解なのかの判断はできないと思っています。

新たな血を入れるために、採用活動を行っており、どんな方がいらっしゃるのか楽しみです。

 

今年は、退職される方が例年以上にいて、退職手続を複数回した年となっています。

リーマンショック前後の時以来の多さですかね。

現場とは離れた立ち位置で業務を行っているのか、該当の方が身近な存在の方ではないのか、

いたって冷静でいられます。リーマンショック前後の時も同じような感じでしたが・・・

慣れってこわいですね。

まあ残った者で踏ん張っていくだけですね。

 

宣言も明けて、明るく前向きな話題が増えるといいですね。

では。

とりあえず、ナマ!②

こんにちは、重野です。
宜しくお願いします。

2021年もあっと言う間に3ヶ月しかなくなりました。
緊急事態宣言も解除され、気候的にはアクティブにいきたいところですが。。
(ためらうところもありますよねぇ。)
営業活動的には、カバン重い、暑い、寒い、足ダルいのうち、
暑い寒いが緩和されるタイミング。
環境的にはありがたいシーズンです。

以前のブログで
アサヒスーパードライジョッキ缶について書きました。
ありがとうございます。ブログ賞いただきました。

今回、第2弾!
アサヒ生ビール 通称マルエフ
飲みましたー!のブログ。

味はおいしかったです。。。!

そもそも、マルエフって何や?
ってのがあるのですが。

今から35年前にアサヒの低迷期に生まれた、不死鳥のようにと、願いを込めてうまれた生ビールのようです。
アサヒと言えば、スーパードライ!な気がしますが、
その前にアサヒビールを支えたビールのようです。
(とネットで調べたら書いてありました)

少し前まで大手スーパーには割と並んでいた気がするんですが、
やっぱり売れ筋商品みたいですね。
HPには一時休止のご案内が。

名大社のあるビルのコンビニには残り1本ありました。(5日時点)

11月24日から再発売のようです。
ビール好きで、まだチェックされていない方、是非ご賞味ください。

鈴鹿市のおすすめ

​こんにちは、神谷です。

今日は鈴鹿市にあるお店をひとつ、ご紹介したいと思います。

鈴鹿市は名大社でも一緒にお仕事をさせていただいたり、
わたし個人としても、とてもご縁のある町です。

鈴鹿で私が好きな場所と言えば、
以前ブログで荻上さんが紹介していた「椿大神社」。
ここは本当にいいところです。
静かで厳かで、敷地に入ると空気が違う!
たまに行きたくなります。

そして今回ご紹介するのも、たまに行きたくなるお店。
サンドイッチやさんです。

鞍馬サンド

こちらは先日買ったものです。


ここのサンドの特徴の一つは、ちょっと変わったネーミング。
写真のものだと、左上から時計回りに、
「由岐」「種子島」「醍醐」。

他にも「貴船」や「平安」など、
どれも古風?な名前がついています。
何が入ってるのか名前だけでは想像つかないので、
パンフレットの説明を見ながら選びます。

 

で、写真のサンドたちの具材は何かというと、

由岐:青じそポテトサラダ・ローストビーフ・アクセントに刻みわさび
種子島:たっぷりのスモークサーモン・クリームチーズ・バジルソース・トマト・レタス
(パンフレットから引用)

これを自分で作るとなると、
材料を揃えるのも大変だし手間もコストもかかる。
そう考えると、おいしさ、ボリューム含めてコスパは良いです!

そして、このお店の代表商品「醍醐」。
中身はというと…
納豆・コーヒーゼリー・生クリーム!

何とも奇妙な組み合わせですが、
私が鞍馬サンドを知ったのは、これがきっかけです。

私が社会人になりたてで、まだ東京にいた頃。
当時は新宿にもお店があって、
ちょっと変わったサンドイッチとして
この納豆コーヒーゼリーがテレビで紹介されていました。

本店が三重県だということに親近感がわいたのと、
どんなものか気になる!という興味がまさって
わざわざ買いに行った…というのが最初です。

それから約20年。
今なおこのメニューが健在なのは、
支持されている証でしょう。
私もすっかりリピーターです。

食べてみると、納豆っぽさは気になりません!
粘りがいい仕事をしてます。
でも、味の説明はうまくできないので、
気になる方はぜひ、実食してみてください!

 

他にも、ここのサンドは種類が豊富で、
パンフレットにある商品ラインナップは約50種。
ヘルシー系からがっつり系、甘いものまで。
気分やシーンに合わせて楽しめると思います。

鈴鹿方面に行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

では。

今日は9月30日

高井です。
今日は9月30日。いろいろあった21年度の上期も今日まで。
名大社としてはいろいろあったけれど、とにかく半期も無事終了です。
全てが狙い通りうまく行っているわけではないですが、でもとりあえず全体的にはイベントの売上も持ち直してきましたし、新しい試みもスタートしてく中で、今後会社がどうなるのかワクワクしてますし、中途の自社採用もスタートしてどんな新しい仲間と出会えるのか?楽しみにしています。

上期はコロナ禍の行動制限の中でも、転職フェアなどは計画通りなんとか頑張れたと思います。
23卒の新卒商材も人材紹介も、上期にそれぞれの事業部で試行錯誤をくり返し、みんなが頑張っている姿を見てるので、
当社の売上構造で成果を出さなくてはいけない時期の下期に、ちゃんと実って報われていくと信じています。
無駄な努力は無いよとは言いますが、やはり努力の成果は個々のモチベーションに直結してきます。
景気の良い時は、個人が元気になり組織が回るのは、普通にやっていればこの業界では当たり前です。
でもどんな人も組織も、日々の結果が感じられない時、どんな人でも少しずつ腐っていく姿は、昔から自身も感じてきましたし、繰り返されてきました。
大事なのは、今よりも少しプラス積み上げる努力、もう少しの忍耐、もしくは見切りと信念の強さでしょうか。
でも、悲しいかな、わずかな偶然と心持ち次第で、人は生かされも殺されもします。
願わくば、名大社に関わるすべて人たちの努力と行動が報われるように。
自身がちゃんと会社のためになるような考えと行動をしていかないといけないと改めて思います。

世の中に無駄なことは無いとは思います。
回り道に思えることが、結果的に意味のあることにつながることも多数見てきました。
だからあまり先を、結果を、意味を合理的に、頭でっかちに求めすぎるようなことは、少し違うのではないかと思います。
人は行動するとき、やっていくことの意味をわかってやっていくのではなく、やった後に意味がついていくものだと今はよく理解できます。しかしもう一歩進めると、どんな突発的な行動や自分の気まぐれな感情も、あとで自分に真摯に内省を繰り返してみれば、そこに理由や意味を見つけることが多いと思います。それがわかりやすい理由か、否かは別にして。

そういう個人の内省レベルで目的や意味が言語化され、共有されていく個の集団が、多分一番仕事ができる組織なんだろうなあと思います。
かなり難しいことだと思いますが。
他人に仕事や行動をしてもらうときは、先に目的や意味をはっきりさせないといけないのは当たり前です。
そのためにはもっと自分の発言や行動、感情に対しての意味や目的に、もっと敏感になるべきだと自戒を込めて最近つくづく思います。
内省→言語化→行動、また内省の繰り返し。
経験学習では無いですが、やっぱり業務や組織作りは、地味にこういう基本的なことの繰り返すことだなぁとあたらめて思っています。

明日から10月。21年度の下期がスタートします。みなさん、頑張っていきましょう。

ちょっぴり感想

家の中に虫がいるのか?
と、思うくらい虫の声が響く季節となりました。
こんにちは、松本です。

「トムボーイ」という映画を観てきました。
以下、あらすじと少し内容に触れます。
前情報を入れないで観た方がこの作品は楽しめるかと思いますので、
観る予定のある人はここでバイバイしましょう。

10月7日までセンチュリーシネマにて上映されているので、ぜひ観に行ってみてください。

 

あらすじ(公式より引用)
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夏休み、家族と共に新しい街に引っ越してきた10歳のロール。
引っ越し先で「ミカエル」と名乗り、新たに知り合ったリザたちに自分を男の子だと思い込ませることに成功する。
やがてリザとは2人きりでも遊ぶようになり、ミカエルとしての自分に好意を抱かれていることに葛藤しつつも、お互いに距離を縮めていく。
しかし、もうすぐ新学期。夏の終わりはすぐそこまで近づいているのだった…。

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良くも悪くも心がぎゅっとなる、良い作品でした。映像が美しかったです。
引っかかる点もありましたが、この作品は2011年に作られたことを念頭に置いておくべきでしょう。

主人公に明確な描写があったわけではないので、その手の作品であるとハッキリ言うのは違うのかもしれないと思いつつ、
前半の、そうであろうと試行錯誤する主人公の姿は愛おしくもヒヤヒヤとし、
後半の、真実を知った周囲の人々を恐ろしく残酷であると感じずにはいられませんでした。

最後は希望の見えるような終わり方でしたが、本当に良いのか?と思わざるを得ません。

 

作品観賞後にモヤモヤできるなんて幸せです。消化不良と言われればそうかもしれないですが、
このモヤモヤと向き合うことも楽しみの一つだと思います。